永作博美、篠原涼子に学ぶ!美しくなる、綺麗になる方法や生き方とは?

いつまでも美しくいられる女性の生き方とは?

女性なら誰しもが美しくありたいと願っています。

「私の周りにいる○○さんや○○さんはすごく美しくて、若々しい!それに比べて私は・・・」

と卑屈になったことはないでしょうか?

どうして彼女たちはあんなに美しく輝いているのでしょうか?

美しくあるための一番の要因は「心」です。

心の美しさはその人の美しさを表すという言葉を聞いたことがあるかと思います。

見ているだけでキラキラしていて、人生が楽しそう。女性としてすごく憧れますよね。

では、どうのようにしたら心を美しくして、体も美しくあり続けるのでしょうか?

ここではそのヒントをいくつかご紹介します。

心を元気にするとすべての事に前向きになれる

綺麗であるために

心が美しい人とは?

心が美しく優しさや思いやりにあふれている人のことです。まわりの人を温かく包み込んでくれる雰囲気を持ち、薄いピンク色のオーラを放っているかのような女性のことを指します。

毎日のちょっとした心がけで一日がとても楽しくなります。一日が楽しくなると人は前向きに考えられるようになり、そうすると行動が前向きになり、言葉も前向きになります。美しくなるには、どれだけ高価なブランド物に囲まれていても心が元気でなくては、女性本来の美しさになることはできません。

これからご紹介するアドバイスを実践すると美しい生き方が出来るようになります。

美しい生き方ができるとは?例えば・・・

1.目がキラキラとする

子供たちのキラキラとした目に吸い込まれそうになったことはありませんか?悪いことを考えない素直な美しい心だからこその輝きです。心が美しくなると、目の輝きが一層強くなります。

また心が美し人は顔つきも美しくなります。若いときであれば、メイクやファッションでごまかす事が出来ますが、歳を取ると自分の人柄が顔に出てしまいごまかすことができなくなってしまいます。意地が悪い人は歳をとると顔に意地が悪いと書いてあります。そのため、心の持ちようは非常に大切です。

2.人間関係が良好になる

美しい心を持った人の周辺には、人が集まってきます。なぜならその人がかもしだす雰囲気や空気が居心地が良いからです。どんな人にも公平に真摯に接することで、自ず人間関係を良好に保つことができます。

内面から美しくなるために、実践すべきこと

現在ベストセラーになっているアドラーの心理学の教え「嫌われない勇気」が心を美しく、悩みを解決するのに最も良い本とされています。

本の題名のみから解釈すると、”単に嫌われないような心であり続ければ良いんでしょ?”と思ってしまうかもしれませんが、”そんな単純ではありません!”

思ってもみないツッコミどころや論理展開に圧倒されます♪

<<嫌われる勇気は、幸せになる勇気と同じ>>

例えば、

(1)他人からの評価を気にしない

「周囲の評価を気にする限り、自分よりも他者のことを優先してしまい、心が不安定になりがち。人の評価を気にしなくなると、人間関係のストレスはぐっと軽くなります」(岸見さん)

(2)自分の価値観をハッキリさせる

自分の価値観が揺らいでいる人ほど、周囲に流されてしまいがち。まずは「好きなこと、嫌いなことは何か」「どんな行動を取っているときの自分を“好き”と思えるか」を考えてみよう。

(3)他人を変えようとしない

「嫌われる勇気」が必要とはいえ、自分の素直な気持ちを伝えることと、わがままを言って人を動かすこととは違う。「自分の意志を尊重すると同時に、相手を尊重することも大切です」

(4)「今、ここ」を大切にする

「目の前のことに一所懸命に打ち込んでいる人は、人間関係に悩む余裕すらないもの。今できることに真剣に、丁寧に取り組むことで、不要な感情を手放すことができます」

(5)自分と他人とを比較しない

「劣等感とは、周囲の人と自分とを比較することから生まれる『対人関係の悩み』です。比較をし続ける限り、他人の言動や行動が気になってしまい、“嫌われる勇気”も発動しにくくなります」

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最後に、

年を重ねても女性としての魅力が衰えるどころか、ますます輝き溢れている二人の女優さんの美しさの秘訣をご紹介します。

永作博美さんの場合

永作 美しく

生年月日:1970年10月14日(45歳)
出生地:日本・茨城県
身長:156 cm

美容や健康を『楽しむ』!

