ナチュラル&ツヤ肌メイクで流行りの下地・ベースメイク方法とおすすめコスメ

メイク

メイクで最も大切だと言っても過言ではないベースメイク。

みなさんは、メイクする際、どの点を重視して行っているでしょうか。目元回りでしょうか。眉毛でしょうか。それぞれ、きれいになる為に様々な努力を行い、そして、ポイントをおいて、メイクしている事と思います。

しかし、そんなメイクで忘れてはいけないのが、ベースメイクの重要性です。

特に女性が相手のメイクを評価する際、肌の美しさを見る傾向があります。どれだけ、目を大きく見せるメイクに成功していたとしても、肌が美しくなければ、それだけでマイナスイメージが大きくなると言えるのです。それほど、ベースメイクはメイクにおいて、重要なポイントになっていると言えます。

ベースメイクを完璧に行えば、少々のシミやそばかす、吹き出物などでもカバーし美しい肌に見せる事が可能になります。また、肌の色をワントーン明るくさせる事もでき、健康的で美しい印象を相手に与える事が可能になります。

下地・ベースメイクが大切!メイクのポイントは「気にしない」と「ツヤ感」

30代40代になると、だんだんとメイクがワンパターンになってきていませんか?

20代の頃は、さまざまな流行のメイクを試してみることが楽しかったものですが、社会人になってメイクが毎日の日課になり、だんだん自分に似合うメイクが分かってくると、あまり挑戦をしなくなってしまいます。

さらに結婚や出産を経るなど年齢を重ねていくと、仕事や子育て、家事などが優先され、だんだんとメイクのプライオリティが下がり、つい無難な最低限のメイクに落ち着いてしまいます。

もちろん、控えめなメイクはどんな場にもなじんで常識的ですが、だんだんと肌のハリやツヤが失われ、チラホラと目元の小じわやシミ、ほうれい線などが気になるようになってくると、対面している人もつい、そちらに目がいってしまうものです。

かといって、「全部隠そう!」とばかりにコンシーラーを駆使してシミを隠し、ファンデーションを厚塗りすると、余計に肌の年齢を感じる仕上がりに。

30代40代のメイクのポイントは、全部隠そうとせずに、適度なツヤ感を出すことです。

年齢を重ねて、だんだんと顔にしわやシミが出てきてしまうのは、仕方のないことです。とくに目元は皮膚が薄いため、あまりコンシーラーなどを塗り重ねてしまうと不自然で老け込んだ印象を与えてしまいますので、最小限のカバーをするようにしましょう。

30代40代の自然なツヤ感メイクに欠かせないのは、下地です。

保湿力の高い化粧水や乳液でしっかりと肌の水分を閉じ込めた後に、しっとりタイプでツヤの出るような下地を重ねます。時間に余裕があるようなら、洗顔後に専用スチーマーで顔に水分を与えるひと手間をかけると、化粧水や乳液の浸透がかなり変わってきますので、おすすめです。

ファンデーションはなるべくクリームタイプのものを選ぶようにしましょう。冬場はパウダータイプだと肌がかなり乾燥してしわが目立ってしまいますし、リキッドタイプはみずみずしいのですが、保湿力やカバー力では少し物足りません。

クリームタイプはカバー力が高いので、できる限り薄く塗り、しわにファンデーションが埋まらないように注意します。コンシーラーは固形ではなくペンタイプのリキッドなどなじみの良いものを選び、気になるところをうすくカバーします。

顔の印象は全体的なものですので、「目元のシミが全然隠れない!」と重ね塗りするようなことはせず、少し隠せたかな、くらいで問題ありません。

仕上げのフェイスパウダーの前には、ぜひ保湿系のハイライトを目元に重ねてみてください。目元の印象が見違えるほど明るくなります。ハイライトはメイクの最後に重ねると、せっかくのファンデーションがよれて汚くなってしまいますので、仕上げ前がおすすめです。眉毛は髪よりもワントーン明るめにし、アイラインもブラックではなくブラウン系にすると、全体が柔らかい印象になり、ぐっと若返ります。

アイシャドウはアイホール全体にツヤ感のあるものを重ねると、目元の小じわが目立たなくなります。厚塗りして隠すよりはツヤと明るさで印象を変える、といったメイク方法が、40代世代にはとくにおすすめですので、一度試してみてはいかがでしょうか♪

