ダイエットと美容の両方に効果のある食べ物,食材,食品ランキング2017

ダイエットとして痩せる効果がある!

そして美容にも良い!

ダイエットと美容に効果のある食べ物(食材や食品)を紹介します。

※個人的に付けたランキングなので、効果の強弱は各人によって異なります。また各食べ物には身体に良い栄養素がふんだんに含まれているので、実際甲乙つけ難いものですし、今回紹介する食べ物以外にも効果の優れた物があるかもしれません。大目に参考して頂ければ幸いです。

食材に含まれる栄養成分と健康・美容の基礎知識

日常生活で健康な肌を保つために大切なのが食です。食は人間が生きるために必要な栄養摂取の手段だけではなく、肌の美容を保ったり、向上させることもできます。

普段からバランスを考えずに食事を摂取している女性は、ちょっとした実践を取り入れることで肌の状態を良好に導きます。肌の外面の健康は内面から改善できるのです。

特に内臓の肝臓と腸の正常な働きを健康に保つことが大切です。アルコールの過剰な摂取や添加物が多く含まれる食品ばかりを食べていると、肝臓は過剰な働きを求められ、正常に機能ができなくなってしまいます。

肝臓の働きは代謝に強い影響を与えます。代謝が悪くなるとと血流の有害物質によって肌荒れを招いてしまいます。こうした症状を起こさないため、アルコールや脂分の多い食べ物や肉類を控えめに摂取していき、

『βカロテンとタンパク質、ビタミンCの美容の3大栄養素』

を含んだ食べ物を積極的に取り入れていくことが大切です。

●βカロテンは緑黄色野菜に多く含まれており、肌荒れと老化の予防のために働いてくれます。緑黄色野菜のモロヘイヤやニンジン、かぼちゃ春菊ほうれん草かぼちゃの野菜類を料理に取り入れていくと肌の美容につながります。

●タンパク質は肌の良好や疲れを取り除いたり、体力を維持にも役立ちます。肉類だけではなく、魚や卵、牛乳などの乳製品もバランスよく食事に含むことが求められます。

●ビタミンCは赤パプリカや黄パプリカに多く含まれており、菜の花やブロッコリーも100mg以上を含んでいますが、庶民的な野菜のピーマンは多くの料理に活用できる有効な野菜です。またビタミンCは、肌を白くするためにも効果的でメラニン色素やシミを予防します。さらに肌のハリの維持や抗酸化作用の高さからアンチエイジングに導きます。

自宅で料理を作る際は、これらの美容の3大栄養素を含んでいる食品を上手に取り入れた野菜炒めなどのメニューを作ることで、肌の改善につながります。また、外食の際もβカロテンを含んだ緑黄色野菜やタンパク質、ビタミンCを含んだ魚などのメニューを中心に食べることが美肌につなげていきます。

私が実践した肌に効能がある料理は”ピクルス”が手軽です。

緑黄色野菜の中でも高い抗酸化力に優れた赤と黄のパプリカを酢に浸してピクルスを作りました。食べやすいサイズにパプリカをカットしていき、保存容器に詰めておきます。そして穀物酢や米酢などの酢や水、砂糖、塩をフライパンの火に通して漬け酢を作ります。冷えたら保存容器にかけていきます。全体が浸かるように心がけて冷蔵庫へ保存します。

メニューとの組み合わせとして、カレーライスなどのメニューにこのピクルスを福神漬け代わりとして食べるのも効果的です。

その他に私が実践した料理は緑黄色野菜の”ペンネ”も気軽に作れるβカロテンを多く含んだメニューです。

にんじんや赤パプリカ、ピーマンの緑黄色野菜を中心に豚ひき肉やソーセージなどの肉類を組み合わせて、白ワインや塩コショウで味を整えて完成です。

普段から内臓の肝臓と腸の正常な働きを正常に保つために気遣い、美容の3大栄養素のβカロテンとタンパク質、ビタミンCを含んだメニューを積極的に取り入れていくことが気軽にできる肌の美容に効能がある食の実践方法です。

毎日食べるお米のカロリーを減らして食べる工夫

日本人の主食であるお米。毎日の食事に欠かす事ができないお米ですが、最近ではダイエットをしている人やカロリーを気にしているような人に少し敬遠されつつあります。その理由は、炭水化物。炭水化物抜きダイエットと言うものが流行し、その代表的な存在として、お米を食べないと言う選択肢を選ぶ人が増えてきたのです。

炭水化物抜きダイエットの場合、お米好きの人にとっては、非常に大きな苦痛となってしまいます。その為、少しでも、お米を食べてダイエットする事ができないだろうかと思う人も少なくありません。そんな人にお勧めなのが、お米をカロリーカットで食べる方法です。この方法は、例え、同じ茶碗1杯のお米でもカロリーを少なくし食べる事ができるため、お米を食べながらダイエットを続ける事も可能になります。

お米のカロリーカット方法

では、実際、お米をどのようにカロリーカットすれば良いのかと言うと、基本的には、何かをお米に混ぜて炊くと言った方法になります。

例えば、手軽に使用する事ができるのが雑穀米。最近では、スーパーなどでも簡単に購入する事ができ、非常に身近なものとなっています。雑穀米の特徴は、白米よりも栄養価が高い上に腹持ちが良いといった点にあります。その為、少量でも満腹感を持続させる事が可能になります。また、雑穀米の場合、よく噛んで食べるお米となっている為、満腹になりやすいと言った特徴もあります。

その他、しらたきをお米に混ぜて炊く事で、随分、カロリーカットをする事が可能になります。まずは、しらたきを細かく刻み、その後、フライパンで炒めておきます。そうする事で、しらたき独特の風味を飛ばす事が可能になります。その後は、お米と一緒に炊飯器で炊けば良いだけ。お米としらたきを同量で炊けば、単純にお米だけで炊くよりも約半分のカロリーにすることが可能です。しかも、意外と美味しい!と言う声が少なくありません。

しらたき以外にも寒天もお勧めです。寒天を入れる事で量を増す事ができ、少量のお米でたくさんのご飯を炊き上げる事が可能になります。

お米をカロリーカットで食べる場合のポイントとしては、お米以外にカロリーの低いものと一緒に炊き上げると言った事が基本となります。その為、おからを一緒に炊くと言う人もいます。おからの場合、美容効果も高く非常にお勧めです。

ただし、これらのどの方法においても、とにかく、暴飲暴食をしたら意味がないという事を忘れてはいけません。いくら、カロリーカットしたからと言って、いつもより多くの量を食べると意味がない為、あくまでも、いつもと同じ程度。もしくは、気持ち少なめにする事をお勧めします。

