海やプールでも完全対策!顔と体におすすめプチプラ日焼け止めランキング2018

長い長い冬が終わりを告げ、待ちに待った春が近づいてきました。春は無条件でウキウキしますし、新しい生活を始める方も多いと思います。そんな幸せな事が始まるであろう季節に女性の肌にとっての天敵が近づいてきます。

それは・・・『紫外線』です。

春に近づくにつれて夏と変わらないほどの紫外線が降り注ぎます。肌が焼け始めた夏から慌てて紫外線対策をしてもはっきり言って老化を食い止める事は出来ません。美容は先手が重要なのです!春の今から出来る紫外線対策が美しい10年後、20年後を作ります。

しかし紫外線対策をしていても、つい”焼けてしまったなぁ・・・”と感じる日はありませんか?そのように今使っている日焼け止めの効果が全く感じず、何の日焼け止めに買い替えようかなと迷っている方に、おすすめしたい日焼け止めをランキング形式で紹介します。

その前に、日焼け止め対策の基礎知識としてすごく役立つので、紫外線について簡単に説明します。

日焼け止めが必要だと分かる紫外線の基礎情報

紫外線は美肌の大敵です。シミ・シワ・くすみ・乾燥・ニキビなども紫外線の影響でできます。

毎日日焼け止めを塗っているし、SPFが高い日焼け止めを選んでいるから大丈夫だと安心していませんか。しかし、使い方によっては日焼け止めの効果を十分に得られていない可能性があります。

日焼け止めを塗っているのに日焼けをしてしまった、日焼け止めを塗ると肌が乾燥をするなど、肌トラブルを感じているようなら、日焼け止めの使用方法を見直してみましょう!

紫外線にはUVA、UVB、UVCの3種類があります。UVCはオゾン層でほとんどが吸収されてしまい、地上に届いているのはUVAとUVBです。

UVAは肌の奥の真皮層に到達し、コラーゲンやエラスチンを変性させる力があります。コラーゲンやエラスチンが変性をして弾力を失えば、シワやたるみにつながります。UVAは窓ガラスを通して部屋に入り込む性質があるので、部屋の中でも油断できません。

一方、UVBは肌表面にダメージを与えて、日焼けやシミの原因になります。

このように、紫外線はシワやシミなどさまざまな肌トラブルの原因になります。しっかりと紫外線を防ぐことで、このような肌トラブルを予防することができます。

以上の紫外線3種類を分かりやすく表にしました↓UV-A・UV-B・UV-Cなどの波長によって区別されています。

紫外線情報 2016

紫外線の波長が短いほど、人に対する影響が強いとされています。

上の図にあるように

  • UV-Cは200~290mm
  • UV-Bは波長280~320nm
  • UV-Aは320~400nm

とあります。UV-Cが最も人体に悪影響を与えるということになります。

しかし!安心してください。

UV-Cはほとんど地球上にやってくることはありません。地上に到達する紫外線量のうち95%はUV-Aなのです。

紫外線 肌

その理由はオゾン層にあります。UV-Aの場合、オゾン層にほとんど吸収されずそのまま素通りしているため、一年中安定的に地球上に降り注いでいます。しかしUV-Aは人体へ影響を与える力が弱いため、日焼けの原因は「UV-A20%、UV-B80%」とされています。

UV-Bが地上に達するのは全紫外線量の5%と少ないですが、UV-A以上に人の皮膚に入り込むとDNAを傷つけてしまいます。そのためオゾンの濃度が減少すると、人体への悪影響が大きくなります。日本の上空は、1年を通してオゾン層は安定しているので、UV-Bが地上に到達する量は、紫外線量全体が多くなる夏に増えてきます。

ちなみに日焼けサロンのマシンはUV-Bの波長の紫外線を使っています。

紫外線カットして色白をキープすることが肌の老化防止に繋がる

紫外線 肌 老化 対策

分かりきったことかと思いますが、紫外線対策をすることで肌の老化を抑えます。肌の老化以外にも、色が白いと美人に見えますし、健やかな肌をキープすると見た目年齢も変わってくる利点もあります。

日焼けをすると、メラニン色素が活発化してシミやシワの原因になります。

具体的にどのような対策をすればいいの?日焼け止めの必要性!!