続いて、下地・ベースメイクの詳しいやり方を紹介します。

  1. 基本的なベースメイクの方法を紹介し、
  2. 次に流行りのベースメイクの方法
  3. 人気の美容ライターのツヤ肌ベースメイクの方法とプチプラアイテム

の順です。

1.肌を美しく見せるベースメイクの方法

①まず、基本的な方法は、コットンに化粧水を染み込ませ、十分な保湿を肌に行う事から始める事が大切です。

時間がある場合は、化粧水が付いたコットンを気になる所にペタペタと張ったうえで、少しの時間、朝の支度を行うと効率よく化粧水を肌になじませる事ができます。

②その上で、十分に肌に水分を与える事ができた後は、化粧下地を顔全体に薄く塗っていきます。

この際、必ず薄く塗ると言った事が大切です。この時、赤みが気になる場合は、黄色の下地を選ぶと自然な形で赤みをカバーする事ができます。その他、化粧下地の際にUVケアのものを選ぶ事で、簡単にUVケアも行う事ができ、お勧めです。

③次に化粧下地が整えば、ファンデーションを塗っていく事になりますが、ここでも、あくまでも、薄くを徹底して心がける事が大切です。

毛穴が気になる所は、少したたくようにファンデーションを塗っていく事で、毛穴をカバーする事が可能です。また、シミなど気になる所は、ファンデーションではなく、コンシーラーで隠すようにします。このコンシーラーを使う際は、シミなど気になる部分に塗った後、数秒程度待ってから指で伸ばすと自然な形で付ける事が可能です。その為、間違っても、コンシーラーを塗った後、急いで指で伸ばすと言った事は避けることとお勧めします。

④そして、ここからが肌を美しく見せるベースメイクの重要点となり、メイクが終了した後、ティッシュに化粧水や水を含ませ、それを顔全体に軽く押し付けて行きます。そうする事で、自然な形でベースメイクを仕上げる事ができ、潤いのある美しい肌にすることが可能になります。

外出中、化粧直しを行いたいと思った際は、化粧水をスプレーでまんべんなく肌に吹き付け、その後、浮いている皮脂を取り除いてから化粧直しを行う事が大切です。そうする事で、ムラのない化粧直しを行う事が可能になります。

以上が美しい肌に見せるために必要なベースメイクとなります。特に購入するものがあるわけでもなく、今すぐにでも実践する事ができる方法ばかりとなっています。

2.ベースメイクで流行感を出す方法

メイク、ワンパターン化してしまっていませんか?メイクには流行があります。ずっと同じメイク、では老けた印象を与えてしまうことも。とはっても顔全体を流行りにのせる必要はありません。部分的に取り入れて旬の顔を目指しましょう。

今まで秋冬はマットな肌が流行がちでしたが、今年はナチュラル&ツヤ肌が流行るそう。

くすんでいる部分にはコンシーラーを使用し、全体にはリキッドファンデーションを薄くのせ透明感のある肌を目指してみましょう。メイク崩れが気になる場合はルースパウダーをささっと軽くブラシでのせるのがおすすめです。

ベースメイク前はもちろん保湿をしっかりと。土台をしっかりうるおわせておけば、乾燥によるひび割れも乾燥が原因の過剰な皮脂も気にならなくなります。

ナチュラルでもしっかりツヤ感を取り入れるメイク

このようにナチュラルメイクでも、ツヤ感は外せないメイクのポイントになります。

ツヤを与える箇所、量、色味等によって好みの雰囲気に変えることができるツヤメイクは、髪型やファッションとのトータルコーディネートにも影響を与え、ぐっとおしゃれに見せてくれます。

私自身も、その日のファッションやヘアスタイルによってツヤ感を与えるパーツを変えたりして楽しんでいます。

これからはツヤメイクが映える季節、ポイントをおさえてワンランク上のツヤ感メイクをしてみませんか。

ツヤ感メイクというと、どのようなイメージがありますか?

どちらかと言えば、クールでかっこいいイメージがある人が多いと思いますが、ツヤ感メイクはナチュラルに仕上げたり、ポイントで使えば可愛いらしい雰囲気になることもできます。

例えば、ギラっとしたラメを使ったツヤ感ではなく、みずみずしいツヤ感を表現するために、下地とファンデーションを混ぜて薄づきのベース作りに、ツヤを見せたいところにはパウダーを打たずに仕上げてみましょう。

メイクで作られたものというよりは、もともと持ち合わせた初々しいツヤに見せることができます。

リップもあえて、自分の血色を生かして透明のグロスを使用したり、軽く色味の乗るリップクリームのみで仕上げるのもかわいいツヤメイクにはぴったりではないでしょうか。

なりたいツヤ感メイクには、黄金バランスが大切!

