デカ目になるアイメイクと涙袋メイクのやり方!目を大きく見せることはできます

メイク

アイメイクをする上で皆さん気になることといえば、いかに目を大きく見せられるか、ではないでしょうか。

目を大きく見せるためには一重から二重にする、つけまつげをする、など様々な方法があると思うのですが、わたしがとても大事だと思うのが涙袋のメイクです。

わたしも決して目が大きいほうではなく、しかも涙袋がほとんどないため メイクで毎回涙袋を作っています。

涙袋があるとないとでは印象が全然違い、縦幅がでて、めちゃくちゃ目力がでます!

簡単に目を大きく見せられる涙袋メイク、めちゃくちゃおすすめです。

あとは、涙袋で顔の印象が柔らかくなります。わたしもそうなのですが、元々あまり涙袋がない人でも笑顔になると涙袋が目立ってくると思います。そのため、涙袋を作ると笑顔に近くなり、優しい感じの柔らかい印象の顔になれます。

わたしもつり目よりで小粒な目のため、昔は目つきがキツイと言われることがあったのですが、涙袋メイクをするようになってから「目が可愛い!と言われるようになりました。

ということで、普段しているわたしの涙袋メイクのやり方をご紹介したいと思います。

デカ目になる涙袋のメイクのやり方

できるだけ目を大きく見せて印象的な目元にしたい、と思っている方に注目されているメイク方法が、涙袋を強調したメイクです。涙袋は下まぶたにある、ふっくらしたふくらみのことです。実際には、眼輪筋という筋肉の一部なのですが、涙袋によって目元の印象が増します。

ぷっくりした涙袋があると、うるんだ目元に見えて、色っぽさとかわいらしさがある目元にできますよ。ふくらみによって、立体的で若々しい目元にできるというメリットもあります。目元が大きく見えると、小顔に見える効果もあるんです。

もともとの涙袋がなくても、アイメイク次第で、涙袋っぽい目元にできますよ。涙袋メイクに興味はあるけど、どうしたらいいかよくわからない、という方に涙袋メイクのコツをご紹介します。

いままでよりも、もっとかわいい目元になりたい、というときに実践してみてください。おなじみのコスメを使って、とても簡単にできるんですよ。

涙袋メイクの順番とポイント

涙袋メイクのコツは、下まぶたをハイライトで強調して、立体感を作ることです。ハイライトに使うアイテムや色によって、また違った雰囲気になりますよ。

ハイライトに使う色は、白やベージュ、ピンクがおすすめです。白なら華やかに、ベージュなら知的、ピンクなら甘やかに仕上がります。

涙袋メイクの順番は、まずベースメイクを終えてからコンシーラーを使って、目元のクマやくすみをカバーしておきましょう。目元に色ムラや暗さがあると、せっかくの涙袋メイクが映えません。クマや色ムラをカバーして、明るいトーンの肌にしておきましょうね。

上まぶたには、アイホールにベージュやブラウンなどを広げて、シンプルなグラデーションを作っておきます。

そして、下まぶたのラインにそって、ハイライトカラーをいれていきます。ポイントは、下まぶた全体にハイライトカラーをのせることです。下まぶたの中央から目頭、中央から目尻と分けてラインを入れるといいですね。あくまで下まぶたの存在感をアップさせるメイクなので、色使いはシンプルです。

涙袋メイクに使うのは、アイシャドウでもアイライナーでも使えます。お手持ちのアイテムのなかで、ハイライトに使えるものがあれば、試してみましょう。いくつか使いやすいアイテムをご紹介しておきますね。

ステップ①:涙袋に影を描く

まず、アイブロウペンシルで涙袋の影を描きます。

ポイントは幅を広くしすぎないこと。

欲張りたくなるのですが、あまり広くしすぎると、どうしても不自然になってしまうので、笑ったときにできる涙袋の影の少し上くらいを目安に描いています。

ブラックのアイブロウペンシルで描くと結構くっきりしてしまうので、わたしは明るめのブラウンのペンシルを使っています。

次に、今描いたペンシルの線をぼかしていきます。これをするかしないかで仕上がりがだいぶ違います!

