敏感肌でも外出先で化粧の上から使える日焼け止めスプレー人気ランキング

「スプレー式の日焼け止めは粒子も細かくてムラになりにくいです!化粧をした後でも使えるので便利です。」

日焼け止めを塗るのが苦手な方に、人気なのがスプレータイプの日焼け止めです。

紫外線はお肌の大敵ですから、太陽が出ている日には必ず日焼け止めをしっかり塗り、更に日傘など差して外出したいものですね。

しかし日焼け止めの上にメイクをするのでなるべく薄く塗りたい、でも、それでは効果がないのではないかと悩む事がありませんか?

特に、真夏はファンデーションを塗っただけで汗をかきやすくなるので、肌にあまり塗り重ねたくないのも正直な所でしょう。またクリームタイプの日焼け止めはムラにならないように塗ったり、鼻など日に当たりやすい部分には多めに塗ったりと面倒な点もありますね。

そんな方にはスプレー式の日焼け止めがピッタリです!

昔のスプレー式の日焼け止めは、顔に塗る場合、一旦手に出してから顔に塗るとか、スプレーしてもムラになってしまったりしていましたよね。しかし近年発売されている物は、スプレーから出て来る粒子がかなりナノ化されていて、肌に吹きかけてもムラになりません。

日焼け止めスプレーの種類

①ファンデーションも兼ねている日焼け止めスプレー

そういった日焼け止めの中には、ファンデーション、美容液。コンシーラー等も兼ねているので、それ1本でベースメイクが完了するものもあります。また、噴射の角度を小さくしているので、顔に直接円を描くようにスプレーすることができ、ムラにもなりません。気になるシミ等には上からもう一度スプレーするとシミも隠してくれます。

とに角毛穴より小さい微粒子で出来ているので、ムラなく吹き付ける事が出来、日焼け止めとファンデーションが1本で済む所が便利で良いですね。

②メイクの上からできる日焼け止めスプレー

またメイクの上からスプレーするタイプもあります。日焼け止めは時々塗り直さないと効果が落ちるので、メイクの上からシュッとスプレー出来るのは楽ですね。

どのスプレータイプの日焼け止めも、髪の毛にも使えるものが殆どです。紫外線は髪にも悪影響があります。夏、海に行った時などは髪がパサつきますね。髪にも一緒にスプレーして上げましょう。

③美容液入りやミネラル成分だけでできた日焼け止めスプレー

スプレー式の日焼け止めでも、美容液(ヒアルロン酸、コラーゲン等)入りでお肌を乾燥させなかったり、ミネラル成分だけで作られているので敏感肌の方でも安心して使えるものが出ています。

スプレータイプもSPF値は50+、PA値は++++が殆どですから、日焼け止め力もバッチリです。

日焼け止めスプレーの使用方法

顔から10cm程離した所から顔全体に円を描くようにくるくるとスプレーするだけ。各メーカーに依って顔からの距離が違うので、ここは説明書きをよく読んでから使って下さいね。

「付けた仕上がりがツヤツヤです。付け心地も軽くて皮膚呼吸を止めていないのがわかる位です。」

「スプレータイプは白くならないし、サッと使え、髪にも使えるので1本は持っておきたいですね。」

「私は乳液タイプの日焼け止めを塗り、外出先での塗り直しにスプレーを使っています。」

いかがでしたか?

スプレー式の日焼け止めも進化していますね。シュッと塗っておしまい、という所が時間も取らずムラにもならず便利です。

その中でも、合成成分を使っていない、紫外線吸収剤不使用の物を選ぶと肌にも優しくて良いのではないでしょうか。

続いて、人気の日焼け止めスプレーを紹介します。

スプレータイプの日焼け止めは髪の紫外線対策にもピッタリです♪

夏といえば、レジャーや観光に行く機会がたくさんあり、とても楽しい季節ですよね。ところが、夏は美容に気遣う女性にとっては厳しい季節でもあります。

そう、夏といえば、とても紫外線が強い季節なのです。紫外線は私たちの肌にひどいダメージを与え、シミやソバカスの原因となります。ところが、顔や身体などの紫外線ケアに気遣う方はとても多いのですが、案外見落としなのが、髪の毛や頭皮などの、頭部の紫外線ケアです。 頭部も顔や身体と同様に、紫外線を浴びれば日焼けをします。場合によっては、顔や身体よりもひどいダメージを受けることもありうるのです。