以上のような工夫を行うだけで、ダイエット中の人でも大好きなお米を食べる事は可能です。ダイエットとって、過剰な我慢は禁物です。その為、適度に工夫されたお米を食べてみたらいかがでしょうか。

その他のダイエットと美容の両方に効果のある食べ物,食材,食品ランキング2017

第19位 カレー

カレーと聞いて、嫌いだと言う人は少ないかと思います。日本人にとって、今や日本の食文化と言っても良いほどのカレー。子供から大人まで大好きなメニューの一つになっています。そんなカレーには、様々な効果があると言われており、毎日でも食べたい健康食となっているのです。

カレーを食べる事で得られる効果

カレーを食べる事で、様々な効果を得る事ができます。

まずは、「美肌作り」。カレーにはウコンと言う成分が入っており、このウコンには、肌の殺菌効果や浄化作用があると言われています。その為、ウコンを多く摂取する事のできるカレーを食べる事で、美肌効果を期待できます。

その他、強力な抗酸化作用がある事から、「がん予防」にもなると言われています。カレーの場合、香辛料が多くて、胃などに負担をかけやすいと思えますが、実際、その分、塩分を抑える事ができ、結果、胃がん予防にもなる効果も得る事が可能なのです。

さらに香辛料によって風邪予防になるとも言われており、食べるだけで風邪対策も行う事もできます。

お勧めのカレーメニュー

カレーの場合、少しアレンジを加えるだけで、カレーだけで得る事ができる効果以上に、様々な栄養効果を得る事が可能です。

例えば、「トマト」をカレーに加え、トマトカレーにする事です。トマトに含まれるリコピンも一緒に摂取でき、より高い抗酸化作用を得る事ができます。

また、「ココナツミルク」を使ったグリーンカレーにすれば、カリウムも一緒に摂取する事ができます。カリウムを摂取する事で、女性の悩みであるむくみの解消や、血圧の安定、その他便秘解消の効果も得る事ができると言われています。

味を変える事で毎日でも食べる事ができるカレー。確かにインドの人は様々なカレーを毎日のように食べています。しかし、ここで注意が必要なのが、ご飯です。カレーの場合、どうしても、セットになってしまうカレーとご飯。その為、ダイエットを気にしている人には、食べ過ぎに注意が必要です。もし少しでも炭水化物を減らしたい場合は、ジャガイモなどをカレーに入れない他、スープカレーなどでご飯抜きで食べる事をお勧めします。

以上がカレーの健康効果です。日ごろ、何気に食べている事の多いカレーですが、実は、様々な健康・美容効果を得る事ができます。手軽で身近なカレーだからこそ、続けやすいといった特徴もあるのも嬉しい点です♪

第18位 もち麦

もち麦とは、大麦の一種で主にビールや麦茶を作る際に使用されています。その為、意外と身近な麦と言えるのではないでしょうか。とは言っても、そんなもち麦を直接食べるような習慣はなく、初めて聞くと言う人も多いと思います。

しかし、そんなもち麦ですが日本では食べる習慣がありませんね。イタリアンやフレンチ、その他韓国料理には広く使用されている食材です。それらの国の人にとっては、身近な食べ物だと言われています。

もち麦を食べる事で得る事ができる栄養やダイエット効果とは

もち麦には、非常に多くの食物繊維が含まれています。

また、もち麦に含まれているβグルカンには、がん予防の効果もあると言われています。このβグルカンは消化が非常に遅い為、満腹感を長く維持する事ができダイエットにも効果的なものなのです。

さらに、もち麦は白米に比べ食べごたえがあります。そのため、少量でも満腹になることができます。しかも、低カロリーで食物繊維が多い事から、便秘の解消にも効果抜群です。

これらの効果が注目され、もち麦はダイエットフードとして注目されています。

もち麦の食べ方には、様々な方法があります。最もメジャーな食べ方は、”ご飯”として食べる方法です。

100%もち麦だけのご飯の食べ方だけでなく、白米ともち麦を1対1の割合で一緒に炊く食べ方もあります。これらの割合は、自分好みの割合で良いです。よりダイエット効果をアップさせるには、やはり、もち麦の比率を上げる事をおすすめします。

もちろんご飯以外にも、もち麦を使った食べ方はあります。例えば、もち麦の蓮根饅頭やキッシュも人気の食べ方でです。その他忙しい朝には、もち麦を使ったスムージーもおすすめです。

もち麦を食べているからと言って、暴飲暴食をしてしまうとダイエット効果を期待する事は出来ません。もち麦ダイエットで痩せたいのであれば、長期間続けることが必要です。暴飲暴食をせずに、規則正しい食生活、その上で、もち麦を食べる続けることで、ダイエット効果を徐々に実感できるようになるのです。

以上がもち麦を利用したダイエット方法です。スーパーなどでも手軽に購入する事ができるもち麦。

初めは、炊き方などわからない事も多いかも知れませんが、袋に明記されている通り行えば、誰でも美味しく食べることができます。また、ご飯代わりだけではなく、様々な調理方法もあるため、飽きずに食べ続けていく事ができるという点もおすすめの理由です。ただし、即効性の有無においては、もち麦を食べる以外のダイエット方法に大きく関わってくると言えます。

第17位 小豆

小豆には、たっぷりの「食物繊維」が含まれています。

食物繊維は便秘解消に役立ちますし、腹持ちが良いため、ダイエットにも役立ちます。カリウムもたくさん含まれているため、利尿作用があり、浮腫みを改善してくれる効果もあります。

このように、小豆には素晴らしいデトックス作用があるのです。

また、植物性タンパク質や糖の代謝を促してくれる「ビタミンB」もたくさん含まれていて、ダイエットにももってこいです。さらに、小豆には「ポリフェノール」がたっぷりと含まれています。その含有量は赤ワインにも匹敵するほどです。

ポリフェノールは、抗酸化作用が強く、アンチエイジング効果があります。

このように、小豆にはデトックス効果やダイエット効果、そしてアンチエイジング効果など、素晴らしい健康・美容効果があるといえます。

参考記事:【小豆のデトックス効果とは?】ダイエットに人気の食材です!

第16位 ココア

ココアは寒い季節に飲みたくなる飲み物ですが、寒い季節だけでなく1年中摂りたい飲み物です。なぜなら、ココアに含まれる成分が美肌をサポートしてくれるからです。さらに、美肌だけでなく健康をサポートする働きも期待できます。

では、ココアにはどのような働きがあるのでしょうか?

