朝の化粧がめんどくさいズボラ女子必見!簡単ベースメイクのやり方

メイク

昨今、世界を始め日本でもメイク技術が急速に発展し、また、SNSやネット動画等の普及により日本人女性のメイクに関する関心の高まりや、口コミ、メイクに関する動画や情報等が急速に広がり、今や、メイクは私達にとって身近で当たり前の存在になってきました。

そして、SNSやネット動画、メイク本の普及等により、昔と比べてここ数年で、急速に日本人女性のメイク技術も進歩し、いわゆる『詐欺メイク』も話題になる程、メイクが上手な女性も増えてきました。

しかし、そのようなメイクが上手な女性が増える中、

「いくらメイクが上手な女性の動画やブログやメイクのレクチャー本を読んでも、自分ではその本やそのメイクの上手な女性達のように、上手くメイクが出来ない…」

「そもそもメイク初心者で一からどのようにメイクをしたら良いのかわからない…」

「もとからズボラな性格でメイク自体が面倒臭く、メイク本やメイク上手な女性達のようなメイクが出来ないし、そもそもメイク自体に時間をかけていられない…」

「本当はあまりメイクをしたくない・時間をかけたくないけど、仕事上や付き合い等でどうしても最低限のメイクはしないといけない。でも毎日忙しい朝に時間をかけられない…」

「安すぎるメイク用品だと綺麗にメイクが仕上げられないし、かといって高価なメイク用品を毎月一式揃えるのに物凄く費用がかかって悩んでいる…」

「色々なブランドメーカーやメイク用品がありすぎて、自分に合うブランドメーカーやメイク用品が情報が溢れかえりすぎていてわからない…」

等のお悩みを抱えていらっしゃる方も少なからずいらっしゃるのではないでしょうか…?

そんなお悩みをお持ちの女性方に、今回は『ベースメイク』に重きを置いて、なるべく時間をかけず、でもなるべく綺麗にベースメイクを仕上げたいベースメイクのやり方と、今流行りのツヤ肌メイクの仕方や、そのアイテム等をご紹介していきます。

<<このベースメイク方法をオススメしたい女性>>

・ベースメイクの仕方がわからない又はメイク初心者の人、メイクが苦手、ズボラで面倒臭がりな性格の人、要領が悪い人

・だけど、なるべく時間をかけずに、なるべく綺麗なツヤ肌メイクに仕上げたい人

・今まで色々な商品を試してきたが、どうしてもリキッドファンデーションやBBクリームが合わないorしっくり来ないor厚塗りっぽく、ベタっとした仕上がりになってしまう人、すぐメイク崩れをしてしまう又はメイク崩れしやすい人(リキッドファンデーションやBBクリームで上記の傾向が強く出てしまう方は、一般的にブルーベース肌かブルーベース肌寄りと言われています。)

・乾燥肌、血色が悪くメイクをしてもくすみやすい人、顔のトーンをワントーンあげて少しでも美白を目指したい人

・敏感肌で、デパートブランドの中で匂いがきつくなく、肌にも負担が少ない下地やファンデーションを探している人

20代30代ズボラ女子のための簡単ベースメイクのやり方

ベースメイクの方法

ステップ①:オールインマスクでスキンケア

洗顔をした後、その次の工程はだいたい化粧水→乳液→(日焼け止め)→美容液→クリームの工程になりますが、この工程は日焼け止め以外は時短で1つにまとめたオールインワンマスクがおすすめです。

私も昔は、化粧水→乳液→日焼け止め→美容液→クリームの工程は、1つ1つ1回1回手間をかけて入念にやっていたのですが、どうしてもズボラで要領の悪い私は、この最初の段階で時間がかかってしまうし、ベースメイクを一式揃えるだけでも結構な費用がかさんでしまうので、この最初の日焼け止め以外の工程の部分をなんとかもう少し時間的に短縮し、費用的にも抑えられないだろうか…と考えたのが、オールインワンマスクです!

