マイナス5歳肌を手に入れる!20代30代の肌になりたいメイク方法

メイク前のひと手間でマイナス5歳肌を簡単に手に入れる!

お姉さんかorおばさんなのかは、その人をパッと見た肌の印象で決まります。パッと見て「あの人私より若いかな~」と思っていたけど、よくよく見てみると、「あれ?そんなに私と年齢変わらない?」と思うような人はいませんか?

“なぜ、パット見てお姉さんだと判断したのでしょう?”

→それは肌の質感を見てそう判断したからです。

パッと顔をみて、その人の年齢を決める印象は、なんといっても肌のふっくらとした質感。パサついていない潤いのある肌です。その人の小じわやほうれい線に気づくのは、もっと時間が経ってから。第一印象で若々しい印象を与えたいのなら、肌の質感はとても大事です。

簡単なメイク前のひと手間で、マイナス5歳肌を実現!

さて、この肌のふっくらとした弾力ある肌に見せるためには、どんなことをすれば良いのでしょう。

実はメイク前のひと手間で誰でも簡単に、弾力肌を手に入れることができます。

最近、「老け込んだな」と感じる人もぜひ試してみてください。

簡単に実現できるので、ズボラな性格の人でも毎日の日課として、十分に継続することができます。きっと、毎日、鏡に向かってメイクすることが楽しくなってくるでしょう。

マイナス5歳肌を手に入れるメイク前のひと手間

マイナス5歳肌を手に入れるメイク前のひと手間とは、

  1. 化粧水のつけ方
  2. ハンドクリームとしても使える全身用クリームを使う

ことに秘密があります。

まず化粧水ですが、化粧水を顔に浸透させるには手のひらとコットン、両方を使って顔に乗せていきます。必ず手で直接化粧水をつける方法と、コットンに化粧水を染み込ませてつける方法、2つを実践してください。というのも、手のひらでつけるのと、コットンでつけるのとでは、化粧水による肌へのアプローチがそれぞれに違うからです。

人肌に温めた化粧水は抜群の浸透率があり、肌の奥まで潤いを届けることができます。しかし、すぐに肌から化粧水が蒸発してしまうのがネックです。そこで登場するのがコットンです。データによると、手のひらでつけるよりも、コットンで化粧水を付けた方が、化粧水を長時間、肌にとどめられることが分かっています。

つまり①洗顔後、手のひらで化粧水をつける。②そして化粧水を染み込ませたコットンで肌の隅々まで化粧水を顔全体に行き渡らせるのがベストな方法なのです。

その後、ハンドクリームにも使える全身用クリームを使って、化粧水を肌から蒸発させないように塗り込んでいきます。

この後、10分ほど経過して肌にクリームが十分に浸透してから、メイクをしていきましょう。肌が驚くほど、もちもち肌になり、メイクののりが良くなっているはずです。

高級化粧品と同じくらいの高い保湿力!そのため小じわもできにくい

化粧水を手のひらとコットン、両方でつけ、その後全身用クリームを塗っていくという方法は、決して難しい作業ではありません。

また、全身用クリームも千円くらいでドラッグストアで購入できるので、決して高いお金はかかりません。この方法なら、一万円以上する高級化粧品並みの高い効果や使用感があると言ってもいいでしょう。肌が夕方まで潤うため、乾燥知らずで、その上、乾燥しない肌はシワができにくいので、小じわ予防としても使えます。

粉をふいて乾燥している肌は、おばさん肌の代表例です。誰もがそこにその人の年齢を感じます。若々しくてみずみずしい印象を与えたいのなら、まずは肌を弾力のあるふっくらとした肌に仕上げてみましょう。

マイナス5歳肌を手に入れる!20代30代の肌になりたいメイク方法3選

①ファンデーションに美容液をプラスする

最近は水分が含まれたファンデーションが増えて、乾燥肌やアンチエイジング向けの商品も多いです。

もしもまだ試していないのなら、手持ちのファンデーションに美容液を2、3適プラスして使うと保湿力がアップします。ファンデーションの伸びが良くなり、毛穴が目立ちやすい箇所でも、しっかりとカバーできるのでお勧めです。

スポンジを使うと水分が取られるので、ファンデーションはできるだけ手の指で伸ばして、肌との摩擦を抑えるのがポイントです。

ファンデーション選びのポイント!

