乾燥肌による目元や口周りの小じわをメイクで目立たなくするやり方

乾燥肌の女子の多くが悩んでいるのが、メイクした後の小じわです。

肌が乾燥していると、メイクして時間が経過したら目元や口の周りに小じわができてしまいます。

この乾燥による小じわは、そのまま放っておくとメイクしていない時にも皮膚に刻み込まれてしまうので、早めになんとかケアしていく必要があります。

今回は、乾燥肌でもシワのない艶肌を目指すために、とっておきのメイクアイテムについて紹介していきます。

乾燥肌だとメイクしたら小じわができる

女子の肌悩みで多いのが、乾燥肌です。乾燥肌の原因も、生まれつきの体質、その時の季節の湿度、空調の関係など、様々な要因が重なっておきるようです。

乾燥肌だと困るのは、小じわができやすくなる点です。

小じわが増えるといくら年齢が若くても老けて観られるようになってしまうので、注意しないといけません。特に乾燥肌だとメイクをした時に目元や口の周りに時間が経過した時に、ファンデーションや化粧下地に溝ができて小じわが出来やすいので注意が必要です。

そんな乾燥肌で悩む女子に、おすすめのメイクアイテムについて紹介していきますね。

口周りのカサカサに乾燥をスキンケアで対策

気温が低下してくると、口元のカサカサがひどくなってきませんか。もともと皮脂分泌量が少ない口周りですが、気温の低下による血行不良や湿度の低下によって、秋冬はさらに乾燥しやすい状態に。

そこで、口周りの乾燥対策について紹介します。

肌の乾燥がひどいと粉を吹いたような状態になってしまうことがあります。カサカサと粉を吹いてかゆい、メイクのノリが悪いなど、悩みを抱えている方もいるのではないでしょうか。

美肌にとってちょうどよい湿度は60~70%ですが、秋冬は空気が乾燥する季節で、空気の乾燥に伴い肌も乾燥しがちに。さらに、気温が低下することで血行が悪くなり、肌代謝が落ちてますます乾燥しやすくなります。でも、きちんとお手入れをしておけばカサカサ肌ともさよなら。肌が潤っているとメイクノリがよいし、乾燥によるかゆみの改善も期待できます。

・クレンジング

Wクレンジングは乾燥のもとです。洗い過ぎは肌に必要な潤い成分を奪ってしまし、肌に触れる回数が増えることで肌負担が増えます。

乾燥していたり、肌が敏感に傾いているときには、Wクレンジング不要で肌負担が少ないミルクタイプやクリームタイプのクレジングがおすすめです。

・洗顔

洗顔後には肌の潤いが減少をしています。しばらくすると潤いが回復してきますが、1日に何度も洗っていると回復のための時間を十分に取れません。そのため、乾燥がひどいときには朝はぬるま湯だけの洗顔に。冬の水は冷たいですが、熱いお湯は皮脂を落とし過ぎてしまうので、30~34℃程度にぬるま湯を使うようにしましょう。

洗う順番は、小鼻の周り、Tゾーン、頬、目元・口元です。皮脂分泌量が多い部分から洗い、乾燥しやすい部位は最後に洗います。泡を乗せている時間をできるだけ短くすることで、必要以上に潤いが奪われることがなく乾燥予防につながります。

・化粧水

化粧水でしっかり水分を与えましょう。乾燥がひどいと肌が敏感になりがちなので、アルコール・香料・着色料・パラベン不使用のものがおすすめです。
肌の状態を確認しながら、手でしっかりとなじませていきます。
オイルローションもおすすめです。一般的な化粧水は水分が大部分を占めていますが、オイルローションは油分が適度に含まれていて、肌の水分と油分のバランスを整えるサポートをしてくれます。

・クリーム

スキンケアの最後にクリームでフタをして、潤いをしっかりと閉じ込めます。べたつくからと使用量を少なくせず、製品に記載されている適量を守って使いましょう。

口元はもともと乾燥しやすい部位ですが、秋冬はさに乾燥しやすくなっています。乾燥が気になるときには優しいケアを心がけたり、保湿を念入りに行って、カサカサ肌を防ぎましょう。

