容姿コンプレックスで外見に自信がない私が募った男女からのアドバイス

「容姿コンプレックスだ」

「外見に自信がない」

このように自分のルックスに悩みを抱えた女性は多いかと思います。

ちなみに私もその一人です。

私の場合は、容姿コンプレックスにより目を合わせられず、下を向いてしまう癖があります。特に男性と話すときは。

「あなたの容姿なんて誰も気にしないよ!全然普通じゃん!」

「中身が素敵なのが一番だよ」

「気持ちの持ちようだって!」

という抽象的なアドバイスが多いですが、なんかしっくりこない…。少しでも綺麗になり、自信を付けたいのが女性の本音。

整形したり、良い化粧品を使ったり、ジムに行ったりなどの高価な方法以外で、少しでも容姿コンプレックスが取り払われる手段はないのだろうか?と思い、名も知らない赤の他人の男性と女性からアドバイスを頂いたので紹介します。そしてそのような悩みに最適と近年噂のベストセラー「嫌われる勇気」を読んでみたので、これも最後にご紹介します。

外見に自信がない容姿コンプレックスから脱却したい!

容姿コンプレックス 無くす

1.男性の意見

男性のイケメン

容姿について「可愛い子は得よね」とか「産まれ持った人には敵わない」と平気で口するタイプの人がいます。決して悪い人ではありません。でも、どこか「容姿について諦めている言動」をするところが気になります。容姿や能力、スキルに関しては「産まれ持った才能」を否定することはできませが、「天才は1%の才能と99%の努力」と言われるように、努力によって伸びる部分が大半であると考えます。「産まれ持ったモノ」を羨んでばかり…そんな心当たりはありませんか?

これは男性側からの考えですが、女性について魅力的に感じるのは「緊張感を持った人」です。「緊張感」は必ずその人の容姿、人相に現れます。どれほど高級化粧品を使っていても、有名ブランド品を身に着けていても、緊張感の感じられない女性は「ケバイ」、「絡みにくい」で片づけられてしまいます。逆に「凛とした緊張感」を持つ女性は強い自己主張がなくても、その魅力に気付く人は多いです。

自論ですが「緊張感」を持つために必要なのは「ストレスを感じることに向かっていくこと」であると思います。学業、仕事、恋愛、ダイエット等々…自分が少し「イヤだなぁ~と感じる事」から逃げずに向かっていく事です。これが本人に適度な緊張感を与えます。上に書いた「可愛い子は得よね」と発言した私の友人は、その時点で容姿を向上させる事を諦めています。その時点で緊張感を失っています。なので魅力的には見えません。

ここで間違えてはいけないのは「抱えるストレスの程度」です。社会的問題にもなっているように、過度のストレスは自らの命に関わるケースも出てきます。いくら緊張感を持つためにと言っても命を落としてしまっては元も子もありません。この辺りの判断は本人が適切に行いましょう。

会社などで少し「魅力的だな」と感じる女性の話を聞くと、やはり1本スジの通った話をする方が多いです。そして「産まれ持ったモノに依存」するのではなく、適度なダイエット、適度な運動、自己啓発や仕事への取り組みなど「内面の充実」を常に図っています。そこからは当然「凛とした緊張感」が生まれ、それは自然と表情や体型に反映されて行くように思います。

「可愛い子は得」、「産まれ持った人には敵わない」といった諦め、もう少し言えば「ひがみ」からは何も生まれません。逆に緊張感を持たない緩んだ考えが容姿、体形に反映され、人は遠ざかって行くでしょう。「私は外見じゃない。中身で勝負しています」これもNGです。苦手な事からは離れ「やり易い事」だけを磨いて勝負しようとする姿勢…。そこから緊張感は生まれません。変な自信から「ナルシスト」呼ばわりされるのがオチですね。

決して多くの費用が掛かる訳ではなく、月日や時間を費やす必要もありません。「気持ち」を切り替え、少々の努力を継続するだけで容姿や体形は整って行くでしょう。そして内面から醸し出されたモノは必ず周囲を引き付けます。そういった「好循環」が良い人間関係、良い出会いを産みだすでしょう。容姿や体形は決して「産まれ持ったモノ」だけでは決定しないと私は考えます。

2.女性の意見

可愛い 女性

「美容に必要なことは高いお金をかけることだけではありません!」

女性にとってダイエットや美容はとても重要な関心ごとですよね。男性目線を意識、自分磨き、動機は何であれ前向きに頑張るという姿はけなげで応援したくなります。

美しくなるためにはお金がかかることだと思っていませんか?

