今年のおすすめパウダーチークはこれ!プチプラブランドランキング2019

こんにちは!皆さんはどんなチークを使っていますか?

チークといっても、クリームチークやパウダーチークまで色々ありますが、今回は使いやすくて種類がとにかく豊富なパウダーチークについて、付け方からおすすめのパウダーチークまでご紹介していきます。

パウダーチークの付け方

パウダーチークは、ファンデーションを付け終えた後に、パフやブラシにとって付けていきます。

どちらもお好きな付け方で構わないのですが、より自然な仕上がりを求めたい方は、チークブラシを使って付けることをおすすめします。しかし、パウダーチークは意外と付けすぎてしまうことがあります。

なので、付ける際には一旦手の甲にとって、馴染ませながら量を調整してつけていくことをおすすめします。

透明感あるメイクには髪色とチークが大切

あまり作り込んではいないのに、ほかの人にはない「透明感」と「独特の存在感」を放っている。そうした女性が、周りに一人はいませんか?

そのように「イノセントな透明感」を持つ女性像のメリットは、ファッションやメイクにそれほど力を入れなくても、かえってそれが「こなれ感のある佇まい」として、魅力的に映るところです。

とはいえ、そうした女性には憧れるけど、でも、生まれつきのものでしょ?なんて、最初から諦めムードの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ところが、いくつかポイントを押さえるだけで、あっという間にイノセントな透明感のある女性に近づける方法があるんです!

では、その押さえるべきポイントとは?ずばり…「髪色」と「チーク」です!

それでは、そうしたポイントについて、一つずつ解説していきましょう。

髪色

まずは髪色ですが、透明感のある髪と聞いて、明るい髪を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

確かに、日光に透けるような柔らかさを持つ髪には、透明感があります。しかしそうした明るい髪は、顔立ちを選びますし、そもそも過度なカラーリングを禁じている職場も多いはず。

そこで、日本人の顔立ちに合ううえに、職場でも問題のないダークカラーだけど透明感が出せる、そんなおすすめカラーがあります。

その髪色とは…そう、「アッシュブラウン」です!

というのも、私たちは一口に黒髪と表しますが、実際のところ日本人に多い地毛の色は、赤~黄みがかったダークブラウンです。ところがこの赤みや黄みは、元々持っている色素であるがゆえに、それが過剰に出ると「傷んでいるように見えてしまう」という、困った特性があります。単純にブリーチのみで明るくした髪を想像していただくと、分かりやすいでしょうか。

しかしアッシュブラウンの緑や青、紫がかった色味は、そうした赤みや黄みの補色にあたり、そして補色というものは、それらを混ぜると色味を持たない無彩色へと変化する色の関係を指します。

小学生の頃、クラスに一人はたくさん絵の具を混ぜすぎて、最終的に灰色を作ってしまう子がいませんでしたか?あれも、こうした補色の効果によるものです。

さて、話は戻りますが、アッシュブラウンの髪色はそうした仕組みによって、赤みや黄みを打ち消しています。したがって髪色を自然にトーンアップさせながらも、傷んでいるようには見えづらいため、「イノセントな透明感」を演出しやすいのです。

以上が、髪色におけるポイントとなります。

チーク

ヘアメイクという言葉があるくらいに、髪と密接なものがメイクですね。続いては、もう一つのポイントである「チーク」について解説します。

チークでは、大切な点が二つあります。それは、「色」と「入れ方」です。

ところで、これはそうした、チークの色や入れ方とも関係のある話なのですが、そもそもメイクにおいて「チーク」をピックアップした理由としては、「イノセントな透明感」を出すにあたって、「日焼け感」が重要となってくるからです。

というのも、まるで真夏に目いっぱい遊んで焼けてしまったような、そんな日焼け肌には、飾らないピュアでヘルシーな魅力があります。

とはいえ実際の日焼けはシミやシワに繋がるので、あくまでチークを工夫して、こうした魅力を持つ「日焼け感」を出そう、というわけですね。

それでは、そうした日焼け感を出すにあたって、どのような色が向いているか。

それは、コーラルピンクなど「オレンジ系」のカラーです!

安いのに発色が良いことでお馴染み、プチプラチークの大定番である

キャンメイクのパウダーチークスを例に挙げると、「シュガーオレンジ」がそれに当たります。

反対に、これもパウダーチークスで例えると、「ロリポップピンクなどの青みがかったピンク」は、日焼け感を出すには向いていないため、避けましょう。

そして、こうしたオレンジ系のチークを使用する際に、キモとなるのは、ずばり「頬だけではなく、鼻筋にもチークを入れる」ことです!