ぼかさないとやはりあからさまに「描いてます!」感がでてしまうので…。笑

アイブロウパウダーやシェーディングパウダーで、ペンシルの線をなぞってぼかしていきます。そうすることで本物の影のように見せることができます。

ステップ②:涙袋にチップをのせる

最後に、涙袋に明るめのアイシャドウを細いチップでのせていきます。

明るめのアイシャドウにすることで光が当たっているように見えて、ぷっくりふくらんだ涙袋を作ることができます。

おすすめは肌なじみのいいピンクがかった色や肌より少し明るめのベージュ系の色です。

白っぽすぎる色だとやはり不自然な感じがします。

  • うるうるした目を演出したければラメが多めに入っているもの
  • 可愛い感じの目元にしたければピンク系のもの

にしたりすれば色んな目元にアレンジできます。

元々涙袋がある方なら、最初の影を描く工程はやらなくていいかもしれませんが、涙袋にラメなどをのせることでさらに涙袋が強調され、可愛らしく大きな目元になります。

涙袋専用のコスメもでているので、そちらを使ってもいいと思いますが専用のものを用意しなくても簡単に涙袋は作れます!

わたしは普段使っているアイブロウパウダーとシェーディングパウダーが付いているケイトのアイシャドウパレットを使っています

二重作りは個人差もあって瞼が厚いとなかなかうまくいかなかったり大変なこともありますが、涙袋は描くだけで二重と同じくらい目の縦幅を出してくれ、印象が変わります!

やらない手はありませんよ。みなさんもぜひやってみてください。

人気でおすすめの涙袋ハイライト

①ぷっくり涙袋を作れるピメルのパーフェクトィアマジック

ぷっくり涙袋を作るためのアイライナーが「ピメル パーフェクトティアマジック」です。きらめきライナーと影付パウダーの2つの機能が1本に。1本で簡単にぷっくりとした涙袋を作れます。

特徴

ピメル パーフェクトティアマジックは、きらめきライナーと影付パウダーが1本になったアイライナーです。

きらめきライナーを使えば、ぷっくるうるうるな涙袋に。ゴールドラメとオーロララメ配合で、目元がきらきらぷっくりと。ラメが配合されているとギラギラ不自然な印象になりそうですが、パーフェクトティアマジックは自然で透明感のある仕上がりです。クリームタイプなので粉飛びが気になりません。

影付パウダーを使えば本物みたいなぷっくり涙袋に。きらめきライナーで作った涙袋を強調して、より自然な仕上がりになります。チップタイプだから目元をなぞるだけでぼかし要らず。簡単にふんわりとした自然な影を作ることができます。

パーフェクトティアマジックは、ベージュとピンクの2色展開です。ベージュは大人っぽいきれいな仕上がりに、ピンクはかわいい目元に仕上がります。

目の下に使うものなので涙で崩れないか心配になりますよね。でも、パーフェクトティアマジックはウォータープルーフなので長時間かわいい涙袋が持続します。

使い方

最初にきらめきライナーを使います。目の下3~5mmくらいを目安にして、ぷっくらと見せたい幅にあわせてラインを描きます。黒目の下だけ2度塗りをすると、うるうる感がアップをします。スティックを出し過ぎる折れる心配があるので、繰り出す量は2mm程度までにしてください。

次に影付パウダーを使用します。きらめきライナーで作ったラインの下をチップで軽くなぞります。黒目の下あたりを中心に塗ると自然な仕上がりに近づきます。

口コミ

その他の口コミには以下のような声がありました。

  • ペンシルとパウダーが1本になったアイライナーは他のものを使ったことがあるけれど、ペンシルが固くて痛くてうまく描けませんでした。でも、このアイライナーは柔らかくて痛くないし、パールが細かくてぷっくらした涙袋を描けます。ブラウンパウダーはふんわり自然な影を作ってくれます。そして、もちがよいのでお直しなしでもきれいな状態が続きました。
  • 涙袋メイクは欠かせないものなので、こういった簡単に使えるものはうれしいです。ペンシルは程よいパールとラメ感で透明感が生まれます。柔らかくて描きやすいです。パウダーはブラウンなので本物のような影を作れます。朝メイクした涙袋がしっかりと密着をするので、夜まで崩れませんでした。ピンクは優しい印象になりそうなので試してみたいです。
  • 涙袋がないのでアイシャドウを使って作っていたのですが、こちらは専用に作られたものです。ナチュラルに仕上がって満足しています。使いやすいし、もちがよいです。キラキラしたかわいい目元になりました。

涙袋を作るのは難しくありませんか。でも、パーフェクトティアマジックならペンシルとパウダーが1本になっていて涙袋を簡単に作れます。きらめきライナーはスルスルと描きやすく、ラメのキラキラ感が自然です。パウダーを使うとより自然な仕上がりになります。