このオールインワンマスクを使い始めてから だいぶ時間的に短縮されましたし、忙しい朝のストレスも軽減され、費用的にもだいぶ抑えることが出来ました。

私が使っているオールインワンマスクは、「KOSEのクリアターン プリンセスヴェール ピュアホワイトマスク」です。

ドラッグストアでも手軽に手に入れられますし、化粧水、乳液、美容液、クリームを全部揃えて買うと、個人差はあると思いますが、約五千円〜一万円以上はすると思います。

このオールインワンマスクは二千円前後で買えますので、かなりお得ですし、時短にもなるかと思います!

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あと、私もそうですがブルーベース肌といって顔や全体の血色が悪く、青みがかった肌の人の事を言うのですが、メイクをしてもくすみやすいのが特徴で、そういう方は、この美白効果があるホワイトマスクの方がとても合っています。

ステップ②:日焼け止め

次は、美白と紫外線対策をする上で大事な、日焼け止めクリームor日焼け止め乳液を塗るのですが、この日焼け止めクリームor日焼け止め乳液を塗るか塗らないかで、だいぶ顔色に違いが出ました。

私は、「ロート製薬のサンプレイ」という日焼け止めを、①で紹介したホワイトマスクの後に塗っているのですが、この日焼け止めを塗るとサラサラ液体タイプが合っているのか肌に馴染みますし、最初のホワイトマスクとの相性も良いのか相乗効果で顔色がワントーン明るくなり、美白効果にも繋がりました。

近年、温暖化の影響で紫外線が年々強くなっている昨今、先程のホワイトマスクの後、SPF60 PA + + +のロート製薬のサンブロック日焼け止め乳液はオススメです!

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ただ、人によって肌質は全然違いますし、合う、合わないはあるかと思いますので、先程のオールインワンホワイトマスクもこの日焼け止めに関しても、合わなければ、自分の予算に合わせて、自分の肌質に合った商品を見つけていけば良いかと思います!

ステップ③:下地とファンデーションはデパコス

ベースメイクの中で一番重きを置いた方が良いのが、下地とファンデーション!

オールインワンマスク、日焼け止めの次は、下地→ファンデーションを塗るわけですが、この下地とファンデーション選びが、ベースメイクを綺麗に仕上げられるか否かが決まると言っても過言ではない程、手を抜いてはいけない、大事な要素と工程です。

今まで色々な下地やファンデーションを試してきましたが、特に、私のようにメイクをしてもくすみやすく崩れやすい人や顔の血色が良くない人、乾燥肌の人、あと若さのおかげでどんなメイク用品でもなんとかなる年齢ではなくなってくる20代後半以降の人は、正直に言うと、下地やファンデーション以降に関しては、ドラッグストアやそこら辺のお店で買えるような化粧品はオススメ出来ません。

これまでの化粧水〜日焼け止めまでの工程を時短&コストも抑える分、ここからの下地とファンデーション以降はある程度百貨店等に売っているブランドを多少お値段が張っても使うべきだと過去の経験から思いました。

別に、シャネル等の超高級ブランド品を使えというわけではなく、百貨店ブランドの中でも、比較的 お値段がリーズナブルなブランドは意外と探せばありますので、下地とファンデーション以降は百貨店ブランドを使う事をお勧めします!