日焼けは本来ならば1年を通して気をつけなければならないことですが、特に日差しが強い夏の季節は日焼け止めを使い、日焼け対策を行う必要があります。どうすれば日焼け止めを効果的に使えるかを考えてみましょう。

日焼け止め効果があるSPFやPAと書かれた化粧品や日焼け止めを使うことはもはや常識ですね!

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日焼け止め商品に必ず記載されているSPFとPA。皆さんは、どういう意味なのかご存じですか?

■SPF
SPFは、紫外線防御指数とも呼ばれており、日焼けや肌に炎症を起こしてしまう紫外線UV-Bを防ぐ効果があります。
■PA
PAは、肌老化の原因である紫外線UV-Aを防ぐ効果があります。

SPFの数値はその日焼け止めが効果を表す時間を表しています。SPFの数値が高いほど日焼け止めの効果が持続する時間が長くなります。PAは肌のシミやシワの原因になる紫外線A波をブロックする程度を表示していて、+の数が多いほど強い紫外線を防ぐ効果が高いということになります。

SPF値が高いほど効果がある時間は長くなります。

紫外線 日焼け止め

例えば、上の写真でSPFの隣の数字は持続時間の表記でSPF1=25分の持続時間があります。またPAの+++は効果の強さを表しています。

・SPF40×25分=1000分 SPF25×25分=625分
※肌の色で違いがあります。(色白20分・普通25分・色黒30分)

・PAの表示は、+(効果がある)、++(かなり効果がある)、+++(非常に効果がある)の3段階表示です。

日焼け止めの種類と使い分け

最近、日焼け止めコーナーに行くと様々なタイプの日焼け止めを目にする事と思います。従来のクリームタイプのものからパウダータイプのもの。その他、スプレータイプやシートタイプのものまであり、どれを購入すれば良いのか迷う人も多いのではないでしょうか。

様々な種類のある日焼け止めは、値段の幅も広くなっています。春から秋にかけて毎日のように使用する日焼け止め。その為、少しでも経済的なものを利用したいと思う人も多いかと思います。そんな人には、使い分けを行う事をお勧めします。

日焼け止めの中でも、比較的、リーズナブルな価格帯が多いのがクリームタイプの日焼け止め。しかし、このクリームタイプの場合、塗り直す事ができにくいと言ったデメリットがあります。その為、使い勝手が悪いと感じてしまう人も多いのではないでしょうか。

しかし、このクリームタイプの日焼け止めには、メリットも多く基本的にお勧めの日焼け止めになっています。その為、TPOに合わせ使い分ける事で、各タイプの日焼け止めのメリットを十分に活かす事ができ、尚且つ、経済的に日焼け止めを使用する事ができると言えます。

日焼け止めの使い分け方法は?

クリームタイプ

まず、クリームタイプの日焼け止め良いところは、保湿成分なども一緒に配合されているものが多いところ。その為、化粧下地としても使用する事ができお勧めです。

パウダータイプ

その上で、外出先でメイク直しを兼ねて再度、日焼け止めを塗りたい場合は、パウダータイプの日焼け止めがお勧めになります。メイクした上からでも簡単に利用する事ができ、とても便利になっています。

スプレータイプ

同じく、スプレータイプの日焼け止めの場合も外出先で簡単に使用する事が可能です。このスプレータイプの日焼け止めの場合、手が届きにくい背中や髪、頭皮などに特にお勧めの日焼け止めになっています。

シートタイプ

その他、シートタイプの日焼け止めの場合、持ち運びに非常に便利で、ちょっとした部分にも簡単に使用する事ができるものとなっています。

前述したように日焼け止めを選ぶ際、クリームタイプなどタイプ別に選ぶ他、SPFにも注目し選ぶ事も大切です。一日中、強い日差しの下、過ごすような日は、SPF30以上のものを使用するようにし、日頃の日焼け対策程度ならば、肌の負担を考え、SPF20前後のものを使用するようにします。そうする事で、肌への負担を軽減しながら、十分な日焼け対策を行う事が可能になります。

以上のように、一言で日焼け止めと言っても、SPFの数字の確認。また、クリームタイプなのか?スプレータイプなのかと言う事の確認など購入する際には、いくつもの点に注意し日焼け止め選びを行う事が大切になります。