涙袋を作るのって難しいと思っていた方におすすめです。

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②ラブドロップスの涙袋ウルミライナー

ペンシルタイプは思いのままに細いラインを引けることが魅力です。

ラブドロップスの涙袋ウルミライナーは、まさに涙袋メイクのためのコスメです。色はホワイト、ピンク、ベージュなど使いやすい色がそろっています。

芯のやわらかいペンシルタイプなので、簡単にうるんだような目元にできます。

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③キャンメイクのジュエリーシャドウベール

プチプラでおなじみのキャンメイクなら、ジュエリーシャドウベールがあります。

ラメ感たっぷりの涙袋にできますよ。パレットの左右でラメの大きさが違うので、気分に合わせて選べます。いつものメイクで、くすみをとばすアイシャドウベースとしても使えるので、かなり便利ですよ。

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涙袋を強調するメイクは、やりすぎると不自然に見える恐れもあります。大人の女性にとって、ナチュラルでかわいく見える涙袋をマスターしておけば、より印象的な目元にできますよ。

目元のメイクは、特に印象に残りやすいですよね。なりたい自分をイメージして、楽しくメイクをしてみましょう。新しいメイクにチャレンジするときの楽しい気分を大事にしてくださいね。

デカ目になるアイメイクのやり方

目を大きく見せる『締め色』で大人メイクを伝授!

「目を大きく見せたい」綺麗になりたい女性の永遠のテーマですよね。いままで色んなメイクを試してきたことでしょう。その中でも、簡単に目を大きくぱっちりと見せるアイメイク方法をご紹介します。

デカ目メイクと聞くと、派手なメイクを想像する方もいらっしゃるかもしれません。このメイク方法はナチュラルにデカ目効果を出すように色を入れていきます。

そして特に難しいことはなにもしないので、すぐに今日から取り入れていくことが可能です。

締め色と言うくらいですから、濃い色で締めるので、しっかりと締めてクールな大人っぽさも演出することができます。色気を出して目を大きく見せていきましょう。

上で、特に難しいことはしないとお伝えしましたが、何をすれば良いのでしょうか。

メイクはまずはいつも通り始めましょう。アイシャドウの一番濃い色以外はこちらもいつも通り、乗せていってください。

アイホール全体に明るい色を、まぶたに中間色を、まぶたの中心や目頭に明るい艶色を乗せてもきれいですね。では、濃いアイシャドウはいつもどのように使っているでしょうか?

目の際に沿って細目に入れてグラデーションを作る方や、目尻の方にのみ使われる方、もしかしたら濃い色ってどうやって使ってよいか分からない…と言う方もいるのかもしれませんね。実は、この濃い色の入れ方でグラデーションをするだけではデカ目効果は薄いのです。

では、実際にどのようにメイクするかですが、本当に簡単なのです。

いつも通りのシャドウの後、目尻に濃いめの『締め色』を入れます。その締め色を入れる形がポイントです。

『三角形』を目尻に入れてください。

目の目尻側1/3程の部分で、目の際を長い辺にして三角定規のような三角を濃い色で入れます。自分の目の大きさに合わせて、三角の形は二等辺三角形なのか、各辺の長さを変えていくのか調整してみてください。

はっきりしすぎた三角形にならないように、まぶたの中心側の辺は中心に向かって、目尻側の辺は眉の方に弧を描くように自然になるように馴染ませてください。色はブラウン系がおススメですが、カラー系の色でもきれいに見えます。同様に、濃い色を締め色として使ってみてくださいね。

慣れていない時はこれであってるの?と思うかもしれませんが、目を開くと横幅に少し影が入ったように見え、目をより大きく見せることができます。

そして三角の形も目を開いてしまえば分りません。アイラインを引いてもらうと尚いっそうぱっちりとした目が完成します。アイラインが無くても、くっきりと目を強調することが出来るので、いっそのことなしにしても良いでしょう。

濃すぎると感じる方は一番濃い色じゃなく、他の色で試してみてください。まぶたよりも濃い色を使ってもらえば同様に影を作ることが可能です。また、下まぶたの目尻にも同色の締め色を入れるとさらにデカ目効果を生むことができます。

いかがでしたでしょうか?

このように、簡単にいつもと違うところにアイシャドウを入れるだけで、グッと雰囲気が変わりますよね。濃いめにグラデーションすると、濃いメイクになってしまいますが、これは目尻だけに濃い色を入れるだけなので、ナチュラルに影をつけてぱっちりデカ目を表現できます。ぜひ、一度お試しください。

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