リンパドレナージュとは?老廃物を排出する効果と注意点について

リンパドレナージュとは

リンパドレナージュは、1936年フランスでオランダ人医師のエミール・ヴォッター博士によって確立されました。ある時、鼻炎の患者さんが、病院に首のリンパを腫らして来た時に、首の腫れを撫でたら良くなったことがきっかけで、リンパの研究が始まったそうです。

リンパを流すという施術が、手によって行われるマッサージへと形を変え、25年もの歳月をかけて確立されていきました。ドレナージュとは、フランス語で排出法を意味します。

老廃物を排出させる効果があります。

リンパドレナージュは、リンパ液の循環系に従ってトリートメント(マッサージ)を行います。エステではマッサージという表現を使うことができないので、ケアとかトリートメントと言います。トリートメントをによって、リンパ液の流れを活性化し、身体にとって不要な老廃物や異物を外に排出していきます。これによって、身体機能、美容効果を高める技法です。

「リンパって何?」

身体の中には、血管とリンパ管二つの管が流れています。リンパ管の中に流れているのがリンパ液です。そして、脇や首など身体の節々にはリンパ節という小さなゴミ箱があります。リンパ節には、脂肪、疲労物質、古い細胞、水分などの老廃物を集めるゴミ箱の役割をしています。足がむくむのは、古い水分がリンパに溜まるからです。

リンパ液は、身体の中をゆったりと流れています。皮膚の表層近くに流れているため、強く圧迫すると逆に、リンパの流れが滞ってしまいます。そのため、軽いタッチでリンパの流れに沿って穏やかに圧迫していきます。

足であれば、自分でも実践することが可能です。西内まりやさんも実際にやっているリンパマッサージ方法がおすすめです↓

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リンパドレナージュをやってはいけない場合

①熱がある時

熱が38度以上ある場合は、リンパを流してはいけません。余計に熱が高くなったり、免疫力を良くしようとして、菌を出すためにリンパが活発になるのが、38度だからです。熱が出た時に、リンパを流せば良くなると思って、自分でリンパマッサージを行うと、余計に熱が高くなってフラフラになってしまいます。

②喘息の発作

喘息の発作が出ている人もリンパマッサージを行ってはいけません。良くなるようと、擦ってあげたくなりますが、、血流が良くなることによって、発作が酷くなる場合があります。こういった場合は、ある程度発作が治まってからリンパを流してあげて下さい。

③リュウマチ性関節変形

リュウマチ性関節変形が出ている人も、リンパマッサージを控える必要があります。関節が曲がっている場合、リンパを流すと違う関節に痛みが飛んでしまう場合があるからです。必ず、医師に相談してからリンパを流すようにしましょう。

④痛い場合

リンパ液の中には、セルライトも溜まっているので、セルライトを潰しながら施術を受けると痛みを感じる場合があります。それから、体に老廃物が溜まっている場合も痛みを感じると言われています。

リンパの流れが良くなるとダイエット効果がアップしたり、顔や足のむくみが解消されるなど、様々な健康効果を得ることが出来ます。自分でリンパマッサージをしても効果を感じることができない、という人はリンパドレナージュでプロの施術を受けてみることをお勧めします。

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