ティントコスメの種類は?眉とリップのティントメイクの使い方や失敗談

メイク時間を短縮したい。メイク効果を持続させたい女子にピッタリなのが今や主流となりつつあるティントメイクです。

元々は「ステイン」と呼ばれていましたが、ヒットのきっかけになったベネフィットの「ベネティント」というリップです。それを皮切りにどんどんその種類が増えていきました。

今ではリップだけではなく、眉に使う眉ティントやチークなどいろいろな種類のティントが増えてきています!

ティントコスメを使うとメイクが断然楽になります!

ティントメイクをすることでメイク時間が短縮し、メイク直しの回数を減らすことができます。

後に紹介するリップティントも、落ちにくいだけではなく、自分に合った色に変化してくれる、まるで魔法のアイテムのようなコスメまであります。自分に合った色に迷わない!さらにメイクを直さなくても長時間綺麗なままの自分でいられる!なにかと忙しい女子には嬉しいポイントですよね♪

ティントアイテムの種類

全部そろえたくなっちゃうティントコスメの種類を紹介します。

眉ティント

「これは海苔…?イモトアヤコのコスプレ…?」と思わずうなってしまうほどコテコテに塗ってしまいます。しっかり時間を置き色素を沈着させます。プチイモトを脱すればその後1週間はその効果が持続するので、急なお泊りや長時間の外出にもきれいな眉をキープすることができます。

その他にも剥がさないペンタイプの眉ティントもあります。

最近、雑誌やテレビなどで多く紹介されてきている眉ティント。通常のアイブロウとどの様に違うのか、失敗しないのか、疑問がたくさんあると思います。そんな眉ティントについてお話ししたいと思います。

従来の眉毛コスメと言えば、アイブロウが主流です。アイブロウの中でもペンシルタイプや筆を使う物、ウォータープルーフなどがあります。これは毎日のメイク落とし・洗顔で綺麗に消える化粧品です。

また、針で皮膚に色素を入れるアートメイクもありますが、アートメイクはいわゆる「入れ墨」なので絶対に落ちません。メイクの流行などで眉毛の形を変えたい場合、レーザーや切除手術が必要になるというリスクがあります。

毎日眉毛を書くことは手間だけど、アートメイクを受けるのは今後の不安があり気が進まない。という女性はたくさんいると思います。そんな女性にお勧めなのが「眉ティント」です!

眉ティントの「ティント」とは、つけた部分の「色を染める」という意味があり、眉においては、眉の皮膚に一時的に色を着色させる効果があります。眉毛の毛を染めるのではなく、皮膚に着色させるということですね!

眉のほかには唇に使用するリップティントなどもあります。

よく売られている眉ティントは約7日間、色の着色が持続するというものが多く取り扱われています。着色の色の種類は三段階くらいで自分に合った明るさを選べます。

眉ティントの使い方

使い方はとても簡単です。形はリップグロスのようになっているのですが、先が筆のようになっていて、液体は真っ黒で粘り気のある糊のようになっています。

ビックリするほど黒くてドロッとしているので、最初は眉毛に塗ることを躊躇してしまいますが、仕上がりはパッケージ通りの色になるので心配いりません。

そして染めたい部分に液を塗っていきます。毛と毛の間の皮膚にも液が染み渡るように隙間を埋めるように塗ると仕上がりもムラなく染めあがります。

液自体は塗り終わりから徐々に乾き始めているのですが、だいたい2時間以上(パッケージには一晩おくと効果的と書いてありました)、そのまま置いておく必要があります。

塗り終わった時点での眉毛は立派な色をしていて、とても外出できる状態ではないので、外出の予定がない時に行いましょう!

その後、液体が乾いたのを確認して、ぺリぺリ剥がせば完成です!このとき眉尻から剥がすと気持ちいいくらい綺麗に剥がせます。

私は洗顔のやり方のためか、4日目あたりから眉尻が消えてきてしまいますが、それでも十分満足しています。試しに指でゴシゴシこすってみたりもしましたが、それでは全く落ちませんでした!