日焼け止めの場合、1種類のみを使用するのではなく、出来れば、SPFの値が異なるもの。使用方法が異なるものと言った感じで使い分けて使用する事がベストな方法になっていると言えます。

※乾燥肌の人の日焼け止めの選び方

紫外線は肌老化の原因となるので、美肌のためには紫外線対策が大切です。特に乾燥肌の人は紫外線に気をつける必要があります。乾燥肌は紫外線の影響を受けやすいので、無防備に紫外線を浴びると肌が大きなダメージを受けてしまいます。

美肌のためには日焼け止めで紫外線対策をすることが重要ですが、日焼け止めで肌トラブルを起こすこともあります。では、乾燥肌はどのように日焼け止めを選んだ良いのでしょうか。

肌表面には角質層があり、紫外線や花粉などの外部刺激から守ってくれています。角質層には肌内部の水分蒸発を防ぐ役割もあるのですが、乾燥肌は角質層の働きが落ちてしまっているので、肌内部の水分が蒸発しやすく乾燥しています。

角質層の力が落ちている乾燥肌は、紫外線の影響を強く受けます。紫外線はメラニンの生成を促してシミを作ったり、コラーゲンやエラスチンを変性させてたるみやシワの原因になります。そのため、何も対策をしなければシミやシワなどが増える可能性があります。紫外線対策をしっかりとして、肌トラブルを防ぎましょう。

乾燥肌の人の日焼け止めの選び方とは

乾燥肌は外部の刺激に弱くなっているので、日焼け止めに使用されている成分が肌の刺激になります。

前述したように、紫外線を防ぐ成分には、紫外線吸収剤と紫外線拡散剤の2種類があります。

①紫外線吸収剤は、紫外線を吸収すると変性をして肌に刺激を与えます。また、紫外線を吸収しつくすと働きが低下します。

②紫外線拡散剤は紫外線吸収剤に比べて肌への刺激が少ないです。紫外線に当たっても変質をしないので、紫外線カット力が長く続きます。

乾燥肌におすすめは、紫外線吸収剤を配合した日焼け止めです。紫外線拡散剤は刺激になるので避けましょう。

もう一つ、日焼け止めを落とすときのダメージもあります。落ちにくい日焼け止めは洗浄力が強いクレンジング剤が必要で、洗浄成分のダメージを受けます。また、汚れだけでなく肌に存在する潤いまで落としてしまい、ますます乾燥が進行します。

洗浄力が強いクレンジング剤を必要とする成分が、合成ポリマーやシリコンなどです。これらに成分を配合することで使い心地が良くなりますが、落とすために肌に負担がかかります。日焼け止めを落とすときの負担を減らすために、合成ポリマーやシリコンは配合していない日焼け止めを選びましょう。

<<注意点!>>

日焼け止めの選び方だけでなく、使い方にも注意をしてください。肌に塗るときに、強い力を加えていませんか。擦り付けるようにすると、角質層がダメージを受けて肌の力が低下します。日焼け止めをつけるときは、肌表面に手を滑らせるように、優しく力を加えずにしてください。

肌の力が低下して紫外線の影響を受けやすくなっている乾燥肌は、美肌を維持するために日焼け止めで紫外線対策をすることが大切です。しかし、日焼け止めに使われている成分や落とすときの刺激が肌に負担を与えるので、肌の負担が少ない日焼け止めを選んでください。

海やプールに行く際はウォータプルーフの日焼け止めを選ぶこと!

ウォータープルーフの日焼け止めは、汗や水濡れでも落ちにくい性質があります。そのため、海やプールに遊びに行くときや、汗をかくスポーツをするときの使用に適しています。

しかし、ウォータープルーフの日焼け止めは肌の負担にもなるので、使い方にコツがあります。上手に活用をして紫外線対策をしましょう。

日焼け止めは塗ってから時間が経つほど紫外線カット効果が低下をします。これは薬の効果が薄れるのではなく、汗や水、衣服の摩擦などで取れてしまうからです。そのため、こまめに塗り直す必要があります。

