乾燥を防ぐおすすめの美容オイルを使ったメイク方法!驚きの保湿力で乾燥肌さよなら

皮膚科へ行くほどではないけれど、肌の小さなトラブルが尽きない…化粧水では治らないし、クリームでは悪化してしまう場合もあります。

スキンケアアイテムの中で、もっと万能な物があれば良いのにと思う方にお教えしたいのが「美容オイル」です。

美容液はよく使うけれど美容オイルはわざわざ買わないという方は沢山いるでしょう。なぜなら、なんとなくベタつくだけのイメージがあり、どのように取り入れたら良いかも分からないから…。

美容オイルは、美容液に比べて出番が少ない気がしますが、実はお気に入りの一本を見つけるだけで、様々な肌トラブルを解消することができます。

美容オイルと一言でいっても種類は数えきれないほどあります。

美容効果が高いものや医療的な要素の高いオイルであれば、古傷を目立たなくするタイプなど本当に沢山出回っているのです。

スキンケアという意味で考えると、二種類の美容オイルに分けることができます。

具体的には、

  • メイクをする前に使う物と
  • メイクの後に使うものです。

ここ最近化粧ノリが悪いな~と感じる場合は、メイクの前に使う美容オイルを選びます。

メイクの前に美容オイルを馴染ませておくと、後から付けるファンデーションやアイシャドウ、口紅などの浸透率が上がり、浮いた状態を未然に防いでくれるのです。

肌が乾燥してメイクが上手くいかない、メイクが落ち着いてくれない場合は、メイク後に使う美容オイルを選びましょう。

普段、メイクをする前に美容液や化粧水などで肌を整えてからメイクを乗せていく方がほとんどだと思いますが、メイク後に美容オイルを使うと、その美容液や化粧水の有効成分の蒸発を防いでくれるので、メイクをした状態で肌の潤いを逃がさないようにすることができます。

しかも、乾燥肌には必要不可欠な油分もオイルから補うことができるので一石二鳥なのです。

さらに、美容オイルはもっと万能に使うことができます。

例えば寒くなる季節や花粉の季節、そして季節の変わり目などに困るのが、鼻をかみ過ぎて鼻のしたが真っ赤になってしまうことです。コンシーラーで隠しても、一度鼻をかんでしまえば皮がむけてカサカサになってしまいます。そんな時、美容オイルを塗っておけばカサつきも皮むけも予防することができるのです。

他にも、乾燥が悪化した時は普段のスキンケアで使っている美容液に美容オイルを混ぜて、寝る前にパックとして使うと翌朝はしっとりが続くお肌に生まれ変わっていますよ。

このように万能に使える美容オイルですが、私が試して一番「コレは使える!」と思ったのは、肌の艶出しです。

くすみが気になるお年頃なのですが、美容オイルを手持ちのファンデーションに混ぜ込んで使うと、やり過ぎていない丁度良い艶が出ました。パールよりも自然で、健康的な艶が出せるのでおすすめです。

美容オイルは、今までにも気にはなっていたけれど使い勝手が悪そうで使わなかったという場合は、とにかくあるだけで便利なので自分のお気に入りの一本を探して欲しいなと思います。

お店をよく見ると、美容オイルには使用感が全く違う物や良い香りのする物、手触りが全く違う物など本当に沢山の種類があります。

肌の小さなトラブルから日常使いまで、あらゆる場面で役立ちますので、普段のスキンケアに取り入れていくと、多くの悩みが解消しますよ。

オイルでほとんど完結できる

美肌をキープしたい。けど、毎週エステに通ったり、高額なブランド化粧品を買うことはできない。そういう女性は多いと思います。

実は、そういう方に強くオススメしたいコスメがあります。それが「オイル」。

クレンジングにも使えるし保湿もできる、日焼け止め効果もある。まさに、コスパ最強なんです。この記事では、素肌を大事にしたいけど、あまりお金をかけることができない、という方へ向けて、「オイル」の効果や効果的な使用方法についてなどを書かせていただきます。

基礎化粧品には、クレンジング、洗顔フォーム、化粧水、乳液、美容液、クリーム・・・と数多くありますが、安いものでも1本千円はしますし、全部をそろえるとかなりの金額になります。しかし、実は貴方にあったオイル1本さえあれば、すべて解決してしまうのです。

