奥二重をぱっちり目にするメイク方法!アイシャドウとアイラインの色と引き方

メイク

私は昔からぱっちり二重の方を見ると、可愛らしいな~、羨ましいな~という目で彼女たちを見ていました。

そんな私は生まれてからずっと奥二重で、写真なんかに写ると目が線のようになっているのがとても悩みでした。しかしメイクをするようになってからは目が大きいね、可愛い目だねと言われることが多くなり、メイクの力って本当に凄いんだなと実感しています。

今回は私のように目の細さで悩む女性に、目細工やアイプチを使わなくてもできる大きな目になるメイクを紹介していきたいと思います。

①アイシャドウの色

まず目が小さい、細いと感じる方におすすめしたいシャドウの色があります。

それば暗めのブラウン、ブラウン、明るいブラウンです。

でも明るさなんて人それぞれだし、どれを選んでいいかわかりませんよね。

例としておすすめしたいのは、キャンメイクのパーフェクトマルチアイズ・02アーバンキャメルという色を参考にシャドウを買ってみてほしいです↓

こちらは検索しても出てきますし、キャンメイクは薬局でもおいているお店が多いのでぜひ手に取って、このくらいの色か・・と確かめてみてくださいね。

そしてこんな感じのシャドウの中で一番明るい色をアイホール全体に塗ります。

そのあと次に明るい色を黒目の上部分だけにぬっていきます。このとき黒目の上の瞼にだけぬると、おかしな感じになるのですが後で伸ばせるのでそのままにしておきましょう。

そしてその次に暗い色を目尻の上の瞼にポンと置きます。ここら辺になってくるとかなり濃い色なので、少し手に付けて軽く押さえるだけで色が付きます。

そしてそのまま全体を指でなじませていきます。するとパッと見、目頭から目尻にかけて徐々に暗い色になっていっていると思います。それで正解です!

よくシャドウの暗い色で目を囲ってしまう方もいるのですが、実は目が細い、目が小さいと悩む方が目を暗い色で囲ってしまうと範囲を強調してしまうので余計に目が小さく見えてしまうんです

それに比べ、先ほどのように目尻の上の瞼に暗い色を置くことで、目尻はもう終わっているのに、まだ続きがあるような錯覚を起こさせ目が大きく見えます。

②アイラインの引き方と色

そしてアイラインを引いていきます。

このアイラインも気を付けることがあって、それは引き方と色です。

引き方は目の上全体を引くのではなく、目じりと黒目の上だけに書いていきます。この時目の上だけに線を書くのではなく4ミリほど目からはみ出て書くようにしましょう。

そうすることで目を横に大きく見せる事ができます。

そして黒目の上だけ、ラインを書き足すことで目をクリっとした印象にすることができます。

次は色ですがアイラインの色って何色を使えばいいか分からないですよね。

おすすめなのは、瞳の色に合わせる事です。

よくブラウンの目の人が目を大きく見せるために黒いラインを入れているのですが、それは逆に目とラインの色が違うことで違和感をうみ、より目を強調させてしまうので自分の瞳にあった色を選ぶほうがいいです!

私は濃すぎないメイクが好きなので、こんな風にナチュラルに大きく見える目を作るようにしています。

私がよく参考にしている人がいて、それは渡辺直美さんです。

あの方は全体的に濃い色を使われているのですが、メイクのやり方は私が先ほど書いたものとほとんど一緒です。

あの方も化粧をしていないときは目が細く見えますが、メイクをばっちりすることで目が大きくなっていますよね。なのでメイクしているときに分からなくなった方は渡辺直美さんの写真などをみながらやってみるといいと思います!

③一重や奥二重の方でも柔らかな印象を持てるメイク方法(アイシャドウとアイライン)

人の第一印象でお顔というのはやはり重要で、中でも目元は印象として大きく残ります。私は奥二重なのでぱっちり二重の方にはとてもうらやましさがあり憧れます。

どちらかというと一重や奥二重の方は少しお顔がきりっとつんとしたイメージが強いです。それに比べてぱっちり二重というだけで目元に優しさや甘さが出て特だなと感じます。

このような一重や奥二重の方が少しでもぱっちり二重の方が持つ柔らかな印象に近づけるように普段のメイクに工夫を付け足していくことが重要です。

このメイク方法がおすすめの理由

やはりぱっちり二重の方はもうその時点で目に力があるので、簡単でシンプルなメイクだとすっぴんメイクといったナチュラルさを持て、逆にラメや濃いシャドウを使えば目元がさらにぱっちりとしてお顔は十分に映えます。

ですが、一重や奥二重の方がぱっちり二重の方と同じようなメイクをしてしまうと目元を余計きつく見せてしまうことがあります。こういった方は普段のメイクに何点か工夫を付け足してくことできりっとした印象を柔らかくあたたかなかわいいイメージを持つことができます。

メイク方法

ずばり私個人の考えですが、一重や奥二重の方は顔全体に工夫を施すことが印象が変わってきます。

まず使用する化粧品はマットタイプのものを選ぶといいです。はじめにお肌には青や緑の入ったカラーコントロールベースの下地を使うと肌に明るさや透明感がでてそれだけでもお肌がきれいに見えます。

そして一番重要なのは目元です。アイシャドウはラメがあるキラキラしたものを使用してしまうと目元が膨張したように余計きつく見えてしまいます。

アイシャドウにはマットタイプを使用し、塗る範囲も瞼全体には塗らずアイラインを引く部分にだけ塗っていきます。

そしてアイラインは黒よりかは茶色を使うと柔らかいイメージになります。線を引くという感じではなくまつげの間を埋める感じで薄く引いていくのがポイントです。これだけでやわらかいイメージがだいぶついてきます。

私もメイク初心者の頃は何も知識がなく、アイシャドウはラメがたくさん入ったものを瞼全体に塗りアイラインも黒で太く引いていました。

それが一番ぱっちり二重に近づくのではと勝手に考えていたからです。

ですが、ある時ぱっちり二重の友人とツーショット写真を撮りそれを見たときにはじめて間違ったメイクをしていると気づきました。目元がとても腫れぼったく見えていたのです

そこからネットで一重や奥二重タイプの目元メイクを個人で勉強しました。そこで至ったのがパーツごとに工夫を施していくことです。

チークも血色の良いマットタイプをにっこり笑ったときに盛り上がる部分に塗るだけでアクセントがでます。また全体的にマット感を出しすぎたなと思う時はプルプル感がでるリップを塗ると愛嬌が増します。

比べてしまうわけではないですが、目元はやはり人それぞれです。自分の目のタイプを少しでも把握することで使用する化粧品も変わりますし、いまお伝えした工夫を施すだけでメイクの映え方が見違えてきますのでぜひお試し下さい。

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