初心者におすすめアイライナーのプチプラブランドと引き方のコツ

目を大きく見せる効果があるアイライナー、買ってみたけどいまいち上手にラインを引けない、と困っている人も多いようです。ラインの引き方が分からない、線がにじんできれいに見えない、などの理由で面倒に思う人が多いんです。

でも、アイライナーを上手に使うと、なりたい目元に見せることができます。目の輪郭を強調するので大きく見せることができます。またアイラインの太さや色を変えることで、よりインパクトのある目元に仕上げることができるんです。もっときれいなアイメイクにしたい、という人にとってとても便利なアイテムですよ。

初心者の方でも使いやすいアイライナーや、上手なラインの引き方などをご紹介しますね。いままでよりもさらにきれいな目元を楽しめるようになりますよ。

アイライナーの種類と色

アイライナーの種類には、ペンシルとリキッド、ジェルなどがあります。

  • ペンシルは、ほどよい硬さでラインが引きやすく、ぼかしやすくなっています。初心者のかたにも描きやすいアイテムです。
  • リキッドは、なめらかな線を描きやすく、汗などで落ちにくいメリットがあります。
  • ジェルタイプは、太さの調節がしやすく、肌になじみやすく、ラインが長持ちするメリットがあります。

アイライナーの色は黒がオーソドックスですが、グレーやブラウンもあります。二重瞼でもともと目力がある方は、黒よりも優しい雰囲気になるグレーやブラインのほうがおすすめです。

またピンクなどカラフルなアイライナーは、目尻や下まぶたにポイントとして使うことがおすすめです。印象的な目元になります。

リキッドアイライナーとペンシルアイライナーで迷った時

キリッとした目元が売りのアイライン、目元の印象を変えるアイテムのため、購入に迷う人も多いのが現状です。特に、リキッドアイライナーとペンシルタイプの商品は実際にどっちが良いのか悩むのが多いアイテムでもあります。

そんな悩んでいるあなたに、それぞれの商品のメリットとデメリットを紹介し、自分にあった商品を選ぶポイントを紹介いたします。

リキッドアイライナーとペンシルアイライナーはどのような差があるのか?

それは、ズバリ「目元の印象がリキッドとペンでは大きく違います!」

片方はリキッドで液体であるため、ペンシルで書かれているよりも、同じ色味でも濃く見える特徴があります。また、それぞれの線の太さも異なります。アイライナーは基本的に細い線になります。そして、常に筆を使用しているため太さは一定になることがほとんどです。

ペンシルアイライナーは、ペンシルなので線の太さは基本的に太めになります。また、使用していくたびに鉛筆の様に太くなっていきます。そのため、線の太さを一定にしたい場合は基本的に、定期的に削る必要があります。同じ色味でも、ペンシルの場合はリキッドに比べて、鉛筆のように少し光沢感が落ちた色味になります。

同じ色味でも、光沢感の違いが大きく差が出るのです。

長所と短所

リキッドアイライナー

では、リキッドアイライナーとペンシルアイライナーで自分に合う商品を選ぶポイントの参考になるメリットとデメリットを紹介します。

リキッドアイライナーの長所は、細い線が一定の太さのまま引けること、そして光沢感があるため目元がキリッとした印象にしたい人におすすめなアイテムです。光沢感があること、目頭から目尻まで線が細い線が引けるため、見た目の印象が凛とした印象になりたい人はおすすめです。

デメリットは、どうしても一発書きで書く必要があるため、慣れるまでは上手く自分にあった線が引きにくい傾向があります。アイシャドウをしたあとに線を引くので最悪の場合は書き直しということも必要になるのがネックです。

リキッドアイライナーの場合は、筆ペンの様インクと書く筆が一体化している商品と、マスカラのように別々になっている商品があります。初心者の場合はインク量の調整が難しいため、別々の商品を使うことをおすすめします。

ペンシルアイライナー

ペンシルアイライナーの場合は、鉛筆のような光沢感のため、優しい目元になるのが特徴的です。アイシャドウとも馴染みが良いため、かわいい目元を作るにはおすすめしたいアイテムになります。

そして、一番ありがたい特徴は、一発書きではなくても線が引きやすいのと、ぼかすことで修正が比較的容易である点です。一発書きでアイラインを引くのが苦手って言う人はペンシルアイライナーを選ぶのがポイントです。

そして、鉛筆の様に削るので、自分の使いやすい太さの調整もできるので、優しい色味、自分にあった太さのアイラインを引きたいという人におすすめです。

デメリットは定期的な手入れが必要ということと、削るのに慣れていないと芯が折れてしまって比較的なくなりやすいという欠点があります。

自分のなりたい印象に合わせて、両方使用するのもありです。可愛い格好をしたい時はペンシルアイライナー、キリッとした格好に合わせたい場合はリキッドと使い分けると非常に幅が広がります。

同じアイシャドウを使用していても、ラインの雰囲気でかなり変わるので、色を変える冒険をするには怖いと悩んでいる人は手軽に目元の印象を変えることができるのでおすすめです。

リキッドアイライナーとペンシルアイライナーはお互いにメリットとデメリットがあります。

使いやすさの他に自分がなりたい印象が大きく変わるアイテムです。

可愛い系は、ペンシル、かっこいい系はリキッドと決めていると選びやすいアイテムです。この他使用感に関して選ぶのに迷っている人の参考に慣れば幸いです。

アイライナーの引き方のコツ

自分の目元がイマイチと悩んでいる人は、実はアイライナーの引き方が自分の好みの目元になっていないケースのパターンがあります。この場合はいくら目元のメイクをうまくしても、イメージ通りのメイクになることはありません。

ここでは、そんな悩みを持っている人のためのアイラインの引き方に関してわかりやすく解説します。

自分の目元がイマイチと悩んでいる人は、実はアイライナーの引き方が自分の好みの目元になっていないという原因があります。

この場合はいくら目元のメイクをうまくしても、イメージ通りのメイクになることはありません。

ではどのようにアイラインを引けば良いのでしょうか?