基礎化粧品一式をオイルに切り替えることにより、どのような効果があるか解説をさせていただきます。

①一つ目は、まず、基礎化粧品にかかっていた費用が格段に安くなります。

例えば、筆者も愛用している無印良品で販売しているホホバオイルは、小さいサイズでしたら1本千円もしません。

しかしそれ一本があれば、クレンジングオイルやら乳液やらで合計1万円ちかくは軽くかかっていた費用が、すべて不要になるのです。凄まじい高コスパですね。

②二つ目は、スキンケアの工程時間が短くなります。

まず、メイクを落とすことから始まり、洗顔をした後に化粧水(ここでパックをする人も)。その後乳液をつけて・・・という工程が、「メイクを落とす→石鹸や洗顔フォームで洗い流す→オイルで仕上げる」これだけで完結してしまうのです。

全工程時間が半分から三分の一以下になります。

③三つ目は、素肌が本当に綺麗になります。

費用も安くなるし、ケアに時間もかけないなら、美肌効果は下がってしまうんじゃないかしら、と心配する方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、実際に実践してみると、日々お肌が生き生きとしてくることを実感し、驚かれることと思います。

時間とお金をかけることが、スキンケアの真髄ではありません。オイルだけのスキンケアをすることにより、逆に今まで手をかけすぎていて、肌を痛めていた、肌本来の力を封じてしまっていた、と実感されることでしょう。

使い方

それでは、筆者も日々実践している、オススメなオイルの使い方を紹介させていただきます。

まず、貴方自身に合ったオイルを探しましょう。

実際にお店に行き、テスターを利用してみて、自分のお肌になじむオイルを探しましょう。ここが一番時間がかかるポイントです。

オイルを見つけることができましたら、あとは日々のメイク落としと、保湿をそのオイルで行うだけです。メイク落としの仕方は、ティッシュやキッチンペーパー、コットンなどにたっぷりとオイルを含ませ、メイクを拭いて落とします。ウォータープルーフのマスカラなども、あっというまに綺麗に落とすことができます。

次に石鹸(洗顔フォームではなく固形石鹸がオススメ)で洗顔をしたら、あとは化粧水など一切使わず、オイルで保湿するのみ。

これで、スキンケアは終了です。

オイルは、無印良品でホホバオイルやオリーブオイルはじめ、さまざまなオイルが安価で販売されているのでおすすめです。ちなみに筆者は長年、無印良品のホホバオイルを愛用しています。口コミも非常に高く、オススメです。

このように、オイルは、高コスパの最強美容アイテムです。是非とも、貴方と相性ピッタリのオイルを探すことをおすすめ致します。

ツヤ肌をつくるポイントはメイク前のオイルマッサージ

ツヤのある肌はそれだけで健康的に見えて活き活きとして見えるので、肌の潤ったむき卵肌はいくつになっても憧れるものです。

でも、30代に入ったあたりからお肌は乾燥がすすみがちになります。しっかりスキンケアをしていてもメイクをするとツヤや潤い感が消えてしまうと悩む人も多いです。

そこで30代以降の女性がメイク前のスキンケアで取り入れたいのがオイルマッサージ!この一手間で見違えるほどお肌の印象がかわりますよ。

用意するのは顔に使えるマッサージオイルです。

オイルは原料によっていろいろ種類がありますが、マッサージに使うなら植物由来のオイルが伸びがよく比較的サラッとしてるので使いやすいですよ。

洗顔後に化粧水をつけてからオイルマッサージをします。

  1. まずはマッサージオイルを顔に馴染むようにしっかりつけます。ベタつきなどを気にしてオイルが少なすぎるとマッサージする時に手と肌がこすれて肌の刺激になってしまうので気をつけてくださいね。
  2. そして、おでこの真ん中から外に向かって指を滑らせていきます。おでこは意外と凝っているのでマッサージで触れるとすごく気持ちよく感じますよ。
  3. 次に小鼻の横に指をあてて軽く押します。顔のコリをほぐしつつ、ここはほうれい線の始点にもなるところなのでほうれい線ケアにも役立ちます。
  4. 次に薬指を使って目頭からこめかみに向かって目の下に指を滑らせます。目の周りは皮膚がデリケートなので力を入れすぎないように気をつけます。朝のメイク前にやるとむくみがとれて目元がスッキリしますよ。
  5. 最後に顎からフェイスラインに沿って手を滑らせて、耳までいったら首のリンパに沿って鎖骨まで手を滑らせます。鎖骨部分に老廃物を流す出口があるので顔にたまった余計なものを流すイメージです。