上記で、かわいいツヤ感メイクについてお話ししましたが、自分自身がなりたいトータルイメージに合ったツヤ感メイクを作るためには、黄金バランスを見つけることが大切です。そして、やりすぎ感や伝わらない感を避けることがポイントです。

スポーツブランドのTシャツに、リブのゆるっとしたパンツにサンダルやサコッシュを合わせたようなクールでナチュラルなファッションに、ベースも目元も口元もすべてのポイントがツヤめいていると、ファッションや髪型が目立たなくなってしまったり、トータルコーディネートでの仕上がりが悪くなります。

髪型をストレートでウェットな感じであれば、メイクはベースはツヤ感を与えすぎずに、アイブロウやまつ毛を透明マスカラを使ってツヤ感を見せてあげれば統一感が伝わりますよね。

上級者のツヤ感メイクは、固定観念を捨てるべき

実は、ツヤ感メイクづくりにはリップだからリップ、チークだからチークというメイクグッズの固定観念を捨てるともっと自分らしいメイクに近づけることができます。

例えば、パウダーをはたいていない頬の高い所に、グロス感の強いリップをポンポンと塗って、ツヤ感と色味を出すために練りチークのように使用したり、透明マスカラをアイブロウのセットに使用したり・・・いろんなツヤを出す方法があります。

ぜひ、固定概念を捨てて自分の持っているメイクアップ製品がもっとツヤ感メイクに活かせるのでは?と探求してみてください。

ツヤ感メイクをよりきれいに見せるためには、もちろん美肌であることも大切です。

メイクをする前のスキンケアがしっかりできていると、ベース作りでのツヤも美しくなります。

さまざまなメイクの技を増やしていくと、スキンケアにも興味が出てきて、内面からの美しさにも近づきます。

ぜひ、皆さんもまずはこのツヤ感メイクをマスターして、内側からも、その上に重ねるメイクもきれいに見せれる女性を目指しましょう。

おすすめは濡れシャドウ!ツヤっぽく若々しく仕上げよう

「コスメデコルテのアイグロウジェム」や

「アールエムエスビューティのスウィフトシャドウ」などの濡れたようなツヤ感を与えてくれるアイシャドウがおすすめです。

上からラメ感のあるルースシャドウをのせるのもおすすめ。SNSでヤバい粉として有名になった「イヴサンローランのクチュールホログラムパウダー」なんかすごくいいですね。4色アイシャドウによく入っているキラキラを上からさっとのせるのもアリ。まぶたに透明感が出ればそれだけで若々しい印象に。

口紅は濃い目、ナチュラル、の両極端が人気

口紅はこっくりした深みのある色と透明感のあるナチュラルな色、両方が人気です。唇のくすみが気になる方は濃い目の発色が好き、という方は、8/18発売の「ランコムのラプソリュルージュC」がおすすめ。大人女子にピッタリな鮮やかな発色が魅力です。つけるたびにテンションが上がってしまいそうなビジュアルも素敵ですね。

唇にハッキリとした色をのるのが苦手、という場合は「クラランスのリップオイル」がおすすめです。タンジェリンはオレンジでハツラツとした印象に、キャンディーは唇をぽっとピンクに染めてくれます。ツヤと明るさ、両方が手に入るのがうれしいんですよね。香りにも癒されます。

他には、青ラメグロスや青ラメ口紅もかなりおすすめです。色がついてないようでいて、重ねると透明感がすごく出るんですよ。トレンド感もピカイチ、おすすめです。

3.美容ライターのツヤ肌ベースメイクの方法とプチプラアイテム

皆さん、ツヤ肌メイクをご存知ですか。

ツヤ肌というのは、言葉の通り肌にツヤ感を出したメイクのことを言います。スキンケアでしっかり保湿をして、さらにメイク用品でツヤを出すことが出来ます。夏場は汗をかきやすいのでベタベタしてしまい、ツヤ肌メイクにするとさらにベタベタしてしまうということもあるかと思いますが、乾燥しやすいこれからの季節はどんな方でも試して頂きやすいです。ツヤ感を保つことで乾燥も防げるので自分の肌は乾燥しやすい、乾燥肌だという方にはとてもオススメのメイク方法です。

ツヤ肌メイクをすることで、先程も言いました通り、乾燥を防ぐことができ、保湿された状態を保つことができるというメリットもありますが、ツヤ肌の効果はそれだけではありません。

肌は綺麗でツヤツヤだとそれだけで可愛く美しく見えます。綺麗に見えるということは実際の年齢よりも若く見えるということも期待できます。赤ちゃんの肌のようなツルツルのお肌は皆さん憧れますよね。流石にノーメイクの状態で赤ちゃんの肌になるということは現実的に厳しいですが、ツヤ肌メイクをマスターすればお化粧で赤ちゃんのようなお肌に近付けることは可能です。

化粧下地やファンデーションの選び方が重要!