粉おしろいを使ったシワをカバーするメイク

エイジングケアをしてもなかなか改善できないシワですが、メイクで隠そうとすると反対に目立ってしまうことのほうが多く、どうすれば良いのか悩む女性が沢山居ます。

乾燥による小じわならば保湿である程度の改善は見込めますが、深くついてしまったシワは年齢がいくら若くても綺麗には消えないものです。そこで、本当に消すことは無理でもメイクを駆使すれば、まるでシワが消えた様な顔を作ることができます。

憎きシワをメイクで消したい!という方にメイク術をお教えします。

シワを隠したいからとしてしまいがちなのが、ファンデーションべったりの厚塗りメイクです。

塗った瞬間は肌のムラが無くなって平らになるので、一瞬はシワが消えた様な状態になりますが、時間が経つにつれて様々な表情シワが刻まれていき、シワにクッキリとファンデーションが入り込むので、何も付けていない時よりもシワがハッキリとして目立ってしまいます。

しかし、シワ消えメイク術の方法でメイクをすると、一日中シワの気にならないフェイスを作ることができるのです。

ポイント①:下地を塗りすぎない

まず一番のポイントですが、下地を塗り過ぎないことです。

下地を多めに塗ると瞬間的にカバーできたように思うのですが、時間が経つにつれて自分の皮脂が出てくるので、確実にヨレます。

多めの下地がヨレると、本来あるシワにぐんぐん入っていくので消すどころか目立たせてしまうのです。

大丈夫?と思うかもしれませんが、丁寧にスキンケアをしてしっかり保湿をすれば下地は付けなくても大丈夫ですよ。

ポイント②:粉おしろいファンデーション

ファンデーションはパウダーファンデーションを使います。

肌にふわっと乗せることができるので、シワに入り込まずに肌を綺麗に見せることができて一石二鳥なのです。

ただし、乾燥が激しい場合は粉っぽくなってしまいシワが目立つこともあるので、スキンケアをしても粉浮きしてしまう場合は、パウダーファンデーションではなく仕上げ用の粉おしろいを使いましょう。

粉おしろいはパウダーファンデーションよりも粒子が細かいので、肌にしっかりとフィットしてくれるため粉浮きしづらいので、シワは上手く誤魔化せます。

シワが気になる場合、塗って消すのではなく、肌に立体感を作って誤魔化す方法が一番自然に見えるのです。目尻のシワを消したい時は直接ファンデーションを塗るのではなく、目元を持ち上げる感じでハイライトを入れます。

パールが入っているハイライトであれば、光によってシワを飛ばすことができ、透明感も得られるので肌自体も綺麗に若々しく見えるのです。

そして、シワから目線を遠ざけるというのも一つのメイク術です。

目尻のシワの場合は、口元に視線を移すために綺麗な色のリップを塗ります。

ほうれい線や口元のシワが気になる場合は、アイメイクを濃い目にしたり、マスカラをしっかり目につけるなどして、シワから視線を外すのです。

私は目尻のシワがきになるタイプなのですが、それを隠す為に昔はアイメイクを強くしていました。ところが視線が目元に行くので、余計に目尻のシワが引き立ってしまうのです。

そこで視線を下げるために普段は付けない色のリップを付けたり、綺麗な色のリップを付けたりして、ファンデーションは粉おしろいに変更したところ、まるで手品のように夫から「目のシワなくなった?」と言われましたよ。

シワを消したいからと、そのシワに直接ファンデーションを付けてしまっては、時間の経過とともに深く刻まれてしまい本末転倒になります。
魔法ではないので完全に消すことはできませんが、ふわっと粉おしろいで肌を綺麗に魅せてはハイライトで立体感をだして光を飛ばし、視線をずらすことで驚くほどシワが気にならなくなりますよ。