すると、肌が熱を帯びたような、自然な日焼け感が出せるのですが、ここで注意すべきは「濃く入れすぎない」こと。あまりにも濃く入れすぎてしまうと、日焼けというよりは酔っぱらいのように見えてしまいます。

したがって、鼻にチークを入れるときは「鼻筋に沿って、ブラシやハケでサッと一塗り」する程度に留めておきましょう。

それでは最後になりますが、今回の記事で記した内容について、簡潔にまとめてみます。

  • 「イノセントな透明感」のある女性は、力を入れないスタイルでも「こなれ感」が出せる
  • そうした透明感を出すために「髪色」は、赤みや黄みが無い「アッシュブラウン」を選ぶ
  • また「チーク」は、日焼け感を意識して、「オレンジ系」の色を「鼻筋にも一塗り」する

このように、大人の女性だからこそ、そのピュアで健康的な魅力が、より引き立つ「イノセントな透明感」。そしてこの記事が、あなただけが放つ、そうした存在感を磨き上げる手助けとなりましたら、幸いです。

おすすめパウダーチーク

それでは実際におすすめのパウダーチークをお手頃なプチプラからデパコスまでご紹介していきます。

第8位 エスティローダーのピュアカラーエンヴィアイシャドウ

私が現在使用しているチークはエスティローダーのピュアカラーエンヴィアイシャドウのチーキーピンクブリリアントというアイテムです。

チークのオススメをしているのに肝心のアイテムはアイシャドウと書かれてあるのは何かの間違いなのか。そう思われた事でしょうが、そうではありません。

アイシャドウをチークとして使っているのです。

私は元々血色が悪く、青白い顔をしている為、昔から体調が悪いのではないかと心配される事が度々ありました。元気いっぱいなのに先生から保健室へ連れて行かれたり、プールはお休みした方が良いねなどといった自体に陥る事もしょっちゅうで、それは今となっても尚健在でした。

チークを塗らないと私は完全に体調不良の人、とみなされてしまいます。度々繰り返されるとどうもその一連のやり取りが面倒臭くなってしまい、どうにか顔色を明るく見せようと考え出したのがチークで血色を良く見せるという事でした。

若い頃なんかはオレンジや明るいピンク、時には赤なんかを使ってもしっくりと馴染み使いこなせていましたが今やもう30代、年を重ねるごとにだんだんとそんな色は似合わなくなってしまいました。

しかし私にはチークがなくては成り立ちません。そこで色んな商品をさんざん探し歩きました。が、なかなかコレといった商品には巡り会えませんでした。

そんな時にたまたま立ち寄ったエスティローダーの店員さんにチークを探している事、しかしこの年齢に沿った色でないといけない、というこだわりを伝えてみた所その店員さんが差し出してきた物がそのアイシャドウでした。

薄いピンクのキラキラとした小さな粒子の入ったパウダーアイシャドウです。アイシャドウなので付属品はチップしか付いておりませんが、付属品外のブラシでそのアイシャドウを私のほっぺにのせてくれました。

するとどうでしょう。ほのかにピンク色に色づいた中にキラキラと細かく輝く粒子が艶感を出してくれ、とても品の良い雰囲気を醸し出してくれています。

決して発色が良い訳ではないのに一気に顔が明るくなりました。それまで私は血色の事ばかりを考え、色味と発色にばかりこだわっていましたがこだわるべきポイントはそこではなかった様です。

いつもならじっくりと考え、すぐに購入という流れには至らない私ですが、その時ばかりは即決。すぐに購入に至りました。それから早速それを使っていますが、美容好きな友人からも好評でとても褒めてくれました。

それだけではなく、お肌診断や化粧品のお試しの際に接客してくれる美容部員さんからも今の所は100%の確率でチークが綺麗だと褒められています。メイクのプロにそう言われるととても嬉しくなりますし、自分に合った物を使えているのだという自信にも繋がります。

そして次は主婦にとっての肝心なコスパです。

これはアイシャドウなので小ぶりですがその分チークよりもお手頃な値段で購入する事が出来ます。それにチークとして使うので一気に大量に減るという事は無く、長持ちするのでコスパも申し分ありません。

定番商品なので買い逃してしまう不安もなくいつでも買いに行けるのでもし今後使い切ってしまったとしても同じ物をリピートする気満々です。年齢を重ねていく事によって今までのチークでは不満が出てきたという方や、お肌に艶感を出したい方、華やかで上品な雰囲気を纏いたいという方にはぴったりなアイテムですので是非ご検討してみて下さい。

買って損はしないと自信を持ってオススメする事の出来きるアイテムです。

第7位 キャンメイクのパウダーチークス

パウダーチークを初めて使う方におすすめなのがこちらのもの。

マットタイプとパールタイプのものがあり、マットタイプのものは可愛らしい仕上がりになります。ナチュラルメイクにおすすめです。

パールタイプのものは明るく華やかな仕上がりになります。パールが自然なツヤ感を出してくれるのでパーティーメイクにもおすすめです。

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第6位 キャンメイクのグロウフルールチークス

こちらも同じくキャンメイクのチークなのですが、お花の型押しがされているチークで、5つの色が入っています。

5色入っているので、その日の服装によって色の使い分けができる他、全色をくるくると混ぜて使うこともできます。

また、左上にはハイライトカラーも入っているので、これ1つでチークだけではなく、ハイライトも付けることができる優れもの。パウダーなのに粉っぽくならず、透明感のある仕上がりになります。

