一重がつけまつげ、つけまのり、ファイバーで二重になるおすすめ方法とやり方

メイク

美人顔は作れる!?一重が二重になる方法とメイク

近頃はメイクの技術も上がり、世の女性がより美しくなりましたよね。しかし、「根本的な顔のコンプレックスは、メイクぐらいでは解消できないのでは?」と思っている方も多いと思います。

美容整形という手もあると思いますが、やはり自分の顔にメスを入れてしまうのは怖いと思いますので、ひとまずメイクで変身してみるのはいかがでしょうか?

顔のコンプレックスとして、一番多いのが「一重まぶた」だと思います。

メザイクやアイプチ、アイテープなどで二重まぶた風に見せることは出来ますが、やはり近くで見ると少し不自然なんですよね…。

まぶたに負荷をかけてしまうので、余計にまぶたの皮が伸びてしまい一重になる危険や、お肌の弱い方はかぶれてしまう原因となるので注意が必要です。

①つけまつげで二重まぶたを作る方法

実は、二重まぶたは、つけまつげをつける事で、簡単に作ることが出来ます。

つけまつげをつけてまぶたを押し上げることで、自然としわが出来て二重まぶたになるのでお勧めです。

コツとしては、あらかじめメイク中にアイテープなどで二重の型をつけておき、自まつげをビューラーでしっかりと立ち上げ、マスカラをつけて固定したあと、つけまつげを付けます。

そうすると、自然と皮膚が押し上げられ、瞳も大きくなり、二重まぶたが出来ます。

また、つけまつげに付属しているノリは使用せず、アイプチをノリ代わりにする方法もおすすめです。

アイプチの方が比較的お肌に優しく、つけまつげを外す時もお湯でさっと取れるので、お肌へのダメージが少ないというメリットがあります。つけまつげを使用したことがない方は少し抵抗があるかもしれませんが、近頃ではナチュラルでつけまつげだと気づかれにくいものもたくさんあり、100円ショップなどでも購入できるのでコスパも良いですよ!

口コミ

目が小さい事や一重であることって、女性にとってはとても大きなコンプレックスですよね。

私は生まれつき腫れぼったくて細い一重です。幼い頃はいじわるな友人に「見えてる~?」とからかわれたものでした。

二重になりたい!と二重用化粧品を買い漁っても、出来上がるのは偽物の二重。のりで張り付けたりファイバーを食い込ませたり、何とか二重になってものりやファイバーが邪魔して自分の好きなアイメイクが楽しめないんですよね。

そこで今回は、二重化粧品にいくらつぎ込んだか分からない私が、最終的に辿り着いた「本物の二重になる方法」をご紹介します。もちろん、整形じゃありませんよ。

たどり着いたのは「つけまつげ」

先ほどお話ししたように、私の目は腫れぼったくて重たい一重です。長年、のりタイプのアイプチを愛用していましたが、私の瞼の重みにアイプチが負け、いつの間にか一重になってしまっていることもしばしば・・。

そこでアイプチをしてから、まつ毛をビューラーで上げてマスカラをし、更につけまつげを付け、瞼の重みをつけまつげで支えることを思いつきました。

つけまつげという土台がしっかりと瞼の重みを支えてくれるので、アイプチが外れることもなくなりました。しばらくはこれで満足していたのですが、色々なつけまつげを試しているうちにあることに気が付きました。

つけまつげには様々なタイプがあり、基本的にはまつ毛の部分の長さやボリュームの好みを選んで買う方が多いと思います。しかし私が注目したのはつけまつげの「」の部分。

ほとんどのつけまつげは自然に見えるように芯が柔らかく細く作られているのですが、それだとどうも瞼をしっかり上げてくれません。そこで私はいつも芯の太い、あまり自然とは言えないものを愛用していました。

そこで何となく、芯がとても太いつけまつげだけを付けて二重にならないかな~と試してみたら、何と!つけまつげの芯の力とまつ毛のカール力で人生で初めて、私の瞼にシワが刻み込まれたのでした!