実際にツヤ肌を作るには、化粧下地やファンデーションの選び方が重要です。

下地やファンデーションはマットタイプのものではなくて、ツヤが出やすい細かいパールが入ったものや、水々しい成分が入ったものを選ぶことが大切です。同じメーカーでも何種類かあり、大きく潤いタイプとマットタイプに分かれている場合があります。

その際に、マットタイプではなく潤いタイプの方を選んでみてください。初めて購入する場合にはビューティーアドバイザーの方がいるお店で実際に試して付けて頂くことをオススメします。正しい付け方や量などを教えてくださったり、付けてみると自分には合わないという場合もあるかもしれません。買って使ってからでは返品も出来なくなってしまうので勿体ないですからね。

いくつか潤いタイプのものをお試しで付けられるとメーカーによって成分も異なるので自分に合う合わないが分かってきやすいと思います。自分の肌に合いそうなアイテムを探してみてください。

ポール&ジョーの下地がおすすめ

ツヤ肌が好きな私は、ツヤ肌になるためのアイテムとして長い間愛用しているのが、ポール&ジョーの下地です。

正式名称は「ラトゥーエクラファンデーションプライマー」というものです。

こちらはSPF20が入っているので日焼け止めの効果もあります。そして化粧下地なのに美容液成分も入っているので、お肌に優しいところも嬉しいポイントです。ラベンダーパールが入っているので、これがツヤ肌、お肌に透明感を与える重要な成分になっています。そして歳を重ねるにつれてどうしても出てきてしまうくすみも消してくれるので、理想の赤ちゃん肌に近付くことが出来ます。

私はこのアイテムを5本以上愛用していて、もう無くてはならない存在になってしまっています。是非一度お近くの店舗で試されてみてください。

ツヤ肌メイクというものをした事がない方、最近の流行りでもありますので、今っぽいお顔に近付くことが出来ますよ。乾燥しやすいこれからの季節、ぜひ一度お試しされてみて下さい。

<<Amazon>>

その他のプチプラメイクアイテム

プチプラアイテムを使って手軽にベタつきにくいツヤ肌メイクをしたい女性に向けて、同じくプチプラアイテムを使ってツヤ肌メイクをしようと試みた私が使ってみて良かったアイテムをご紹介します。

今流行りのツヤ肌メイクですが、ツヤ肌メイクはマット肌メイクとは対極のもので、健康的な印象を与え、ハイライトでツヤを出すことで瑞々しい質感の肌を演出することができます。

以下のアイテムはすべてプチプラで、全部1000円以下で買えるので気軽にチャレンジできます。

・セザンヌ UVクリアフェイスパウダー(私が使った色は01番 ライトです)\734
・セザンヌ UVウルトラフィットベース 02 色ムラ肌向け \734
・キャンメイク グロウツインカラー 04 サクララベンダー \702

これらのアイテムを使ってメイクした結果、個人の感想ではありますがツヤ肌メイクをすることが出来ました。仕上がり直後はセミマットですが時間の経過とともにどんどんツヤが出てきます。

とくにグロウツインカラーは使いやすいハイライトでツヤ肌にするのには欠かせないアイテムです。

メイクをする前にはスキンケアでしっかりと肌を保湿するようにしましょう。保湿が出来ていないと、肌が乾燥してツヤ感が出にくくなります。

紹介したアイテムについて紹介していきます。

①赤ら顔の私は化粧下地はセザンヌのUVウルトラフィットベース02、ライトピーチの色ムラ向けを購入しました。ベタっとした汗のようなツヤが出ず、肌色も完全にではないもののある程度整ってパール入りのため顔に光沢がほどよく出てなおかつ肌がしっとりします。コンシーラーを使用して工夫をしています。

②この下地の上からセザンヌのUVクリアフェイスパウダーをかぶせてベースメイクは終了です。UVクリアフェイスパウダーはサラッとした質感のパウダーですが、こちらにもパールが入っています。パールが小さくて主張が控えめで顔がギラギラしません。崩れ方が綺麗でモチもいいので2年前からずっとリピートして使っています。

