乾燥肌におすすめ!みずみずしくシアーに発光するしっとりハイライト特集2020

せっかく入れたハイライト、鏡を見たらシワが目立ってしまったり、粉っぽく白浮きして立体感どころか逆に不自然な印象になってしまい直そうにも上手く直せない・・・。

それは「乾燥」のせいかもしれません。

季節ごとにファンデーションを変える様にハイライトも変えるのがみずみずしい肌を作るコツです。
ハイライトは目元や眉間の上、口角などとても乾燥しやすく小皺の気になる場所にも入れるものなのでパウダータイプだと上手くフィットせず時間と共に白浮きしやすいのが悩みのタネです。

そこでおすすめなのがリキッドタイプやバームタイプ、クリームタイプなどの肌に溶け込むしっとり系ハイライトです。

乾燥肌に乗せても保湿効果で長時間ピッタリと密着するため自然なツヤ肌を作り上げることができます。ハイライトを入れても上手く馴染まなくて理想のツヤ肌に見えないと悩むあなたにおすすめしたい、しっとり系ハイライトについてご紹介していきます。

ハイライトの効果

ハイライトはシェーディングと同じく顔に光と影を作ってメリハリを付けることで小顔を強調したり、立体感を演出するアイテムです。

例えば、意外と見られている横顔は目頭付近のCゾーンや頬骨にハイライトを入れる事によってのっぺり感がなくなり自然な顔に見せることが出来ます。

鼻に入れれば鼻を高く見せる効果があり、唇の山に入れれば唇に光を集めてふっくらとしたボリュームを出すことも出来ます。

今のトレンドはマットな肌よりも断然ツヤ肌

特に30代以上は肌がマットすぎると老けて見えがち、かと言ってパールがギラギラだったり粉っぽかったり、白っぽいハイライトも老けて見えてしまうので内側から発光するような生っぽいみずみずしいナチュラルなツヤが必要となります。

ここで救世主になるのが肌に溶け込むようなしっとりとした質感で粘度のあるハイライトです。

色やパールの入っていないオイルタイプ、細かな偏光パール入りのピンク系のハイライトは顔のトーンアップ効果もあり、法令線などもハイライトの光の効果で飛ばしハリのある健康的なツヤ肌を作ることが出来ます。

最近はオイルのツヤを利用したタイプやパールで光を集めてレフ板のような効果を発揮するもの、ゴールドの輝きをプラスするものなどバリエーションも豊富ですからいつもの同じメイクでもハイライトをその日に合わせて使い分ければナチュラルな日常向き、パーティーシーン用に華やかにしたりと表情を変えることが出来るのも特徴です。

また裏技として、鎖骨に沿って少しだけ付けてみると骨が浮き上がって見えるので華奢さをアピールする使い方も出来ますよ。

ハイライトの使い方

入れすぎはNG!顔は面積が狭いのであちこち塗りすぎるとテカリすぎてハイライト効果が半減します。指先やスポンジなどを使ってピンポイントで入れていきましょう。

STEP1:ベースメイクを整えます。

STEP2:手の甲にハイライトを出すまたは、薬指に直接指先でグルグルと溶かすようにハイライトを少量取ります。

鼻の1番低い場所(付け根の所)にトントンと馴染ませます。鼻筋には塗らず鼻の先の1番高い場所へ少量ぼかします。

STEP3:影ができやすい目頭の下(少し窪んだ部分)へも同様に少量をトントンとぼかします。

STEP4:額の真ん中(眉間の辺り)へ少量小さな丸を描くようにぼかし、頬骨の高い位置へ指先やスポンジを使ってトントンとぼかします。あまり内側すぎたり外側へ伸ばしすぎると顔が大きく見えてしまうので要注意です。

STEP5:法令線が気になる人は少量を薬指を使って法令線に丁寧にトントン叩き込みながらぼかします。この時量が多いとムラやヨレの原因となりますから少量を意識しましょう。

STEP6:面長の人は目尻にCを描くようにハイライトをぼかしていきます。

逆に丸顔や頬骨の高い人、ベース型の人はCゾーンにはハイライトを入れずに目の下へ逆三角を描くイメージでハイライトを極少量ぼかします。

STEP7:唇の山にピンポイントで少しだけ乗せ、口角にも指先に余った程度をトントンと少量馴染ませます。

STEP8:顎の先端に円を描くように少量馴染ませたら完成です。

ワンポイント!