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第5位 セザンヌのシルクタッチチーク

シルクのような滑らかな使い心地、2色のパウダーでセミマットな仕上がりに。こんなチークが「セザンヌのシルクタッチチーク」です。

チークを使うとほんのり頬が明るい印象に。いつものメイクにプラスして、明るい肌色に仕上げてみませんか。

特徴

パウダーチークは使いやすい特徴がありますが、パサパサしやすい特徴もあります。乾燥してがさついた肌にはノリにくいです。

セザンヌのシルクタッチチークはシルクのような滑らかな使い心地です。微細なパウダーが肌に密着をして、長時間明るい色が続きます。

パウダーには保湿成分のスクワラン、セラミド、ヒアルロン酸を配合。ミネラル成分85%でできています。保湿成分配合だと肌が乾燥しにくく、カサつきやすい肌にうれしいです。

セザンヌのシルクタッチチークは、ベースカラーとクリアカラーの2色に分かれています。ベースカラーを使えば内側からぽっと明るくなったような印象に。クリアカラーを使えばふんわり優しい発色に。それぞれを単体で使ってもよいし、混ぜて使うこともできます。そのときの気分に合わせて使い方を変えてメイクを楽しめます。

容器にはブラシがついています。毛量たっぷりで粉含みがよい、大きめサイズのブラシです。カラーは、コーラル系とオレンジ系の2種類です。香料、鉱物油は無配合です。

使い方

ベースカラーは笑ったときに頬が一番高くなる部分に塗り、クリアカラーはその周りをぼかすように塗る方法がおすすめです。ブラシに適量のパウダーを含ませて、軽いタッチで広げます。

このように混ぜて使うこともできますが、単体で使うこともできます。

口コミ

その他の口コミには以下のような声がありました。

  • とても細かいシルキータッチのパウダーです。粉っぽさがなく、もちがよいです。ラメは無くセミマットに仕上がります。指で塗っても跡がつくことがなく、ふわっとした印象になりました。コーラル系はオレンジとピンクの中間のような色で主張しすぎないので使いやすいです。オレンジ系は元気で健康的な印象に仕上げたいときに向いていると思います。
  • 発色がよくて、発色したときの印象がかわいいです。かわいらしさがあるけれど、どこか上品さも備えているので、どの年代でも違和感なく使えそうです。粉質はクリームチークのようにしっとりしていて肌に密着をします。パウダーチークなのに保湿されているようで乾燥は気になりません。発色は長時間保たれていて、明るい状態が続きました。
  • ずっとパールやラメが入ったチークを使っていたのですが、違和感を感じるようになったのでセミマットに仕上がるチークを使うことにしました。このチークは肌なじみがよくて、自然に発色をしたような印象になります。粉質は使いやすく、パウダーファンデーションの上にも溶けるようにのせられました。安いけれどデパコスに引けを取らないと思います。

セザンヌのシルクタッチチークは、シルクのような滑らかな使い心地で、肌に密着して長時間発色が続く特徴のあるチークです。保湿成分を配合していて、乾燥が気にならないという口コミももらっています。

パールやラメが入っているものは苦手、セミマットに仕上げたい、乾燥が気になる、こんな方におすすめです。

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第4位 エクセルのスキニーリッチチーク

こちらはとても肌馴染みの良いカラーのパウダーチークです。とても発色がいいのですぐに色づき、持続力にも優れています。

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第3位 コフレドールのスマイルアップチークスN

こちらはパウダーチークなのですが、オイルが配合されているのでややしっとりとした質感のパウダーチークとなっています。

肌なじみの良い2色のカラーと、ハイライトが入っており、自然なツヤと発色が特徴のパウダーチークです。

最適な粉含みと、肌触りの良い先端極細毛のブラシ付きです。

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第2位 クリニークのチークポップ

こちらはガーベラのお花の型押しがされたパウダーチークです。

こちらもややしっとりとした質感のもので、粉っぽくならない仕上がりになります。発色があまり濃くないのでかなり自然な仕上がりになります。

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第1位 スックのピュアカラーブラッシュ

マキアの2018年上半期チーク部門の1位に選ばれたのがこちらのパウダーチークです。

左からキレイなグラデーションになっているのが特徴で、チークとハイライトが骨格を引き立て、目元と口元の色彩美を高めてくれます。

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以上、パウダーチークの付け方から、おすすめのパウダーチークについてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

とにかく種類が豊富なパウダーチークですが、最近は質感がしっとりしていて、自然なツヤや仕上がりになるものが多いのが特徴です。是非皆さんも色々なパウダーチークを使って、違いを楽しんでみて下さいね。

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