今回は、頭部の紫外線ケアの重要性、さらにケアの方法についてご紹介したいと思います。

先ほどもお話したように、顔や身体だけではなく、髪の毛や頭皮も紫外線からのダメージを受けます。特に頭部は垂直に日光を浴びるため、顔や身体に比べてとても日焼けしやすいのです。

もし、髪の毛や頭皮が紫外線を浴びてしまうと、どのようにダメージを受けるのでしょうか。

髪の毛はタンパク質でできています。しかし、髪の毛が紫外線を浴びると、髪の毛のタンパク質が破壊されてしまい、キューティクルが傷ついてしまいます。キューティクルが傷つくと、毛先が痛み、枝毛や切れ毛が引き起こされてしまいます。さらに、髪の毛の美しい艶が無くなり、パサついた、手触りの悪い髪の毛となってしまいます。

また、髪の毛が茶色く変色してしまったり、ヘアカラーの退色にも繋がります。

頭皮が紫外線ダメージを受けると、赤くなったり、痛みや痒みが生じることもあります。毛根がダメージを受けることによって、抜け毛が多くなったり、これから生えてくる髪の毛の質が落ちる原因となったりしてしまいます。

このように頭部の紫外線ケアを怠ると、髪の毛や頭皮にたくさんの悪影響が与えられてしまうのです。しかし、きちんと頭部の紫外線をカットしてあげることにより、夏場でもダメージ知らずの、健やかで美しい髪の毛を保つことができます。

髪の毛や頭皮を紫外線から守る方法

では、どのようにして髪の毛や頭皮の紫外線対策をすればよいのでしょうか。

①まず、帽子や日傘などは頭部の紫外線カットにとても有効です。

帽子はいくつか持っておくとファッションアイテムとしても重宝しますし、最近では日傘もとても可愛らしい柄のものかたくさん販売されています。熱中症対策にも有効ですし、ぜひ活用して頂きたいアイテムです。ところが、荷物で手が塞がっていて日傘をさせなかったり、帽子を被ることがためらわれる場面というのも多くありますよね。

②そこで、ぜひおすすめしたいアイテムが「UVカットスプレー」です。

日焼け止めといえば、クリームや乳液やジェルのタイプのものが、色々なメーカーから販売されていますね。ところが、ここ数年ではこのスプレータイプの日焼け止めの人気がじわじわと上がってきており、クリームや乳液のような塗るタイプの日焼け止めを追い越しそうな勢いで愛用者が増えています。各メーカーもスプレータイプの日焼け止めの開発に力を入れ、様々な商品を販売しています。

塗るタイプの日焼け止めは顔や肌には使用しやすいものの、髪の毛や頭皮には使用することが難しいです。しかし、スプレータイプの日焼け止めならば、頭部全体にムラなく広がり、ベタついたり、手を汚すことなく、日焼け止め料を塗布することができるのです。

使用方法は、スプレータイプのスタイリング剤と同じように、頭部にシューッとスプレーするだけなので、とても手軽です。

スプレータイプの日焼け止めを使用する際のポイント!

先ほどお話したように、スプレータイプの日焼け止めは、頭部に吹きつけるだけの、とても使用方法が簡単な日焼け止めアイテムです。頭部だけでなく、顔や体にも使用することができますが、顔には直接スプレーすることができず、一度手にスプレーしてから顔に塗布する必要があるので、注意が必要です。

スプレータイプの日焼け止め料は、とても重宝するアイテムなのですが、スプレーボトルにガスを使用しているものが多いので、火器には気をつけて使用しましょう。

また、海外旅行に持っていきたい場合は、飛行機の手荷物検査にも注意が必要です。ガスを使用していない、プッシュタイプの日焼け止め商品もありますので、そちらを検討されるのも良いでしょう。こちらは、直接顔にスプレーすることも可能です。