鼻筋に沿って縦に真っ直ぐに入れてしまうと不自然な印象になります。鼻の付け根と鼻の頭に少し乗せて自然な陰影を出すのがイマドキ顔のコツです。

また、顔の外側にハイライトを入れると顔が大きく見えてしまう原因にもなります。あまり大きく外側にはみ出さないように塗るのが小顔に見せるポイントです。

また、ついついたくさん入れたくなってしまいますが、太陽の光に当たると室内でお化粧した時よりもギラギラと見えてしまったり、デパートなどの蛍光灯の下に行くと不自然に白く発光してしまいますから忍ばせる程度に入れることを心がけましょう。入れすぎは崩れやすくもなります。

綺麗に仕上がるおすすめしっとり系ハイライター13選

①RMK グロースティック

パウダーをオイルでコーティングしたスティックハイライターです。

フェイスパウダーの上からも使用出来るので艶を出したいときにいつでもオン。ローヤルゼリーエキスなどの保湿成分も配合されています。小さめのスティックなので持ち運びにも嵩張りません。

しかもデパコスなのに二千円代とお手頃なのも魅力です。非常に細かなラメでツヤ感がとっても綺麗!肌馴染みもよくなかなか減らないのでコスパもいいと感じました。

直接よりも指先に取ってから付けるとファンデーションが崩れずとても自然な仕上がりになります。乾燥肌なのでパウダータイプだと上手く乗ってくれず困っていましたがしっとり感があるので冬でもとても使いやすいハイライトです。使うとたちまち顔に立体感が出て華やかになりパッとくすみも飛びます。

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②スック シマーリクイドハイライター

ホホバ種子油、オリーブ果実油、マカデミア種子油、ヒマワリ種子油配合、みずみずしい光と艶を与えてくれるリキッドタイプのハイライターです。

実物をカウンターで見たとき入れ物がかなり小さくてびっくりしましたが、プッシュ式で量の調節が簡単に出来る上、とても伸びがよく、米粒程度のほんの少量で十分発光してくれるのですぐに無くなるということはなくコスパはいいと感じました。

メイクの仕上げに目元のCゾーンに使ったり、ナチュラルに仕上げたい時にはファンデーションに混ぜたり、これを頬骨に少しだけ乗せた後にチークでぼかすと内側から発光するようなツヤが出るので色々な使い方ができると感じました。

みずみずしいテクスチャーでとても繊細な細かいパール。ピンク系の肌馴染みのいい色なので白っぽく浮かずとても品のある仕上がりになり、30代後半以上のメイクにもおすすめです。

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③メイベリン マスターストロビングスティック

内側から輝くようなグロウ感で、ナチュラルなメリハリを演出、マイクロファインパール配合でテカリにくいハイライターとのこと。パール感がとても自然なのでギラギラしすぎず使いやすいと感じました。

プチプラの千円代、しかも少量で十分ツヤ感が出るのでコスパもとてもいいです。直接塗るとやりすぎな感じになるので指にとってぼかしながら塗ると上手くいきました。

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④ケイト マルチコントゥアペンシル

珍しいペンシルタイプのハイライト&シェードのシリーズです。01番がハイライト。アイライナーのような細さで繰り出し式なのでポーチの中で嵩張らずお出かけの持ち歩きにもぴったりです。

ペンシルタイプなのでピンポイントでハイライトを入れることができるため簡単に使いこなせると感じました。

芯も柔らかくスルスル伸びて指でもぼかしやすくパール感も控えめなので涙袋など細かな入れにくい部分にもおすすめです。

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⑤キャンメイク クリームハイライター

千円以下の高コスパハイライターです。ライトタッチオイル配合。毎日気軽に使えるお手頃価格ですが、ラメが大きいということもなく使いやすいです。

クリームタイプですが肌に乗せるとサラサラになるのでつけ心地は軽いと感じました。かなり小さなサイズなのでクラッチバッグなどに入れても場所を取りません。

しっとりしすぎないのでTゾーンだけがオイリーな混合肌さんや、しっとりしすぎるタイプのハイライトが好みじゃない人にとてもおすすめですよ。

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⑥シャネル ボームサンシエル

頬、まぶた、唇などどこにでも使えてしまう便利なグロウスティックです。

かなりしっとり感があるので超乾燥肌にも綺麗に肌にフィットして真冬のハイライト難民には救世主でした。ハイライトを乗せるとシワに入って老けて見えがちな目元も、ボームサンシエルを使うと乾燥しないので綺麗にハリのある肌に見せることが出来ると感じました。