ウォータープルーフの場合も衣服の摩擦で取れてしまいますが、汗や水では落ちにくいです。そのため、海やプールなど水に濡れるようなときや、汗をかくレジャーやスポーツをする際などでも、紫外線カット力が長く続きます。

紫外線による肌老化のことを光老化といいますが、シワやシミなどは80%が光老化といわれています。肌の老化を防ぐには、しっかりと紫外線対策をすることが大切です。

ウォータープルーフの日焼け止めの特性

ウォータープルーフはクレンジング剤が必要で、クレンジングをする際に肌に負担をかけてしまいます。乾燥肌や敏感肌は、クレンジング剤の影響で肌トラブルを起こすこともあります。そのため、毎日ウォータープルーフを使用するのではなく、本当にウォータープルーフを使用する必要があるのか考えて使用をしましょう。

買い物に行く、洗濯ものを干すといった日常で使うのなら、ウォータープルーフである必要はありません。海やプールなど水に濡れるとき、汗をかくアウトドア、激しいスポーツなどのシーンでウォータープルーフを使用しましょう。

汗や水でも落ちにくいとはいっても、摩擦で取れてしまいます。日焼け止めが取れてしまうと紫外線カット力が弱まるので、こまめに塗り直しをしましょう。4~5時間に1回塗り直しをすると効果的といわれています。

使用をしたらしっかりと落としてください。日焼け止めが肌に残っていると、成分が肌に刺激を与えたり毛穴をつまらせて、ニキビやくすみなどの肌トラブルの原因になります。石鹸では落ちないのでクレンジング剤を使用して落としてください。

注意点としては、ウォータープルーフの日焼け止めを使用する前には、必ずパッチテストをしてください。肌が弱い方は肌に合わないことがあります。目立たない部位に少量をつけて、肌の様子を観察しましょう。赤みやかぶれなど肌に異常がでなければ使用をしても問題ありません。

ウォータープルーフは汗や水で落ちにくく紫外線カット力が低下しにくく便利ですが、毎日使用をするのではなく、使う場面によって普通の日焼け止めと使い分けましょう。

使用をする前には必ずパッチテストをしてください。そして、使用をした日にはしっかりと落とします。上手に活用をして紫外線のダメージから肌を守りましょう。

関連記事:【芸能人愛用でメイク落としも】おすすめクレンジングランキング

長時間の海やプールでも日焼けしない!おすすめ日焼け止めクリームランキング2018

第6位は、さらりとした使用感で潤いが続く日焼け止めジェルです。

第5位は、敏感肌用で肌に優しい!出先でも気軽に日焼け対策できるスプレータイプの日焼け止めです。

第4位は、顔に吹きかける日焼け止めミストです。化粧後に吹きかけるだけでOKです。

第3位は、肌の乾燥や化粧崩れが気になる人におすすめです。

第2位は、とにかく肌に優しい顔用の日焼け止めクリームです。敏感肌の方にピッタリです。

第1位は、絶対日焼けしたくない!という方におすすめの日焼け止めクリームと飲み薬です。

第6位 ビオレUV アクアリッチウォータリーエッセンス

夏は日差しが強く紫外線対策をしっかりしていると思いますが、秋冬にも紫外線対策をしていますか。紫外線はシミ、シワ、乾燥などさまざまな肌トラブルの原因です。紫外線は一年中地上に届いているので、一年中紫外線対策が必要です。

5年連続売上総数NO1、@コスメベストコスメ大賞受賞もしている日焼け止めが、「ビオレUV アクアリッチウォータリーエッセンス」です。

3つのポイント

アクアリッチウォータリーエッセンスには、ビオレのこだわりが3つあります。

①1つめは、肌にとどまる耐久性です。

SPFやPAが高い日焼け止めでも、取れてしまったら紫外線カット力はなくなります。日焼け止めは汗や水に弱い性質があり、濡れてしまえば簡単に取れてしまいます。

アクアリッチウォタリーエッセンスは、汗や水に強い耐久性が向上しています。UVカット成分を含んだベールが肌にピタッと密着。肌にしっかりととどまります。

②2つめのこだわりは、洗顔料で簡単にオフできることです。

ウォータープルーフの日焼け止めは、専用のクレンジング剤を使用しないと落とせないことがあります。しっかり落とさなければ、肌に残った成分が負担をかけて肌トラブルの原因に。だからクレンジング剤が必要なのですが、洗浄力が強いクレンジングで肌荒れを起こしてしまうことも。
ウォータリーエッセンスは、ウォータープルーフなのにいつもの石けんや洗顔料で簡単に落とすことができます。

