シンプルで上品!プチプラでおすすめの単色アイシャドウランキング2019

アイシャドウはメイクには欠かせないアイテムです。毎日のように使用しているにも関わらず、同じ色を同じように365日つけ続けているという人は案外多いです。

無難にブラウン系、ゴールド系の四色セットとなっている商品を選び、その中でローテーションを楽しむ程度でしょうか。捨て色がないと言ってもどうしても、お気に入りの色、たまに使いたい色で減り具合に差が出てしまいます。

結局最後まで全色を使いきれずに捨ててしまう人や、毎日同じ色で満足してしまっている人にはぜひとも単色アイシャドウを取り入れていただきたいです。

シンプルで上品な目元を叶える単色アイシャドウメイク

メイクをするとき、どのパーツに特に力を入れていますか?

アイメイクと答える方も多いのではないでしょうか。特に、アイシャドウは販売されている商品の種類やカラーも豊富で選ぶのも楽しいですよね。

数種類の色が集まったパレットを使用してメイクアップするのも良いですが、最近様々な化粧品ブランドが発売している単色アイシャドウを使うとシンプルで上品な美しい目元が作れますよ。

単色アイシャドウは数種類のカラーを使ってグラデーションを作るわけではないので、手間や時間も短縮でき、アイメイクが苦手な方でも挑戦しやすいアイテムです。

また、アイシャドウパレットを愛用している方の中には「使用頻度が高い色はすぐに底が見えてくるけれど、あまりつかわない色はもてあます」という経験がある方も多いと思います。ワンカラーの場合はそんなこともありません。

単色アイシャドウのメリット

単色アイシャドウを使うメリットは大きく3つ。

①まず一つ目は、日々違うメイクを楽しめること。

付き合いたての彼氏と初めての水族館デートの日には、可愛い印象をもたらすピンク系に、ディナーで大人っぽさを演出するにはブルー系に。いつも変わらず可愛い彼女もいいですが、たまには違う自分を見てもらうことも悪くないです。

②そして二つ目は、無駄がないこと。

単色であればなかなか減らないような濃い色味のものでも、必ず最後まで使い切ることができます。友人の結婚式など華やかにしたい日にしか使えないような明るい色でも、単色であれば思い切って挑戦することができますし、少しずつ使うこともできますよね。

③最後に三つ目は、単色アイシャドウを重ね塗りすることで立体感やいえろの変化を作ることができる。

また、1色しかないアイシャドウでも、重ね塗りをすることで立体感や色の変化を作ることができます。

数種類のカラーを使用したメイクに比べてシンプルな仕上がりになります。さらに筆で塗るか指で瞼に色を乗せるかでも発色の仕方が異なるので、自分の好みににあった塗り方をみつけるとより楽しめます。

アイシャドウといえばパウダータイプが定番ですが、リキッドタイプのアイシャドウも多く発売されています。パウダータイプと比べてリキッドタイプは、ラメが散りにくい・濡れ感のある艶やかな発色をするのが特徴です。パウダータイプとは別に、1つ持っているとメイクの幅が広がりそうです。

単色アイシャドウを組み合わせて使用するのもおすすめです。お気に入りの色がなくなっても、単品で買い足すことができるのがよいですね。

単色アイシャドウのおすすめカラー

おすすめのカラーは使いやすいブラウン系です。同じブラウン系のアイシャドウでもラメの大きさや、まぶたへの塗り方によってがらりと印象を変えることができます。

例えば仕事中はパール感の強い上品なブラウンシャドウを使用してクールな印象に、プライベートではラメが大きめのアイシャドウを使用することで、目元を華やかに、立体的に美しく見せてくれます。

薄暗い場所でも光を反射して綺麗に見えますので夜のデートにも最適です。同系統のカラーを使用してもTPOに合わせたメイクができるのはうれしいですね。

違う単色カラーとの重ね塗りもOK

単色アイシャドウの使い方ですが、私の場合は3色、もしくは2色でメイクを完成させます。

初めはたくさんある色の中からどの色を組み合わせればいいのかもわからないし、そんなセンスはないからと思ってセットの商品ばかり購入していました。ですが、試してみると自分で組み合わせを考えることもとても楽しいです。

わからなければ、店員さんに相談するのもいいです。

百貨店の中でも高価なものばかりではないですし、単色であれば一つの値段が高すぎることもありません。

コスメブランドの選び方は人それぞれのこだわりがありますが、私はいわゆるプチプラコスメのアイシャドウは買わないようにしています。

以前使った商品で瞼にかなり着色してしまったものがありましたので、トラウマになっているからです。たまたまその商品が私に合わなかっただけかもしれませんが、それ以来私の瞼には色素沈着が残ったままです。使ってみてからではすでに遅いので、そのような人もいるということも参考にしていただけたら幸いです。

ポイント!