目元の最終的な決め手はアイシャドウよりも、アイライナーが大きな要素だということに気づかない人が多いです。そこでアイライナーがどんなに重要な目元の要素なのかをまずは解説します。

アイライナーが重要な要素である理由は、人間の瞳は人の顔を見る際に人間の目と上まぶたの周辺に最初視線が行くためです。

瞳とまぶたの境目に視線が行くため、目元の印象を決めるのはアイラインが重要な要素を持つようになります。よく人間の視線はアイシャドウにいくのでは無いかと言われていますが、それは大間違いで、境目の目元を見ることで人間は表情を読み取っているので、アイラインが印象を決めつけると言っても過言では無いのです。

いくらグラデーションが上手くても上手なアイラインが引けていないとアイメイクが下手だと言われてしまいます。アイメイクを上手になるようにするには、アイラインの引き方をうまくなるだけでもかなり印象が変わるようになるのです。

では、上手なアイラインが引けるコツとは何が必要か?それは二点を抑えることが大切です。

①最初に、眉毛の形を意識してしてラインを引くことです。

目頭から瞳までは眉毛のラインからずれてしまうと目元がかなりぶれた印象になります。

②次に、瞳から目尻まで引く場合は目尻まできっちり引くのではなくて2~3mmほど上のラインを引くようにします。

まぶたのラインにそのまま沿わせてしまうとかえって目尻が下がってしまう印象になってしまいます。

よく長いアイラインがいい印象になると勘違いしてしまう人がいますが、アイラインをまぶたのラインに下に引きすぎてしまうとまぶたが下がって年を取った印象になってしまうので避けたほうが無難です。2~3mm目尻よりも上になるように引くことでパッチリとした印象になります。

左右の二重の度合いが違う、片方だけ二重という人がいますが、それはアイライナーの幅を調整すれば修正することが出来ます。一重の方やまぶたが重く見えてしまう印象のまぶたのアイラインを眉毛の方上に少し上げて書くだけで目元の印象を均一にすることが可能です。

アイメイクの印象はアイシャドウではなくてアイラインが上手く引けていないことで望みの状態になっていないことがほとんどです。アイメイクの場合は基本的に瞳までは眉毛のラインの沿って引く、そしてまぶたよりも気持ち上の方に、目尻よりも上にラインを引くことで上手く引くことが出きます。

左右に差がある顔の印象も上手く解消できるので、アイメイクがうまくならない要因をアイシャドウだけで決めつけて泥沼にハマっている人は見直すことが大切です。

ポイント!

最後に、アイライナーを上手に引くポイントは、鏡の位置にあります。鏡を顔の真正面に置いてしまうと、まぶたを無理に持ちあげてラインを引くことになり、仕上がりがイマイチになります。

鏡は顔のやや下に置き、顎を引いて伏し目がちな状態でラインを引きましょう。目の際にラインを引く時は、まぶたをもちあげて描きましょう。

ラインががたがたになってしまう、という悩みも多いですね。一気にラインを引くのではなくて、点を打つようなつもりで、まつ毛の間をアイラインの色で埋めていきましょう。

汗や皮脂のせいでアイライナーが落ちるのが心配、という人はウォータープルーフタイプのアイライナーを使いましょう。

また目元のメイクを始めるまえに、目元の油分や水分がにじまないように、フェイスパウダーを目元にもつけておきましょう。下まぶたにもパウダーをつけておくと、下まぶたへのにじみを防げます。また先にアイシャドウを塗ってサラッとした状態にしてからアイライナーを使うと、にじみくくなります。

アイライナーで線を引いたら、綿棒で軽くなぞってぼかしておきましょう。いかにもアイライナーを引きました、といった感じが消えて、柔らかい雰囲気になります。

アイライナーを使ったあとは、先端についた汚れや皮脂をティッシュペーパーなどで拭き取っておきましょう。次に使うときも清潔な状態で使えるし、きれいなラインを引くことができますよ。

アイライナーは上手に使えば、小さい目を大きく見せられる、目元の印象を変えられる、など目元の悩みを解消できるアイテムです。最初はちょっと大変ですが、使いやすいアイテムを見つけて、練習をしてみましょう。

きつくならない囲い目メイクで目大きく見せる!

ぱっちりとした印象的な目元になることで人気のある囲み目メイクですが、やりすぎるときつく見えてしまうことがありますね。目元に陰影を作りつつ、ナチュラルな仕上がりの囲み目メイクが大人の女性にはおすすめです。

目を大きく見せつつ、ナチュラルな魅力もあるのが、最近の人気の囲み目メイクです。上手な囲み目メイクのコツを知っておけば、安心してアイメイクを楽しめますよ。

囲み目メイクの方法としては、まずアイシャドウでグラデーションを作ります。

使いやすいのは、3色くらいがセットになったアイシャドウパレットですよね。パレットの中の一番薄い色をアイホール全体に塗ります。最も濃い色を、二重のはばを目安に塗ります。最後に、中間の色をアイシャドウチップにとって、先に塗っている2色の境目をぼかします。目のキワからアイホールにむけて、淡くなるように色を塗ることで、簡単に陰影のあるグラデーションが出来上がります。