これを一通りやっても5分くらいできるので時間のない朝のスキンケアでも無理なく取り入れられます。

オイルマッサージをすると顔のベタつきが気になるという人もいるともいます。そういう時はオイルマッサージの後にさっぱり系の化粧水をなじませると肌の表面のベタつきが抑えられます。

少し時間をおくとオイルが肌に馴染んでくるのでさらに気にならなくなりますよ。もしメイクまで時間がない時や、どうしてもベタベタが気になるという時はティッシュを広げて顔にのせ軽く抑えると肌表面のオイルをオフすることができます。

アイメイクやアイブロウは肌にぬめりがあると崩れやすいので私は目元とおでこはメイク前に必ずティッシュをあてて余分なオイルをオフしています。

また、オイルを塗るとそれだけで保湿効果があるのでこれだけでも十分なこともありますが、乾燥が気になる季節はオイルマッサージのあとに乳液やクリームをプラスしてあげるのも手です。

肌質によって乳液とクリームを使い分けたり、頬や目の周りなど乾燥しやすいところにだけ塗るなど使い分けるのがポイントです。

乾燥した肌にオイルマッサージをすることで肌に潤いが補充されるのはもちろん、さらにマッサージをすることで肌の血色がよくなったり、むくみ解消の効果もあります。

30代以降の女性にとってつや肌をつくるならオイルマッサージは強い味方、オイルは欠かせないスキンケアアイテムです。

口コミ

秋になり、蒸し暑かった夏が嘘のように空気が乾燥してきました。私は10代の頃から乾燥肌に悩まされてきました。ですが、10代の頃は化粧水や乳液を少し多目につけるだけでなんとかなっていました。10代は多少の乾燥でもシワなどあまり目立たないのですよね。若いってすごいです。

20代も半ばになると、普段してきた保湿ケアでは追い付かなくなります。ある日、百貨店の化粧品カウンターでお肌の状態を見てもらった事があります。その時、水分量はそれなりにありましたが、油分が全然足りないと言われました。とても焦り、化粧水、乳液にオイルを足しました。すると、後日またお肌の状態を見てもらったら油分の値が増えていたのです。とても優秀なお肌ですね、とお褒めの言葉をいただき、私は浮かれながらしばらく化粧水、乳液、オイルを続けていました。

30代前半になり、化粧水が無くなってしまったタイミングで、ネットで化粧水を使わない美容法の記事を見かけました。子育てにも追われていた私は、半年近く化粧水を使いませんでした。その代わり、美白美容液を使っていました。そして久しぶりにお肌の状態を見てもらいに行ったら、数値に驚きました。なんと水分量も油分もとても値が低く、カラカラのお肌でした。

私の乾燥肌には化粧水は必要不可欠でした。その日からヒアルロン酸入りの化粧水、美白美容液、乳液、オイルを使って数値も少し安定してきました。

そんなこんなで、20代の頃からオイルは欠かさずに、ずっと使っています。私に合っているのは、DHCのバージンオリーブオイルと、アルガンオイルです。この二つは季節の変わり目でも全く肌荒れしませんでした。

最初は、ずっとバージンオリーブオイルを使っていましたが、少し飽きてきたので、途中で口コミでとても高評価のココナッツオイルに変えました。どうやら私の肌には合わなかったようで、額周りに吹き出物が増えて使うのを断念しました。

ネットで調べて、発見したのがアルガンオイルです。ビタミンEがとても多いので、エイジングケアにもとても良いそうです。口コミでも、かなり高評価だったので試してみました。香りは少し独特ですが、慣れれば特に気になりません。

とてもしっとりして、髪にも使える万能オイルです。ここ数年で、アルガンオイルの商品もだいぶ増えてきました。

春夏はだいたい、化粧水、美白美容液、乳液、オイルで乾燥を防げるのですが、秋冬だと時間が経つと少し物足りなく感じます。そんな時に使っているのがニベアの青缶のクリームです。

