唇の日焼け止めってあるの?おすすめリップの日焼け対策や対処法

日焼け対策と聞くと顔や腕など肌だけに注意しがちになりますが、忘れてはいけない箇所があります。それが唇です。唇も日焼けをするの?と思う人もいるかも知れませんが、もちろん、唇も日焼けします。

そして、唇の日焼け対策を怠る事で、どうしようもないほど唇に大きなダメージを与えるとも言われています。

唇が日焼けするとどのような状態になるのかと言うと、唇の皮がめくれてしまい、カサカサの状態に。もう、こんな状態になってしまったら口紅を塗る事すらできない状態になってしまいます。

また、痛みを伴う場合も多いため、食事選びなどに苦労するといった事も考えられるのです。そういった日常生活にも支障を及ぼしかねない唇の日焼け。

そうならない前に十分な対策が必要だと言えるのです。

唇の日焼け対策方法

唇を日焼けから守る方法としては、まず、唇にも日焼け止め対策を行う事が大切です。

とは言っても、肌に使用しているような日焼け止めを使用する事はできません。そのため、SPF・PA表示のあるリップクリームを選び、それによって日焼け対策を行います。

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ニベアのモイスチャーリップは使用感以外にも、安く、ドラッグストアなどで手に入りやすいことから一番人気です。Amazonや楽天でも人気です。

 

またAmazonでは「紫外線から唇を守るハチミツのリップクリーム」も口コミが多く人気です。

また、それだけでは心配だと言う人にお勧めなのが、ファンデーションを軽く唇に塗る方法です。パウダーファンデーションを薄くリップの上から付けておくだけでも、日焼け止めの効果を高める事が可能になってくるのです。

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その他は、肌と同様、出来るだけ日焼けしないように帽子や日傘などで顔を守ると言った方法です。

それでも、もし、日焼けしてしまった場合は、唇のケアを行う事が大切になります。薬用のリップクリームを使用し、十分な保湿を行っていきます。その際、リップクリームの上からラップでパックするとより、リップクリームの効果を高める事が可能になります。

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カサカサになった唇に潤いを与えるためにリップクリームを使っている方は多いことでしょう。しかし、唇が荒れてからリップクリームを使用しても遅いのです。

リップクリームは荒れを「防ぐ」ものなので、荒れてから使用をしても遅いのです。

荒れてしまった唇には「第3類医薬品」のリップクリームを使うと効果が期待できます。第3類医薬品のリップクリームは医薬品に分類されていて、荒れを改善することが目的です。

ちなみに、第3類医薬品と記載されていないものは「化粧品」に分類されていて、こちらは人の体を清潔にするなどが目的で、荒れてしまったら効果がありませんが、荒れを防ぐために日常的に使うとよいでしょう。唇のカサカサを防ぐためには、保湿成分が配合されているものを選ぶことがおすすめです。

リップクリームの使い方

リップクリームは唇のキメに沿って縦に使うことがポイントです。縦のキメに沿って使うことで、キメの中にもきちんと塗ることができます。また、横向きで塗るときの生じる摩擦を防ぐこともできます。摩擦は肌のバリア機能を低下させます。

冬場など気温が低いときはリップクリームが固まって使いにくくなりませんか。唇にうまく付着せず、力を入れて使ってしまいますよね。力を入れて使うと肌に負担をかけてしまいます。

リップクリームが固いときは、少し温めて軟らかくしてから使用をしましょう。リップクリームの先端を体温などを利用して温めてください。

<<注意点!>>

リップクリームを塗る回数は、多くても1日5回までです。使い過ぎは唇の荒れの原因になります。

リップクリームには荒れを防ぐ成分だけでなく、香料や防腐剤などが配合されています。唇の皮膚は非常に薄くダメージを受けやすい部位です。こういった刺激を与える成分を何度も唇に付着させると、肌がダメージを受けて荒れがひどくなることがあります。唇が荒れているからリップクリームを塗る、さらに荒れがひどくなるという悪循環になります。ひどい場合は色素沈着を起こす可能性もあります。リップクリームを手放せないようなら、一度皮膚科に相談をしてみるとよいでしょう。

唇へのダメージをできるだけ少なくするために、無添加リップクリームを選ぶことがおすすめです。

唇の荒れを防ぐ役割があるものがリップクリームです。荒れてから使うのではなく、普段から使用をして荒れを防ぎましょう。ただし、使い過ぎると荒れを招くので気をつけてください。

荒れてしまったら医薬品のリップクリームを使用することがおすすめです。

リップクリームを上手に使って、ぷるぷるな唇を目指しましょう。

おすすめは「資生堂 モアリップ」と「ロートのメンソレータム ヒビプロ」です。

どちらも第3医薬品で、口唇のひびわれ・口唇のただれ・口唇炎・口角炎などの唇のトラブルを治す効果があります。

<<資生堂モアリップ>>

 

 

<<ロートのメンソレータム>>

 

 

その他、オリーブオイルはちみつパックやシュガースクラブパックなどのリップケアをしたい人は以下の記事が参考になります。

⇒関連記事:ぷるぷるな潤いある唇になれる!おすすめリップクリームとパック

また唇の刺激になるような辛いものや酸味のあるようなものを食べたり飲んだりする事を控える事も大切です。もちろん、口紅を使用する事は、しばらく避ける必要があります。

唇を日焼けから守る対策として、特別な事は基本的に必要ありません。ただ、唇も日焼けするのだと言う事を忘れずケアをする事が大切だと言えるのです。外出前、日焼け止めを使用する際は、同じように唇のも日焼け対策を行う。また、帰宅後、肌に保湿を行う際は、唇も忘れずに保湿を行うといった事を行うだけでも十分、唇を日焼けから守る事が可能になります。

以上が唇の日焼け対策についてとなります。唇の場合、肌よりもデリケートな部分だとも言えます。しかし、そんなデリケートな場所でありながら、どうしても、日焼け対策に関して軽視されがちになる唇。しかし、一度、日焼けした唇は、見た目も悪く、また、痛々しいものになってしまいます。その上、隠す事が難しい場所でもある為、やはり、十分な日焼け対策を行う事が何より大切だと言えるのです。

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