アイシャドウを塗ったら次に、アイライナーを使って、目の周りを囲んでいきます。ただ、目の周り全体をしっかりと囲んでしまうと、きつく見えてしまう恐れがあります。

そこでおすすめしたい方法が、アイライナーの色を黒以外の色にすることです。目元を強調しつつ、おしゃれ感が出ますよ。また、下まぶたのアイライナーは、目頭の部分は塗らないのが、抜け感を出すコツです。

アイライナーの色は、黒だとしっかり描いた感が出ますよね。悪くはないのですが、グレーやブラウン、ワインレッドやカーキなど、おしゃれな色味のアイライナーを使うほうがおすすめです。いつもと違う印象にもなるし、きつく見えるのを防げます。

上まぶたは目頭から目尻までアイライナーで描いたら、下まぶたは目頭の部分にはラインを引かず、あえて残すようにしましょう。目尻側3分の2にだけアイライナーで囲んでおけば、自然な深みが生まれますよ。あとはまつ毛が長く見えるように、マスカラを塗っておきましょう。

囲み目メイクでとても大切なのが、アイライナーですね。ただ、上手に線を引けない、と言う声も多いアイテムです。

慣れていない人におすすめのアイライナーをご紹介しておきますね。使っていくと、きれいなラインを引くことができるようになりますよ。

個人的には下記で紹介するメイベリンのハイパーシャープライナーRは、ブレにくく描きやすいリキッドアイライナーです。ウォータープルーフタイプなので、涙や汗に強く、長時間長持ちします。色もブラック以外にブラウン、バーガンディ、カーキなど豊富な色味がそろっています。

またセザンヌのジェルアイライナーは、初心者にも描きやすいので人気になっています。芯が柔らかく、描きやすいので重宝します。こちらもウォータープルーフタイプなので、安心ですよ。また、ぼかすとアイカラーの締め色としても使用できます。安価で買えるし、1本あるととても便利です。色は黒だけでなく、ブラウンやネイビー、バーガンディーと豊富です。

アイライナーを使うときは、一度にラインを引こうとせずに短い線をつなぐ感じで描いてみましょう。ぱっちりした目になれるので、慣れるとハマるアイテムですよ。

囲み目メイクは上手にできると、目元に印象ぶかい影を作りつつ、きつくは見えない目元に仕上がります。目元にポイントを作りたいときに、ぜひ囲み目メイクをしてみてくださいね。

初心者におすすめプチプラアイライナー

①セザンヌの極細アイライナーR

印象的な目元を演出するためのアイテムがアイライナーです。でも、思うようにラインを描けなくてメイクが上手にできない、思っていた仕上がりにできない、こんなことがありませんか。

メイクが苦手な方でも使いやすいアイライナーが「セザンヌ 極細 アイライナーR」です。印象的な目元に仕上げます。

極細だから描きやすい

印象的な目元を作るためには、細いラインや太いラインを自由自在に描けるアイライナーを使うことがポイントです。

極細 アイライナーRは毛先がそろっていて極細なラインを描けるような筆になっています。適度なコシもあるので細いライン、太いライン、ハネまで自在に。メイクが苦手な方でも描きやすいことでしょう。

ラインが細いと色が目立たないように思えますが、極細 アイライナーRは違います。極細ラインでありながらも高発色。目元を際立てます。

そして、ウォータープルーフなので汗・水・汗に強く長時間きれいな仕上がりが持続をします。涙が出やすい方におすすめです。汗や水などには強くてもフィルムタイプなのでぬるま湯で落とせます。優しく落とせると目元への負担が軽減します。

保湿成分のキイチゴエキス、ヒアルロン酸Na、リンゴ果実エキスを配合。目元を優しく守ります。

香料、鉱物油、紫外線吸収剤、アルコールは無添加です。

ブラックとブラウンの2色展開です。

使い方

目頭から目の中央に向かって丁寧にラインを描きます。一気に描こうとするのではなく、少しずつ描くと自然になります。今度は目尻から目の中央に向かってラインを描き、最初に描いたラインとつなげます。描いたラインを綿棒などでなぞってぼかすと自然な仕上がりになります。

口コミ

その他の口コミには以下のような声がありました。

  • 何となく目の色似合わないなと思いながらも、これまでずっとブラックのアイライナーを使っていました。セザンヌはプチプラで手を出しやすいのでブラックとブラウンを購入しました。買ってよかったです。ブラウンを使うことで目元の印象が柔らかくなりました。ガッツリメイクをしたいのではなく、少しだけラインを引きたいので、セザンヌは自然な仕上がりでよいです。
  • 涙目で目尻に涙がたまってすぐにアイライナーがにじんでしまっていました。ウォータープルーフを使ってもことごとくだめです。あきらめていたのですが友達に「これいいよ」と勧められて使ってみました。使って時間が経ってから鏡を見たら、ちゃんとアイライナーが残っている!ヨレずに残っていて感動しました。
  • 金属アレルギーなので使えるアイライナーが限られているのですが、このアイライナーはアレルギーの成分を含んでいないので使えています。かなり細い筆で目尻のハネやまつげのすき間も描けます。お値段が安いのに長期間使っても筆が割れることがありません。このお値段でこの筆には感動です。

アイライナーをうまく引けない、そんなときにはセザンヌの極細アイライナーRがおすすめです。適度なコシのある細い筆先のアイライナーなので、細いライン、太いライン、ハネも描きやすくなっています。アイメイクが苦手な方でも使いやすいことでしょう。

目元の印象で顔全体に印象は大きく変わります。印象的な目元を作ってみませんか。

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②セザンヌのジェルアイライナー

柔らかくて滑らかな使い心地のなのに、ヨレにくくて落ちにくい。そんなコスメが「セザンヌのジェルアイライナー」です。するするした描き心地が好き、落ちにくいものが欲しい、目元の乾燥を防ぎたい、こんな方におすすめです。