ココアに期待できる働き

ココアにはカカオポリフェノール、鉄分、食物繊維、マグネシウムなどが豊富に含まれています。脂肪分がある程度取り除かれているので、同じ原料であるカカオを使用しているチョコレートよりも低カロリーです。

老化を進行させる物質が活性酸素です。活性酸素はストレス、大気汚染、睡眠不足、喫煙、食品添加物などの影響で毎日体内で発生しています。体にはもともと活性酸素に対抗する力がありますが、その力は加齢にともない低下をします。

カカオポリフェノールには抗酸化作用があります。活性酸素を除去して老化の進行から守ります。カカオポリフェノールにはストレスを緩和する働きも期待できます。ココアにはマグネシウムも豊富に含まれていますが、マグネシウムにはイライラを緩和する働きがあります。

女性は生理で血液を排泄しているため、鉄分が不足しやすい傾向があります。鉄分は赤血球を形成するために必要です。鉄分が不足をすると鉄欠乏性貧血になる心配があり、体の隅々に酸素を十分に届けることができず、肌代謝が低下をしてくすみや乾燥肌などの肌老化を招きます。ココアには100gあたり14gの鉄分が含まれています。鉄分補給に役立ちます。

食物繊維はお通じを促す働きがあります。便秘による肌荒れ防止をサポートします。

ココアの摂り方

ある研究では、健康維持に役立てるのなら、カカオポリフェノールを1日200~500mgを数回に分けて摂取することが理想だと報告をしています。製品によって違いますが、ピュアココア1杯(4g)のカカオポリフェノール含有量は200mgほどです。

カロリーを抑えるなら、砂糖や牛乳などを加えず、お湯で溶かして飲むことがおすすめです。

ココアは飲むだけでなく、お菓子作りにも活用できます。クッキーやアイスクリームなどに混ぜてみてはどうでしょうか。ヨーグルトに混ぜてもおいしく食べられます。

<<注意点!>>

ココアには

  1. ピュアココア
  2. 調整ココア

の2種類があります。ピュアココアは砂糖や乳製品などを加えていないものです。純ココアともいいます。

調整ココアは砂糖などを加えて飲みやすくしたものです。ピュアココアの方がカカオポリフェノールの含有量が多いので、美容や健康のために摂るのならピュアココアを選びましょう。

ココアにはテオブロミンも含まれています。テオブロミンには気管支拡張作用があるので、妊娠中の方や気管支拡張剤を服用している方などは控えてください。

ココアにはカカオポリフェノールや鉄分など、美容と健康をサポートする成分が含まれています。しかも低カロリーです。毎日の習慣にして美肌や健康に役立ててみはどうでしょうか。

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第15位 ドライフルーツ(いちじく)

美容や健康に嬉しい分がたっぷり含まれて、簡単につまんで食べることができるドライフルーツ。皮をむいたり、賞味期限を気にすることも不要なのが嬉しいですよね。

近年ドライフルーツの種類は急増し、どれを選んでいいのか分からない・・・と試してみたいけど、あと一歩で躊躇している方も多いと思います。

そんな方のために、ここでは私がおすすめするドライフルーツを1つ厳選しました!

  • 「美肌になりたい」
  • 「貧血に効くのはどれ?」
  • 「ダイエットに効果的なのは?」

⇒すべてを叶えます!

私が最もおすすめするドライフルーツは、『ドライいちじく』です。

先に書きましたように、カルシウム、鉄分、カリウムが豊富に含まれています。貧血予防、むくみ防止、高血圧、イライラの抑制など期待できますね。また食物繊維も含まれており、バナナやプルーンよりも多いので女性が悩みがちな便秘の解消にも効果ありです。

エストロゲンが含まれていることで期待できる美容効果がすごい!

ドライいちじく 栄養

ドライいちじくにはエストロゲンが含まれています。

エストロゲンとは、女性ホルモンと同じ働きをしてくれる成分です。そのため生理に関係する様々なトラブルを軽減してくれたり、骨粗しょう症の予防にも効果を期待できるのです。

何よりも女性ホルモンが沢山出てることで美肌になることは皆さんよくご存じですよね。

ドライいちじくを食べるだけで美肌になれるならこんな美味しいことはありません!

参考記事:【美容食ドライフルーツの効果,効能,栄養は?】ドライいちじくがおすすめの理由

第14位 クルミ

クルミはスーパーフードとして注目されている食品です。ダイエット効果などがテレビで紹介されて、品切れになってしまったこともあります。クルミはダイエットに良いだけでなく、血管の若々しさを保ったり、美肌にも役立つ食べものです。

では、具体的にどのような働きが期待できるのでしょうか。

クルミの働き

ナッツには脂肪分が豊富なイメージがありませんか?

脂肪分が多いものを食べると太りそうですが、クルミが体重維持や中性脂肪の減少に役立つという報告があります。40gのクルミを4週間食べ続けて、中性脂肪が減ったという研究もあります。そして、クルミに含まれる脂肪分の大部分は健康に役立つαリノレン酸です。

脂肪酸は飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸に分けることができます。

不飽和脂肪酸はさらに、オメガ3系、オメガ6系、オメガ9系に分けることができます。オメガ3系とオメガ6系は体内で作ることができない必須脂肪酸です。αリノレン酸はオメガ3系の脂肪酸です。

αリノレン酸には血中の悪玉コレステロールを減らす働きがあります。悪玉コレステロール値が高いと、動脈硬化を招き、脳梗塞や心筋梗塞などを招く心配があります。αリノレン酸の摂取で、心筋梗塞などの予防が期待できます。

さらに、クルミにはポリフェノールも豊富に含まれています。ポリフェノールには抗酸化作用があり、老化の原因になる活性酸素の影響を抑えてくれます。活性酸素はシミやシワなどの原因となりますが、活性酸素の影響を抑えることでアンチエイジング効果が期待できます。

クルミの食べ方

1日に食べるクルミの目安量は25gです。25gで約170kcalです。ナッツはカロリーが高くて太りそうですが、食べすぎなければ問題ありません。毎日ナッツを食べ続けてやせたという口コミもあります。

おやつとして食べることがおすすめです。クッキーやチョコレートなどを食べるよりも健康的です。

クルミには国産種と外国種があります。国産種には鬼グルミや姫グルミといった種類があります。国産種は苦みがあることが特徴ですが、外国種は品種改良が進んで国産種に比べて苦みが少ないです。外国種の代表的な品種はチャンドラー種やハワード種です。

<<注意点!>>

食べるクルミは味付けされていないものを選んでください。黒糖やメープルシロップなどで味付けされたものは甘味があっておいしいかもしれませんが、こういったものは糖質が多く、血糖値を上昇させて老化の原因となる糖化を引き起こします。何も味付けされてない素焼きクルミを選びましょう。

クルミはダイエット効果が期待できますが、食べすぎれば摂取カロリーが多くなるので、1日25gほどを目安にしてください。

クルミには健康と美容に役立つ成分が含まれています。お菓子の代わりにすればヘルシーな間食になります。間食にお菓子を食べるのではなく、クルミを食べて健康と美容を手に入れましょう。