③3つめのこだわりは、気持ちいい使い心地です。

日焼け止めを毎日使って欲しいので、気持ちい使用感にもこだわっています。SPF50+/PA++++、フレッシュフルーツアロマの香りです。

使い方

適量を少量ずつむらなく肌に伸ばします。使用量が少ないと紫外線カット力を期待できないので、たっぷりと塗りましょう。

顔なら500円大が使用目安量です。何度かに分けて塗ると、上手に塗ることができます。顔・体に使用できます。

口コミ

その他の口コミには以下のような声がありました。

  • サラッとしていて伸びがよく、乳液のようなべたつき感がありません。使用感がよくて使いやすいから、紫外線対策が楽になりました。ドラッグストアで安く購入できるところもよいです。
  • 何度かリピートしています。伸びがよいから少量でもよく広がります。日焼け止め特有のべたつきがないから、気持ちよく使用できます。爽やかな香りで日焼け止めっぽい匂いがしないところもお気に入りです。
  • 顔と体に使用しています。すーっと伸びてべたつかないから使いやすいです。広範囲にさらっと伸ばせるから、塗り直しも楽です。白浮もしません。

紫外線は肌トラブルの原因。一年中地上に紫外線が届いているので、肌トラブルを防ぐためには一年中紫外線対策が必要です。

でも、日焼け止めがべたつくなど使用感が気になりますよね。汗にも水にも強くさらっとした使い心地の日焼け止めが、ビオレUVアクアリッチウォータリーエッセンスです。しっかり紫外線対策をして肌のダメージを防ぎましょう。

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第5位 敏感肌用の日焼け止めスプレー「ラロッシュポゼのUVイデア XL プロテクションミスト」

ラロッシュポゼのUVイデア XL プロテクションミストは日焼け止めのミストスプレーです。ラロッシュポゼは特に敏感肌の人には優しい処方になっているので、肌が敏感な女性や敏感肌っぽいと感じている人にはオススメの顔用の日焼け止めスプレーです。

普通の日焼け止めを塗ったら違和感を感じたり、ヒリヒリしたりするような人にはラロッシュポゼは肌に優しくてとてもいいです。SPF50+、PA++++という高数値で長時間強い日焼け止め効果を発揮するのです。化粧をした後でもスプレーすることができるので、外出中に日焼け止めが汗などで流れてしまったような時には、化粧の上からスプレーすることができるので、とっても便利です。

ラロッシュポゼのUVイデア XL プロテクションミストの効果

SPF値もPAの数値も高いので、かなりの日焼け止め効果が望めます。特に首筋には化粧下地と一緒になっている日焼け止めは色が付いてしまうので、洋服を汚すことになってしまいますので、無職で簡単にスプレーすることができるラロッシュポゼのUVイデア XL プロテクションミストはとっても便利です。

これから夏に向けて日差しも強くなりますし、肌を露出することも多くなり、顔は特に汗をかくと化粧下地に使った日焼け止めが流れてしまって効果を発揮しなくなって日焼けをしてしまうことがあります。そんな時に、お化粧の上から重ねづけできる日焼け止めスプレーで日焼け止めをプラスすることで、日焼けから肌を守ることができます。

使い方は、ボトルを良く振って、目と口を閉じた状態で、まず顔の輪郭にスプレーして、その後、顔の中央部分をジグザグになるようにスプレーします。ミストなので、化粧崩れの心配もありません。化粧する前でもいいですが、お化粧の上からつけるのにとても便利なミストです。特に首はスプレーだとつけやすく、無職でべたつきもありませんから、とっても快適に日焼け止めをすることができるのです。

口コミ

私は若干敏感肌なので、顔につける日焼け止めには紫外線吸収剤などが入っていないものがいいな、と思っています。それで、PA値が高いものを使いたくてPA++++というところも気に入って使っています。