3つのポイント

①はっきりライン&ぼかし

2in1タイプのジェルアイライナーです。柔らかく滑らかな使用感で、スルッとはっきりとしたラインを描くこともできるし、ぼかしも楽に表現できます。はっきりしたラインを描けばすっきりとした目元に、ぼかせば深みが増します。

②美しさをキープ

汗や水に強いウォータープルーフ処方です。涙目になりやすい方や汗をよくかく季節でも安心。高密着なのでこすれにも強く、長時間美しい目元を持続させます。

③保湿成分配合

目元は皮膚が薄く乾燥しやすい部位です。アイライナーの使用で目元の乾燥を感じることもあるのではないでしょうか。セザンヌのジェルアイライナーは保湿成分のヒアルロン酸・コラーゲン・レチノールを配合。目元を乾燥から守ります。

ブラック・バーガンディー・ブラウン・ネイビーの4色展開です。

使い方

繰り出し式のジェルアイライナーです。使用する際に出し過ぎないように気をつけてください。

まつげの生え際に沿って丁寧にラインを描きます。一度にスッとラインを描こうとするのではなく、少しずつ描いていくとうまく描きやすくなります。

ぼかす場合は乾く前にブラシや綿棒などでこすります。ぼかせばアイシャドウとしても使用できます。

ネイビーで上まぶたにラインを描き、バーガンディーで下まぶたの目尻あたりにラインを描くと、遊び心のある仕上がりになります。ブラウンとネイビーを組み合わせれば垢ぬけた印象に。組み合わせ次第でオリジナルなおしゃれなメイクが完成します。

口コミ

その他の口コミには以下のような声がありました。

  • ドラッグストアのテスターを試して「普通かな」と思ったのですが、プチプラだったので購入。しかし、翌日使ってみてビックリ。どのアイライナーを使っても下まぶたに転写されてしまっていたのですが、このアイライナーは転写されにくく、下まぶたについてしまっても綿棒でするっと拭き取りやすいです。これまで使用したジェルアイライナーの中では一番のお気に入りです。
  • これまでプチプラからデパコスまでいろいろなアイライナーを使ってきましたが、このアイライナーは優秀です。ラインがなじみやすいし、にじみません。ペン先が細いので描きやすいです。このお値段でこんなによいものなんて優秀です。
  • 細身のペンシルで描きやすく、いかにも描きましたという感じがでず使いやすいです。発色はよく、時間が経っても落ちにくく、パンダ目になりません。バーガンディーは目の下に入れるのに使っていて、光の加減ではブラウンっぽく見えてきつい印象になりません。ネイビーも気になったので購入したいです。

プチプラなのに優秀と評価されているコスメが、セザンヌのジェルアイライナーです。

滑らかにするすると描ける使い心地で、はっきりしたラインもぼかしも描きやすい。ウォータープルーフ処方で高密着なので、きれいな状態が持続します。カラーバリエーションも豊富でメイクを楽しめます。

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③二重に描きたい人はセザンヌの描くふたえアイライナー

二重まぶたは目元をパッチリ大きく見せてくれます。パッチリした目元を作るために、毎日二重メイクに苦労している方もいるのではないでしょうか。

二重を作りたい方におすすめが「セザンヌの描くふたえアイライナー」です。二重ラインをなぞるように使うだけで、くっきりした目元に仕上げるアイライナーです。

おすすめポイント

二重をくっきりさせるためには、まぶたに二重ラインの影を作ることがポイントです。でも、自然な仕上がりにするためにはラインを引くためのアイライナーの色がポイントです。色が濃すぎれば不自然になってしまい、薄過ぎれば二重ラインを強調できません。

セザンヌの描くふたえアイライナーはより本物らしいラインに近づけるため、影用ブラウンを採用しています。薄いブラウンだから本物らしく仕上げてくれます。

自然なラインを描くには筆の細さも大切です。まぶたのメイクは細かくて難しいですね。セザンヌ 描くふたえアイライナーはコシがあり極細の筆を採用しています。より自然なラインを描きやすくなっています。

動きが多くこすれやすいまぶたなので、せっかく自然な二重に仕上がってもいつの間にか二重が消えてしまうという心配がありませんか。でも、セザンヌの描くふたえアイライナーは皮脂やこすれに強いので描いたラインが続きます。

使い方

二重ラインをなぞるようにラインを描きます。目尻側の二重ラインを延長するように描き足すと切れ長効果が生まれます。

下まぶたのふくらみにラインを描くとぷっくりとした涙袋ができあがります。

アイメイクの最初に使うとより自然に仕上がります。他の二重コスメを使う場合は、にじむ心配があるため、二重コスメの粘着部分につかないようにしてください。

口コミ

その他の口コミには以下のような声がありました。

  • 筆にコシがあり、筆先が崩れにくいです。普段はアイライナーで二重と涙袋を描いてていましたが、やっぱり色が濃すぎるしすぐに消えてしまいます。こちらは薄い自然なブラウンで影としてなじみます。薄いから失敗しても目立ちません。また、ポロポロ取れてくることもありませんでした。
  • 薄つきで私が求めていたものです。二重のラインがくっきりとしました。これまで涙袋は描いたことがありませんでしたが、下まぶたにラインを描いたら目が大きく見えて満足しています。普段使っている洗顔料で落とせるところもよかったです。毎日のように使っています。
  • 普段はアイライナーで二重ラインを描いていたのですが、色が濃いしにじんでしまいます。これは色が薄いのにはっきりとしたラインを描けます。アイテープで二重を作ってからこれでラインを引いています。そうするとはっきりとします。不器用な私もで使いやすいです。

よりはっきりくっきりした二重に仕上げるためにおすすめのコスメが、セザンヌ 描くふたえアイライナーです。普通のアイライナーだと色が濃かったりにじんでしまいやすいのですが、二重ラインをはっきりさせるためのアイライナーなので、絶妙な色でこすれにも強く、自然なラインに仕上がります。

これまで普通のアイライナーで二重ラインを描いていた方は、一度二重ラインのためのアイライナーを使ってみてはどうですか。

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④ケイトのダブルラインエキスパート極薄ブラウン

お顔の印象をぐっと決める目元。コンプレックスをお持ちの方も多いのではないでしょうか?