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第13位 レンコン

私の知り合いに有機農業でレンコンを作っている若者がいます。

彼は、とってもおしゃれな人です。

日中は水に浸かって泥だらけのレンコンを収穫するのですが、夜はスマートに決めて友達と遊びに行くのです。

奥さんと2歳の女の子がいるのですが、二人ともお肌がプルプルでツヤツヤ★

最近、私も彼からよくレンコンを買い、普段の料理に使うようになって、その理由が分かってきました。

実はレンコンには、美肌になる栄養成分がいっぱい入っているのです。

まずレンコンを切ると、ねばって糸を引きますよね。あれはムチンという栄養素が入っているためです。ムチンは、納豆にも含まれているネバネバの成分です。

それから、切って置いておくと、酸化して黒くなってきます。あれは、ポリフェノールの色素のせいです。

レンコンには、ポリフェノールの一種であるタンニンも含まれています。

そして、何と、ビタミンCをレモンと同じくらい豊富に含んでいるんです。

レンコンの美肌効果

ネバネバのもと、ムチンには優れた保湿効果があり、真皮層にあるヒアルロン酸の量を増やす働きがあります。

また、ポリフェノールの一種であるタンニンは、強い抗酸化作用を持つので、肌のターンオーバーの活性化に役立ちます。

ビタミンCは、もちろん、メラニン色素の沈着を抑え、シミ、ソバカスを防ぐ働きがあります。

このようにレンコンは本当に素晴らしい効果を持っているのです。

だから、レンコン農家の奥さんと娘さんは美肌だったのですね。

参考記事:レンコンの美容栄養成分がすごい!美肌効果のある手軽なレンコン料理法

第12位 梅干し

焼き梅干し 効果

そもそも梅干しは血糖値を下げる効果があるので、食事を摂ると上昇する血糖値を抑えてくれます。分解しきれない糖が脂肪の原因ともなるので、急激な血糖値上昇を緩やかにする事で分解しきれない糖分を減らす事が出来るのです。また梅干しの中には『①ムメフラール』だけでなく、血流改善や整腸作用のある『②クエン酸』や、脂肪吸収を抑える『③バニリン』も含まれているので、余分な脂肪を燃焼する効果がかなり期待できますね。

①ムメフラール

焼き梅干し 成分

梅を温めることで発生すると「ムメフラール」というダイエット成分が生まれます。梅に含まれる糖とクエン酸が化学反応を起こすことで発生します。

<<ムメフラールの効果とは?>>

ムメフラールには、血液をサラサラにし、血行を促進する効果があります。血行促進を促すことができれば、代謝が上がり、痩せやすい体質への体質改善が可能です。他にも、老化の原因になる”活性酸素”を取り除く効果もあり、アンチエイジング効果も期待できます。

ちなみにムメフラールは一度加熱処理をすれば、その後も成分は失われないため、作り置き可能です。

②クエン酸

蒸し梅干し 成分

梅干しに含まれるダイエット成分「クエン酸」。クエン酸は、血流を良くし、体の筋肉を柔らかくしてくれる効果があります。

筋肉が固いままの状態でいると、

  • 血流が悪くなる
  • 代謝が悪くなる
  • 老廃物が溜まりやすくなってしまう

などのマイナス要因があります。

ストレッチやリンパマッサージなど体を柔らかく、血流を良くすことは効果的なダイエット法として近年注目されていますね。それと同様な効果が与えてくれるのが、梅干しに含まれるクエン酸なのです。血流を良くし、代謝を良くし、老廃物を排出しやすい体にし、さらには筋肉を柔らかくし、肩こり等にも効果を発揮する食材です。

てくれます。

また、クエン酸は便秘解消の効果もあります。

梅干しに含まれるクエン酸には、便意をうながす「ぜん動運動」の働きがあります。

ぜん動運動とは、消化管などの臓器の収縮運動のことで、内容物を移動させる役割をしている。主に食道から直腸までの運動をいう。蠕動運動は自律神経の働きによって行われているため、意識的に調整することはできないが、食物や水分をとる、運動をするなどの刺激を与えることによって活発になる。

つまり、腸に刺激を与え、排便をうながす作用です。

さらに整腸作用もあり、腸内環境の不調の原因「悪玉菌」をやっつけてくれます。

このようにクエン酸が含まれる食べ物を摂取することで、ぜん動運動と整腸作用の2つの効果で便秘解消に役立ちます。

③バニリン

バニリンとは

梅干に含まれるダイエット成分「バニリン」。バニリンは脂肪の吸収を抑える効果があります。バニリンは小腸まで届き、脂肪細胞を刺激し、脂肪細胞を小さくすることで脂肪の吸収を少なくする働きがあるため、ダイエット効果があります。

さらに梅干しを焼くとバニリンが増えます。梅干しにはバニリンに似た「バニリングルコシド」という成分があり、梅干しを加熱するとそのバニリングルコシドがバニリンに変化するのです。

どのくらいバニリングルコシドがバニリンに変化するのかというと、加熱前と加熱後の梅干しを比較してみた結果、加熱後の方が20%もバニリン量が増加したことが分かりました。

このように梅干しは焼いたほうがダイエット効果があるのです。

ちなみに、一度梅干しを温めればバニリンは減らないので、一度にたくさんの梅干しを温めて、そのまま冷蔵保存しても大丈夫です。

参考記事:【食べるだけの新ダイエット!?】1日2粒の焼き梅干しの効果や食べ方

第11位 酢玉ねぎ

先ほどお話したように、酢たまねぎとは、玉ねぎのスライスを酢に漬け込んだものです。

酢たまねぎを積極的に摂取することで、脂質の代謝が促され、体脂肪が燃焼しやすくなります。

なぜなら玉ねぎにはケルセチンという成分が含まれており、このケルセチンは脂肪分解酵素を活性化してくれる作用があるからです。つまり、体脂肪が分解されやすくなるのです。

また、酢には、脂肪の合成を抑制する働きがあります。

この2つの相乗効果によって、脂肪が分解・燃焼されやすい、痩せ体質になることができるのです。

単に酢玉ねぎを日常の食生活に取り入れるだけで、ダイエットができるなんて、とても嬉しいですね。また玉ねぎには中性脂肪を減らす効果があるので、健康診断での血統数値が気になっている方にもとてもおすすめです。血液がサラサラになりますよ。

