夕食前に食べると食欲を抑える効果のある夜バナナダイエットの方法

夜バナナで簡単ダイエット!

ダイエットを志す方で、「痩せたいけど食欲が止まらない」「食事制限無しでダイエットしたい」と思う人は多いのでは無いでしょうか。「あれは食べちゃダメ」「これしか食べられない」という食事制限はストレスに繋がり、かえって食欲を増進させ、逆に太ってしまったりダイエットが思うように運ばず自信を無くしてしまうこともあるでしょう。

そんな方に朗報です。バナナだけを使って簡単にダイエットする「夜バナナダイエット」という方法なら、苦しい食事制限も無く、痩せた体へ導くことが出来るのです。

夜バナナダイエットの効果

夜バナナダイエットは、ただ夕食前にバナナを食べるというものです。

これだけで体質はどのように変わるのでしょうか?

①食欲を抑えられる

まず、夕食前にバナナを食べることで、食欲が抑えられます

食事制限の無いダイエットというのがこのダイエット方法の売りですが、バナナは腹持ちが良く、フルーツのなかでは味も濃いため、食欲が必然的に抑えられ食事量が減るのです。

また、食事の前にバナナを食べることで血糖値の急上昇が抑えられ、それも食欲を抑える効果を高めてくれます。

人は本来炭水化物を摂取すると血糖値が上がります。その上がった血糖値を抑えるため肝臓からインセリンという成分が分泌され、最終的には筋肉などで消費されます。しかし血糖値が上がりすぎると、インセリンもその分多く分泌されます。そして筋肉などで消費しきれないインセリンは最終的に血中の糖質と結びついて脂肪になってしまいます。

つまりインセリンを過剰分泌させないために、血糖値を抑える食べ物を最初に食べる必要があります。

糖質制限ダイエットの仕組み

以下、血糖値を下げる効果の強い食材です↓

太らない体質

②デトックス効果がある

そして、バナナに含まれる食物繊維やカリウムといった栄養素には、体から老廃物を排出させるデトックス効果が期待出来ます。老廃物が溜まらないことで、体の浮腫みが取れたり、代謝が上がったりするため、消費エネルギー量が増進され体は痩せ体質へと導かれるのです。

夜バナナダイエットの正しい方法

夜バナナダイエットの実践方法は次の通りです。バナナを2本、夕食の30分前に食べます。一口ずつゆっくりとよく噛み、水やお湯も一緒に飲みながらバナナを食べましょう。食事までに30分時間を空けることで、満腹中枢が刺激されるための時間をつくり、夕食時の食欲を減退させます。そして、食事は満腹を感じたら食べるのを止めます。

夜バナナダイエットのポイント

夜バナナダイエットでは、バナナは固形のまま食べることをお勧めします。

スムージーやジュース状にしてしまうと、腹持ちが半減されてしまうためです。また、体に最も脂肪を蓄積し易い夕食時にこれを行うことで、その時間帯の摂取カロリーが減るため、自然と太りにくくなります。

私はこのダイエット方法を試した結果、体重は5日で1キロ減りました。夜バナナダイエットを始めて2日目にはお通じが良くなり、排尿回数も増えて体の浮腫みが減りました。また、夕食時にはバナナにより既にお腹が満たされているため、食事量が減りました。バナナの味に飽きてしまった時は、バナナを切ってフライパンで焼いて食べると、食感が変わって別のスイーツのようになり、飽きずに続けることが出来ました。

私とバナナ

バナナは1本あたり約100キロカロリーと私は覚えているようにしています。もちろん、バナナの大きさはそれぞれ違いますよね。なので若干の誤差はありますから大体の目安としてという感じです。

バナナをよく食べる人はよくおわかりだと思いますが、食物繊維がたっぷり含まれているので、お通じがよくなりますし、量も増えますよね。お腹がすっきりしますし、お通じが沢山出れば当然ながらお腹のポッコリもなくなります。普段から便秘気味の方、お腹がすっきりしなくて下腹部が張っていると感じる方にはぜひバナナを食べる習慣をおすすめします。

お通じが良くなれば、肌荒れも良くなりますし、体も軽く動けて気分がいいですよね。

おやつや軽食として食べることで太ることを防げます!

先ほど言いましたように、バナナは1本あたり100キロカロリーぐらいです。このカロリーを高いと見るか低いと見るかは人それぞれでしょうが、クッキー1枚が50キロカロリーと考えましたら、どうでしょうか?

あっという間にコーヒーとクッキー3~4枚なんて食べてしまうという方ならば。

カロリー的にバナナをおやつに加えることでカロリーの摂りすぎを防ぐことができますよね。また食事と食事の間、ちょうど小腹がすく時間帯ってありませんか?午前中の11時前後、夕方の4時前後など。

ついついお茶とお菓子・・・って思う時間帯ではないでしょうか?そういう時も軽くお菓子をつまむより、バナナの方が満足感があるのにカロリーは低かったりするのです。小腹がすいたらバナナ!って心のどこかに留めておいてくださいね。

実際にバナナを取り入れたダイエット、私はしています!砂糖、油脂をたっぷり使った焼き菓子は非常に美味しくて食べたいという思いはあります、甘党ですからね。でも、バナナの甘味も負けず劣らずですよ。

特に少し熟したバナナなどの甘味はこんなに甘いもの食べていいのー?と思うほど甘いです。糖度の高いバナナなど少々値段が高いですが、スイーツを買うよりはお買い得ですしぜひ試してもらいたいです。甘いものを食べているという感覚が脳にはあります。ですから、通常のダイエットのように甘いものは我慢、我慢というストイックさはいりません。

またダイエット中は便秘になりやすいのですが、バナナを食べていればその心配は皆無でした。

このようにバナナは、ダイエットの手助け食材にもなりますし、手軽な栄養補給食品としても優れています。マラソン大会のエイドステーションでよくバナナが出ますね。小腹がすいたり、甘いものが食べたい夜もバナナを一口、二口食べるなどすれば夜食の誘惑にも勝てます。また砂糖、油脂を含んだお菓子類はむくみや肌荒れを招きますが、バナナは大丈夫です。利尿効果もあるのでむくみやすい人も安心です。

バナナはカロリーが高く、ダイエットに不向きと思われがちですが、実はそうではありません。バナナの糖分は天然のもので、エネルギーへの変換スピードも早いのです。そして、バナナの持つデトックス効果もダイエットには最適です。この方法なら、多忙な人は食事制限したくない人、運動が苦手な人にも簡単に取り入れられるかと思います。是非参考にしてみてください。

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