最近はプチ整形などで理想の目元を手に入れる女性も増えてきました。だけどやっぱり「お金はかけたくない」「整形をするのはちょっと」というのが本音ですよね。

そこで私が是非ともご紹介したいメイクアイテムが「ケイトのダブルラインエキスパート極薄ブラウン」です。

タイトルにもあるように1本3役とは一体どんなものなのか、お話させていただきます。

①ダブルライン

まず1つ目は品名通り《ダブルライン》を引くのに使います。

また目が少し腫れてしまったり、アイプチなどをしている方は二重幅に沿って2,3回重ねて書くとパッチリ二重に見えます。

極薄なので上からシャドウを使っちゃえば超自然な仕上がりになります。

②涙袋

そして2つ目は《涙袋メイク》です。涙袋があると目が大きく見えたり可愛らしい印象を与えることができます。

眼輪筋を鍛えることで徐々に形成することもできますが、これまた時間がかかってしまいます。

じゃあメイクで作っちゃおう!という事で、すでにアイシャドウなどを使って涙袋メイクをしている方もいらっしゃるでしょう。

実際に私もそうでしたが、微妙な色使いが難しくクマみたいになってしまいました・・・そこでこのケイトのアイライナーを使うのです!アイライナーで大丈夫?と思われるかもしれませんが、先ほど話したように、この極薄ブラウンがいい役割を果たすのです。

普段涙袋メイクする要領でこのライナーを引き、指で軽くにじませるだけでOKです!あとはハイライトなどを好みでのせればかなり忠実に涙袋を再現できます。

③目頭

3つ目は《目頭切開メイク》です!

デカ目効果があり、キリっと切れ長の目になれるこのメイク。蒙古襞があり鼻が低く、目が少し離れて見えるのが悩みだった私はこの方法で改善できました!

通常、この「目頭切開メイク」では目頭のところを「く」の字を描くように黒系のアイシャドウを引いていきますが、私はこのアイラインを下瞼の目頭から黒目の下まで引いていきます。蒙古襞を消して影をつけるようなイメージです。私は少し鏡から離れてチェックします。

以上の3つが、このアイライナーで成せる技です☆

このアイライナーの『極薄』と『極細』のおかげで、こんなに色々描いても自然な仕上がりになります。あと少しだけ、使えるプチ裏技があります!この細い筆と薄いブラウンで黒目の上下、睫毛の粘膜を埋めていくと黒目を大きく見せる効果もあります!!カラーコンタクトに抵抗のある方は是非お試しください!

おまけに1本で3役+αできるこのアイライナーはお値段もお手頃なんです!定価自体がプチプラなのですが、ドラッグストアなんかでは頻繁にメーカー30%オフセールをしているので300円~400円で買うことができます。

あと、毎日しっかり使用しているわけではないのですが、半年~1年は使えます(最後の方はかなり薄いのでかなり重ね描きしますが。)コストパフォーマンスが抜群です!!

1本で色々使えちゃうのでポーチに入れても邪魔にならず、持ち運びに便利です。

よかったら皆様も自己流の使い方を探してみてください。私はこれからも模索するつもりです♪

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⑤描きやすい、にじみにくい初心者におすすめのキングダムのアイライナー

目元のメイクで顔の印象は大きく変わるので、目元メイクは重要ですよね。目力を与えるために欠かせないアイテムがアイライナーです。

細いラインや太いラインも思いのまま、初心者さんでも描きやすいアイライナーが「キングダムのリキッドアイライナーS」です。

高発色でにじみにくいアイライナーが、大人っぽい目元に仕上げます。

おすすめポイント

キングダムのリキッドアイライナーSは、極細毛を採用しています。細い筆先なので、細いラインも太いラインも思いのまま。スーッとした滑らかな描き心地です。描きやすい筆を採用しているので、初心者さんや不器用さんでも楽々描けることでしょう。

そして、にじみにくい特徴も。汗・水・涙に強いウォータープルーフ、皮脂に強いスマッジプルーフだから、長時間描いたラインの美しさが持続します。12時間後もきれいな状態。