良い化粧品、エステ、美容院、服、靴、アクセサリー。確かにそれらは自分自身をグレードアップさせてくれる要素ではありますが、それがないと美しくなれないのかと言いますとそうではありません。人によってかけられるお金というはそれぞれ違いますが工夫することで誰だって美しくなることは可能です。

見た目と心、どちらも大切な要素です

美容にだけ気を使っていても本当の意味での美しさは手に入りません。

まず美しいなと思える女性を想像してみてください。芸能人でもいいですし、あなたが憧れている身近なお手本となる女性でも構いません。見た目だけでなく心も美しい、見習いたいと思える人ではないですか?どんなに見た目が美しくても、言葉遣いが乱暴だったり性格が意地悪だったりすると魅力も半減です。美人は性格が悪いと言われますが、そうではありません。それは美人風に見せているだけの人なのです。本当の美人は心もきれいです。

普通体型は維持、清潔感を心がけることが外見綺麗の基本

美しくなるには、高いお金をかけなくても工夫次第でなることができると先に述べましたが、まずは見た目のことを説明します。

体型は普通体型を維持しましょう、そして髪型やメイクは清潔感を心がけましょう。

これだけが基本です。

そんな簡単なことと思われるかと思いますが、そんな簡単なことができていない女性も多いのです。たとえば、カラーリングがとれて根元が黒くなった髪の毛、メイクや顔の産毛の処理が雑だったり、しわの入った服をそのまま着ていたり。
つい、家の近所だし、気を使う相手じゃないしと手を抜きがちなのですがいくらいい服やブランド品を身に着けていてもそれでは美しいとはちょっと言えないのではないかなと思います。

“外見から入り、内面はその次です。”

外見じゃない、中身だとは言います。確かにそれは合っていますが、その前にまずは外見から入ってそれに合格した人であるという前提もあります。つまり、最初の段階で見た目で不合格になっている人は中身を見てもらうチャンスすらないと・・・厳しいようですが、就職の面接などはそのような感じですよね。まずはスタートラインに立つためにはある程度外見を整える必要があるということです。

少々、厳しめなことを言ってしまいましたが、美容に気を使う女性ならきっと共感していただけると思っています。

まずは普通体型の維持、清潔感を心がけること、また内面も優しい気持ちを忘れずに持っていたいですね。女性というのは30代を過ぎますと内面が顔つき、表情に出ると言われていますし実際私もそれは周りを見ていて思うことです。エステや高価な美容液を使って肌表面を綺麗にすることができましても、表情を綺麗にすることはできません。柔らかな女性らしい表情はお金で買えるものではありません。綺麗な景色を見る、ゆっくりお茶を飲む時間を作る、趣味を楽しむなど心にもたっぷりと美容液を与えてあげて下さいね。

3.本「嫌われる勇気」のアドバイス

正直な感想を言いますと、上記二つのアドバイスをくれた方には申し訳ないですが圧倒的に説得力があり、心が楽になったというのが本音です。

この本に出会えて良かったという清々しい気持ちになれ、なぜこの本が長年ベストセラーであり続けているのが理解できた1冊でした。

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嫌われる勇気 [ 岸見一郎 ]
価格:1620円(税込、送料無料)

ある心理学者がアドラーの心理学との基に青年の悩みを解決するという内容で、対話形式で書かれてあるため読みやすい本です。

<<以下、心打たれたコンプレックスについての内容の抜粋>>

我々は生まれる時代や国、家庭、容姿などは選ぶことができない。これらはコントロール不可能な部分だ。しかし、それらコントロール不可能な部分は総じて過去のことであり、ここから先の行動や思考は、自らの手で変えて行くことができるのだ。

いっぽうで僕たち人間は、往々にして「変わりたいけど変われない」と嘆いて生きている。僕たちが変われないのは、自らに対して「変わらない」という決心を下しているからだ。僕たちは自分の行動を自らの手で選択することができる。

しかし、変化をすることには恐怖が伴う。コンフォートゾーンから出ることには抵抗があるのだ。

結果、僕たちは、いろいろと不満があるのに、結局は「このままのわたし」でいることの楽さ、安心を優先して「変わらない」と決めてしまうのだ。

「変わりたいのに変われない」。

そう思う人の多くが、劣等感に苦しんでいる。

「どうせ僕なんかが何をやってもダメだ」「自分が好きになれない」という否定的な考えが首をもたげ、行動できなくなるのだ。

しかし、アドラー心理学では、この劣等感についても、人間が進んで選択して身につけているもの、と解釈する。

赤面症で好きな異性に声を掛けられないという人は、異性に声を掛けないで済むように、赤面症になるのだ。

なぜ自分が嫌いなのか。それは、人が他者から嫌われ、対人関係の中で傷つくことを過剰に恐れている結果なのだ。

アドラー心理学では、すべての悩みは対人関係の悩み悩みであると定義している。

そしてすべての劣等感は、客観的事実ではなく、主観的な解釈なのだ。

たとえば背が低いという事実は一つだが、それを「人より劣っている欠点」と捉えるか、「親しみやすいチャームポイント」と捉えるかは一つそれぞれだ。

主観であるからには自分で選ぶことができる。ライフスタイルを選び直すのだ。

現在心にモヤモヤ感やドロドロした感覚がある方は救われる本だと思います。是非、一度手に取ってみてください!

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最後に、お金をかけずに綺麗になる具体的な方法

綺麗なOL

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