このように、酢玉ねぎは、ダイエットだけでなく、健康にも大変役立ってくれるのです。

テレビで紹介された酢玉ねぎの食べ方・作り方

酢玉ねぎは簡単に作ることができます。

玉ねぎをスライスして、お酢に漬け込むだけです。

お酢だけだと酸味がきついと感じることがあるので、砂糖やはちみつを足したり、塩で味を整えることもできます。

これらの調味料を合わせて一旦熱し、その後、スライスした玉ねぎを漬け込むことで、酸味がまろやかになります。

完成した冷蔵庫で長期間保存しておくことができ、あらゆるお料理に応用することができるため、あらかじめ作り置きをしておくと日々の料理がとても楽になりますよ。

酢玉ねぎは、ぜひ、調味料のように気軽に使って頂きたいと思います。

参考記事:テレビで紹介された酢玉ねぎと氷酢玉ねぎの食べ方や作り方!ダイエット効果効能も

第10位 玄米

どうして玄米は体に良いと言われているのでしょうか。

こう聞かれると意外と答えにくいものですよね。何となく体に良さそう、というイメージしか沸かない方も多いのではないのでしょうか。

玄米は私たちの体に役立つたくさんの素晴らしい健康効果を持っています。

まず、玄米には、白米の約5倍もの食物繊維が含まれています。食物繊維は腸内環境を整え、お通じを助けてくれます。便秘がちの方にはとても嬉しい効果ですね。

また、玄米は、白米に比べて噛み応えがあるため、咀嚼数が増えます。人間は咀嚼することによって、脳の満腹中枢がしげきされます。つまり噛む回数が増えることによて、普段よりも早くお腹が満たされたと感じるようになるのです。これは、食べ過ぎ防止に役立つため、ダイエットにも効果的です。

さらに、玄米にはフィチンという成分も含まれており、これは食品添加物などの私たちに有害な毒素を排出してくれる働きをしてくれます。つまり、玄米は、食物繊維と合わせて素晴らしいデトックス効果を持っているのです。整った腸内環境は、便通を良くし、美肌に役立ちます。さらに、体内から余分なものを排出して病気を防いでくれるのです。

このように、玄米を食べることによって、私たちは素晴らしい健康・美容効果を得ることができるのです。

参考記事:玄米にダイエット効果、デトックス効果がある理由【食べない方が良い人の特徴も】

第9位 ヨーグルト

便秘解消に良い食品というとヨーグルトを思い浮かべるのではないでしょうか。ヨーグルトなどの発酵食品には乳酸菌が含まれていて、腸内環境を改善してくれます。

ヨーグルト 美肌

女性にとってお肌のコンディションは気分を左右するくらい重要ですよね。つるんとしたむき卵のような肌だと気分は晴れやかですが、現実はニキビや肌荒れに悩む毎日・・・。

化粧水をあれこれ変えてみたり、パックをしたり、エステに行ったり等、肌にはたくさん気を使っているはずなのに一向に肌の調子が良くならない。しかし、それは全て外からのケアだったりしませんか?

実は美肌に必要なのは、体の中の調子を整えることでした。そこで明日からでも始められる簡単な方法が「ヨーグルトを食べること」なのです!

ヨーグルトには以下の栄養素が含まれています。

  • 乳酸菌・・・腸内環境を整える
  • ビタミンB群・・・細胞の再生を促し、皮脂の分泌を抑える
  • カルシウム・・・胃を健康な状態にする、リラックス効果、イライラ解消
  • メラトニン・・・快眠作用
  • たんぱく質・・・肌のキメを整える

ヨーグルトの美肌効果

大腸が食べ物のカスや老廃物で汚れていると、汚れた血液が全身をめぐります。毒素を含んだ血液は毛穴の皮脂と結びつきニキビを引き起こすのです。ヨーグルトには乳酸菌やビフィズス菌が含まれています。これらは、腸内の悪玉菌を追いやってくれる上に便通が良くなります。腸がきれいだと肌も必然的にきれいになるのです。

また、イライラして自律神経やホルモンバランスが崩れると、肌のターンオーバーが乱れ角質が溜まりニキビに繋がってしまいます。ヨーグルトに含まれるカルシウムはイライラを抑える効果があります。

タンパク質は皮膚を形成する大事な栄養素です。これが不足すると、新陳代謝が上手くいかなくなり肌が老化しくすみやたるみのもととなります。特にダイエットをしている女性は食事制限から、タンパク質が十分に摂取できていません。ヨーグルトはタンパク質が豊富に含まれている上に低カロリーなので、ダイエット中こそ取り入れたい食材と言えますね。

そしてヨーグルトに含まれている「ビタミンB2」。これは脂肪燃焼に必要な栄養素と言われています。カロリーが低くお通じも良くなる上に、脂肪燃焼の手助けにもなるなんてダイエットに最適で

これからの季節インフルエンザなどの風邪が心配ですよね。ヨーグルトは免疫力をアップさせる効果があります。忙しい女性は休みたくても簡単には休めませんから、免疫力をあげてウイルスに強いからだを作りたいものです。すね。

ヨーグルトの摂取頻度と量

美肌 ヨーグルト

低カロリーなうえに美肌効果もあるヨーグルトですが、1日3食食べるのはやめましょう。食べ過ぎると腸への刺激が強いので下痢になってしまいます。推奨量は1日100gと言われていますので気を付けましょう。

そしてできるならば毎日続けて食べることをお勧めします。増えた善玉菌が腸にとどまるのは2~7日。排泄と同時にどんどん出て行ってしまいますので、積極的に取り入れていきましょう。ヨーグルトは塩を入れて食べると、カルシウムの吸収が良くなります。食物繊維が豊富な野菜や果物(バナナ、キウイ、りんご、ドライフルーツなど)と一緒に食べると、整腸作用が高まります。さらに、欲を言えばキノコや海藻などの副菜も摂れば一日の栄養バランスは整います。

正直、こんなにも女性にとってうれしいこと尽くめの食べ物だとは思いませんでした。ヨーグルトは今や種類も様々で味のバリエーションも豊富です。またプレーンヨーグルトであれば果実のソースやジャムとも合います。グラノーラやコーンフレークとともに食べると腹持ちも良く、これなら無理なく飽きずに続けることができそうですね。美肌を目指す女性はぜひ取り入れてみましょう!