仕上がった後は自然に消えるまで落ちませんが、塗りの段階で、はみ出てしまったところやバランスが悪くなってしまったところは綿棒やウエットティッシュで素早く拭き取れば染まる前に変えられるので、ある程度失敗は免れると思います。

“乾くまでが勝負ということですね。”

一番人気の眉ティントは「Fujiko Mayuko」です。楽天の総合ランキングで第1位を獲得したこともあります!さらに日経トレンディ2016にも紹介されました。

 

一般的な眉ティントの使い方は、洗顔後眉ティントを眉毛に塗り、2時間放置させます。その後は眉ティントをはがすだけでOK!色持ちは3日~4日くらいです。

眉ティントのポイントは、厚めにしっかり塗ることが大切です。液体は粘度が高いため、伸びがあまり良くありません。眉に乗せるようなイメージで描いていきましょう。

もしティントがはみ出してしまった場合は、綿棒で取ってあげれば大丈夫ですよ♪

話題の眉ティントですが、使い方さえマスターすればとても便利なアイテムです!最近では薬局のコスメコーナーなどでもよく見かけますし、1本1200円前後(液が無くなるまで何回でも使えます)と価格もリーズナブルなものが多いです。

これで夏の汗やプールなど、なにかと化粧崩れが気になる季節も心配なく過ごせるようになりますね!

リップティント

韓国ブランドのものが種類や数が豊富ですが、国内メーカーのものも増えています。使い方も普通のリップグロスのようなものでくちびるに直接ONするものから、パックのように塗って剥がすティントパックというものもあります。はっきりした色味のものが多いのでグラデーションに使ったりするのにおすすめです。

まずおすすめしたいのは、「キャンメイクのリップティントシロップ」です。

このリップは落ちないシロップ状のリップカラーで、潤うのにべたつかないので付け心地が抜群です。普通はつけて時間が経つと色が落ちてしまうのですが、このリップはつけて時間が経つとさらに発色が鮮やかになり、唇に色が定着します。また、飲んでも食べてもしっかりと色が残るので落ちないリップが欲しい人にピッタリです。

続いておすすめしたいのは、今年の一番人気のリップティントは、断トツ「OPERA(オペラ)のリップティント」です。

  • 綺麗な色が透けるように付き、色を乗せたというより唇が色づいたような自然な仕上がりになります。
  • 唇の水分によって発色するため、色落ちせず、色持ちが良いです。
  • サラサラにのリップケアをベースにしているので、べた付きがありません。

公式ホームページ:オペラ

チークティント

リップティントをチーク代わりにしても使えるという商品もありますが、チークティント単体のものもあります。クッションににじんだカラーを直接頬にポンポンと色をのせ、指でにじませるようにして使います。

私の体験談「眉ティント中にうっかり外出?」

塗って放置するタイプのものは長持ちですが、休みの日だから!と昼間に使ってしまうとイモト眉でうっかり外出してしまう可能性があります・・・笑。

筆者も玄関の鏡をちらっと見たことで、「やばっ!」気付けたもののもうちょっとで外に出てしまうところでした。ちなみに宅配業者のおじさんにはそのまま対応しました・・・笑。「取れないやつなんですよ」といったら言葉が足りなかったようで心配されました。

眉タトゥーのように直接肌に入れるものでもないし、描き方を変えればその時々の流行りの形に変えることもできます。

リップティントはグロスタイプのものを使用していますが、残念ながら元の唇の色が良くないので結局リップコンシーラーの上に塗って使用しています。チーク代わりにもしています。色味がとても気に入っていて、一本だけで良い色味と、ほどよい艶感がでます。友人に使ってみてとお願いしたところ、とてもきれいに発色していました。半日一緒に遊んでいましたが取れてる様子もなかったです。

まとめ

ティントコスメは、長時間効果が持続する!ということから、

“お肌に悪いのでは・・・?”

“よくないものが添加されているのでは?”

と心配する人も多いようですが、植物由来の成分を使用しているものが多く、普段の化粧品を選ぶのと同じ感覚(パッチテストやテスター使用)でいれば特に心配はありません。保湿成分など嬉しい成分が入っているものも多く出ているので、是非自分のお気に入りのアイテムを見つけてみてください!

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