単色アイシャドウを使用するときにはアイシャドウベースを使用するのがおすすめです。パレットタイプの中にも必ずと言っていいほど、ベースとなる色が入っているはずです。

アイシャドウベースを使用することで落ちたりよれたりしにくくなる、というメリットがあります。さらに発色をよくしてくれる、つまりまぶたのカラーコントロールをしてくれるので透明感を出しアイシャドウ本来の色を発揮しやすくする役割があります。

ワンカラーだけで勝負するのであれば、美しい発色は大切ですのでアイシャドウベースを使用することをおすすめします。

目を大きく見せたり、顔全体のメイクを引き締めたりとアイシャドウを役割は大切です。

更に目やまぶたの形を美しく魅せてくれる、という素敵な役割も担ってくれているのです。それは、目を伏せた時や、斜めからの角度から人から見られたときに特に発揮されるものです。お気に入りのカラーを使用して美しい目元を作ってみましょう。

アディクションの単色アイシャドウがおすすめ

単色アイシャドウで今流行りといえばアディクションですよね。まさにお値段もお手頃ですし、何といってもカラーバリエーションがかなり豊富です。店員さんに聞いてみてもおすすめや人気色は教えていただけますし、インスタグラムにも口コミが多数掲載してありますので事前に調査してから購入するのもいいですね。

メイクに欠かせないアイシャドウは、色や塗り方を変えるだけで、がらりと印象を変えることができる、とても便利なアイテムです。

ところで、アイシャドウを購入するときは、「単色」と「パレット」のどちらを選ぶことが多いですか?

おそらく、ほとんどの方が選ぶのはパレットで、その理由としては「それ一つでグラデーションが作れるので、使いやすい」という回答が多いのではないでしょうか。

しかしそうしたパレットアイシャドウ派の方にこそ、実は「単色アイシャドウ」がおすすめなんです!

その理由とは、ずばり「自分がよく使う色だけを選べる」から。

というのも、パレットアイシャドウに付きものな問題として、よく使う色が偏ることが挙げられます。より具体的にいうと、アイホール全体に塗るベースカラーと、瞼のキワに引く締め色は無くなりそうなのに、それらをぼかす中間色は余っている…なんて経験をされた方は、多いのではないでしょうか。

しかし単色アイシャドウは、こうしたよく使う色をピンポイントで選べるうえに、=パレットアイシャドウと比較すると、1個あたりの価格が安いため、結果として無駄がなく経済的にメイクを行える、というメリットがあります。

実際に同ブランド内での価格を比較してみると、例えばシャネルの4色パウダーアイシャドウであるレ キャトル オンブルは7,452円ですが、単色クリームアイシャドウのオンブル プルミエール クレームは4,212円となっています。

このように、なかなか手を出しづらいデパートコスメを気軽に試すことができるのも、単色アイシャドウの大きな魅力です。それでは、単色アイシャドウを初めて購入するときは、どのような色を選んだら良いのでしょうか。

そうした場合に、まず揃えておきたい色は、上に挙げた「ベースカラー」と「締め色」です。

ベースカラーは淡いトーンであれば、そうそう失敗はしませんが、どのような肌色やシーンであっても無難に使える色としては「ベージュ」や「ピンク」が挙げられます。

また、ブルーベースの方は「ラベンダー」、イエローベースの方であれば「シャンパンゴールド」もおすすめです。

いずれにせよ締め色は、どのような色とも相性が良く、肌にも馴染みやすい「ダークブラウン」を選びましょう。

さらに、こうした「ベースカラー」や「締め色」に加えて、揃えておきたい色があります。

それは、アイメイクにニュアンスを与えることができる、やや派手目の「ポイントカラー」。ポイントカラーは、いつものメイクにサッと重ねるだけで「こなれ感」が演出できるため、1色あると、とても便利です。

なお、今年のトレンドカラーは、色の種類でいうと「オレンジ」が、また色味の傾向としてはグレイッシュな「くすみカラー」が挙げられます。

したがって今季は、こうした色をポイントカラーとして用いると、簡単に今っぽい顔へと変身することができます。

ちなみに、ポイントカラーはあくまでニュアンスを与えるための色なので、アイホール全体に広げたり、濃く重ねたりはせず、「目尻に軽く乗せる」ことを意識して使いましょう。

具体的な目安としては、自分では物足りないと感じる程度が、ほかの人から見たときには丁度良い色づきとなります。

さて、このように、使い勝手に優れる単色アイシャドウですが、これまで使用する機会が少なかった方だと、どこのものを購入したら良いのか、悩みますよね。

実は、メイク好きな方々の間で「単色アイシャドウといえば、ここ!」と、よく挙げられる定番ブランドがあるんです。

そのブランドとは、ずばり、世界で活躍するメイクアップアーティスト「AYAKO」さんが手がける『アディクション』です!

