ティントコスメの種類は?眉とリップのティントメイクの使い方や失敗談

メイク時間を短縮したい。メイク効果を持続させたい女子にピッタリなのが今や主流となりつつあるティントメイクです。

元々は「ステイン」と呼ばれていましたが、ヒットのきっかけになったベネフィットの「ベネティント」というリップです。それを皮切りにどんどんその種類が増えていきました。

今ではリップだけではなく、眉に使う眉ティントやチークなどいろいろな種類のティントが増えてきています!

ティントコスメを使うとメイクが断然楽になります!

ティントメイクをすることでメイク時間が短縮し、メイク直しの回数を減らすことができます。

後に紹介するリップティントも、落ちにくいだけではなく、自分に合った色に変化してくれる、まるで魔法のアイテムのようなコスメまであります。自分に合った色に迷わない!さらにメイクを直さなくても長時間綺麗なままの自分でいられる!なにかと忙しい女子には嬉しいポイントですよね♪

ティントアイテムの種類

全部そろえたくなっちゃうティントコスメの種類を紹介します。

眉ティント

メイクをする時、眉毛の濃さや形を整えることはかなり重要ですよね。長さや角度によって顔の雰囲気が変わりますから、念入りに描いている人も多いでしょう。たとえすっぴんでも、眉毛だけは描かないと引き締まらないですから、それほど重要なパーツということです。

でも、綺麗に描いても汗で滲んだり、前髪が触れるたびに落ちやすくなるのも確かです。また、左右対称に描くのもけっこう難しいので、メイクの時に時間がかかる箇所でもあります。

それなら、眉毛を描かなくても済む「眉ティント」を試してみてはどうでしょう?

眉ティントとは、眉毛辺りの皮膚を専用アイテムを使って染めるもので、3~7日間程度は全く取れないのです。劇的にメイク時間が減りますから、毎日眉毛を描いたり、取れないように気を遣わなくても大丈夫です。

すぐに眉毛メイクが取れてしまうと悩んでいる人に向けた便利アイテムですね♪

眉ティントとは

濃すぎても薄すぎてもバランスが悪くなりがちな眉毛。朝の忙しい時間帯に、眉毛のメイクをきちんと整えるのは意外と面倒なものです。日中に取れてしまう度に、描き直していたらストレスを感じやすくなりますよね。

眉ティントを使えば、指で触っても全く取れませんから、メイク崩れを起こすことはまずありません。理想の形をずっとキープしたままになるので、眉毛についての悩みはほとんどなくなります。

商品にもよりますが、だいたい1週間程度はキープできますし、プールや海に行っても取れないところが優秀です。しっかり長持ちする眉ティントは、汗をかきやすい夏場や、マリンスポーツをする時に使いたいアイテムですね。

「眉ティントっては海苔…?イモトアヤコのコスプレ…?」と思わずうなってしまうほどコテコテに塗ってしまいます。しっかり時間を置き色素を沈着させます。プチイモトを脱すればその後1週間はその効果が持続するので、急なお泊りや長時間の外出にもきれいな眉をキープすることができます。

その他にも剥がさないペンタイプの眉ティントもあります。

最近、雑誌やテレビなどで多く紹介されてきている眉ティント。通常のアイブロウとどの様に違うのか、失敗しないのか、疑問がたくさんあると思います。そんな眉ティントについてお話ししたいと思います。

従来の眉毛コスメと言えば、アイブロウが主流です。アイブロウの中でもペンシルタイプや筆を使う物、ウォータープルーフなどがあります。これは毎日のメイク落とし・洗顔で綺麗に消える化粧品です。

また、針で皮膚に色素を入れるアートメイクもありますが、アートメイクはいわゆる「入れ墨」なので絶対に落ちません。メイクの流行などで眉毛の形を変えたい場合、レーザーや切除手術が必要になるというリスクがあります。

毎日眉毛を書くことは手間だけど、アートメイクを受けるのは今後の不安があり気が進まない。という女性はたくさんいると思います。そんな女性にお勧めなのが「眉ティント」です!

眉ティントの「ティント」とは、つけた部分の「色を染める」という意味があり、眉においては、眉の皮膚に一時的に色を着色させる効果があります。眉毛の毛を染めるのではなく、皮膚に着色させるということですね!

眉のほかには唇に使用するリップティントなどもあります。

よく売られている眉ティントは約7日間、色の着色が持続するというものが多く取り扱われています。着色の色の種類は三段階くらいで自分に合った明るさを選べます。

並行眉が今年流行りです!

