大きい鼻の穴も低い鼻もメイクで解消!アートメイクで鼻コンプレックスを打開しよう

顔の中心にある鼻。自分の顔を整形するとしたらどのパーツ?という問いに対して「鼻」という答える女性が1番多いのはご存知でしょうか。

それほど世の女性は鼻にコンプレックスを多く抱えているということなんですね。

そんな私も、鼻幅が広く鼻が低いことに悩んでいました。しかし、もしそれが化粧でカバーできるとすれば、どうでしょうか。

今回は実際に鼻コンプレックスを抱える私が、効果があった鼻カバーメイク方法についてご紹介していきたいと思います。

鼻は顔の中で1番凹凸がある部位なんです。つまり、1番目立つようで他の部分より影がつけやすい分カバーしやすい部位でもあるんです。鼻を気にしてばかりだと、なかなか前向きにもなれないですよね。

しかし鼻メイクをするだけで顔の印象が大きく変わりますし、手元にあるコスメですぐに始められるものばかりなので、ぜひチャレンジしてほしいと思います。

革命的鼻メイク術

鼻メイクといっても、ここで紹介するのはハイライトを入れて立体感を出す…というような雑誌に書いてある一般的なメイク方法ではありません。

「鼻自体の形を変える」ような、革新的なメイク術をお伝えします。

海外セレブやメイクアップアーティスト、コスプレアーティストに習い、コンプレックス別に革命的鼻メイク術を見ていきましょう。

鼻の穴が大きい

この悩みは日本人女性には多いかもしれません。日本人女性の鼻の形は幅広で高さがなく、鼻の穴が丸い人が多いからです。

私自身鼻の穴の丸さが嫌で、話すときにいつも手で鼻元を隠すようにしてしまう癖がついていました。

しかしこの方法を試してから、鼻の穴の丸みが気にならなくなったのです。

その方法とは、スティックコンシーラーを使用したメイク方法です。

まず、自分の肌より1トーンだけ暗めのスティックコンシーラーを用意します。

そして、ピンセットで鼻入り口付近の鼻毛をすべて抜き、処理します。

このとき毛穴が開いたままだと雑菌が入るので、氷で鼻下を冷やすようにしてくださいね。

そしてスティックコンシーラーを鼻の中に入れ、届く範囲全体にまんべんなく塗ります。

するとなんと・・・、

「鼻の穴がかなり小さく見えるんです!」

私も鏡を見てびっくりしました。

おすすめのスティックコンシーラーは、キャンメイクのカラースティックコンシーラー580円(税抜)です。

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★鼻の高さを出す

鼻の穴の次に悩むのが鼻の高さですが、メイクでしっかりとカバーできます。これは、メイクでハリウッド女優そっくり顔になる動画で大人気の「michelle phan」さんが動画内で紹介していた方法です。

ノーズシャドウを左右の鼻の穴の間に塗り、鼻頭に「V」字の線を引きます。

鼻が高い人に出来る鼻の影を、そのまま自分の鼻に描くというわけです。そうするとなんと自然に「ツン」とした鼻先の出来上がりです。ちなみにphanさんの動画の中でこのメイク術が使用されています。

phanさんの公式チャンネルなので、是非見てみてください。

(0:24で鼻メイクが映っています)

上記の方法を試すようになってから、鼻コンプレックスが全く気にならなくなりました。

また芸能人の鼻も、よく見てみてください。その方の鼻の形によって鼻メイクが違うのがわかると思います。

例えば篠原涼子さんは鼻脇のシャドウを強くすることで広めな鼻幅をカバーしています。

自分の鼻に合ったメイク方法を身に着けることで、もっと自分の顔が好きになれるんです。

また、「一瞬だけ鼻を思いきり高くしたい」と思う場合。例えばSNS映えや記念写真だけでも…という場合は、鼻プチ用品を使用してみても良いかもしれません。しかし普段使いするには装着感もあり、見た目も違和感があるので、撮影だけにとどめることをおすすめします。

いかがでしたでしょうか。

鼻のコンプレックスは整形しかない…。そんなことはありません!メイクの可能性は無限で、あなたのちょっとしたひと手間でいくらでも美しくすることができます。女性は自信を持つことで美しさが何百倍にも増す生き物です。

是非参考にしてくださいね。

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