夏にリキッドファンデーションを使ってベースメイクしても崩れない?

メイク

暑くて汗を大量にかく夏の季節、気になるのがメイク崩れ。中でもベースメイクは気になるところです。

では、ベースメイクの崩れを抑えるためには、どうすればよいのでしょうか。

ベースメイクをする前に大切なのが「スキンケア」です。特に保湿は大切です。

洗顔後、保湿がしっかりされていないと、乾燥や皮脂の分泌によってメイクが崩れやすくなってしまいます。お化粧をする前には、必ず化粧水でお肌にうるおいを与えた後、乳液や保湿クリームでうるおいを逃さないようにしましょう。

化粧水や乳液もただお顔に塗るだけでなく、手のひらやコットンで肌にしっかりと馴染ませ、ひとつひとつの工程を丁寧に意識し、保湿してあげることも大切です。

ひとくちにベースメイクと言っても、パウダー、リキット、BBクリーム、CCクリームなどなど、様々な種類があり、どれにすればいいのか迷ってしまいますよね。このように、たくさんあるベースメイクの中でもおすすめなのは「リキットタイプのファンデーション」です。

リキットタイプのファンデーションの最大のメリットはなんと言ってもカバー力の高い商品が多いこと。

肌に密着し、パウダータイプに比べて乾燥しにくく、適度にツヤ肌にしてくれるのもうれしいポイントです。

リキッドファンデーションを使った崩れない夏メイク

次は、実際のベースメイクの手順をみてみましょう。

①化粧下地

適量手の甲に取り、頬、鼻、あご、Tゾーンに化粧下地をのせてお顔全体に伸ばします。化粧下地を伸ばしたら、スポンジで余分な下地を取り除き、お肌になじませましょう。

②ファンデーション

化粧下地と同様に適量を手の甲に取ったら、頬、鼻、あご、Tゾーンにファンデーションをのせます。

ファンデーションをのせたら、お顔の中心から外側に向かって伸ばしていきます。

このとき、ファンデーションを伸ばしながら手で叩き込み、しっかりとお肌になじませましょう

ここでファンデーションをヨレにくくするためのポイントですが、厚塗りにならないように気を付けることです。

カバーしたいからと言って、厚塗りにしてしまうと、ベースメイクがヨレる原因になってしまいます。特に鼻回りはヨレやすいので、他の部分よりも薄く塗るように注意です。

目のクマ等、ファンデーションだけではカバーしにくい部分には、必要に応じてコンシーラーを使いましょう。

③スポンジで整える

ファンデーションをお顔全体に塗り終わったら、軽くスポンジで叩くようにファンデーションを馴染ませましょう。スポンジでファンデーションをなじませることにより、塗りムラを均一にし、余分な油分を取り除くことでお化粧崩れを防いでくれます。

④フェイスパウダー

仕上げに、フェイスパウダーをのせます。

フェイスパウダーをパフやスポンジに取り、余分な粉を手の甲に軽くはたいて落とします。フェイスパウダーは軽めにポンポンとお肌にのせましょう。

これで、ベースメイクは完成です。

ヨレにくいメイク方法を実践してみても、やはり夏にフルメイクを保ち続けるのは難しいもの。どうしても汗が気になる場合は、メイク崩れ防止スプレーを使ってみるのもよいでしょう。

フルメイク後、仕上げにメイク崩れ防止スプレーをかけることで、まるでトップコートをかけたようにメイクをしっかりキープしてくれます。メイク崩れ防止スプレーにはUVケアができるタイプ等、こちらも様々なアイテムが出ています。

いかかでしたでしょうか。

ヨレにくいベースメイクで暑い夏を乗り切りましょう!

リキッドファンデーションを上手く使った毛穴をカバーする時のポイント

年齢を重ねるとどうしても目立ってくるのが毛穴の開きや、黒ずみ、ボツボツ感です。メイクをしていても、どうしても隠し切れないとお悩みの方も多いでしょう。でも実は、ちょっとしたコツを抑えるだけで毛穴のボツボツや黒ずみは隠すことができます。

いつものファンデーションの塗り方を少し変えるだけ、ブラシの使い方やスポンジの使い方によって毛穴を綺麗に隠し、年齢を感じさせない透明感のある素肌をつくることはできます。もし、メイクをしていても年齢を感じてしまう、ファンデーションが上手く塗れないとお悩みの方は是非参考にしてみてください。

まずは、洗顔をして化粧水をぬり、美容液・乳液を塗ってお肌の状態を整えます。

お肌にしっかりと美容成分が浸透したら、化粧下地を塗っていきます。ここでポイントなのは、しっかりとお肌に浸透しているか確かめること、少しでもベタついているとファンデーションがよれてしまったり、メイク全体の仕上がりに差が出てしまうからです。

化粧下地を塗る時は、片方の手で頬を引っ張りながら丁寧に塗っていきましょう。両頬にしっかりと下地を塗ったら、次は毛穴が目立ちやすい鼻部分に丁寧に塗っていきます。頬に塗って余った下地を優しく毛穴の中に入れ込むような感じで丁寧に塗りましょう。