③キャンメイク グロウツインカラー 04 サクララベンダーは薄ピンクとラベンダー色の組み合わせのハイライトですが、アイシャドウとしても使えます。手持ちのブラシで軽く乗せると肌なじみが良くてツヤも出ますが、控えめなパールが入っていて実際に塗ってみてもキラキラしすぎず健康的な仕上がりになって顔が明るく見えます。このとき、Tゾーンには控えめに乗せるようにするのがコツです。

今まで私はツヤ肌メイクに興味がなくハイライトの使い方もよくわからなかったのですが、実際にやってみるうちにツヤ肌を作るには基礎化粧の段階からしっかり保湿して、潤った肌にすることが大事なんだなと分かりました。

クリームチークで、血色とツヤの両方を手に入れる

クリームチークを指やブラシに少量をとり、様子を見ながら少しずつのせていきましょう。順番的にはリキッドファンデの後、ルースパウダーの前ですね。チークをつけ過ぎてしまった時はルースパウダーを多めにのせるとナチュラルな印象に。

トレンドの位置は今までチークを入れていた位置よりもやや高め、頬骨の一番高いところが濃くなるようにしながら入れます。しっかり入れれば強めな印象、ふわっと入れればやさしげな印象に。チークでなりたい印象を演出しましょう。

メイク全てを変えるのは難しいですが、ほんの少し流行を取り入れるだけで印象がパッと垢抜けること間違いなしです。今のメイク、少し変えてみませんか?ほんの少しの変化でも、かなり気分があがりますよ。楽しみながらメイクしましょう!

下地の後、ファンデーションの前に使えばツヤ肌になるメイクアイテム

艶のある仕上がりが好み、いつものメイクをちょっと変えたい、夕方のくすんだ肌をパッと明るくしたい、こんな望みを叶えてくれるコスメが「pdc リルレナ ライティングイルミネイター」です。内側から輝くツヤ肌に導きます。

発光ツヤ肌になれる秘密

毎日のメイクをちょっと変えたいけれど、今使っているコスメを変えるのは大変です。敏感肌の方は肌に合わないものもあるので、変えたくてもなかなか変えられないのではないでしょうか。

でも、リルレナライティングイルミネイターならいつものメイクにプラスするだけ。1アイテムプラスするだけだから、簡単にメイクのニュアンスを変えることができます。

リルレナライティングイルミネイターには、ピンク、バイオレッド、ゴールド、ブルー、ホワイトの5色のイルミネイトパールが配合されています。このパールの働きで内側から輝くような仕上がりになります。

スキンレタッチパウダー配合だから、毛穴の凹凸をカバーして滑らかつるん肌にもなります。

さらに、ライティングリキッド処方だから肌にピタッと密着をしてヨレず、ツヤのある肌が持続します。

メイクしながらスキンケアできるうれしい働きも。コラーゲン、ヒアルロン酸、ビタミンC誘導体、アルガンオイルを配合しています。SPF25・PA++で紫外線から肌を守ります。

いつものメイクにプラスするだけでツヤ肌を作ってくれる下地です。

使い方

1プッシュを手に取り、頬のような顔の高い部位や立体感を出したい部位に塗ります。トントンと叩き込むように塗ることがポイントです。

ベースメイクの最後に使えばオーラをまとった光り輝く肌に。下地の後、ファンデーションの前に使えば、ふわっと柔らかなツヤ肌になります。

口コミ

その他の口コミには以下のような声がありました。

  • ころんとしたかわいいパッケージでテンションが上がります。プッシュ式で最後まで清潔に使用できるところもポイントです。さらっとしたリキッドで、手に出してみるとややピンク色をしています。肌に伸ばすとピタッと密着をして、白浮せず輝きを出してくれます。メリハリを出したりツヤを出したり、いろいろ使えるので気に入っています。
  • ハイライトとして使用をしていて、ツヤっと立体感が生まれます。これをつけているのとつけていないのでは、仕上がりが全く違います。使用感はさらっとしていて、少量でもよく伸びて毛穴が目立たなくなります。乳液のような伸びの良さで白浮しません。保湿成分が入っているし、日焼け止め効果もあるので、1本持っていると便利です。
  • 薄紫色のコロンとしたボトルでかわいいです。小ぶりなのでポーチに入れやすいです。パールが入っていたツヤを与えてくれます。肌になじんで自然な光沢のある肌に仕上がりました。べたつきはなく、白浮きもしません。