⇒関連記事:すごく良い!プチプラなおしろいファンデーションランキングと使い方

オイルファンデーションを使った小じわカバーメイク

オイルファンデーションとは、美容オイルが配合されたファンデーションの事で、これ一つで化粧下地なしでも艶肌メイクが簡単に叶うアイテムとして、今美活に励む女子の間で話題となっているメイクアイテムです。

日中でも美容オイルによって乾燥肌をケアする事ができるだけでなく、化粧下地なしでも1日中ツヤツヤのナチュラルメイクが叶うといった優れものアイテムです。

オイル配合といってもベタベタしなくて仕上がり感はサラサラで伸びがいいから、メイクのノリもとってもGOODなのです。

①発光作用

オイルファンデーションを使用するメリットとして、肌の乾燥を防ぐだけでなく内側から自然に発光しているようにキラキラと輝くような艶肌メイクが叶うので、海外セレブみたいなリッチな雰囲気を醸しだす事ができます。

②コスパもGOOD!

オイルファンデーションは、通常のクリームファンデーションやリキッドファンデーションに比べると大変伸びが良くカバー力も高いので、1回のメイクに使用する量も少量でもOKなのでコスパが手頃な点も魅力的です。

まだ、オイルファンデーションを使用した事がない方は、是非この機会に試してみて下さいね。

おすすめオイルファンデーション2選

モデルやタレントみたいな旬顔を目指す女子に人気急上昇中なのが、オイルファンデーションです。

オイルファンデーションには、通常のファンデーションの中に美容オイルが含まれているので、ファンデーションを塗った後に乾燥すると出来てしまう小じわやくすみを解消する効果があります。

オイルファンデーションをまだ試した事がない女子のために、これからイチオシのオイルファンデーションをそれぞれ紹介していきますね。

①アルビオンのオイルセラムファンデーション

アルビオンのオイルセラムファンデーションは化粧下時いらずで潤う!

オイルファンデーションの中でも美容成分たっぷりなのが、アルビオンのオイルセラムファンデーションです。

その浸け心地は、まるで美容乳液を浸けているみたいに肌をしっかりと潤わせながら毛穴の開きやシミやくすみをカバーしてくれるから、薄つきでも旬顔メイクが完成するのです。

これから下記に、アルビオンのオイルセラムファンデーションの魅力について紹介していきますね。

潤い効果

冬場や春先といった乾燥時期でも、オイルセラムファンデーションだったら乾燥しらずな、みずみずしい素肌感溢れるメイクが完成します。

自然な発光効果

内側からにじみ出るような上品な艶と透明感溢れる美しい肌へと仕上げてくれるから、艶を出すための発光系の下地を仕込んだり、メイクの仕上げのハイライトに頼らなくてもOKなのです。

朝メイクしたら、潤いや自然な煌き感が長時間続く点も気に入っています。

時短メイクが叶う

下地のステップなしで、オイルセラムファンデーションのフェイスパウダーのみできれいに仕上がるから、忙しい朝でもベースメイクをきれいに整える事ができます。

小じわ防止

伸びがいいので、目の周りなど皮膚が薄くて小じわが目立つパーツにファンデーションが溜まってシワを刻んだりせずに美しく仕上げる事ができます。

若々しいナチュラルメイクが叶う事によって、マイナス数歳といったハードルだって難なくクリアできるから、年齢不詳の美魔女を目指している方は、是非アルビオンのオイルセラムファンデーションを試してみて下さいね。

<<Amazon>>

<<楽天>>

 

②雪肌精のオイルトリートメントファンデーション

浸けている事を忘れるぐらいにこっくり潤うのが、コーセーの雪肌精のオイルトリートメントファンデーションです。

美容オイル成分たっぷり配合で、スキンケア効果が高いです。メイクしながらスキンケア効果もできる人気の雪肌精のオイルトリートメントファンデーションの魅力について下記に紹介していきますね。

豊富なカラーバリエーション

オイルトリートメントファンデーションは、ベージュ系オークルからピンク系オークルといった風に、7色の豊富なカラーバリエーションなので、自分の肌色にぴったりマッチしたカラーと出会える事間違いなしです。