アディクションを代表する単色アイシャドウの『アディクション ザ アイシャドウ』は、なんといっても「豊富なカラーバリエーション」が特徴で、その種類は……なんと「99色」!

しかもこれは、あくまで「定番色」のみを指す数で、実際のところはシーズンによって限定色が加わるため、実に3ケタものカラーバリエーションが存在することになります。

さらに、これらの単色アイシャドウは、色味だけではなくテクスチャも幅広く用意されており、発色や輝き方の違いによって、シルキー/マット/パール/メタリックの4種類に分かれています。

このように、多彩な色味やテクスチャを取り揃えるアディクションは、単色アイシャドウにおいてネックとなる好みの色がないという問題を
クリアできるため、とてもおすすめできるブランドです。もちろん、気になる価格も、1色2,160円とお手頃なので、ご安心ください。

それでは最後に、今回の記事で記した内容について、簡潔にまとめてみます。

  • 単色アイシャドウ」は、自分がよく使う色だけを購入できるため、便利で経済的
  • 単色アイシャドウでは、まず「ベースカラー」「締め色」「ポイントカラー」の3色を選ぶ
  • 単色アイシャドウのおすすめブランドとアイテムは『アディクション』の『アディクション ザ アイシャドウ』

このように、一見すると使いづらそうな単色アイシャドウには、魅力がたくさん詰まっています!ぜひ、今年は単色アイシャドウを手に入れて、これまで敬遠していた「大胆な色使いのアイメイク」にも挑戦されてみてはいかがでしょうか。

きっと、意外な色が似合うことに気づき、メイクやファッションの幅が、グッと広がりますよ!

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女性にとってメイクはほとんど毎日欠かさずする必要があります。そのメイク道具の中で少しでもマンネリから卒業するには、アイシャドウが一番大きく印象を変えることができるアイテムです。

ピンクなんて私は勇気がないので挑戦できないという方は、まずは涙袋に薄く塗ってみてください。きっと上瞼ほど可愛すぎる印象にはなりませんし、いつもよりぐっとイメージを変えることができます。

チークやリップも色を変えてみてもいいですが、肌によって合う色や合わない色の違いも大きく出てしまいますので、自分が最大限に可愛くなれるメイクをみつけてくださいね。

資生堂ローラメルシエのアイカラーもおすすめ

女性の肌は元々敏感だと言います。アイメークをすると目の辺りが痒くなってしまう人は実は多いのではないでしょうか。長年アレルギーで苦戦したのでこれまでの工夫を皆さんとシェアしたいと思います。

キラめくアイシャドウ類は特に金属が多く含まれている為、敏感肌の人は敬遠されているのではないでしょうか。お肌自体が大丈夫でも目がチカチカする、という方もおられるはず。

そんな時はアイシャドウの成分表を見てみましょう。

大抵色目を出す為に酸化金属が使われています。私の場合キラキラするタイプのアイシャドウはほぼ全てアウトです。高かろうが安かろうがお値段に関係なくラメはアウトです。

それでもめげずに試した結果、「ローラ・メルシエのラメなしアイシャドウ」がとても優秀な事を発見!夏場に汗でにじむこともありません。発色も良く持ちも良く綺麗に色がムラなくのります。敏感肌の人にとってもオススメです。

一押しがローラ・メルシエのアイシャドウ[Morning Dew]、その名も「朝露」。これを普段の基礎の後、まぶたの際から上にブラシで軽くフィットさせます。こうしておくとその他のアイメークが一日中よれたりしません。

そしてこれ一つで目元が明るくなります。その上から色をのせたい時は他の色の発色を良くする効果もあり。とても優秀です。色むらも全くなく自然なフィット感が一日中続きます。夏場に眉毛の方の色が滑り落ちてくる事も防いでくれるのでこれ一つでホントに様々な効果が。

また明るい色調なのでガッツリお化粧する時にも目頭に「くの字」に入れておくと目元が華やぎます。

お化粧は毎日するもの。お肌になるべく負担のかからないようにしたいものです。

基礎化粧品など手作りできる物も多いですが色目が欲しいアイメークで我慢したり辛い思いはしたくないですよね。

ローラ・メルシエのラメなしのアイカラーは知り合いの金属アレルギーの人も使っている人がいるので試してみる価値、大有りです。普段使いしないカラーはチョット、と敬遠する前に日本人の肌色にしっくりくるこのモーニング・デューを是非オススメします。

アイシャドウなのでもちろんパウダーですが肌の水分を奪い取ってカサカサする事も全くありません。かれこれもう10年使っています。敏感肌にはフランス製よりもアメリカ製の色目の方があっているのではないか、と個人的には思います。

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