理由としては、やはりドラッグストア等に売っている下地やファンデーション、BBクリームはお値段は安いですが、やはりその分その値段相応かそれ以下の効果や仕上がりになってしまいます…。

「つけてもなんかメイクが映えない…」、「すぐ崩れたり、ベタつく…」、「仕上がりが綺麗にならない…」という経験をした方も結構いらっしゃるかと思います。

やはり、ある程度、綺麗にメイクを仕上げたいなら、値段相応の商品を選ぶべきだと思います。

一度、体験してみるとわかるかと思いますが、百貨店ブランドの仕上がりは やはり全然違います。あと、ドラッグストアやそこら辺で買える下地やファンデーションは成分的にも紫外線吸収剤や界面活性剤、肌に良くない成分もたくさん入っているとよく聞きますので、そういった意味でも、安すぎる下地やファンデーションはオススメ出来ません…。

前置きが長くなってしまいましたが、私が現在使っている下地とファンデーションは「RMK」です。

みなさんもよく雑誌やネットで見かけるお馴染みのツヤ肌メイクが完成できるブランドとして有名ですが、自分もかれこれ、25歳から使い始めて、もう6年になります。

RMKの魅力は、肌に負担をかける事なく、ベタつく事もなく、サラっと肌馴染みも良く、薄づきなのに、しっかり毛穴や凸凹、赤みやアラをある程度カバーをしてくれて、尚且つ綺麗なツヤ肌に仕上げてくれる所です!

しかも、夕方になっても、全然崩れず、むしろ その崩れが、逆に綺麗なツヤとなって魅せてくれます。

そして、何より、お値段が他の百貨店ブランドに比べて圧倒的にリーズナブルな所です。他の高級ブランドだと、下地やファンデーション1つとっても五千円〜一万円以上してしまいます…。これを毎月…となると、お値段的にも相当キツイかと思います。

それに比べて、RMKは下地が¥3500(税抜き)ですし、他のファンデーション等のアイテムも四千円〜五千円前後くらいなので、お値段的にも助かります!

しかも、今はネットでより安く販売している通販コスメ店もありますので、事前にしっかりとした正規品を扱っているか等、入念に調べてからネット購入はするべきですが、今はネットでそういったお安くコスメを購入できる時代ですので、経済的に厳しい方は、RMK以外のブランドを購入するにしても、そういった方法もあります。

RMKの話に戻りますが、特に下地は、薄づきなのに、肌馴染みも良く、もとから肌が綺麗な人みたいな感じに仕上げてくれて、成分が光によって拡散してくれるようで、凹凸や毛穴等をカバーしながら、綺麗で均一なツヤ肌に仕上げてくれます。しかも、敏感肌の私でも今まで全然刺激や痛みもなく、肌に優しいブランドだと感じました。

RMKは特に、肌質や色素が薄いブルーベースの肌の人や、リキッドファンデーションやBBクリームが合わない、リキッドファンデーションやBBクリームだと崩れやすく、べたつきやすい人、厚塗りになってしまう…という人に合っているブランドだと感じました。

リキッドファンデーションやBBクリームはしっかりとカバー力があって厚塗りが出来る分、肌への負担が強く崩れやすいのも特徴で、特に日本人の肌質はイエローベース肌の人の方が圧倒的に多いため、特にリキッドファンデーションやBBクリームは色味や成分等がイエローベース肌の人向けに作られている商品がほとんどで、その他の化粧品ブランドや化粧品メーカーも同様で、そういった意味で特に色素が薄いブルーベース肌の人や、肌が弱い人等はなかなか自分に合う化粧品が見つからなくて苦労した人も多いのではないでしょうか。

ですので、そういった意味でもRMKは薄づきで、厚塗りにならず、肌への負担も少なく、適度なツヤも出してくれて、綺麗なナチュラルメイクに仕上げてくれます。

下地

下地は2種類あって、よく美容雑誌や口コミでも多数見かける陶器のようなつるんとした卵肌のようなツヤ肌に仕上げてくれる「RMK メイクアップベース」

or

毛穴等もしっかりカバーしてくれてツヤ肌に導いてくれ「RMK クリーミィ ポリッシュトベースN」

の2種類があります。

RMK メイクアップベースは、RMK クリーミィ ポリッシュトベースNより、陶器肌のようなツヤ肌に仕上げてくれて人気がありますが、素肌に毛穴やアラ、赤み等がなく、ある程度スッピンも綺麗な人でないと、超薄付きの為、厳しいと思います…。