品のある濡れたようなみずみずしい艶が出るので雑誌に出てくるような水光肌を簡単に作ることが出来ます。伸びがよく少量でツヤがしっかりでるのでコスパもいいです。

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⑦リンメル イルミナイザー

生ツヤパール配合で透明感&繊細な輝きをアップ。

無香料・アルコール(エチルアルコール)フリー・合成着色料フリー・パラベン(防腐剤)フリーです。千円代のプチプラなのはもちろんですが、カラー展開が多いのがまず魅力でした。

スルスル伸びて塗りやすく、しっとり感も冬の乾燥に負けない強さでしっかりフィットしてくれます。細かなパールでやりすぎ感がなく上品で自然な仕上がりになります。

ヨレたりすぐに落ちるといったこともなくとても使いやすいハイライトです。

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⑧ヴィセ アヴァン スポットライティング スティック

「スポットライトパールが、自然なツヤを演出します」との説明通り、ライトをあてたかのような白っぽいツヤ感が出ます。

よくあるベージュっぽい色のハイライトではないので、色味が合わないと悩むブルベの人や色白の人には特におすすめです。かなり少量でパール感が華やかに出るのでコスパもいいと感じました。

目元や鼻にトントンと少しぼかして入れただけでも華やかさを一気に出すことが出来るのでお祝い事やパーティー、飲み会などにも使い勝手のいいハイライトです。

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⑨エトヴォス ミネラルハイライトクリーム

人気メイクアップアーティスト河北裕介さんとのコラボアイテムです。

天然ミネラルと植物由来オイルから出来ていてビタミンC誘導体や肌荒れを防ぐ甘草エキス配合で、シリコン・鉱物油・界面活性剤・香料・防腐剤無添加で、石鹸で落とせる肌にも優しい処方となっています。

肌馴染みのいいカラーでとても自然なのに内側から発光したような理想的なツヤが出ます。敏感肌なのですが、季節の変わり目などの肌が弱っている時でもトラブルなく使えました。

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⑩rms beauty ルミナイザー

オーガニック成分配合のハイライターです。しっとり感がかなりあるので乾燥肌にもきれいにフィットします。

ラメが細かく繊細でギラつかないので自然なツヤ肌になれます。ナチュラルメイクの上に乗せても変にハイライトだけが浮いてしまうような事もなく馴染んでくれると感じました。

朝つけて夕方になってもまだ発光しているので付け直し要らずです。これを付けると顔に自然な立体感が生まれるので写真写りも良くなると感じました。

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11.アテニア グロウクリエイター

ウォータリーオイルが肌の温度で溶けて自然なツヤに変わる二千円以下のプチプラハイライターです。

無香料、パラベンフリー、アルコールフリー、アレルギーテスト済み。スティックタイプなので持ち運びにも便利です。

ピンク寄りの色味なのでくすみも飛ばせて肌トーンがアップすると感じました。少し硬めなので指で塗るか手の甲に出してから使うと綺麗にフィットします。

派手すぎないラメでシーンを選ばず落ち着いた雰囲気に仕上がります。肌荒れしやすいのですが、やはりそこは安心のアテニア、特に刺激や肌荒れを起こす事なく使えています。

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12.ルナソル グロウイングデイスティック

オリーブオイル、アボカドオイル、シアバターなどの保湿成分配合のハイライターです。

パール無しなのでオイルのツヤが欲しい人にぴったりだと感じました。オイルなので乾燥肌に乗せても綺麗にツヤが出ました。

超乾燥肌にはオイル特有のベッタリ感もなく保湿されてるなーくらいのつけ心地でした。頬骨や目元のCゾーンなどの乾燥しやすい場所はパウダーのハイライトだとどうしても時間と共に浮いてくるのですがこれを使うと潤いが続いてツヤも出るので小皺も怖くなくなりました。

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13.スリー シマリング グロー デュオ

ハイライトカラーとウォームカラーの2色入りなので陰影が簡単に作れます。

クリーム状ですが肌に伸ばすとパウダーに変化するのでつけ心地は軽いと感じました。肌馴染みがよく指で少量伸ばすだけで綺麗にフィットします。

パール感がとても細かく肌に乗せると適度な抜け感が出ておしゃれな顔になれると感じました。シワに入り込んだり、ヨレたり崩れてくるということもなく一日中綺麗なままが続きます。

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以上、いかがでしたか?

パウダーハイライトではシワに入り込んだり、時間と共にどうしても浮いてしまうのが乾燥の季節です。粘度のあるバーム状やクリーム状のハイライトなら、フィット感も抜群なのでみずみずしくハリのある肌を簡単に演出する事が出来ます。是非試してみてくださいね!

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