ちょっと気分を変えたいときにおすすめが、リルレナライティングイルミネイターです。

化粧下地として使ったり、メイクの最後に使うだけで、ツヤのある肌に仕上げてくれます。

メイクを変えるのは大変ですが、このアイテムをプラスするだけなら簡単です。使う順番によって、オーラをまとったツヤ肌にも、ふんわり光をまとったツヤ肌にもなります。いつものメイクにプラスをして気分を変えてみませんか。

<<Amazon>>

ナチュラルメイクだけどトーンアップ美肌に魅せるメイクテクニック

モテを目指す女子にとって、万人受けするナチュラルメイクをマスターする事って、重要なポイントです。

ここで注意しておいて欲しい点が、ナチュラルメイクにこだわりすぎて、地味な顔にならないようにする事です。

モテるためには、華やかさが必要なので、今回は、そんなモテを目指す女子のために、ナチュラルメイクでトーンアップ美肌に魅せるメイクテクニックについて紹介していきます。

ナチュラルメイクに仕上げるためには、ベースメイクは出来るだけ薄化粧に仕上げる事がポイントです。

ファンデーションで肌を均一に覆ってしまうと、どうしても一枚塗っている感が出てしまうから、ファンデーションで顔の色むらやシミ、毛穴の開きといったトラブルを解決するのではなく、

「化粧下地」や「コントロールカラー」で上手にカバーしていくコツを覚えましょう。

メイク方法

顔の色むらやシミ、毛穴の開きをまず隠すために、化粧下時を活用します。

使用する化粧下時は、顔の色をトーンアップするために、明るめのカラーをセレクトしましょう。

これからトーンアップにおすすめのベースメイクテクニックを紹介していきますね。

レブロンのカラーステイUVプライマー

薄いピンク系のメイクアップベースで、紫外線防止効果もSPF40、PA+++なので、年中紫外線ケアも叶います。

化粧崩れ防止効果が高く、色味も薄い肌色に近いピンク系なので、顔色に馴染みやすい点が魅力的です。

カラーステイUVプライマーを顔全体に塗っていきます。

塗る時には、ファンデーション用の固形スポンジを用いると、厚塗りを防ぐ事ができます。

<<Amazon>>

ディシラのカラーコントロールベースホワイト

カラーステイUVプライマーで隠し切れなかった色むらやシミ、毛穴の開きの部分にだけ、カラーコントロールベース・ホワイトを塗っていきます。

目の周りや鼻の周り、口の下など、くすみや毛穴の開きが目立つパーツを中心に、ファンデーション用の固形スポンジで塗っていきましょう。

こちらのカラーコントロールベースにも、SPF20、PA20の紫外線防止成分が含まれているので、紫外線対策もバッチリです。

<<Amazon>>

MACストロボクリームシルバーライト

保湿効果とイルミネーター効果のあるストロボクリームを顔全体に塗って仕上げします。このストロボクリームで、朝メイクして夕方までしっとり感と煌き効果をキープできます。

<<Amazon>>

ベースメイクにあえて、ファンデーションやBBクリームを使用せずに、色つきの化粧下地とコントロールカラー、イルミネーたークリームで仕上げる事によって、薄化粧でも、顔の色むらやシミ、毛穴の開きといった欠点を上手にカバーしながら、トーンアップメイクが叶います。

ナチュラルメイクなんだけど、顔のトーンが明るくて華やかさのある顔が、モテるポイントなので、今回紹介したベースメイク法でモテ顔を目指していって下さいね。

今回は、ナチュラルメイクでトーンアップして、モテ顔を目指すための、ベースメイクのテクニックについて紹介していきました。

ベースメイクにファンデーションやBBクリームを使用せずに、化粧下時やコントロールカラーで仕上げていく事によって、簡単にトーンアップが叶います。

ベースメイクは、必ずファンデーションかBBクリームといった思い込みを一旦リセットして、新感覚なベースメイクで旬な顔を目指していって下さい。

参考記事:

30代,40代におすすめ!肌荒れしない人気のファンデーションランキング

ファンデの代わりに!自分の肌色に調整できる人気コンシーラーの口コミ

今年人気の愛されうざぎ目メイク(目の下アイシャドウ)やり方と口コミ

【今年おすすめのプチプラカラーアイシャドウ】使い方や引き方のコツも

【今年おすすめのカラーアイライナー】人気の使い方や引き方のコツも

【大人気のリップ、口紅ランキング】おすすめ4選!色は

スポンサーリンク