スプレータイプの日焼け止め料は、様々なメーカーから販売されているため、使い心地や香りも様々です。自分に合った商品を見つけて下さいね。

頭部の紫外線ケアの重要性と、頭部の紫外線ケアの方法についてご紹介しました。

紫外線は、髪の毛にひどいダメージを与えます。顔や身体だけでなく、髪の毛や頭皮の紫外線対策にもぜひ気を使って頂きたいたいと思います。ぜひ、ご紹介したスプレータイプの日焼け止めをご活用頂き、楽しい夏をお過ごし下さいね。

敏感肌でも安心!日焼け止めスプレー人気ランキング2017

第2位 メイクの上からUVカット「プライバシーのUVフェイスミスト」

日焼け止め おすすめ

顔の日焼け止めはなかなか塗り直せないので、メイクの上からミストで日焼け止め対策をする物を使うと簡単で便利です。

ボトルをプッシュすると細かいミストが出てきます。メイクの上からスプレーしたり、日焼け止めの白粉で汗をおさえた後、パフでつけたりしてもOKです。後者のやり方だと、日焼け止め効果をさらに強くすることができます!

ミストタイプはクリームタイプより使いやすくて、顔や首、デコルテなどにシューっとスプレーするだけでいいので、日焼け止めが汗で流れてしまったり、落ちたりしているな、と感じた時に、サッと上からつけることができるので、とても便利です。

最近ではオゾンホールなので皮膚ガンも増えてきています。そういう皮膚ガンを防ぐためにも紫外線対策はとっても重要です。おしゃれのためだけでなく、健康のためにも紫外線対策として日焼け止めを使うことがとても重要です。

UVフェイスミスト 50 フォープラス

日焼け 紫外線

日焼けミストと言えば「UVフェイスミスト」!!

というくらい日焼け止めミストとして有名です。化粧をした顔の上から2~3プッシュするだけOKです。

無印にも同様なUV対策ミストがありますが、口コミの評価があまり良くない印象でした。一方、UVフェイスミストは私だけでなく、他の方も「良い!」という好評の声が多いUV対策ミストなんですよ♪

以下、口コミです。

気になった方は是非チェックしてみてください↓

第1位 敏感肌用の日焼け止めスプレー「ラロッシュポゼのUVイデア XL プロテクションミスト」

ラロッシュポゼのUVイデア XL プロテクションミストは日焼け止めのミストスプレーです。ラロッシュポゼは特に敏感肌の人には優しい処方になっているので、肌が敏感な女性や敏感肌っぽいと感じている人にはオススメの顔用の日焼け止めスプレーです。

普通の日焼け止めを塗ったら違和感を感じたり、ヒリヒリしたりするような人にはラロッシュポゼは肌に優しくてとてもいいです。SPF50+、PA++++という高数値で長時間強い日焼け止め効果を発揮するのです。化粧をした後でもスプレーすることができるので、外出中に日焼け止めが汗などで流れてしまったような時には、化粧の上からスプレーすることができるので、とっても便利です。

ラロッシュポゼのUVイデア XL プロテクションミストの効果

SPF値もPAの数値も高いので、かなりの日焼け止め効果が望めます。特に首筋には化粧下地と一緒になっている日焼け止めは色が付いてしまうので、洋服を汚すことになってしまいますので、無職で簡単にスプレーすることができるラロッシュポゼのUVイデア XL プロテクションミストはとっても便利です。

これから夏に向けて日差しも強くなりますし、肌を露出することも多くなり、顔は特に汗をかくと化粧下地に使った日焼け止めが流れてしまって効果を発揮しなくなって日焼けをしてしまうことがあります。そんな時に、お化粧の上から重ねづけできる日焼け止めスプレーで日焼け止めをプラスすることで、日焼けから肌を守ることができます。

使い方は、ボトルを良く振って、目と口を閉じた状態で、まず顔の輪郭にスプレーして、その後、顔の中央部分をジグザグになるようにスプレーします。ミストなので、化粧崩れの心配もありません。化粧する前でもいいですが、お化粧の上からつけるのにとても便利なミストです。特に首はスプレーだとつけやすく、無職でべたつきもありませんから、とっても快適に日焼け止めをすることができるのです。