第8位 酢生姜

「ぽっこりお腹も引っ込み、血管年齢も若返る酢生姜は最高な食べ物です!」

30代を過ぎると昔はちょっとダイエットをしたり運動したりしたら落ちていた物が、効果が落ちてきます。特にお腹の脂肪はなかなか落ちないですね。これは年齢と共に身体の代謝が落ちてくる事が原因です。

脂肪の燃焼力が落ちるので、それまでの運動やダイエット方法ではお腹に脂肪が残ってしまうのです。

食べ物はエネルギーとして使われますが、余った物は脂肪として身体に付いてしまいます。それが30代に入ると、先述したように身体の燃焼力が減るので、なかなか脂肪が落ちなくなってしまいます。

そんな方におすすめしたいのが「酢生姜」です。

酢生姜の効果・効能

酢生姜は、その名の通りお酢と生姜を混ぜた物です。

酢は身体をアルカリ性に保ち、同時に引き締める効果があります。生姜は数々のダイエット食品やダイエットサプリに使われている事からわかるように、身体の燃焼力をアップします。

この2つを1日に朝晩大さじ1杯ずつ飲むだけで、辛い運動を続ける事なくぽっこりお腹が締まっていきます。

実際口にするとわかりますが、この酢生姜を食べると、口の中から、後には胃の辺りがカーッと熱くなります。生姜が体温を上げて、正に「燃やしている」と感じる事が出来ます。

この酢生姜を約半年食べ続けると、お腹周りが5cmから10cmも減ります。

身体に良い物だけで出来ているので、安心です。さらに手軽に手に入る安い素材だけで作れるので、経済的にも負担はありません。

<<酢生姜の作り方・食べ方>>

酢生姜の作り方

  • 酢・・・・100g
  • 生姜・・・100cc
  • (好みで)ハチミツや砂糖・・・大さじ1杯

本当は黒酢を使うのですが、高いので続かなくなるという理由と、実際普通のお酢で痩せられるのでここではお酢にしました。

生姜は皮ごとみじん切りかすり下ろします。すりおろす方が楽なのでお薦めです。薄くスライスしても構いませんよ。そして蓋付きの瓶に入れ、その上からお酢を注ぎ入れ、軽く混ぜます。

上記が基本の量になります。もし一度に大きな瓶に作りたいなら、生姜200gに酢200ccでも良いです。生姜と酢の量が同じなので覚えやすい点も良いですね。

これを一晩寝かせたら出来上がりです。そして朝晩大さじ1杯ずつ食べるだけです。ただ、最初から大匙1杯を一辺に口に入れると、かなり口中がビリビリするので、ご飯やおかずと一緒に少しずつ食べましょう。

3~4ケ月経った頃から、周りの人達から「痩せた?」と聞かれるようになります!

ぽっこりお腹だけでなく、全身的に痩せるのも嬉しい効果です。

私の体験談

他でも無い私の夫は血管が年齢より年を取っていると検査で分かってから、酢生姜を食べ始めました。血管の方は次の検査までわかりませんが、5か月食べた頃から痩せたと言われ、ズボンのウエストが82cmから76cmに落ちました。

私も見た目は痩せているのですが、お腹だけぽっこりと出ているので、夫を見て酢生姜を食べ始めました。

「1か月試したら、体重が1kg落ちました。血圧も下がったのですが、サボると元に戻ります。効果があるようなので続けます。」

「便秘が良くなったので体重が減りました。あと、冷え性には確実に効きます!」

酢生姜は作り方も簡単なので、朝晩大さじ1杯ずつ食べるのを忘れないようにしましょう。

効果が出るのは半年程掛かりますが、ぽっこりお腹だけでなく、血管年齢を若返らせる、冷え性が治る、新陳代謝が上がる、便秘が治る、と良い事がいっぱいです。

酢生姜を食べる事を習慣にして、健康な身体作りをしましょう。

第7位 アボカド

アボカドには健康にも美容にも素晴らしい効果を発揮してくれる栄養素がたくさん含まれています。

アボカドに含まれている主な栄養素とは、ビタミンEを主としたビタミン類や、カリウムやマグネシウム、亜鉛などのミネラル類です。

ビタミンEは、「若返りのビタミン」とも言われており、抗酸化作用が強く、美容においてアンチエイジング効果がバツグンです。血流を良くしてくれる作用もあるので、冷え性にも効果があります。また、ホルモンバランスを整えてくれる作用もあり、妊活をしている方々の間では「着床ビタミン」と呼ばれているほどです。

カリウムは浮腫みを防止し、体の巡りをよくしてくれます。

マグネシウムは便通を良くする作用があります。アボカドは食物繊維も多く含まれているため、お通じに悩んでいる方にはもってこいです。アボカドは「食べるバター」と呼ばれるほど脂質が多いのですが、この脂質は不飽和脂肪酸であるため、体内に蓄積されにくく、むしろ悪玉コレステロールを低下させてくれる働きもあります。

このように、アボカドは健康にも美容にも素晴らしい効果をもたらしてくれる、スーパーフードなのです。

第6位 マヌカハニー

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ニュージーランドに生息するマヌカの木の花から採取されたマヌカハニーは、非常に高い殺菌力を持っていて、炎症を和らげたりする効果があります。そんなマヌカハニーはインフルエンザのウイルスの増殖を抑えてくれる働きがあるのです。

そのままスプーンで一杯すくって食べても良いですし、マヌカハニーを紅茶に入れて飲んでおくだけでも、インフルエンザの予防になります。マヌカハニーを毎日食べていれば、冬場に流行する風邪やインフルエンザの心配をせずに医者いらずで過ごせます。

ピロリ菌撃退、虫歯予防の効果もあります

マヌカハニーはピロリ菌に対し効果的というのは有名ですね。体がピロリ菌を持つと、胃や十二指腸などの病気の原因になり、ピロリ菌感染が続くと慢性胃炎が引き起こされます。また、胃潰瘍などの疾患をはじめ、最悪は胃がんになる恐れもあると言われています。日本人の半数以上がピロリ菌に感染していると言われていますが、マヌカハニーはピロリ菌の撃退にも効果的です。

また、マヌカハニーは虫歯や歯周病にも効果があります。

歯周病は細菌の感染によって起こる炎症性の疾患ですが、口内に歯垢や歯石が残っていると細菌が増え、歯肉に炎症が起きると赤くなったり腫れてきます。さらに、歯槽骨が溶けて歯が動くようになると、最悪抜歯の恐れもあります。

マヌカハニーは虫歯菌の抑制に効果的で、歯垢を減らし、歯肉炎を防いでくれます。

参考記事:マヌカハニーの食べ方で虫歯、喉風邪、ピロリ菌撃退に効果がある理由まとめ

第5位 バナナ

夜バナナダイエットは、ただ夕食前にバナナを食べるというものです。

これだけで体質はどのように変わるのでしょうか?