美容成分がたっぷり
  • ハトムギエキス
  • チャジツオイル
  • 玄米オイル
  • 天然アロマオイル

上記に含まれるように、保湿効果、美白効果、香り効果といった美肌効果の高い美容オイルがたっぷり含まれているので、ファンデーションを浸けながらオイルトリートメントといったスキンケア効果も期待できるという、新感覚なファンデーションです。

実はお肌が荒れるのって、日中のメイクしている時間滞なので、メイク中に美容オイル成分を注入して、いかに肌の負担をセーブしていくか?によって、肌のコンディションが大幅に変わってくるのです。

友達と差をつけるためにも、オイルトリートメントファンデーションでメイク中にも保湿成分を注入していきましょうね。

<<Amazon>>

無し。

<<楽天>>

無し。

今回は、肌の乾燥やくすみで悩む女子のために、潤い効果抜群の人気のオイルファンデーションについて紹介してきました。

オイルファンデーションは、ファンデーションを長時間塗っていると肌が荒れるといった常識を覆すぐらいに、浸け心地や潤い効果、美肌効果が高いので、是非日々の美活に取り入れてみて下さい。

プライマーを使った乾燥を防ぐメイク

続いて、いつものメイクにプラスして乾燥肌を防ぐ裏技を紹介します。

乾燥肌の方は、メイクする時にあるアイテムを使用すると1日中艶肌をキープする事ができます。

そのあるアイテムとは、プライマーです。

プライマーとは化粧下地の一種なのですが、通常の化粧下地と違う点は、プライマーの方が保湿効果や艶肌効果が高い事です。

プライマーが便利な点は、普段使用している化粧下時やコントロールカラー、ファンデーション、BBクリームやCCクリームと混ぜて使用できる点です。

プライマーの中には日焼け止め成分や発光成分が含まれている物もあるので、用途に合わせて上手に使いこなしていくと良いでしょう。

プライマーの基本的な使い方

プライマーのおすすめの使い方としては、季節やその時の気温や湿度によって使う量をコントロールしていく事です。例えば冬場や春先といった肌が乾燥する時期には、普段よりもたっぷりめに化粧下時やファンデーションなどに混ぜて使うと、乾燥を防ぐ事ができるでしょう。

メイクした後に目元に小じわを発見してしまった場合には、目元の小じわの部分にプライマーをちょっぴり浸けると、乾燥から肌を守る事ができます。

夏場といった汗をかく時期には、普段よりも少なめに使用する、もしくは夏場のプライマーの使用は避けるといった方法でもOKです。

おすすめのプライマー2選

①エチュードハウスのニンフオーラー・ボリューマー

年齢問わずに、美活に励む女子達が一番関心のあるテーマが、メイクの仕上がり感です。

メイクのテクニックによって、見た目年齢や顔つきが全然違って見えるので、ベースメイクってすごく大事なのです。

そんな美容マニアな女子におすすめのアイテムが、「プライマー」です。

艶肌メイクを目指したい方は、いつものベースメイクにプライマーを加えてみて下さい。そうするとツヤツヤの麗しメイクに仕上げる事ができます。

これから下記に、メイクの仕上がりを数段アップさせてくれるあの噂のプライマー達を紹介していきますね。

光沢感をプラスするならエチュードハウスのプライマーがおすすめ

一時期売り切れ状態が続いたというあの噂のプライマーが、エチュードハウスのニンフオーラー・ボリューマーです。

プロのメイクアップアーチスト達の間で、「これをプラスするとメイクの仕上がり感が数段アップする」とブームになった商品で、いまでもロングセラーで世界中の美活女子達に愛され続けているアイテムです。

水光肌といってテカテカの艶感ではなく、フレッシュなみずみずしさのある艶肌へと仕上げる効果があるので、皮脂バランスで悩んでいる方でも安心して使用する事ができる点が嬉しいですね。