それからは芯の太いつけまつげを買い漁り、自然な(というか本物の)二重を手に入れることができたのです。

つけまつげの選び方

つけまつげで二重になりたい!という方に、つけまつげ購入の際の選び方をご紹介します。

まず、つけまつげは芯が太くて、なお且つ芯の長さも充分に長いものを選ぶようにしましょう。この時、まつ毛の部分の毛量や長さなどは自分の好みのものを選んで大丈夫です。

重い瞼を持ち上げ、瞼の肉を二段にすることが目的ですから、とにかく芯が大切です。パッチリ二重の方が付けると不自然に見えるつけまつげがベストです。一重の方が付けると、瞼が被さってくるので不自然には見えません。

また、つけまつげは自分の目の大きさに合わせてカットして使うのが普通ですが、私は全くカットしません。目からはみ出すことがあってもそのまま付けます。

短くカットしてしまうと芯の部分の力が弱まり、あまり二重になってくれません。もし不自然なほど目から芯がはみ出してしまう場合は少しだけカットし、目尻や目頭の部分の毛だけカットして使うと不自然になりませんよ。

また、芯の部分が黒いものを選ぶようにするのも大切です。最近は自然に見えるようにと芯が透明のものが販売されていますが、透明だと目からはみ出した時に不自然に見えます。必ず黒いものを選び、まるでアイライナーを長めに引いているかのように見せるのがコツです。

つけまつげを外したら一重に戻ってはしまいますが、本物の二重になることは可能です。

最初は難しくてうまくできない!という方もいらっしゃるかもしれませんが、慣れてくるとだんだん自分のなりたい二重に近づけていくことができます。まずは練習あるのみです。

ポイントとして、つけまつげでしっかり二重にするために、むくみがひどい時は瞼をマッサージしておきましょう。自分のまつ毛をしっかりカールさせることも大切ですよ。

アイメイクの幅も大きく広がって、メイクが本当に楽しくなります。重たい一重で悩んでいる方、ぜひぜひ一度お試しくださいね。

②ファイバーとつけまのりを使用する方法もおすすめです!

誰でもくっきりぱっちりで印象的な二重になりたいと思いますよね。私は生粋の一重で、しかも重たい腫れまぶたなので、「怒ってる?」と言われたことも数えきれません。

そして思春期になるころから二重メイクを研究してきました。雑誌やモデルさんのブログなどを漁って情報収集する日々。そんな二重メイク歴10年の私が、おすすめの二重メイク用品や目がぱっちり見えるメイク方法をご紹介してしまいます。

自然な二重って、本当に作るのが難しいですよね。何度も試行錯誤して思ったのですが、自分にあった二重メイクをしないとかえって目に違和感を与えてしまうだけです。

まずは自分のなりたい二重のタイプをはっきりさせて、自分のまぶたにあった二重メイクを探していきましょう。

おすすめ二重メイク用品

では早速理想の二重メイク用品をご紹介します。

★メザイク

とにかく幅があり、ぱっちりよりもくっきりとした二重になりたいという方。または、目と平行したラインに二重が欲しいという方。
まぶたがぼってりしていて重ための方。そんな方におすすめ二重アイテムは「メザイク」です。

中でもおすすめなのはこちら。

「ビーエヌ マイクロファイバーEX クリア NMC-01」

メザイクの中でも圧倒的な伸びの良さ、なじみの良さが自慢のこちらの商品。また本数も128本、回数にすると2か月分は入っているのでコスパも◎です。

そしてメザイクに一番大切な接着力も強い商品なので、朝メザイクしても夜までしっかり持ちます。私はダンスをしていましたが、汗をかいても強くこすったりしない限りはメザイクが取れることはありませんでした。

また、メザイクの両端をハサミでカットしたあとに二重のりで目頭と目尻を固定してあげると、よりくっきりとした二重になりますよ。

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★アイプチ

くっきりよりもぱっちりとした目になりたい方、奥二重や、片二重の方、ネコ目メイクをしたい方すっきりとした印象に仕上げたい方。そんなあなたにおすすめなのが「アイプチ」です。

おすすめなのは「D-up アイラッシュフィクサー EX」

実はこれはつけまつ毛用ののりなのですが、圧倒的な接着力なので二重メイクに活用している方も多いんです。しかし二重を作りたいラインに全部塗ってしまうと、目を閉じたときに突っ張った感じになってしまいます。

そのため使い方としては目尻・目頭・まぶたの中心の3点にアイラッシュフィクサーを置いて、乾いたら1点ずつくっつけていきましょう。そうすることでナチュラルな二重まぶたが手に入りますよ。

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上記でご紹介したメイク用品はいずれも@コスメで1位を獲得しているロングセラー王道商品です。