私も、雑誌やブログを見て、メイクアップベースの方を一度は使ってみたいと何度も思った事がありますが、やはり毛穴や赤みがあってカバー力がどうしても必要なので、諦めて下地はずっと『クリーミィ ポリッシュトベースN』の方を使っています。

でも、『クリーミィ ポリッシュトベースN』の方もカバー力がありながらも、適度にツヤ肌に仕上げてくれるので、とても気に入っています。

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※ただ、カバー力があってもどうしてもRMKは他のブランドと比べると薄付きになってしまう為、あまりにも隠しきれないシミや毛穴、赤みがひどい人は、RMKの下地だけでは厳しいかと思います。

あと、SPFやPAがどうしても高くないので、夏場等は相当日焼け止めを入念にしないと厳しいというデメリットもあります…。

ファンデーション

次は、ファンデーションを塗ります。

よくネットや美容ブロガーの方が言われておられる様にベースメイクはライン使いと言って、なるべく同じブランドで揃えた方が綺麗に仕上がります。特に、RMKはその特徴が強く表れているブランドで、下地とファンデーションはRMKで揃えた方が断然綺麗に仕上がります。

RMKのファンデーションは、主に、リキッドファンデーション、クリーミィファンデーション、ジェルクリーミィファンデーション、パウダーファンデーションの4つがありますが、どれが合うかは人各々肌質やなりたい仕上がりが違うと思いますので、詳しくはRMKの公式HPを開いて頂き、『ベースメイク』という所をクリックしてもらうと、『RMK Foundation Map』という所が表示されますので、そこをクリックして頂くと、悩みやなりたい肌別にファンデーションのMapがわかりやすく表示されています。

それを参考に選んで頂くか、やはり初めてお使いの場合、色選びや仕上がり等失敗しない為にも先程の下地も含めて、実際にRMKのカウンターへ足を運んで頂き、BAさんに自分の肌悩みやなりたい仕上がりを相談して実際にタッチアップをして頂いて選ぶのが1番良いかと思います。

ちなみに、皆さんも、よく美容雑誌やネットや口コミ等で見かけた事があるかもしれませんが、RMKのファンデーションの中では、圧倒的に「クリーミィファンデーション」の人気が高く、評判も良いです!

ああ

私も5年前に、初めてクリーミィファンデーションが欲しくて、RMKカウンターへ行ったらまさかの品切れ販売中止でかなりショックでした…。

その代わりに、当時、新発売をしたジェルクリーミィファンデーションをBAさんに勧められて、不安ながらも使用してみたら、思いのほか良かったので今も使い続けています!

やはり、ジェルクリーミィファンデーションもリキッドファンデーション寄りかは、クリーミィファンデーション寄りですので、心配していたリキッドファンデーションのような肌への負担や重たい感じはなく、下地と同様、スルっと肌馴染みも良くて、ある程度毛穴や凸凹、赤み等もカバーしてくれて、均一な綺麗なツヤ肌に仕上げてくれます。

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ステップ④:パウダー

仕上げはフェイスパウダーorフェイスパウダー&パウダーファンデーションで!

一昔前までは、下地の後にパウダーファンデーションで仕上げるやり方が主流でしたが、ベースメイクを綺麗に仕上げたいなら最近の主流としてフェイスパウダーを使う事は必須となって来ました。

実際、やはりフェイスパウダーを使うと使わないではだいぶ仕上がりに差が出ます。

フェイスパウダーは、どのブランドもルースパウダーとプレストパウダーの2種類が主でどちらが自分に合うかは正直実際にタッチアップしてみないとわかりません…。

一般的にソフトでふんわり柔らかい印象に仕上げてくれるのが粉状のルースパウダーで、カバー力が高く肌にピッタリ密着しメイク崩れを防止しキリッと仕上げてくれるのが固形状のプレストパウダーです。