使い方は簡単で、今までプライマーを使った事がない方でも、明日のメイクからでもすぐに使いこなせるようになるので是非試してみて下さい。

これからニンフオーラー・ボリューマーを使いこなす裏技について紹介していきますね。

配合量

ニンフオーラー・ボリューマーと、ファンデーションもしくは、BBクリームやCCクリームを混ぜ合わせます。

この時、混ぜ合わせる量は、自分の肌の皮脂バランスや湿度によって調節していくのがポイントです。

通常ですと、ニンフオーラ・ボリューマーが1、ファンデーションなどが2の割合がベストです。

あくまでもニンフオーラー・ボリューマーの量が、ファンデーションの量よりも3分の1以上にならないように注意しましょう。

もしもハイライト効果を狙うなら、頬骨、鼻、あごといったパーツに、ベースメイクの仕上げに、ニンフオーラー・ボリューマーをファンデーション用スポンジなどでプラスすると、肌の内側から発光しているような美しいオーラを放つ事ができます。

保管方法

植物性のオイルを使用しているので、冷蔵庫など温度が低い所で保管してしまうと成分が固まってしまう事もあるので、高温多湿を避けて常温で保管するようにして下さい。

<<Amazon>>

②ポール&ジョーボーテのラトゥー・エクラファンデーション・プライマー

ポール&ジョーボーテから発売されたラトゥー・エクラファンデーション・プライマーは、2種のラベンダー系パールに、透明感と輝き度をプラスしたラベンダーパールをミックスした新感覚な立体発光系プライマーです。

これから下記に、ラトゥー・エクラファンデーション・プライマーの魅力について熱く語っていきますね。

6種の発光成分

ラトゥー・エクラファンデーション・プライマーは、ファンデーションにプライマー効果をプラスした新感覚なベースメイクアイテムです。

最初からこのようにファンデーションにプライマーが配合されていると、自分で毎回メイクする度にファンデーションとプライマーを混ぜる必要がないので、時短メイクでも、発光系ベースメイクが叶う点が魅力的ですね。

ラトゥー・エクラファンデーション・プライマーを浸けると立体的に発光する秘密は、ラベンダーカラーのパール、真珠粉末のパールパウダー、シルバーパウダーといった6種の発光成分の効果です。

その絶妙な発光成分の調合バランスによって、ギラギラとした派手な煌きではなく、上品で艶のあるオーラを纏ったような美しい輝きが夕方まで続くのです。

嬉しい美容成分がたっぷり

ラトゥー・エクラファンデーション・プライマーには、保湿作用の高いオレンジフラワー水や、ヒアルロン酸3種、コラーゲン2種が配合されています。
浸けているだけで肌の角質層の水分量をアップさせる事ができるから、肌の砂漠化によるファンデーションのひび割れといった乾燥肌で悩んでいる女子には、大変おすすめのアイテムです。
美容成分が高いベースメイクを使い続けると美肌力も高まるので、エイジングケア効果を高めたい方は、是非毎日のベースメイクに取り入れてみて下さいね。

今回は、発光系ベースメイクを叶えるために、イチオシのプライマーについて紹介していきました。

プライマーといっても、いつものファンデーションといったベースメイクアイテムに混ぜて使用する物と、最初から混ざっている物といった風にいろいろな種類があるので、それぞれの使用感を試してみながら、自分の肌質にマッチする物をセレクトしていって下さいね。

<<Amazon>>

追記:目元用プライマー

コンシーラーみたいに、目元だけに使用できるプライマーも人気です。

目の下のくまを隠しながら、同時に保湿効果で乾燥しがちな目元を守る作用が期待できます。

このようにいつものメイクアイテムに一つプラスするだけで、肌を乾燥から守ったり、艶肌が叶ったり、メイクの仕上がりもグンとアップするので是非試してみて下さいね。

今回は、乾燥肌で悩んでいる方へ、いつものメイクにプラスして艶肌を目指せるとっておきのアイテムについて紹介してきました。

オイルファンデーションやプライマーといった艶肌効果の高いアイテムを活用する事によって、肌を乾燥から守るだけでなく発光作用によって艶肌メイクが叶ったり、美容成分を注入したり、ナチュラルメイクが叶うといった嬉しい効果がいっぱいです。