また、マイクロファイバーをはじめて使うときは少しコツが必要です。レビュー動画をあげているメイク系ユーチューバーの方もいらっしゃいますので、はじめて使う方はぜひチェックしてみてくださいね。

amibeautyチャンネルさん「ファイバーを使って二重にしてみた!」

いかがでしたでしょうか。

自分の目が嫌で自身がないなんて悲しいですよね。二重メイク用品で簡単にぱっちり・くっきりが手に入るので、ぜひ試してみてくださいね。

一重の女性におすすめのメイク方法

二重まぶたが出来たら、さらに美人度をアップさせるために、アイシャドウはボルドー系の赤みがかったものがお勧めです。目じりにポイントを置くと、憂いのあるセクシーな目元になります。

また下まぶたにはパールの入った明るめのアイシャドウを引くことで、つややかな涙袋も出来て、さらに女性らしい印象になります。

アイメイクはアイラインもアイシャドウも太めに!

①目をパッチリと見せましょう

一重の方は二重の方と違って、まつ毛の生え際が見えにくい方が多いです。だからアイラインを引いても見えにくいのです。

どうせ見えないから意味ないよなぁーと思わず、”見えるように太めにアイラインを引く”のがポイントです。

私は以前まで芸能人の中で、てっきり二重かと思っていた方がいました。ところが、デジタル放送になり顔がアップされた時、その方は目の上3cm位を真っ黒にアイラインで塗っている事がよくわかりました。

そこまで真似をしてとは言いませんが、目を開けた時、アイラインが見えるように引けば、目元がハッキリします。これが一重の方のアイメイクのポイントなのです。

アイラインの引き方

アイラインを入れる前に、次に紹介する3色のブラウン系アイシャドウのハイライト(一番明るい色)を眼球の大きさに沿って半月形に塗っておきます。

アイシャドウはブラウン系がナチュラルであると共に、陰影が付きやすいのでおすすめです。

アイラインはまつ毛の際に入れますが、途中で切れたりしない様にペンシルタイプでしっかり太めに引きましょう。塗る度に目を開けて、目が開いた状態でアイラインが見えているか確認します。当然二重の方より太くなりますが、そこは気にせず『太めに切れずに』塗って下さいね。

最後に目尻から2mm程横にアイラインを伸ばすのがコツです。目を大きく見せる事が出来ます。下まぶたは全体に入れず、目尻から1/3位に入れます。

②3色入りのアイシャドウでグラデーションを付けて立体感を出す事です。

アイシャドウはピンク系だと、まぶたが腫れぼったくなるので避けた方が無難です。またラメ入りも目全体が腫れぼったく見えてしまうので避けましょう。

アイシャドウの塗り方

一番濃い色をチップでアイラインのすぐ上に5mm幅塗ります。アイシャドウも二重の方よりは太めに塗って目を開けた時ちゃんと見えるように塗ります。目尻に行くほど太くして行き、目に立体感を出しましょう。

その上に中間色を眼球の半分位の高さまで塗ります。一番濃い色との境目はぼかします。

次にチップを立てて一番濃い色を下まぶたの目尻から1/3に塗ります。目の中心に向かって段々と細くしていき、途中でいきなりアイラインがブツっと切れないように注意しましょう。

最後にハイライトを眉尻の下と目頭の鼻筋側に塗り、立体感を出します。

マスカラも塗りましょう。

ビューラーでまつ毛を上げてから、マスカラを塗ります。繊維入り等のボリュームが出るタイプのマスカラを使いましょう。ただ、塗り過ぎとマスカラの『ダマ』には気を付けましょう。

顔の印象は、目元でほぼ決まってしまうので、このあたりさえマスターすれば、かなり美人顔に近づくことが出来るのではないでしょうか?

その他、眉、チーク、リップなど

あと、力を入れたいメイクは眉です。眉の形で顔の印象が決まるので、どのような雰囲気に見せたいか、女優さんやモデルさんを参考にして、眉を形作って行くと良いでしょう。

ペンシルのアイブロウで足らない部分を埋めるように描き、パウダーのアイブロウを少なくとも二色使って、陰影をつけて描いていくと、かなり自然な眉になります。

あまり眉山を上げすぎると、きつい印象になってしまいますので、眉山は柔らかく描くのがお勧めです。

チークを入れる場所は、大人っぽく見られたいなら上の方に、可愛い雰囲気にしたいなら、中心に入れるとよいと思います。

少し赤系のチークにすると、血色のよい自然な印象になりますよ!

美人系を目指すなら、リップも赤系が良いですが、あまりきっちり輪郭を描きすぎず、自然にぼかす方が、さりげない美人顔に近づけることが出来ると思います。

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