顔の印象を左右するカギとなるのが、眉の形とカラーです。ひと昔前は、眉山がくっきりして緩やかなカーブを描く形が流行していました。でも今は、目と眉の間隔が狭く、眉山のない「並行眉」が流行っています。

人気女優やモデルの多くが並行眉で、顔だちがはっきりして見えることから、マネをする女性が増えています。目が小さいとか、鼻が低いなどのコンプレックスも、並行眉に変えるだけで、ぐっと垢抜けて気にならなくなります。

顔のパーツに対する頬や額とのバランスが悪いと感じている人なら、並行眉にすることで印象がガラリと変わるのでお勧めです。

「並行眉は小顔効果がある!」

細くて眉山のあるアーチ形だと、派手顔でなければメイク映えしないものです。もともと目鼻立ちがくっきりしている人だけが似合う眉といえるでしょう。

その点、並行眉はどんな顔だちの人でも似あいますし、太めに描くことで小顔効果をもたらします。すっぴんでも眉だけ描けば引き締まった印象になりますので、ノーメイク派の人にも向いています。

また、自眉が薄いとか、毛の向きが一定しないなどの悩みがあっても、一直線に描くだけの並行眉は簡単に完成するので便利です。ほんの少し自眉を整えれば、誰でもすぐにトライできる簡単なところも、多くの人に人気がある理由でしょう。

では実際にどうすれば並行眉にすることができるのでしょうか?

簡単に描き方を説明しますので確認してみてください。

  1. 眉全体の上の部分を1~2mm程度剃る(眉山の上は重点的に)
  2. 目と眉の間の産毛を処理する
  3. ペンシルで目と並行するようにまっすぐラインを引く
  4. 眉頭の部分を指でぼかす
  5. 眉マスカラで自眉とペンシルのカラーを合わせる
  6. はみ出た部分の毛をカットして完成

並行眉を自然に見せるには、眉の上部分をキレイに剃るのがポイントです。エンドラインを少しはねあげるイメージで描くと、キリッとした印象になりますから、丸顔やたれ目の人は意識してください。一度、自眉を剃ったり、産毛をカットして形を整えれば、あとは横にラインを引くだけなので覚えやすいです。太さやカラーは顔の対比とヘアカラーに合わせて、自然に見えるように調整してくださいね。

“並行眉は美人に見えます!”

雑誌やネットの美容情報をチェックしていると、並行眉について詳しく説明しているものがたくさんあります。

のっぺりとした地味顔でも、並行眉に変えると華やかなイメージになり、メイク映えする美人顔に変身できるのです。

特に目元がぼんやりしがちな人は、眉を整えると凹凸を感じさせる視覚効果があり、これまでよりもアイメイクが綺麗に見えます。

並行眉はアイメイクに限らず、チークの効果も上げやすく、頬からこめかみにかけて、シャープに演出できるので大人っぽく仕上がります。

真っ直ぐに整えられた並行眉は、ボーイッシュに感じるかもしれませんが、実はその逆なのです。主張しすぎないラインを心がければ、Tゾーンがくっきりとした、大人の美人顔に大変身できます。

顔の形を選ばず、誰でも似合う並行眉に挑戦して、あなたも今どき女子になってみてください。

眉ティントの使い方

眉ティントの使い方はとてもシンプルで、

  1. 専用のカラージェルを眉部分に塗り、理想の形に整えます。
  2. 2時間くらい放置した後、固まったジェル部分を剥がせば、眉毛部分が綺麗に染まっているのが分かります。

※多少濃いめに塗っておいたほうが、長持ちしやすくなるので、太く長く描くようにしてください。

※ジェルが固まるまでに10分程度かかりますから、はみ出したりしている部分は、綿棒などで拭き取って整えておきましょう。

待っている間は太眉で不安になりますが、剥がすと薄い色になっているので心配しなくても大丈夫です。お風呂上りなど清潔な肌に使うようにして、翌朝剥がすという使い方も便利です。

以上のように使い方はとても簡単です!