暑い季節、涙目になりやすい方、花粉が飛ぶ季節は、アイラインがにじみやすいですよね。こんなときににじみにくいタイプのアイライナーがおすすめです。

さらに、美容成分のアカツメクサ花エキス、加水分解シルク、ヒアルロン酸Naを配合。まつげの根元に美容成分と届けて、ハリとコシのあるまつげをサポートします。

使い方

まぶたに油分や水分が付着しているときれいなラインを描きにくくなるので、乳液などがついてぬるぬるしている場合は軽く拭き取りましょう。

目のキワに沿ってラインを描きます。ラインがぶれないように丁寧に少しずつ描いていきましょう。目のシワを伸ばすようにして少しずつ描いてみてください。

目尻から数ミリ長くラインを描くと目を横幅に大きく見せることができます。

口コミ

その他の口コミには以下のような声がありました。

  • 仕事で汗をかくことが多いので、ウォータープルーフなことがうれしいです。1日中にじまずキープされて、パンダ目にならず安心して使えます。こすってもにじみません。スーッと滑らかにラインを描けて、不器用な私でも細いラインも太いラインもきれいに描けました。目の印象が華やかになります。
  • 一見どこにでもあるリキッドアイライナーのようですが、使ってみるとにじみにくく、アイシャドウとの相性がよかったです。普段は最低でも一度はアイラインを直すのですが、その必要がないところがうれしいポイントです。リキッドアイライナーが苦手なのですが、そんな私もきれいに描くことができたし、失敗してもすぐに拭き取れば消えます。
  • コシのある筆でスルスルと描けます。狙ったところに描きやすいので、初心者さんでもきれいに仕上げられるのではないかと思います。ウォータープルーフでにじみにくいので、夜までラインがキープされました。ウォータープルーフはクレンジングで落としにくいかなと思ったのですが、普段使っているクレンジングで落とせました。こんなアイライナーが欲しかったんです。

アイラインを引くと目元の印象が変わりますよね。でも、上手にアイラインを引けない、きれいにメイクできても落ちてしまう、そんなことがあるのではないでしょうか。

きれいにラインを描きたい、長時間きれいが続いて欲しい、そんな方にはキングダムのリキッドアイライナーSがおすすめです。細いラインも太いラインも描きやすいこのアイライナーなら、初心者さんでも使いやすいことでしょう。

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⑥するする簡単に描けるエクセルのエテュセのクリームアイライナーWP

アイラインを引くとき、皮膚に引っかかってしまったり、強くこすって目元に負担がかかっていると感じたりしたことがありませんか。これではメイクもうまくできませんよね。

「エテュセのクリームアイライナーWP」は、スルスル描けるクリームタイプのアイライナーです。滑らかな描き心地が好き、目元に負担をかけたくない、そんな方におすすめです。

特徴

エテュセのクリームアイライナー WPは、クリームタイプのペンシルアイライナーです。

濃密で柔らかなクリームタイプの芯だから、まつげの間にも下まつげにも描けます。スルスル滑らかな描き心地が特徴です。柔らか芯だと強くこする必要がないので、目元への負担が軽減します。

ペンシルアイラナーはぼかしやすい特徴があり、ラインをうまく引けなくてガタガタになってしまっても、綿棒などでぼかしてラインを調整することができます。アイラインを引くことに不安がある方も、万が一失敗してしまっても安心です。

さらに、ヒアルロン酸やグリセリンなどの美容成分を配合しています。美容成分が目元を優しく守ります。

ウォータープルーフで汗や涙によるにじみを防ぎます。

繰り出しタイプです。繰り出しタイプはもとに戻せなくなることがありますが、エテュセ クリームアイライナー WPは繰り戻すこともできて、繰り出す量を適切にできるようなタイプになっています。

カラーはブラック、ブラウン、カーキブランの3種類です。

使い方

1.5mmほどを繰り出し、まつげとまつげの間を埋めるようにラインを描きます。一気に引こうとするのではなく、少しずつラインを引くと失敗しにくいです。

目頭から黒目の中央あたりまでラインを引いたら、今度は目尻から黒目の中央に向かってラインを引きます。綿棒などでぼかすとより自然な仕上がりになります。

口コミ

その他の口コミには以下のような声がありました。

  • 3色あるのでそれにしようかなと迷ったのですが、ブラウンを購入しました。柔らかくて滑らかで描きやすいです。スルスル描けるからまぶたに負担がかかりません。ラインは1mmほどの幅で、重ねて描けば太くできます。繰り出し式で削る手間がないところが楽です。ラインは半日ほどもちました。
  • カーキブラウンを購入しました。色が素敵です。緑を全面に出しているというよりも、茶色っぽい色をしています。パール感があってべたっとした発色ではなく、使いやすい色です。茶色っぽいといってもやや黄色みがかっているので、パンダ目っぽくなりません。芯は柔らかくて痛くなくて描きやすいです。
  • 繰り出し式で削る必要がないのでありがたい。柔らかく描きやすい芯なのですが、柔らかすぎて折れるということはありません。力を入れずにスルスル描けるのでアイメイクが苦手な私でも簡単に描けました。色はメイクを落とすまで残っているけれど、普段使っているオイルクレンジングで落ちます。

スルスル描ける柔らかさが特徴のアイライナーが、エテュセのクリームアイライナーWPです。柔らかいクリームタイプ、繰り出し式で、まつげの間も下まつげも楽に描けます。ウォータープルーフだから仕上がりが続く働きも。

スルスル滑らかに描きたい、アイラインを引くのが苦手、そんな方におすすめです。

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⑦エクセルのパーフェクトアイライナー

目元のメイクって難しいですよね。アイラインがぶれたり、太くなりすぎたり、色がかすれてしまったり。でも、目元のメイクで印象はガラッと変わるので、メイクはきれいにしたいですよね。

目元のメイクって難しいなと思っている方におすすめが「エクセルのパーフェクトアイライナー」です。1つに3つの機能が備わったアイライナーです。

おすすめポイント

エクセルのパーフェクトアイライナーは、リキッドライナー、パウダーライナー、ペンシルライナーが1本になったコスメです。

  • リキッドライナーは、フィルムタイプです。ペン先が細く、太いラインも細いラインも自由自在に描けます。使用しているインクは染料不使用で色素沈着を防ぎます。はっきりした目元を作りたいときにおすすめです。
  • パウダーライナーは、密着性のあるクリームベース、ブラウン系にキラキラな金パールが配合されています。ぼかしやシャドウとして使用することがおすすめです。
  • ペンシルライナーは、2mm芯を採用。キメを埋めやすく、もしもラインがガタガタになってしまっても綿棒でぼかしてラインを調整することができます。汗・皮脂・水に強いウォータープルーフです。