永作さんは年を重ねるごとに出てくる体の変化を受け入れ、それをどのように対処しようか、何か新しいことを始めようかと、考えることを楽しんでいます。体のために何かをすると、体は必ず応えてくれます。

“やらなきゃ”や”きちんと”など、自分に負荷をかけることはやらない!それが楽しく美しくなるための基本的なコツです。

①早い時間(早くて20時)に寝て、睡眠を8時間以上しっかり取る

⇒22時から2時までの 4 時間はお肌のゴールデンタイムと言われ、肌が生まれ変わる「ターンオーバー」が最も活発になる時間帯です。また早寝と十分な就寝時間の確保は、肌のみならず、体の体調を左右する”血流”を改善することにも繋がります。生活リズムが良くなると体全体に良いことが起きるのです。

②野菜を取る

永作さんは野菜が大好きで、毎朝必ず生野菜ジュースを飲んでいます。大根、トマト、しょうが、玉ねぎ、セロリ、
キャベツ、白菜は常に家に備えているらしいです。

③代謝を良くする

  • 毎朝ラジオ体操をして体をほぐす。
  • メイク前に首のリンパマッサージをする。
  • 長風呂につかる。長い時は1時半半身浴をするそうな。
  • 8秒かけてゆっくり吸って吐いてを10分繰り返す。このように全身に酸素を取り込むと、血流が良くなり、顔色が良くなるのです。

⇒代謝を良くすることで、体の不要物が出ていきやすくなり、体が綺麗な状態を保ちやすくなります。体の成分を入れ替えることは美しくあるために最も重要な事項です。

<<歳を重ねることに対する永作さんの名言>>

●年を重ねる中で確信したのは“人の本質は変わらない”ということ。

●年齢がいくつであれ、今の自分の考えや何をしたいのか、どういう人に形成されていくのかが大事であって、年齢は付属品のようなもの。

●”若くあらねば”というのは一種の社会的プレッシャーのような気がします。そこから解放されたら、もっと楽になる。

●やっと能動的に動けるようになり出したのが、30代に入ってから。年をとるのがまた楽しくなってきた!

篠原涼子さんの場合

篠原 美しく

生年月日:1973年8月13日 (42歳)
出生地:日本・群馬県
身長:162 cm

美の秘訣は、”愛されることじゃないでしょうか。私も愛します”。

美肌であり続けるために、帰宅後すぐメイクを落としたり、朝晩の肌のお手入れを欠かさないのは当たり前!それ以外で特に気を付けていることは「食事」と「睡眠」。

①和食中心の食生活

肉は少なめで、魚を中心にした食生活を送っています。食事を取る際は、はじめに生野菜を食べるようにし、1日に30種類の食物を取るように心がけているとのことです。ちなみに肉を取る場合は、鶏肉がおすすめです。なぜなら血を増やし、血流が良くなるからです。

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②睡眠時間を多く確保する

ドラマの撮影などが始まると不規則な生活になってしまいますが、隙間時間があれば寝るようにしているとか。睡眠時間と時間帯は肌荒れやニキビなどの症状に大きく影響する要因です。

③くよくよ悩まない心でいる

いつまでもくよくよ悩まないで、論理的に結論を出してストレスを溜め込まないようにしています。悩みに関しては考え方ですごく左右される問題です。どう考えるか?こちらの2016年ベストセラーの本「嫌われる勇気」が非常に参考になります。

④とにかく全部楽しむように心掛けている

出産し、子育ての多忙さや大変さを通して、楽しく前向きでいることの重要性に気付いたようです。

子育て中だからといって、何かが『出来なくなった』と思うのは嫌なんです。だから料理しながら掃除したり、パックしながらセリフを覚えたり…。できることは全部、楽しみながら取り組めば、意外になんでもできちゃうもの。引用:美的10月号

⑤代謝を良くする

こまめに水分を取り、運動して汗を流すことで、代謝を良くし健康維持をしているとのことです。ちなみに美しいボディラインの秘訣は「ヨガ」だとか。

まとめ

このように、歳をとっても美しくいられる方法を紹介しました。

美しい心であるためには、悩みを捨て、自由に生きる必要があります。悩みの種はすべて対人関係から生じるものです。それらを解決するには「嫌われる勇気」を持つことが何より大切なのです。

また二人の女優たちの美しい秘訣に共通事項がたくさんあって驚きました。

  1. 美しくあろうとすることを楽しむ
  2. 睡眠を取る
  3. 栄養ある食事
  4. 代謝を良くする

心が美しくあるため、今からできることを少しずつ変えていきましょう♪

“心が美しい人は雰囲気やオーラが美しい”

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