形はリップグロスのようになっているのですが、先が筆のようになっていて、液体は真っ黒で粘り気のある糊のようになっています。

ビックリするほど黒くてドロッとしているので、最初は眉毛に塗ることを躊躇してしまいますが、仕上がりはパッケージ通りの色になるので心配いりません。

そして染めたい部分に液を塗っていきます。毛と毛の間の皮膚にも液が染み渡るように隙間を埋めるように塗ると仕上がりもムラなく染めあがります。

液自体は塗り終わりから徐々に乾き始めているのですが、だいたい2時間以上(パッケージには一晩おくと効果的と書いてありました)、そのまま置いておく必要があります。

塗り終わった時点での眉毛は立派な色をしていて、とても外出できる状態ではないので、外出の予定がない時に行いましょう!

その後、液体が乾いたのを確認して、ぺリぺリ剥がせば完成です!このとき眉尻から剥がすと気持ちいいくらい綺麗に剥がせます。

私は洗顔のやり方のためか、4日目あたりから眉尻が消えてきてしまいますが、それでも十分満足しています。試しに指でゴシゴシこすってみたりもしましたが、それでは全く落ちませんでした!

仕上がった後は自然に消えるまで落ちませんが、塗りの段階で、はみ出てしまったところやバランスが悪くなってしまったところは綿棒やウエットティッシュで素早く拭き取れば染まる前に変えられるので、ある程度失敗は免れると思います。

“乾くまでが勝負ということですね。”

一番人気の眉ティントは「Fujiko Mayuko」です。楽天の総合ランキングで第1位を獲得したこともあります!さらに日経トレンディ2016にも紹介されました。

 

一般的な眉ティントの使い方は、洗顔後眉ティントを眉毛に塗り、2時間放置させます。その後は眉ティントをはがすだけでOK!色持ちは3日~4日くらいです。

眉ティントのポイントは、厚めにしっかり塗ることが大切です。液体は粘度が高いため、伸びがあまり良くありません。眉に乗せるようなイメージで描いていきましょう。

もしティントがはみ出してしまった場合は、綿棒で取ってあげれば大丈夫ですよ♪

話題の眉ティントですが、使い方さえマスターすればとても便利なアイテムです!最近では薬局のコスメコーナーなどでもよく見かけますし、1本1200円前後(液が無くなるまで何回でも使えます)と価格もリーズナブルなものが多いです。

これで夏の汗やプールなど、なにかと化粧崩れが気になる季節も心配なく過ごせるようになりますね!

リップティント

韓国ブランドのものが種類や数が豊富ですが、国内メーカーのものも増えています。使い方も普通のリップグロスのようなものでくちびるに直接ONするものから、パックのように塗って剥がすティントパックというものもあります。はっきりした色味のものが多いのでグラデーションに使ったりするのにおすすめです。

①キャンメイクのリップティントシロップ

まずおすすめしたいのは、「キャンメイクのリップティントシロップ」です。

このリップは落ちないシロップ状のリップカラーで、潤うのにべたつかないので付け心地が抜群です。普通はつけて時間が経つと色が落ちてしまうのですが、このリップはつけて時間が経つとさらに発色が鮮やかになり、唇に色が定着します。また、飲んでも食べてもしっかりと色が残るので落ちないリップが欲しい人にピッタリです。

②OPERA(オペラ)のリップティント

続いておすすめしたいのは、今年の一番人気のリップティントは、断トツ「OPERA(オペラ)のリップティント」です。

  • 綺麗な色が透けるように付き、色を乗せたというより唇が色づいたような自然な仕上がりになります。
  • 唇の水分によって発色するため、色落ちせず、色持ちが良いです。
  • サラサラにのリップケアをベースにしているので、べた付きがありません。

公式ホームページ:オペラ

③色落ちしないディアダーリンのオイルティント

女性がメイクをする時に、一度は悩むのがリップの色落ちではないでしょうか。

私の場合、朝出掛ける時のメイクでは最後にリップを塗るのですが、大学に着く頃にはもう既に色落ちし始めていました。大学に着いたら、まずはリップを塗り直すという朝のルーティンワークが出来上がっていました。そして、お昼を食べた後も、一つの講義に出た後も化粧室に行って塗り直していました。「リップを塗るだけならいいかな」と、時々化粧室に行かずにその場で鏡を見ながら塗り直すこともありましたが、どちらにしても面倒なことに変わりはありません。でも、リップの色落ちはすごく気になるんですよね。

そこで、ついにリップの塗り直しが嫌になったというのと、偶然ネット上で色落ちしないとオススメされていたリップを見つけたので、近所の店舗に買いに行ってみました。「エチュードハウス」という韓国コスメの「ディアダーリン オイルティント」というリップでした。

私はメイクは好きですが、ブランドに詳しいかと言われればそうではなく、エチュードハウスは初めて聞いたブランドでしたし、韓国コスメを試してみるのも初めてでした。早速購入した次の日に使ってみると、本当に色落ちしなくてビックリしました!