ここでのポイントは決して力を入れすぎないこと、これが重要です。毛穴を隠すために指で力を入れすぎるとお肌が赤くなりトラブルの原因になるので注意してください。

そして下地を塗ったら、次は「リキッドファンデーション」を丁寧に塗っていきます。塗り方にもポイントがあります。

手のひらの甲に少量のリキッドファンデーションをのせていきます。右手が効きての方は、右の薬指の第二関節にファンデーションをつけていきます。化粧下地を塗るときと同様、片方の手で頬を引きあげながら薄く丁寧に伸ばしていきましょう。

鼻周りがしっかり濡れたら、次はおでこです。おでこも毛穴が開きやすく年齢がでやすい部分なので、毛穴を埋めるように丁寧にぬっていきます。塗る時のポイントは、下から上に優しくぬっていきます。この手順で顎ラインなど顔全体のバランスをみて綺麗に塗っていきましょう。

そして最後にプレストパウダーを使ってお肌全体を馴染ませます。粉をしっかりと均一に乗せるためには、ブラシを使ってのせていきましょう。ブラシも小さなものではなく、お顔全体に均一に塗れるくらいの少し大きめなブラシを選ぶといいですね。毛穴が開きやすい鼻まわりはとくに念入りにブラシを小まめに動かしてのせていくと良いでしょう。

ベースメイクがしっかりとお肌に馴染んでいる方は、年齢を重ねても素肌が美しくいきいきとして見えます。逆に年齢は若いのにファンデーションが浮いてみえる、しっかりと馴染んでいない方は老けてみえてしまいます。

メイクをするときは、こうしたベースメイクをしっかりすることで年齢を重ねても綺麗な素肌を手に入れることができます。ちょっとした使い方、工夫で透明感のある美しいお肌を手に入れることはできます。化粧下地を塗るときはしっかりと浸透させること、プレストパウダーをつかってお肌のキメを整えることを意識してみてください。

夏はリキッドとパウダーを使ったメイク方法がおすすめ

リキットファンデーションは、粉浮きや粉吹きが悩みの人におすすめのファンデーションです。肌にピタッと密着し、うるおいを与えて乾燥を防ぐことが期待できるファンデーションです。

一方、パウダーファンデーションは、さっと手軽に塗る事ができる点となります。また、素肌のような透明感を出す事ができるうえ、くすみにくく、メイク崩れしにくくなるのもパウダーファンデーションのメリットです。

そして、この2つのファンデーションのメリットをうまく活用する事が、夏のファンデーション選びには重要なポイントだと言えるのです。

リキッド+パウダーを使う事の効果

多くの場合、リキットファンデーション、パウダーファンデーションのどちらかを愛用しているかと思います。しかし、どうしてもメイクが落ちやすい夏こそ、この両方のメリットを生かし、リキッド+パウダーを使用する事が重要になると言えるのです。

皮脂や汗に強いタイプのリキッドファンデーションを使用する事で、汗によるメイク崩れを防ぐ効果を得る事が可能です。

そして、仕上げにパウダーファンデーションを使用する事で、べたつきを抑え、サラッとした肌を演出することが可能になります。

リキッド+パウダーの使い方

基本の順番は、化粧下地・リキットファンデーション・パウダーファンデーションとなります。

①まず、メイク前には、化粧水や乳液などのスキンケアアイテムでたっぷりとうるおいを与え肌の調子を整えます。ここで手を抜いてしまうと、メイク崩れの原因になってしまうほか、ファンデーションのノリも非常に悪くなる為、必ず手を抜かず進めてください。

②その後、リキットファンデーションは、出来るだけ薄く塗っていきます。夏の肌にファンデーションの厚塗りは厳禁です。その為、必ず、薄く丁寧に伸ばしてリキットファンデーションを塗っていきます。

③そして、その後、仕上げにパウダーファンデーションを塗る事で、暑い夏でもメイク崩れを抑え、ファンデーションの効果を持続させる事が可能になります。

とは言っても、汗をかくとどうしても、メイク崩れが起こってしまいます。その為、こまめにメイク直しを行う事をお勧めします。その際は、パウダーファンデーションを利用します。そうする事で、手軽にメイク直しを行う事が可能です。

夏のメイクの場合、汗や皮脂の事ばかり気にしてしまいがちですが、見落としがちな乾燥にも注意が必要です。その乾燥を防ぐためには、日頃の肌ケアが重要となる為、その点にも手を抜かず手入れしておく事をお勧めします。

以上が夏のファンデーションについてです。

夏の暑い季節に少しでもメイク崩れを防ぎたいと思う際は、リキッド+パウダーの重ね付けをする事でメイクの仕上がりもよく、尚且つ、メイク崩れを防ぐ事が可能になります。

ただし、その際は、どちらも厚塗りになる事に注意し、出来るだけ薄く重ね塗りをしておく事をお勧めします。また、こまめにパウダーファンデーションを利用し、メイク直しを行う事も重要となる為、その点においても、お勧めします。

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