口コミ

私は若干敏感肌なので、顔につける日焼け止めには紫外線吸収剤などが入っていないものがいいな、と思っています。それで、PA値が高いものを使いたくてPA++++というところも気に入って使っています。

出先で日焼け止めを追加した方がいいな、と思った時などに、トイレに入って、洗面台の鏡の前でバッグから出したラロッシュポゼのUVIDEA XLをスプレーするだけで、日焼け止めはバッチリです。ベタベタしないところがとても良くて、肌にすごく優しいのです。シミやソバカスを防ぐ働きがあるので、白い肌をキープするのに効果的です。軽いつかい心地で、スプレーした後に延ばさなくてもいいので、顔に使うにはとても使いやすく、効果的です。

敏感肌で日焼けしやすい人にはとてもいい紫外線防止効果がある日焼け止めミストスプレーです。いつでもどこでもスプレーできて便利です。

髪の日焼け止め対策(紫外線対策)も忘れずに!

「皆さん、髪の紫外線対策をしていますか?」

顔の紫外線対策をしている方は多いと思いますが、髪の紫外線対策をしていますか。頭は体の一番高い位置にあるので、紫外線の影響を大きく受けます。肌に紫外線を浴びるとシミやシワなどさまざまな肌トラブルになりますが、髪に紫外線が当たった場合も切れ毛や抜け毛などの髪のトラブルにつながります。そのため、きれいな髪を維持するためには、髪の紫外線対策も大切です。

髪は18種類のアミノ酸から作られるケラチンというタンパク質でできています。紫外線を浴びるとタンパク質が変性をして、髪を保護するキューティクルがはがれ、枝毛や切れ毛といった現象が起こります。

さらに、紫外線には髪の色素のメラニンを破壊する力もあります。紫外線を浴び続けることで色素が薄れて、赤茶けたような髪になります。紫外線による老化を「光老化」といいますが、光老化は紫外線の強さや浴びる時間に比例をします。このような髪のトラブルを防ぐには、紫外線対策をしっかりとすることが大切です。

どうやって対策をするの?

では、どのように髪の紫外線対策をしたらいいのでしょうか。

体用の日焼け止めを髪につけると白くなってしまうので、髪専用の日焼け止め(スプレータイプが一般的)を使用しましょう。

紫外線を防ぐ成分には、紫外線吸収剤と紫外線拡散剤があります。白くなるのは、紫外線吸収剤を使用している日焼け止めです。酸化チタンや酸化亜鉛といった成分を使用していて、これらが主成分として配合されていると白くなります。

髪専用の日焼け止めも紫外線吸収剤を使用していますが、メトキシケイヒ酸オクチルなど白くならない成分が使用されています。

日焼け止めは頭皮にもしっかりと塗りましょう。頭皮も紫外線のダメージを受けます。日焼け止めを塗らないと頭皮が日焼けをして茶色くなったり、頭皮ダメージによって抜け毛が増える可能性があります。

さらに、帽子や日傘も活用をすれば紫外線対策は万全です。

紫外線対策を忘れてしまったり、しっかり対策をしたつもりなのに日焼けをしてしまうこともあると思います。日焼けをすると髪のキューティクルが傷むので、キューティクルを保護する作用があるシャンプーでケアをしましょう。洗い流さないトリートメントを使用することもおすすめです。

<<注意点!>>

日焼け止めを使用した日は、シャンプーを使用して日焼け止めを落としてください。

帽子をかぶるなら、つばが大きいものを選びましょう。つばが8cm以上あれば顔全体が影になり、前髪に当たる紫外線もカットできます。帽子の素材は目がつまっているものを選んでください。麦わら帽子のようにすき間があると、すき間から紫外線が当たります。

髪も紫外線のダメージを受けます。紫外線は枝毛や切れ毛などの原因になります。きれいな髪を維持するために、顔の紫外線対策をするのと同じで髪の紫外線対策も忘れないようにしましょう。髪専用の日焼け止めや、帽子、日傘などを活用してください。

スプレータイプが一般的です。

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