ご飯を食べたり飲み物を飲んだりした後は多少色落ちはしますが、それでもリップを塗っていると分かる程度には色が残ります。私の場合は朝リップをつけて、お昼にもう一度塗り直したら、後は帰宅までそのままです。「同じリップでもここまで違いがあるんだ」と身をもって知りました。

口コミ

リップの色も8種類とたくさんあって、店頭では「グレープフルーツ」の色が人気なのか売り切れていました。私は実際につけてみて、「アプリコット」の色が自分に合っていたのでその色にしました。リップをつけた直後はアプリコットの香りがして、ちょっとリラックスできます。現在使用中ですが、「もう少し明るい赤の色でも良かったかもしれないな」と感じて、もう一種類何か違う色を買おうかなと考えている程度にはお気に入りです。

また、私は乾燥肌で肌が弱いので、常にリップクリームが手放せません。このリップだけだと唇がちょっと乾燥して、微妙に突っ張るような、ヒリヒリする時があります。そんな時は、市販のリップクリームを塗った後に、このリップを使っています。リップクリームを塗ったから色落ちするということもなく使えているので、唇が乾燥してリップが使い辛いという人も使いやすいリップだと感じました。

毎日のリップの塗り直しが面倒だなと感じている方には、「エチュードハウス」の「ディアダーリン オイルティント」というリップはかなりオススメです。価格も1000円以内なので、試しに買ってみるには痛くない値段です。発色も見本の通りで、かなり鮮やかに唇が彩られます。店頭で実際につけてみて、自分に合った色を見つけられれば、更に素敵な自分になれるでしょう。

公式ホームページ:エチュードハウス

チークティント

リップティントをチーク代わりにしても使えるという商品もありますが、チークティント単体のものもあります。クッションににじんだカラーを直接頬にポンポンと色をのせ、指でにじませるようにして使います。

私の体験談「眉ティント中にうっかり外出?」

塗って放置するタイプのものは長持ちですが、休みの日だから!と昼間に使ってしまうとイモト眉でうっかり外出してしまう可能性があります・・・笑。

筆者も玄関の鏡をちらっと見たことで、「やばっ!」気付けたもののもうちょっとで外に出てしまうところでした。ちなみに宅配業者のおじさんにはそのまま対応しました・・・笑。「取れないやつなんですよ」といったら言葉が足りなかったようで心配されました。

眉タトゥーのように直接肌に入れるものでもないし、描き方を変えればその時々の流行りの形に変えることもできます。

リップティントはグロスタイプのものを使用していますが、残念ながら元の唇の色が良くないので結局リップコンシーラーの上に塗って使用しています。チーク代わりにもしています。色味がとても気に入っていて、一本だけで良い色味と、ほどよい艶感がでます。友人に使ってみてとお願いしたところ、とてもきれいに発色していました。半日一緒に遊んでいましたが取れてる様子もなかったです。

まとめ

特に今年は、コスメランキングで上位にランクインするほど人気があるのが眉ティントです。

1回行うと1週間くらいは眉毛を描かなくても済むので、忙しい人のお助けアイテムとして有名です。週に1回、眉ティントを使う習慣をつければ、毎日眉毛を描く手間が省けます。染める時は2時間くらい必要になりますが、その後は一切ノータッチで済むところが魅力ですね。

先に述べたように、眉毛は顔の印象を左右する大切なパーツです。忙しい時は上手く描けなくてイライラしたり、擦れて取れてしまうなどのストレスを感じやすくなります。

でも、眉ティントを使って染めてしまえば、そんなストレスは全く感じなくて済みます。メイク時間も短縮できるし、取れる心配がないことで安心できますから、興味がある方はぜひ眉ティントを使ってみてくださいね。

またティントコスメは、長時間効果が持続する!ということから、

“お肌に悪いのでは・・・?”

“よくないものが添加されているのでは?”

と心配する人も多いようですが、植物由来の成分を使用しているものが多く、普段の化粧品を選ぶのと同じ感覚(パッチテストやテスター使用)でいれば特に心配はありません。保湿成分など嬉しい成分が入っているものも多く出ているので、是非自分のお気に入りのアイテムを見つけてみてください!

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