残念ながら予算の関係でまだRMKのフェイスパウダーはタッチアップのみでしか使用した事がありませんが、口コミではRMKのフェイスパウダーはルースパウダーの方が人気のようです。

しかし、私は両方タッチアップをして頂いた事がありますが、やはりカバー力が必要な肌質の場合、ルースパウダーはちょっと薄づきかな…と感じ、逆に口コミの方ではあまり良くなかったプレストパウダーの方が私には合っていました。

ただ、フェイスパウダーに関しては色々なブランドから色々な種類のフェイスパウダーが出ており、上記でベースメイクはライン使いの方が良いとは申し上げましたが、やはり人各々同じブランドでもアイテムごとに合う合わないが出てくる事もあると思いますし、予算の関係で同じブランドの物を一式揃えるのが厳しいという方もいらっしゃると思いますし、ぶっちゃけ化粧水は化粧水、フェイスパウダーはフェイスパウダーでアイテムごとに各々評価や人気が高い商品はバラバラで、このブランドだから全アイテム良い!とか自分に合うとは限りません…。

メイク上手な女性の大半は、各々のメイクアイテムは各々のメイクアイテムごとに口コミや人気のある物を参考に各々自分に合う別のブランドごとで取り揃えて、自分に合う綺麗なメイクを目指し、完成させています。

なかなか自分に合ったブランドや各々自分に合った質の高いアイテムを見つけるまでには正直相当時間がかかりますし、ネットや口コミ、美容本、美容ブロガーさんの紹介、インスタ等で情報を得て、試行錯誤を繰り返しながら地道に自分に合う物を探していくしかないのですが、フェイスパウダーに関して言えば、正直RMKより人気が高く質の高いフェイスパウダーの情報は今まで沢山見てきましたし、RMKのフェイスパウダーは口コミが高かったルースパウダーは自分には合いませんでしたし、これより良いフェイスパウダーは沢山あるだろうと思ったのが私の正直な感想です。

口コミやネットで検索をしてみると、人気のフェイスパウダーや評判の良いフェイスパウダーの情報が出てきますので、地道に自分に合ったフェイスパウダーを見つけられる事をオススメ致します。

口コミやネットの情報で見る限りでは、人気のあるフェイスパウダーはkaneboのミラノコレクション、KOSEのコスメデコルテ、ローラメルシエ、クレ・ド・ポー ボーテ、エレガンス、CHANELあたりが毎回お馴染みの人気のフェイスパウダーです。

ちなみに私は「kaneboのミラノコレクション」を使用しています。

コスパは良いですが、口コミですごく人気な程、特別に良い使用感は感じませんし、可もなく不可もなくといった感じです…。あと、お値段が1万円位したのですが、値段を考えれば本当にあまり良さを感じなかったのが正直な感想で、次はRMKのプレストパウダーか上記で挙げた人気のフェイスパウダーを使うつもりです。

やはり、どの化粧品もそうですが、口コミや評判が高いからといって必ずしも自分に合うとは限らないのですね…。

ここまで、一通りベースメイクの工程を記載してきましたがベースメイクの作業を早く済ませたいなら、ベースメイクはこのフェイスパウダーで終わりでも可能です。

ただ、フェイスパウダーは白浮きしやすい製品も結構あるので、やはり私的にはフェイスパウダーを塗った後、白浮きが気になるようならほんの少しパウダーファンデーションをちょこんとのせるとより自然な肌色になるかなと思います。

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ちなみに私は、パウダーファンデーションはクレ・ド・ポーボーテの試供品をちまちま使っています。

ステップ⑤:アイメイクやチーク

もう少し時間に余裕があって、メイクをより華やかにより綺麗に仕上げたい場合、これはアイメイクやアイブロウまで全部終わった後にする工程ですが、アイメイクをしない人やあまりアイメイクに力を入れない人、時短をしたい人は、まず仕上げにハイライトを主にTゾーンと正面、頬、顎の部分に入れます。