今まで乾燥肌で悩んでいた方は、今回紹介したアイテムを上手に普段のメイクに取り入れながら小じわ対策に励んでいって下さいね。

冬の乾燥におすすめメイク

冬になると、乾燥によってメイクが乗りにくいという悩みを抱えた女性は少なくないのではないでしょうか。そんな乾燥しがちな冬でもしみやくすみなどの肌の悩みをカバーしながら、乾燥による粉吹きも起こさせないつるつるの陶器肌をスキンケアとメイクによって作り上げる方法をこれから説明していきます。

冬場の乾燥でせっかく朝時間をかけたメイクが崩れてしまう悩みを持っている女性にはぜひ読んでいただきたいです。

スキンケアを丁寧に行うことで、失われていた水分を補うことが出来ますし、その後に行うメイクもしっかりと馴染みますし、コンプレックスをしっかりカバーすることが出来ます。スキンケアから力を入れて行う場合とそうでない場合とでは、化粧直しの回数が格段に減りますので、1日ストレスなく過ごすことが出来るようになるでしょう。

それでは、さっそく乾燥にも負けない陶器肌を作るスキンケア&メイク法を解説していきます。

スキンケア

洗顔をしたら、まず導入美容液を塗ります。

そして、化粧水、乳液、水分クリーム、下地(もしくは日焼け止め)を重ねていきます。

ここまでがスキンケアになりますが、洗顔後は肌の潤いが奪われていくので、スキンケアの過程を急いで行う必要があります。

メイク

スキンケアが終わったら、いよいよファンデーションを肌に乗せていきます。ここで、注意点ですが、肌の潤いにとってベストなファンデーションは「リキッドタイプで水分をたっぷり含むファンデーション」です。

ファンデーションは直接肌に乗せるものですし、冬でなくても、ファンデーションは出来るだけ店頭で試し塗りをしてみましょう。種類によっては肌に合わなくて肌がかぶれたりするので、しっかり確かめてから購入したものを使うようにしてくださいね。

肌に乗せるファンデーションが決まったら、手の甲に真珠1つ分くらいだして、両頬に3滴、額に2滴、鼻に1滴、顎に1滴乗せ、パフでポンポンと馴染ませるように乗せていってください。

そして、シミやくすみが気になる部分をコンシーラーでカバーし、先ほど塗ったファンデーションと馴染ませましょう。仕上げにパフでパウダーを乗せれば、冬でもツルスベの陶器肌の完成です。

私も毎年、冬は乾燥肌で粉吹き肌に悩んでいました。スキンケアを変えてみたり、潤い重視のクッションファンデを使ってみたりといろいろ試行錯誤しましたが、数時間は効果があっても、しばらく経つと、粉吹き肌になって、自信を持って外出できませんでした。

しかし、このスキンケア&メイクアップ方法にたどり着いて試してみると、どんなに寒く乾燥の厳しい日でも朝から夜まで、化粧崩れすることなく快適に過ごせました。健康に食事と運動が欠かせないように、美容にもスキンケアとメイクアップ、どちらかが欠けてもいい状態を保てないんだなと感じました。そして、スキンケア&メイクアップ法を試して思ったのは、スキンケアにしても、ファンデーションにしても自分の肌質に合ったものを適切に使用することが大切なのだということです。

誰かが良いと言っていたものが必ず皆さんにも合うとは限りません。自分の肌の状態を知って自分に合うスキンケア用品と化粧品に巡り合ってください。

冬の肌は普段以上に繊細です。メイク前のスキンケアを丁寧に素早く行い、自分に合ったファンデーションを優しく載せていきましょう。それだけで、肌の印象が今までとは180度変わるはずです。

関連記事:

30代,40代目元のシワ,たるみにおすすめ!人気アイクリームランキング

シミやシワを無くす30代女性私の自分磨き【美肌であり続ける方法】

【目が重い、目の奥が凝る】目のクマ、シワ、乾燥を治す解消方法5選

スポンサーリンク