①食欲を抑えられる

まず、夕食前にバナナを食べることで、食欲が抑えられます

食事制限の無いダイエットというのがこのダイエット方法の売りですが、バナナは腹持ちが良く、フルーツのなかでは味も濃いため、食欲が必然的に抑えられ食事量が減るのです。

また、食事の前にバナナを食べることで血糖値の急上昇が抑えられ、それも食欲を抑える効果を高めてくれます。

人は本来炭水化物を摂取すると血糖値が上がります。その上がった血糖値を抑えるため肝臓からインセリンという成分が分泌され、最終的には筋肉などで消費されます。しかし血糖値が上がりすぎると、インセリンもその分多く分泌されます。そして筋肉などで消費しきれないインセリンは最終的に血中の糖質と結びついて脂肪になってしまいます。

つまりインセリンを過剰分泌させないために、血糖値を抑える食べ物を最初に食べる必要があります。

糖質制限ダイエットの仕組み

以下、血糖値を下げる効果の強い食材です↓

太らない体質

②デトックス効果がある

そして、バナナに含まれる食物繊維やカリウムといった栄養素には、体から老廃物を排出させるデトックス効果が期待出来ます。老廃物が溜まらないことで、体の浮腫みが取れたり、代謝が上がったりするため、消費エネルギー量が増進され体は痩せ体質へと導かれるのです。

参考記事:夕食前に食べると食欲を抑える効果のある夜バナナダイエットの方法

第4位 きな粉

老化の原因は活性酸素と糖化です。きな粉には、この2つの老化の原因を抑制させる働きがあります。特におすすめなのは飲み物にきな粉を加えるだけ!毎日の習慣に簡単に取り入れることができ、取り入れやすいのも嬉しい点です。

きな粉ドリンクの働き

前述したように、老化の2大原因は、「活性酸素」と「糖化」です。

活性酸素は日々体内で発生しています。酸素を吸ってエネルギーを作るときや、大気汚染、ストレス、喫煙、食品添加物の影響などでも発生します。活性酸素は細胞を酸化させて、シミやシワの原因となります。

糖化とは、糖とタンパク質が結びつく現象のことで、AGEs(終末糖化産物)という物質ができます。AGEsが肌に蓄積をすると、シミ、たるみ、シワなどができます。

きな粉ドリンクには、この2つを抑制させる働きがあります。

きな粉は食物繊維が豊富な食品で、100gあたりに18.1g、大さじ1杯に2.7gの食物繊維を含んでいます。AGEsは血糖値が高くなると体内に出来やすいので、血糖値の上昇を抑えることが、糖化を防ぐポイントです。

食物繊維は糖の吸収を抑制し、血糖値の上昇を穏やかにします。それにより、AGEsの発生が抑制されるのです。さらに、大豆を摂取することで、次に食事をしたときの血糖値の上昇が穏やかになるセカンドミール効果もあります。(第1位に紹介する納豆と一緒に取るのがおすすめです!)

きな粉を抗酸化作用が高いドリンクと組み合わせれば活性酸素対策にもなります。野菜や果物に多いポリフェノールやビタミンと一緒に摂取をするのもおすすめです。

関連記事:健康と美容に良い人気でおすすめ野菜&果物飲み物(ジュース)ランキング

きな粉ドリンクのつくり方

美容のためには抗酸化作用が高いドリンクときな粉を組み合わせることがおすすめです。

ケールは抗酸化作用があるβカロテンが豊富な野菜です。ケール青汁ときな粉を組み合わせれば、手軽に美容によいドリンクを作ることができます。

 

材料は青汁2本(約8g)、きな粉大さじ2、水200ml、好みでハチミツやメープルシロップを適量です。これらをすべて混ぜ合わせれば完成です。

水の代わりに牛乳や豆乳を加えると、青汁が苦手な方でも飲みやすくなります。大麦若葉にはSODという抗酸化酵素が含まれているので、大麦若葉の青汁を組み合わせるのもよいでしょう。

もう一つおすすめはアボカドきな粉ドリンクです。材料はアボカド1/2個、きな粉大さじ2、牛乳150ml、ハチミツ適量です。すべての材料をミキサーにかけて滑らかにします。

きな粉ドリンクは朝に飲むことがおすすめです。朝に飲めばセカンドミール効果で昼食での血糖値上昇が抑制されます。これから浴びる紫外線対策にもなります。

紹介したドリンク以外にも、スムージーやアサイードリンクなど、抗酸化作用が高いドリンクと組み合わせることがおすすめです。おいしい飲み方を見つけてください。

また、大豆にアレルギーがある方はきな粉を摂取しないでください。

きな粉ドリンクはドリンクときな粉を混ぜるだけで簡単に作れます。そして、老化の原因になる活性酸素と糖化対策が簡単にできます。毎日の習慣にしてみてください。

第3位 めかぶ

めかぶは海藻類でわかめの一部分です。わかめの茎と根の間にあって、ふっくらと小さい葉が生えている部分のことを指します。

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実はわかめの葉や茎より、アルギン酸、ヨード、カルシウムの成分が約20%も多いとされており、栄養分の多い食べ物です。

スーパーやコンビニの片隅にいつも置いてある「めかぶ」。ですが、めかぶの詳細を知らない人が多いためか、なかなか買う機会がありませんよね。

まずカロリーですが、めかぶは低カロリーなのです!

  • セブンプレミアム めかぶ パック45g×3=24kcal。1パック45gあたり8kcal。
  • ローソンストア100 VL 味付めかぶ鰹風味 パック35g×3=18kcal。1パック35gあたり6kcalということになります。
  • 子持ちめかぶ 100gあたり60kcal
  • ローソン オクラとめかぶのネバネバサラダ 54kcal

めかぶが持つ主要な4つの栄養成分

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1.フコダイン

●免疫力の向上

フコダインには、NK細胞を活性化させる成分が入っています。NK細胞は、我々の体の中を常にパトロールしており、体内の菌や病原体を見つけだし、いち早く攻撃する役割があります。つまり病気の発生や悪化を防ぐことで、健康体であり続ける効果があるのです。

●胃を整える

フコダインには、胃に付着しているピロリ菌の好物である硫酸基が含まれています。硫酸基を摂取することで、ピロリ菌を除去する効果があるのです。さらに胃の炎症を修復し胃の健康状態を維持する働きも期待できます。

*ピロリ菌とは、胃の粘膜に生息している悪い菌で、主に胃や十二指腸などの病気の原因になります。

●肝臓機能の向上

フゴタインにはHGFと呼ばれる成分が含まれており、肝臓細胞の再生や修復を行います。そのため肝臓器官の機能向上につながるのです。

●育毛作用

髪の毛を早く伸ばしたいなら、わかめを食べたら良いとよく耳にしますね。これはわかめ(めかぶ)には毛母細胞を活性化させるフコダインが豊富に含まれているからなのです。

●がんの抑制

フコイダンには、がん細胞をやっつける「アポトーシス」という成分が含まれています。がん細胞のみに抑制効果を発揮するので、現在がんの医療研究で注目されている成分です。またがん細胞が、がん細胞を増殖させるために作られる「新しい血管」の作成を防ぐ働きもあります。

2.ビタミンK

めかぶにはビタミンKと呼ばれる止血作用のある成分が含まれています。また、カルシウムが骨の栄養として活躍するのに欠かせないたんぱく質を活性化させる働きもあるため、骨の健康にも好影響をもたらしてくれます。

参考記事:便秘解消に一番おすすめの食べ物「めかぶ」!体臭にも効果的な効能と栄養とは

第2位 トマト

トマト 痩せる

基礎代謝を向上には筋トレが最も効果的ですが、食べ物でも補うことができます。

食べ物で最もおすすめなのは、「トマト」です。

トマトには豊富なリコピンが含まれています。

リコピンとは?