出先で日焼け止めを追加した方がいいな、と思った時などに、トイレに入って、洗面台の鏡の前でバッグから出したラロッシュポゼのUVIDEA XLをスプレーするだけで、日焼け止めはバッチリです。ベタベタしないところがとても良くて、肌にすごく優しいのです。シミやソバカスを防ぐ働きがあるので、白い肌をキープするのに効果的です。軽いつかい心地で、スプレーした後に延ばさなくてもいいので、顔に使うにはとても使いやすく、効果的です。

敏感肌で日焼けしやすい人にはとてもいい紫外線防止効果がある日焼け止めミストスプレーです。いつでもどこでもスプレーできて便利です。

第4位 メイクの上からUVカット「プライバシーのUVフェイスミスト」

日焼け止め おすすめ

顔の日焼け止めはなかなか塗り直せないので、メイクの上からミストで日焼け止め対策をする物を使うと簡単で便利です。

ボトルをプッシュすると細かいミストが出てきます。メイクの上からスプレーしたり、日焼け止めの白粉で汗をおさえた後、パフでつけたりしてもOKです。後者のやり方だと、日焼け止め効果をさらに強くすることができます!

ミストタイプはクリームタイプより使いやすくて、顔や首、デコルテなどにシューっとスプレーするだけでいいので、日焼け止めが汗で流れてしまったり、落ちたりしているな、と感じた時に、サッと上からつけることができるので、とても便利です。

最近ではオゾンホールなので皮膚ガンも増えてきています。そういう皮膚ガンを防ぐためにも紫外線対策はとっても重要です。おしゃれのためだけでなく、健康のためにも紫外線対策として日焼け止めを使うことがとても重要です。

UVフェイスミスト 50 フォープラス

日焼け 紫外線

日焼けミストと言えば「UVフェイスミスト」!!

というくらい日焼け止めミストとして有名です。化粧をした顔の上から2~3プッシュするだけOKです。

無印にも同様なUV対策ミストがありますが、口コミの評価があまり良くない印象でした。一方、UVフェイスミストは私だけでなく、他の方も「良い!」という好評の声が多いUV対策ミストなんですよ♪

以下、口コミです。

気になった方は是非チェックしてみてください↓

第3位 ヨレない!乾燥肌にも潤う!スキンアクアのスーパーモイスチャージェル

夏は紫外線の多い季節で、誰でも紫外線対策に気を遣うものです。「夏だけ紫外線対策をしていれば大丈夫」と思っている人は多いかと思いますが、本当にそうなのでしょうか。

実は、紫外線は春から冬にかけ、一年中降り注いでいるもので、肌のためには一年中紫外線対策をした方が肌の健康のためには良いのです。夏が終わった秋でも、紫外線は量は減っても降り注いでいますし、曇りの日でも雲を突き抜けた紫外線が肌にダメージを引き起こします。

つまり、毎日日焼け止めを塗っていた方が良いのです。

しかし、日焼け止めに「臭いが気になる」や「肌がパサパサする」といった悩みを感じる人も少なくありません。そんな方にお勧めしたいのが、「スキンアクア スーパーモイスチャージェル」です。塗っても白残りせず、臭いも無く、肌に潤いを与えてくれる、乾燥の時期に丁度良いアイテムです。

肌の乾燥の気になる方へおすすめ

特に秋から冬にかけては、空気が乾燥し、合わせて肌の乾燥も進む季節です。そんなときにも、日焼け止めを塗りたいという方にとっては、日焼け止め特有の白残りや、粉が服ようなパサつき感は大敵でしょう。

また、日焼け止めによっては臭いも強くて、一年中塗るのが嫌になってしまう人もいるかと思います。

実際、一部の日焼け止めクリームは、塗ると白っぽい粉が浮いたような見た目になったり、肌の乾燥を進めてしまったりするものもあります。特に、UVカット指数であるSPF値の高いものは、成分も肌に強過ぎることがあり、肌を紫外線から守るはずが、塗ることによって肌ダメージを起こしてしまうこともあります。

しかし、この「スキンアクア スーパーモイスチャージェル」は、肌に塗るとスッと馴染み、化粧水のように肌に潤いをもたらします。また、白い粉が出たりパサつく感じにもならず、乾燥による小じわや毛穴の開きを押さえてくれます。化粧下地にも使い易く、これを塗ると肌が潤って化粧ノリを助けます。

一年中日焼け対策に使える!