その後、眉頭から目頭辺りに向かって、鼻に沿って『く』の字に自分のお好みの量でノーズシャドウを入れると、鼻が高く見え、顔に陰影が出来、よりメイクを華やかに彫りのある顔立ちのように仕上げてくれます。

ノーズシャドウは、エラが気になる人はエラの辺りに、面長で悩んでいる人はおでこの1番上辺りと顎の下辺りに、顔の横幅が広くて悩んでいる人は、コメカミ辺りにノーズシャドウを入れると顔の骨格のお悩みをカバーしてくれると最近のメイク方法ではよく取り上げられていますよね。

小顔メイク おすすめ

あと、最後にチークを入れると入れないでもだいぶ顔色の印象に違いが出てきます。やはりチークを入れた方が、顔色が良く見え、明るくみえたり、メイクをより可愛く仕上げてくれます。

一般的に色白で血色が良くない青みがかった肌のブルーベース肌の人は、ピンク系の色のチークかコーラル系の色のチークが血色を良く見せてくれて、肌質的にも似合います。

逆に、イエローベース肌の人は肌が黄味がかっていますので、オレンジ系統のチークが肌を健康的に見せてくれて、肌質にも似合うと言われています。

ただ、ブルーベース肌、イエローベース肌と言っても、混合タイプの方も沢山いらっしゃるかと思いますので、上記の情報はあくまで参考に、やはりBAさんに相談して、自分に似合う色をタッチアップして頂くのが、1番良いかと思います。

最後に時短メイクの化粧ポイント!

①極力重ね塗りはしない

紫外線対策のため、下地やファンデーションの他に日焼け止めを使う、という方も少なくありません。しかし、最近の化粧品はとても優れていて、下地にもファンデーションにもUVカット成分が含まれています。

重ね塗りは、化粧崩れや乾燥、そして厚塗り感が出てしまい、一気に顔を老けこませてしまいます。

下地やファンデーションを選ぶ際にはUVカット成分が含まれているかどうかを重視して選び、無駄に重ね塗りをしないように注意しましょう。

②朝はリキッドファンデーション!濡れスポンジでしっかり密着

朝のメイクはリキッドファンデーションで仕上げていきます。リキッドファンデーションの後にスポンジで余分なファンデーションをとる方はよくいらっしゃいますよね。

今回のポイントは、下地を塗り終わった後にもこの工程を挟むことにあります。

下地を顔全体に塗ったら、濡れスポンジの登場。一度濡らして、しっかり絞ったスポンジでポンポンと余計に付いた下地をとります。決してごしごし擦ったりせず、軽くポンポンと叩いてあげてください。

そうすることによって、この後にのせるリキッドファンデーションと下地が汚く混ざることなく、化粧の持ちが長くなります

もちろん、リキッドファンデーションをのせた後にもスポンジの綺麗な面で優しくポンポンと叩いてください。

そして仕上げの際のパウダーは、できるだけラメなしや、透明なものを選びましょう。ハリがあるように見せたいからと言って、ラメが多いパウダーを使ってしまうと、かえって頑張り過ぎ・・・というイメージを与えてしまいます。

③お昼のメイク直しはパウダーorパウダーファンデーション

お昼のメイク直しで重要なのは、まずは土台をリセットすること。浮いてきている皮脂を油取り紙やティッシュで押さえていませんか?