リコピンとは、カロチノイドと呼ばれる天然色素の一つで赤色系の色素です。カロチノイド自体が‘悪玉酸素‘と呼ばれる「活性酸素」を消去する能力を持ちますが、中でもリコピンには高い消去能力があります。その高さは、人参やカボチャに含まれるβカロチンの2倍、ビタミンEの100倍ともいわれています。これがトマトが「抗酸化食品」とされる理由なんです。

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①リコピンは、成長ホルモンの分泌を促す

リコピンには成長ホルモンを活発にさせる効果があると言われています。

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成長ホルモンとは、肌の新陳代謝を活性化させ、肌のキメを整える働きがあります。入眠後3時間~4時間に質の良い睡眠を取れているか?栄養成分を十分に摂取しているか?どうかで分泌量が変化します。

成長ホルモンが分泌されやすいのは入眠後3〜4時間であり、特定の時間帯に限定されてはいないという説が有力になってきています。これまで22時〜2時と言われていたのは、昔の日本人は22時、23時頃に寝る生活スタイルをとっている人が多かったためです。実際、入眠から3〜4時間の間、脳下垂体から成長ホルモンが分泌されることが分かっており、重要なのは寝付いてから3〜4時間にしっかり熟睡すること、そして成長ホルモンが分泌しやすい成分を取いることだと考えられるようになりました。

7時間~8時間の睡眠を取り、分泌量を増やす栄養成分を十分に摂取していることが、美肌や痩せやすい体作りに欠かせません。

またトマトにはリコピン以外にも、

  • ビタミンC
  • ビタミンE
  • カリウム

といった健康的な体作りに欠かせない成分がたくさん入っています。特にリコピンとビタミンCとビタミンEの組み合わせにより、アンチエイジングの相乗効果を抜群に発揮します!

②リコピンは、脂肪燃焼作用がある

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リコピンには、代謝が良くなり脂肪燃焼を促す作用があると言われています。

京都大大学院農学部研究科グループによると、

トマトに含まれている成分(リノール酸の一種の「13―oxo―ODA」)が脂肪を燃焼させ、中性脂肪を分解してメタボリックシンドロームを改善することを発見したからです。実際にマウスによる実験を行ったところ、血中と肝臓の中性脂肪や血糖値も減少したことが確認された。

という研究結果が公表されました。しかしまだ人間での検証は行われていないため、現段階では100%真実とは断言できませんが、その可能性が高いのは事実のようです

③リコピンは、紫外線予防になる

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リコピンにはカロテノイド色素と呼ばれる成分があり、日差しから身を守る作用を持つと言われています。つまりカロテノイドを多く含んだ食品を摂取すると、紫外線による耐性を上げることができます。トマトペーストをスプーン2、3杯飲むだけでも効果があるんだとか。

④リコピンは、血流改善や便秘解消をもたらす

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リコピンは食物繊維を多く含んでおり、血中の悪玉コレステロールを減らしてくれます。

その結果、血液がサラサラになり、血のめぐりが良くなります。体内の血の流れが良くなると、くすみやシミ、シワが減減少します。

また食物繊維により便秘解消の働きもしてくれます。

このように夜にトマトを食べるとダイエット効果もあるし、肌が綺麗になる効果もあると言うことです。

参考記事:【トマトの効能まとめ】ダイエットや美肌効果があるって本当?時間は?

第1位 納豆

美肌 納豆

納豆には以下の栄養素が含まれています。

  • 大豆イソフラボン:美肌ホルモンであるエストロゲンと似た働きをする
  • 納豆キナーゼ:血液をさらさらにする
  • ビタミンB群:細胞の再生を促し、皮脂の分泌を抑える
  • アルギニン:成長ホルモンの分泌を助ける
  • 粘液多糖類:腸内環境を整えるビフィズス菌を増やす
  • ポリグルタミン酸:ヒアルロン酸の10倍の保湿力をもつ

大豆イソフラボンは肌のコラーゲンを増やしたり、肌に潤いとハリを与える働きをします。納豆キナーゼは、大豆を発酵させることで生まれる納豆特有のにネバネバ成分「ムチン」という食物繊維の主成分で、コレステロールを下げたり、血液をサラサラにする働きがあります。そのため、皮膚の血行も改善し、美肌効果も得られるわけです。

またアルギニンは、成長ホルモンの分泌を助ける働きがあります。この成長ホルモンの分泌は眠りについてから約2時間後に始まります。そのため夕食に納豆を食べることで、効果的に成長ホルモンの分泌量を増やし、正常な肌のターンオーバーを助けます。

納豆 美肌

ある統計によると、「納豆を全く食べない人」は「2~3日に一度は納豆を食べる人」に比べると、心筋梗塞になる確率が3倍も高いというデータが出ています。また、大豆イソフラボンはさまざまながんの予防作用があることもわかっています。

大豆製品を摂ると確かに肌がプルプル

納豆といえば大豆からできているのですが、大豆といえばきな粉です。

お餅にまぶしたり、牛乳に溶いたりしてきな粉も美容食として優秀です。脂質も含んでいますが、栄養がしっかり摂れるため、翌日肌がもっちりプルプルすると実感する方も多いのではないでしょうか。大豆イソフラボンなどで有名になりましたが、大豆の力って健康だけでなく美容にも大きい効果があるのですね。安価で手に入りますし、買って損はありません。納豆が嫌いな方はきな粉で大豆を摂取するという方法もありですね♪

美肌に必要な女性ホルモンを出しつつ、食品で補う

美肌のためには女性ホルモン(エストロゲン=大豆イソフラボン)。これは言わずと知れたことですが出すと言ったって目に見えるものでなし、いつどれぐらい出ているかなんてわかるわけではありません。

ワクワクしたり、いい恋愛をしたり、ストレスのない生活を送ったり、運動をしたり・・・そういうことで女性ホルモンは発生するのですが、それだけでなく食品からも女性ホルモンに似た働きをしてくれる納豆。となれば、積極的に摂って美肌効果を上げていきたいですね!

参考記事:【50代美肌女性に聞いた美容食べ物】納豆、ヨーグルト、アボカドの効果

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