ファンデーションに関してですが、ちゃんと自分の肌の色に合うものを選びましょう。たまに白すぎるものを選んでしまう人がいますが、そうすると顔を首の色が全く違って不自然なんてことになりかねません。

クッションファンデはツヤ肌を作るのにとても便利です。スポンジに適量を含ませ、ポンポンと叩き込むように肌にのせましょう。通常のファンデーションのように、すべらせるように肌にのせるのは、クッションファンデの場合×。その塗り方ではきれいに仕上がりません。スタンプのようにポンポン、肌にのせればきれいなツヤ肌に。

今年人気でおすすめのファンデーションランキングです↓

⇒関連記事:30代,40代におすすめ!肌荒れしない人気のファンデーションランキング

②チークの色はオレンジ系で統一する

20代の頃はピンク系のチークを使っても、発色が良くて可愛らしいイメージを演出できます。しかし30代以上の女性は、肌の透明感が失われやすく、ピンク系を使うと頬の辺りが浮いて見えるのです。

お勧めの色味はオレンジ系で、自然な立体感をつくり、若くて健康的な印象になります。

普通肌の人ならパウダー系でOKですが、乾燥肌ならリキッド系のチークにすると、肌馴染みが良くなります。オレンジ系のチークは顔色が良く見えるため、肌のくすみが気になる時にも使いたい色です。

チークの位置を少し工夫するだけで小顔に見せる事ができます!

昔は笑ったときに一番高くなる場所にチークを入れると言われていましたが、実は小顔に見せるためにはこの場所は間違いなのです。

では、どこに入れれば小顔になれるのでしょうか?

まず、頬の上からチークをのせていきます。頬の外側から入れると濃いチークの印象が強くなるためNG。

チーク 小顔

次に、こめかみ辺りから斜めに流すようにチークを下におろします。このチークの使い方をするとフェイスラインがシャープに見えるようになります。

チーク 場所

チークの上半分から目の下にかけてハイライトを重ねます。そうすることでパッと明るい印象になります。

<<Before>>

小顔小顔小顔 化粧

<<After>>

小顔メイク メイク術

チークでおすすめなのは、『キャンメイクのグロウフルールチークス』です。

パウダーなのに粉感が密着感がなく、まるで素肌のようにナチュラルに発色してくれるので評判がとても良いです。デザインもとても可愛いところも人気がある秘訣です。値段は800円なので、プチプラでとてもおすすめです!

③唇の真ん中にラメ入りのグロスを使う

若く見えるメイクの重要なパーツは『口元』です。

単色を塗るだけで済ませているなら、これからは2本使いにしてください。

こちらもチークと同様、オレンジ系が30代にぴったりなのですが、いつも使っている口紅でもOKです。

普通に塗った後、上唇の真ん中に、ラメ入りのグロスをのせてください。一気に唇の存在感がアップして、華やかで若々しい口元を演出できます。単色を1本塗りしているよりも、ポイントとなる箇所には、目を惹くようなグロスを使い、2本で仕上げたほうがゴージャス感が増します。

TPOに合わせた色をチョイスするのが優先です!

唇に関してですが、TPOによっては色つきリップでも良いくらいかもしれません。もともと唇の血色がが良い人は塗りすぎると下品になってしまう可能性があるので、乗せるくらいが丁度良いでしょう。

TPOとは、

Time(時間)、Place(場所)、Occasion(場合。 Opportunityと使われることもある)の頭文字をとって、「時と場所、場合に応じた方法・態度・服装等の使い分け」を意味する和製英語。

また口紅は多少流行りにのったほうが、若々しい仕上がりになります。今の時代の流行に合った色を取り入れてみましょう。唇がしぼみはじめたかもしれない、と感じている方は、リップグロスを重ねて。ぷるんとした印象の唇を作るのもおすすめです。

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