ファンデーションブラシの使い方とパウダーファンデーションに合うブラシ

ファンデーションブラシについて

ファンデーションブラシとは、お化粧をするときにファンデーションを塗るために使うもので、スポンジやパフ、指などを使わず塗る用途として使われています。

ファンデーションブラシ 使い方

代表的なものに、資生堂のファンデーションブラシ131があります。ブラシの形が少し斜めになっているのが特徴です。このブラシを使うと、素人でもメイクアップアーディストのようにファンデーションを均等にきめ細かく塗ることができます。ファンデーションを塗る時に使うことで、スポンジや指先を使って塗るよりも、力が入らないので、肌に負担をかけずに塗ることもできます。

ファンデーションブラシのメリット

ファンデーションブラシを上手に使えていますか。パフで上手にメイクが仕上がらないという方は、ファンデーションブラシを使ってみてはどうでしょうか。

ファンデーションブラシで上手にメイクをするにはコツがあります。では、どのように使用をしたらいいのでしょうか。

ファンデーションブラシには2つのメリットがあります。

①1つめは、簡単にメイクができることです。

パフを使って均一にファンデーションを塗るのは難しいですよね。ムラができてしまうこともしばしばあります。しかし、ファンデーションならムラなく素早くメイクをすることができます。

②2つめは、肌への摩擦を軽減できることです。

パフでメイクをする場合、手に力がこもってファンデーションを塗る際に肌に刺激を与えてしまうことがあります。肌への摩擦は肌荒れやくすみなどの原因になります。一方、ファンデーションブラシなら軽いタッチで使用できるので、肌への負担が軽減します。

ファンデーションブラシの使い方

ファンデーションブラシの使い方

ファンデーションにもいろいろな種類があります。リキッドファンデーションやパウダーファンデーション、クリームファンデーションなどです。それぞれにあったファンデーションブラシを使うことで、より美しくファンデーションを顔に塗ることができます。手を汚さずにファンデーションを塗ることができるので、便利です。ファンデーションはメイクの基盤となるもので、ベースメイクが綺麗にできると、お化粧全体を綺麗に仕上げることができます。

パウダーファンデーションとリキッドファンデーションでは使い方に少し違いがあります。

●パウダーファンデーションの場合は、ファンデーションの上でくるくると円を描いてブラシに含ませます。頬にスタンプを押すようにポンポンとファンデーションをおいていきます。目の周りは軽くブラシを左右に動かしてなじませます。小鼻の周りは軽く押さえるように、ポンポンと細かく塗ることがポイントです。フェイスラインはブラシを滑らせてなじませます。

●リキッドファンデーションの場合は、両頬、額、顎の4か所に直接リキッドファンデーションを置きます。そして、パウダーファンデーションと同様にブラシで軽くなじませていきます。軽いタッチで広げることがポイントです。

ファンデーションの使い方

資生堂のファンデーションブラシ131のように毛先が平らになっているものが代表的なブラシなので、そのブラシを使ったファンデーションブラシの使い方を詳しく紹介します。

くるくるとブラシをパウダーファンデーションにつけて、適量のファンデーションをブラシに取ります。そして、スタンプを押すような感じで、顔の頬のあたりに置きます。目の周りはブラシを横に滑らせるようにしてファンデーションをつけます。塗り残しがある小鼻の周りは、細かくブラシを使って、ブラシの角の部分を使ったりして、きれいに塗ります。

ファンデーションを使う時に注意するべき点は、一度にたくさんのファンデーションを取らないことです。たくさんのファンデーションをとって塗ってしまった場合、厚塗りになってしまって、不自然な肌色になってしまいます。また、ブラシを常に清潔に保つことも必要で、ダイソーで売っているファンデーションブラシ用洗剤などを使って、いつも綺麗な状態でブラシを使う必要があります。ブラシが汚れていると、菌が増殖して、ニキビの原因になったりしますので、気をつけることが大事です。

詳しい使い方は、下の資生堂のオフィシャル動画が参考になります↓

ポイント!

ブラシにはパウダーファンデーション用とリキッドファンデーション用があるので、使用するファンデーションの種類にあわせて選んでください。

「ブラシがチクチクしそう」と不安な方もいるかと思いますが、チクチクしないタイプのブラシもあります。さまざまなメーカーが販売をしているので、お気に入りのものを見つけてみてください。

ファンデーションは一度に取りすぎないことがポイントです。取りすぎると厚塗りになってしまいます。

ファンデーションを顔に広げるときには、優しく行うことがポイントです。力を入れると肌の負担になるので、軽いタッチでメイクをしましょう。

ブラシは定期的に洗ってください。不衛生なものを使用していると、肌に雑菌を広げることになり、肌トラブルを招くことがあります。水200に中性洗剤1の割合で溶かした水の中で、ブラシを振り洗いします。よくすすいだら水気を絞り、清潔なタオルなどで拭きます。日陰でよく乾かしてください。

パフで上手にメイクできない方には、ファンデーションブラシでメイクをすることがおすすめです。軽いタッチで簡単にメイクをすることができます。

私は資生堂のファンデーションブラシ131を愛用していますが、パウダーファンデーションはスポンジで塗るよりもきれいに塗ることができるので、とても重宝しています。パウダーファンデーション用とリキッドファンデーション用の別々のブラシを使っています。より自然に仕上げることができるので、とてもいいです。

ファンデーションブラシは使い方次第で、ファンデーションをきれいにつけることができるので、スポンジや指でつけるよりもきれいに仕上げることができます。

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