ドゥ・ラ・メールと似た構成と言うことで、一時とても流行りました。ニベアも合う合わないとありますが、30代になってとても重宝しています。ニベアクリームはかなり重たいクリームなので、額以外に薄く伸ばしています。

お肌の衰えは25歳から、なんて言葉をよく耳にしていましたが、本当にそれを実感しています。乾燥はシワも増えますし、とても老けて見えます。そして年を重ねる毎に、水分量や油分が少なくなります。そうなると老けて見えるだけでなく、吹出物が出来たり、肌荒れを起こすこともあります。夏でも乾燥はするので、オイルを塗る事は欠かせません。そして秋冬は更にもう1つ保湿製品を追加して保湿に力を入れる事をおすすめします。

乾燥肌とさようなら!簡単な美容オイルメイクの方法

みなさま、美容オイル(フェイシャルオイル)を使ったことはありますか?

フェイシャルオイルは乾燥で肌がカピカピになりやすい冬の時期にオススメの美肌ベースメイクに欠かせなアイテムです。これからお伝えするこのオイルを利用したメイクですが、仕上がりはツルッツルなのにオイリーさは全くなく、崩れにくい上、崩れ方も綺麗という奇跡のベースメイク方法になります。

肌が乾燥しやすいという方に特にオススメの方法ですので是非参考にしていただけると嬉しいです。

オイルを使ったベースメイクの方法

早速ですが、この奇跡のベースメイク方法の具体的な手順をご紹介します。

  • まず、洗顔で余分な顔の汚れや皮脂を綺麗に落とします。
  • 次に、化粧水でお肌の水分調整をします。
  • そして乳液をいつも利用している量の1/2肌になじませます。ここまでが半分の工程です。

後半戦に入っていきます!

  • まず頰と眉毛と眉毛の間にフェイシャルオイルを豆粒程度のせ、指でゆっくりと馴染ませます。
  • 次に、リキッドファンデーションを手のひらに10円台程度とり、そこにフェイシャルオイルを3滴落として指でよく混ぜます。
  • 混ぜ終わったら、おでこ・鼻の先・頬骨の上・あごにポンポンポンと指でオイル入りのリキッドファンデーションをのせていき、三角スポンジで肌全体にするっと広げていきます。
  • 広げ終わったら、(左右の手のひらを擦り合わせて手のひらの肌温度を高くした上で)手の平で顔全体を優しくプレスしてオイル入りのリキッドファンデーションを馴染ませます。最後に、粒子の細かいキラキラっと光るフィニッシングパウダーを薄く顔全体に叩けば完成です。

ポイント!

上記の通りメイクをすれば失敗することはほとんどないと思うのですが、特に注力してほしいポイントを3つ挙げておきます。

ポイント①:洗顔

まず1つ目は「洗顔をきちんとする」こと。

水洗いだけで皮脂や汚れが落ちていないお肌にメイクをすると崩れやすくなってしまいます。

ポイント②:適量のオイル

2つ目はオイルを使いすぎないこと。先に肌に塗るオイルの量、リキッドファンデーションに混ぜるオイルの量は先ほどお伝えした程度の量を使うようにしましょう。

ポイント③:パウダー

3つ目は仕上げのフィニッシングパウダーの粒子と光沢にこだわることです。特に、光沢感があるものを利用することがツヤツヤ肌を作る決め手になりますので、デパートやドラッグストアで実際にお試しをした上で購入することをオススメします。

実際にこのメイク方法を乾燥肌のお友達に紹介し実践していただいたところ「正直、オイリーな肌になると思っていたけれど、仕上がりはつるんとしていて、触ってもふわっとさらっとしました。」といった感想をいただきました。

オイルと聞くとテカった肌を想像してしまいますが、やってみると勘違いだったことに気づいていただけます。

以上がフェイシャルオイルを使った「乾燥で肌がカピカピになりやすい冬の時期にオススメの美肌ベースメイク」になります。

フェイシャルオイルを持っていない、どこに売っているかわからない、デパコスを買う予算はないという方も安心してください。オーガニック化粧品を扱うショップでお手頃価格で購入できます(香りがあるものとないものが選べるお店が多いです。香りに敏感な方は無香料のものを選びましょう)。

早速明日からこのベースメイクを実践することで、お肌に自信を持って一日を過ごせるようにしましょう。

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