1つに3つの機能が備わっているので、いくつものコスメを持ち歩く必要がなく、ポーチがすっきりとすることもおすすめポイントです。

ブラック、ナチュラルブラウン、ディープブラウン、ダークブラウンの4色を展開しています。

使い方

リキッドライナー、パウダーライナー、ペンシルライナーの3つを組み合わせるなら、まずはリキッドライナーで描きましょう。

リキッドライナーでまつげの生え際にラインを描きます。次にペンシルライナーでまつげとまつげの間を埋めるようにラインを描きます。最後にパウダーライナーをラインをぼかすように使用します。

それぞれのライナーを単独で使用してもよいし、組み合わせて使うこともできます。組み合わせ次第でカジュアルにもグラマラスにも仕上がります。

口コミ

口コミには以下のような声がありました。

  • これ1本あると便利です。リキッドでラインを引いて、ペンシルで埋めて、パウダーでぼかして使っています。面倒くさがりな私にピッタリです。もちはよい方ですが、メイクは落としやすいです。プチプラなのでヨレやすいかなと思っていたのですが、うれしい誤算です。
  • 一重まぶたでアイライナーを引いてもパッチリ目元に仕上がらないのでアイライナーはほとんど使っていませんでした。しかし、このアイライナーはパキッとした目元に仕上がります。それでいてきつすぎることはありません。パンダ目はなりません。プチプラでこの使用感に満足しています。
  • 3機能に惹かれて購入をしました。ナチュラルに仕上がります。パウダーライナーが気に入っていて、スポンジの筆先で塗りやすく、色が比較的長く持ちます。一重なのですが、パウダーライナーを使うとデカ目に仕上がるので感動しています。

リキッドライナー、パウダーライナー、ペンシルライナーの3つの機能が1本になったコスメが、エクセル パーフェクトアイライナーです。これだけで目元メイクを完成させられます。

組み合わせ次第で仕上がりはカジュアルにもグラマラスにも。自分流のメイクを楽しんでください。

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⑧ペン先が曲がっているから初心者でも描きやすいメイベリンのアイライナー

アイライナーは普通はまっすぐですよね。でも「ハイパータイトライナー」はペン先が曲がっているんです。曲がっているから描きやすい特徴があります。

普段使っているアイライナーは描きにくいと感じている方や、まつげの際までラインを描きたい方におすすめです。

特徴

ハイパータイトライナーはペン先が曲がっている普通には見ない形をしたアイライナーです。手元でまつげの際が見えない、ペンをしっかり当てられない、そんなことを曲がっているペンなら防いでくれます。

ペン先は15°に曲がっています。この角度は人間工学に基づいて考えられたものです。1500日以上もの研究と開発により、360通りから15°という黄金角度にたどり着きました。曲がっているのでまつげの際までラインを引くことができます。まつげの際までラインを引くことで目力アップが期待できます。

先端にはフレックスフェルトチップが採用されています。弾力性と柔軟性を兼ね備えたペン先なので、優しい描き心地で痛くありません。目元は皮膚が薄くデリケートな部位なので、優しくメイクをしてあげたいですね。また、優しい描き心地なら均一なラインを描きやすくなります。

カラーはブラックです。

使い方

ペン先が下を向くように持ちます。まつげのすき間を埋めるようにラインを描きます。はみ出してしまったら乳液などをつけた綿棒でこすって落とします。ラインをぼかすとより自然な仕上がりになります。

口コミ

口コミには以下のような声がありました。

  • 曲がっているアイライナーってどうなんだろ?本当に簡単に描けるのかなと思ったのですが、試しに使ってみました。使ってみると本当に描きやすいです。今まではまつげの上に描いていたんだなと実感しました。まつげの際を埋めると目力がアップするのに自然な仕上がりです。発色がよいので何度も描き足す必要がありません。優れたアイライナーだなと思いました。
  • 今までにない角度のアイライナーです。でも、この角度が描きやすいんです。この角度で目元が見えてペン先を当てやすいです。ペン先は細いので自由自在にラインを描けます。アイラインの発色はよく、くっきりした目元に仕上がりました。そして、耐久力に優れています。夕方になってもラインが残っていて、そういえばお直ししていなかったなと思いだしました。目力がキープされることがうれしいです。
  • 細めのラインを描くのが難しいなと思っていたのですが、こちらが気になったので使ってみました。ペン先に角度がついていると描きにくいのではと思ったのですが、細いラインを描くことができました。まさに計算された角度です。細いラインも太いラインも思い通りに描けます。速乾性がありにじまず、簡単に描けるとメイク時間が短縮します。にじみにくいのでお直しできないときでも安心できます。

ペン先が曲がっているアイライナーは珍しいですよね。描きにくそうだなと思うかもしれませんが、この角度は描きやすさを考えて開発されたものです。ペン先が曲がっていることで、まつげの際までラインを引くことができます。

使いにくそうだな、曲がっているペンってどうなんだろう、と思っている方は一度試してみてはどうですか。

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⑨mirumiruのダブルリキッドアイライナー

アイライナーはいつも黒を選んでいませんか。黒は無難な色ですが、いつも同じ色では面白みがありません。

いつもとちょっと違った目元に仕上げたいときには「mirumiruのダブルリキッドアイライナー」がおすすめです。黒とアクセントカラーが1本になったアイライナーです。目元にアクセントとしてカラーをプラスすると目力がアップするかも。

