冬メイクは赤色系メイクがおすすめ!レッドカラーのアイシャドウ,アイメイク,チーク,リップ

冬らしい寒さが感じられるようになってきましたね。ファッションだけでなく、メイクも真冬仕様に衣替えしましょう。

冬メイクとして、毎年トレンド入りする定番カラーといえば、やはり「レッド」

情熱的なレッドは、色っぽさやゴージャスさを演出し、身につける人を華やかに魅せてくれます。しかし、一口に赤色と言っても、人によって似合ったり似合わなかったり…。

今回は、あなたに似合うレッドの見つけ方と、今年らしいレッドメイクのポイントをご紹介します。

レッドと言っても、ピンク味の強いものから、真紅、朱色など、様々な赤色が存在します。

もちろん、使う人が自分の好みの赤色を選べば良いのですが、中には、「自分に似合う赤色が分からない」と言う方や、「レッドメイクに挑戦しているけど、何だかしっくり来ない」と悩む方も多くいらっしゃいます。

そのような方は、あなたの肌の色や雰囲気(パーソナルカラー)を考慮して自分に似合うレッドを選んだり、あなたの目指すメイクにはどのようなレッドがマッチするのかを考えて色選びを行うことが、レッドメイクをマスターするポイントとなるはずです。

参考記事:

【自分に似合う色やメイクは?】どの季節の肌色かパーソナルカラーを知ることが大事!

2016.06.09

アイシャドウ

キャンメイクのアイニュアンス32番

アイメイクがマンネリ化している、遊び感を取り入れたいけど外しすぎるのは嫌、目元がくすんでいて不健康に見える……といったお悩みを持っている女性も多いかと思います。そんなお悩みには、キャンメイクのアイニュアンス(32番)がオススメです。

色気があるけど敷居の高いレッドアイシャドウに挑戦してみたい人、いつも使っているアイシャドウにツヤやアクセントを加えたい人、自分に合う抜け感メイクをプチプラで探している人はぜひ注目です。

アイニュアンス32番を使うと、さり気ないラメキレイなパールのあるパウダーが健康的な血色のある目元に見せてくれます。3色パレットなのにブラシを使えばグラデーションも簡単で、目に立体感を出し彫りの深さを演出することができます。

このアイシャドウは単品でも他のアイシャドウと組み合わせても効果的に使えますので、まずはこれ1つで完結するアイメイク方法を紹介します。

ベースメイクを済ませた肌にアイシャドウベースを薄く満遍なく塗り、その後でパレットのうちピンク色をごく薄くアイホール全体に馴染ませます。涙袋を作って健康に見せたい場合は、下瞼のフチにも塗りましょう。目頭3ミリ程度のところから黒目と目尻の中間あたりまで馴染ませます。

その後立体感を出すために、鏡を見て下瞼の目頭寄りの部分にもう少しだけ塗り重ねます。

その後は、ブラウンのアイシャドウを上睫毛の生え際に沿って置いていきます。チップだと濃くつきますので、ラインはチップの細い方を使いぼかしはブラシでやるのがよりキレイに仕上げるための秘訣です。レッドメイクとしてレッドを目立たせたい場合は、ブラウンは控えめに使い広範囲にぼかす必要もありません。

次に、メインカラーのレッドを目尻を中心に使います。

少量でもとても主張する色なので、鏡をよく見て必ず少量から加減して塗っていきましょう。少量ずつ色を置き、薄く滲ませるように馴染ませるのがポイントです。血色感が足りない場合は、下瞼にもごくごく軽く馴染ませます。あまり色はいらないので、瞼に塗った後ブラシに残っている粉の量で十分です。

普段のメイクにアクセントを付け加える場合は、涙袋とアイホール用にピンク色を、メインカラーのアクセントとしてレッドやブラウンを使っていき、よく馴染ませます。

血色感の出せるアイシャドウがなかったことと、手持ちのピンクシャドウの発色が弱くアクセントがほしかったため購入しました。プチプラなのにラメ感もパール感も繊細で、マットシャドウにもラメシャドウにも組み合わせた時に合う絶妙な配合です。薄く塗るだけでもラメとパールが光を集めるので、目元がツヤツヤとキレイになります。私はお出かけする時は別のパレットに差し色という形で使用し、近所に出かける時はこれ単体で使っています。