油取り紙やティッシュで皮脂を押さえてしまうと必要な油までがとれてしまうだけでなく、今までの化粧がよれてダマになり、見た目にも肌にも悪影響。そんな時は一度、化粧下地をパール大程とり、気になる箇所にくるくるとなじませましょう。

汚くよれてしまっていたファンデーションが綺麗に浮いてくるので、そこを持ち歩き用に小さくカットしたスポンジで軽くオフ。その上にパウダーファンデーションを滑らせると、まるでお化粧したてのお肌に。もっと軽い印象に仕上げたい方は、ルースパウダーや、プレストパウダーを軽くのせてあげるとナチュラルな印象に仕上がります。

しっかりとお直ししてあげることで、紫外線対策にもつながるので、とてもオススメなお直し方法です。

いかがでしたか?

綺麗に見せたいからと言って、なんでも足すだけでは駄目なのです。丁寧なベースメイクで品のある大人の女性肌を演出しましょう!

まとめ

まず、ここまで長い文章を読んで頂きまして、ありがとうございました。

今回、自分がご紹介をさせて頂きましたベースメイク方法で少しでもどなたかのお役に立てたら嬉しいなって思います!

1番初めにもお伝えさせて頂きましたが、近年、様々なメイク方法やメイクに関する情報が溢れかえっています。

確かに昔と比べてネットやブログ等で様々な情報を簡単にすぐに得られる便利な時代になり、容易くメイクで綺麗になれる時代になりました。

しかし、その一方で、情報が溢れかえりすぎてかえって自分に合ったメイク方法やメイクブランドがわからない、美容ブロガーさんや美容家さん、メイク本を見てもみんなメイクに慣れている方がレクチャーをしているのでメイク初心者の人やズボラな人等にとっては難しすぎてその通りに出来ないし、紹介してくれているアイテムが自分の肌質に合わなかったり、値段が高すぎる高級ブランドばかりであったり、メイクの工程が沢山ありすぎて萎えて逆にメイクをする気力が落ちる…、あと、どこを見ても感じているのですが、ブログやメイク本を読んでも、メイク初心者用に洗顔→化粧水→乳液→日焼け止め→美容液→クリーム→下地→ファンデーション→フェイスパウダー→(パウダーファンデーション)→(ハイライト)
この最初の基本中の基本の工程を省いて、その次の段階のポイントメイクやアイメイクばかりに重きを置いたレクチャー本やネット、ブログが多いな…と感じています…。

これではメイク初心者の人にとっては困るし、何が何だかわからなくて先に進めませんよね…。

私は、約15年程前の高校生の頃に初めてメイクをし始めましたが、やはりその時は何から何までさっぱりメイク方法がわからなくて、最初何からつければ良いの?と思って、色々調べてみてもなかなか見つからないし、どこのメーカーのが良いの?と本当に最初はサッパリわからないし、自分の肌に合わなくて失敗ばかりで試行錯誤の連続でした…。

1番最初の基本中の基本の工程に関しては運良く当時、中学の時の友達に教えて貰えたのでこれまでと今の私がありますが、もし、あの時誰にも基本中の基本すら教えて貰えなかったらどうなっていただろう………と思ってしまいます。

そして、その後も自分に合う下地やファンデーションに出会うまでに相当の時間がかかりましたし、今度は年齢と共に今まで合っていたメイク用品も合わなくなってくるので、また新しく自分に合ったメイク用品を探さなければならない等…メイク開始から15年経った今でも、自分に合ったメイク方法やメイク用品に関して、試行錯誤の連続です。

でも、そうやって試行錯誤を繰り返しながら、メイク技術も上達していくのだろうと思います。

メイク上手な女性が増える中、なかなか自分は上手くメイクが出来ない…、今更聞けない基本中の基本の工程すらわからない…、どのメイクブランドやメイク用品が自分に合うのかわからないし、誰に聞いたら良いのかわからない…等、悩んだり、焦っている方もいらっしゃるかもしれません…。

何事も最初は失敗ばかりで試行錯誤の繰り返しになるかと思いますが、どうか焦らず、今回の私が提供をさせて頂きました情報や他の様々な情報や口コミ、本等を参考にしながら、自分に合ったメイク用品、メイク方法を身につけていってくれたら良いなと思います!

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