おすすめポイント

1本で2色を楽しめるアイライナーです。ベーシックな黒だけでなく、目元に雰囲気を与えるアクセントカラーも楽しめます。

アクセントカラーの種類は、気品のある赤色である珊瑚、爽やかな目元を演出するブルー系の瑠璃、ブラウンとは少し違った色合いの栗梅、深みのある緑色の柚葉、上品な紫色の藤紫の5つです。

その日の気分やメイクの雰囲気によって選べます。

ペン先には適度なコシがあり、目尻も目のキワも滑らかな描き心地です。ラインは思い通りに。水、汗、皮脂に強く、にじみにくく、かすれにくいタイプで美しさをキープします。重ねづけも可能です。重ねづけをすることで発色が際立ちます。
さらに、目元をケアする7つの成分を配合。目元を優しく保湿します。

使い方

目尻にアクセントをおくときのメイク方法。

黒のラインを目のキワに引きます。ブレないように丁寧に描きましょう。アクセントカラーは目尻にプラスします。目尻の終わりから少し太めにアクセントカラーで描くことがポイントです。

重ねラインで立体メイクするときの方法。

黒のラインをまつげのキワに細く引きます。アクセントカラーは黒のラインと位置をずれして、少し上に同じ長さで描きます。

口コミ

口コミには以下のような声がありました。

  • 2色が1本になったアイライナーです。アクセントカラーは日本っぽい名前で、どれも落ち着いた色合いです。大人っぽい色だと思います。どれもかわいいカラーなので悩んだのですが、緑系の柚葉を選びました。上品な色です。するすると描けて、細いラインも太いラインも思い通りです。朝はバタバタしがちですが、これなら黒のラインを引いて、アクセントカラーを引いてとすぐにできます。それから、猫がプリントされているパッケージがかわいいです。2色が1本になっているとポーチの中から見つけやすいです。
  • 珊瑚を購入しました。すごく気に入っています。普段黒しか使わないのでどうなるかと思いましたがなじんでいます。目元になじみやすいカラーなので使いやすいです。手に描いてティッシュで強くこすってみましたが、少しかすれるていどです。細い筆先なのにしっかり色づきます。全5色あってどれもかわいいので、他の色も購入検討中です。
  • 筆先が細いのでラインを引きやすいです。描きやすいので目元の小ジワを気にせずに使用できます。珊瑚色を購入しましたが、血色がよくみえて、顔色が引き立ちました。落ちにくいのでパンダ目になりにくいです。

普段黒のアイライナーを使っている方にもおすすめが、mirumiruのダブルリキッドアイライナーです。

黒とアクセントカラーが1本になったアイライナーで、アクセントカラーを使えば目元が普段と違った印象に。描きやすいと口コミでは好評です。普段と違ったカラーを楽しんでみませんか。

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⑩アディクションのアイライナーペンシル

するする描けるウォータープルーフのアイライナーが「アディクションのアイライナーペンシル」です。柔らかい使い心地が好き、アイラインを引くのが苦手という方におすすめです。

おすすめポイント

一般的なペンシルタイプのアイライナーは、初心者でもアイラインを引きやすい使い心地です。芯が柔らかいタイプなら描くときの摩擦が軽減して、目元への負担が減ります。また、ぼかしやすい特徴もあります。

アディクション アイライナーペンシルは、するする描けるペンシルタイプのアイライナーです。さらっとしたオイルを使用することで、滑らかな描き心地を実現しました。オイルを配合していますがべたつきません。

ペンシルアイライナーには、繰り出しタイプと削るタイプの2種類がありますが、アディクション アイライナーペンシルは削るタイプです。専用のシャープーナーつきです。削り方を変えて芯の太さを好みに調節すれば、自分好みの太さのラインを描けます。

描いてすぐに指や綿棒でぼかせばグラデーションを作れます。時間が経つと肌にピタッと密着。ウォータープルーフタイプです。

ペンシルタイプの特徴を活かして、ふんわりナチュラルな印象に仕上がります。ブラックジャック、シュガーブロンド、ブラウンバニー、ラビットホールの4色展開です。

使い方

上のラインを描くときには、鏡を下に持ち、目線が下になるようにします。肘を机につくと手元がブレにくくなります。下のラインを描くときには、鏡を上に持ち、上目がちになるようにします。

まつげとまつげの間を点で埋めるようなイメージでラインを描きます。小刻みに動かしながら、目頭から目尻に向かって描くと繊細なラインに仕上がります。

下のラインは目尻から目頭に向かって3分の1ほどまでラインを描きます。ナチュラルに仕上げたいときは、指や綿棒を使ってぼかします。

口コミ

その他の口コミには以下のような声がありました。

  • 柔らかな芯なので描きやすいです。軽く引くだけでも発色がよいです。ブラックジャックは濃い目の黒で、インラインに描くと目力がアップします。ブラウンバニーは黒よりも優しい印象のブラウンです。リピしたいと思える色でした。
  • お気に入りでリピしています。シュガーブラウンは目の下のラインを描くために使用しています。アイシャドウで目の下にキラキラを入れることもあるのですが、あまりキラキラさせたくないときにはこちらがピッタリです。きちんと入れると清楚な感じになってきれいに仕上がります。そして、もちがよいです。
  • カウンターでタッチアップしてもらって気に入ったので購入をしました。芯が柔らかくて描きやすいです。にじまず夜にメイクを落とすまでキープされていました。描いた直後にはぼかせるけれど、時間が経つと定着してくれます。ブラックを使っていますが、他の色も気になりました。

するするアイラインを描きたいときにおすすめのアイライナーが、アディクションのアイライナーペンシルです。

オイル配合で滑らかな描き心地。ウオータープルーフで落ちにくい。そんなアイライナーです。ペンシルタイプなのでナチュラルに仕上がります。描きやすさにこだわりたい方におすすめです。

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