発色がとてもいいですし、ブラシを使って塗ればグラデーションも自由自在なのでメイクのバリエーションが簡単に広がります。このパレットがあるだけで普段のアイメイクのベースを変えずにニュアンスの変化を加えられるので、簡単にお出かけ仕様のメイクになれる点が気に入っています。
個人的にはメインカラーのレッドもさることながら、ベースカラーのピンクも血色と立体感の演出に役立っており欠かすことのできないシャドウだと感じました。

普段し慣れたアイメイクを変えずにニュアンスの変化を加えたい時やメイクにツヤ感を出させて健康的な目元に見せたい人、色っぽいレッドアイシャドウを試してみたい人には特にピッタリのアイシャドウです。気になった方はプチプラで簡単に手に入りますので、ぜひ試してみてください。

<<Amazon>>

イエローベース

まず、目元を彩るアイシャドウ。

今年は、まるでレンガのようなテラコッタカラーがトレンドです。

落ち着いたトーンでブラウン味もあるため、目に深みが出て、大きく見せてくれます。

くすみ感があり、オレンジ味が強いので、特にイエローベースの肌色の方が得意なカラーといえるでしょう。

ブルーベース

では、ブルーベースの方にはどのようなレッドアイメイクが映えるのでしょうか。

ブルーベースの方にぜひおすすめしたいのが、ボルドーバーガンディーのような青味の強いレッドです。

ボルドーはワイン色より深みがあるレッドで、バーガンディーはボルドーよりもさらに紫がかったカラーです。

これら深みのあるカラーは冬にぴったりで、洗練された美しさがあります。

また、リップにもレッドを用いると、モード感やセクシーさを演出することができます。

真紅や、ワイン、ボルドーカラーなどは一見きついカラーのように見えますが、実際につけてみると、顔がパッと華やかになります。

ポイント!

アイメイクにレッドを用いる際によく失敗しやすいのが、まるで歌舞伎のようなメイクになったり、腫れぼったくなってしまうことです。そうならないためのポイントは、べったりとアイシャドウを塗るのではなく、グラデーションを作ることです。

濃淡が付くことによって目に奥行きが出るので、いかにもとってつけたような歌舞伎メイクや、腫れぼったい目元にならずに済みます。

リップ

また、今年はブラウンリップがトレンドとなっていますが、この冬はレッドブラウンリップがかなり流行りそうです。

アイメイクを派手にしたい場合は、リップにレッドブラウンを用いて、トーンを少し落とすことによって、全体のバランスを取るのも良いですね。

チーク

チークもレッドを使用することによって上気したような雰囲気を作り出すことができます。

ベージュがかったくすみカラーはイエローベースさんに特に映えますし、クリアなレッドやパープルがかったレッドはブルーベースさんの得意なチークカラーです。

アイラインとマスカラ

さらに人と違うレッドメイクを楽しみたいときには、アイラインやマスカラにもレッドを取り入れると、遊び心があり、個性的なメイクを作ることができます。

このように、自分の肌の色やなりたい雰囲気によって色選びをすることで、あなたにぴったりなレッドメイクに仕上げることができますよ。

以上、冬メイクに欠かせないレッドの選び方や、今年のレッドメイクのトレンドについてご紹介しました。

これからレッドメイクに挑戦したい方や、すでにレッドメイクに挑戦しているけどなかなか納得いく仕上がりにならないという方は、ぜひ参考にして頂ければ幸いです。

あなたにぴったりなレッドで、思う存分レッドメイクを楽しんでくださいね。

関連記事:

ナチュラルネイルには無印の赤マニキュア「クリアレッド」がおすすめ!資生堂と同様の質感です

春夏おすすめ眉メイクはピンク色!ふんわり乗せれば一気に垢抜け

カサカサ乾燥唇でも荒れない!おすすめリップティントランキング

スポンサーリンク