この日焼け止めは、ジェルタイプながら、SPF50+(PA++++)という高いUVカット効果を備えています。それでいて、肌に馴染み易く、塗っても重い感じや強い臭いがありません。

そのため、毎日使っていても肌に負担が少ないようになっています。朝、洗顔後にこのジェルを顔や体に塗り、メイクが必要な場合はこれを下地としてその上からいつものメイクを施せばOKです。

落とすのも、普段の洗顔で簡単に落とすことが出来ます。メイク無しで、この日焼け止めだけをつけている場合なら、洗顔ソープだけで簡単にオフすることが出来るので、従来の成分が強くて落としにくい日焼け止めに比べ、洗顔時の摩擦も要らず、塗るにも落とすにも肌に優しい日焼け止めです。

口コミ

私は、スキンアクアのシリーズを長年愛用しているのですが、このモイスチャージェルはこれまで使ったシリーズのなかで最も肌に優しく感じました。

これまでの日焼け止めだと、上に重ねたメイクが夕方頃には笑いじわ等でヨレてきて、そのたびにメイク直しが必要でした。しかし、このジェルに変えてからは、メイクがヨレにくくなりました。

そして、肌のつっぱり感や乾燥する感じも殆どなく、朝から夜までこれをつけていて不快感がありません。そのため、顔から体まで、全身に毎日使っています。

肌のためには一年中必要な紫外線対策ですが、日焼け止めを毎日塗ることで起こる乾燥等のダメージは悩みの種です。

しかし、このモイスチャージェルならそんな心配は無用です。そんな軽い着け心地ですが、UVカット効果が高く、朝これをひと塗りするだけで一日中安心です。肌に潤いも与えてくれ、秋や冬にも使いたくなるジェルタイプの日焼け止めです。

<<楽天>>

 

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第2位 食べ物の栄養をそのままに!「タマチャンショップのひにまけぬ」

食品屋さんが考えた新世代の日焼け止めです。

2017年楽天で一番人気の日焼け止めアイテムです。

食べ物の「力」って本当にすごい!と実感することができます。

<<美容液感覚で毎日使っても肌に優しい理由>>

①植物バリア

なぜ果物は毎日強い紫外線を浴びながらも、みずみずしく成長できるのでしょう?

それは、果物には「天然のバリア」成分が含まれているからです。天然のバリア成分は果物の果皮や種子に蓄えられています。

果物は酸化から自らを守るバリア成分を、光合成を行う際に作られています。いつもみずみずしく健全な状態を保っていられるのはこの働きによるものです。

②シルク

通常の日焼け止めに含まれる紫外線ブロック成分はお肌の負担になるものが多いです。紫外線ブロック成分は紫外線は皮膚表面で化学変化を起こします。その化学変化よって作られた化学物質がお肌に刺激を与えるのです。

しかし、ひにまぬけは紫外線ブロック成分をシルクのベールで包んでいるので、お肌に直接触れません。また紫外線による化学変化によって作られる化学物質も肌に触れることなく包み込みます。

口コミ

使い方は、保湿ケアをしっかりとした後に、100円玉程度のクリームを取り、顔全体に伸ばしていきます。洗い流す際は、30度以上のお湯で流すだけで落とすことができます。

肌が弱い方にピッタリの日焼け止めクリームです。

第1位 1日中ビーチで遊んでも日焼けしない!「ヘリオケアの日焼け止めクリームと飲み薬」

第1位はヘリオケアの日焼け止めジェルです。

この日焼け止めは皮膚科医が推奨しているもので、その辺のドラッグストアでは売っておらず、皮膚科で販売しているケースがほとんどです。SPFが日本の規定の最高数値「SPF50」よりも高い「SPF90」書いてあります。なぜなら、ヘリオケアはスペインで生産されているからです。日本の商品はSPF50より高い数値は「SPF50+」と記載するよう規定されています。

SPF数値が高いということは、それだけ紫外線防御指数が高いということです。汗や水で日焼け止めが落ちない限りはほぼ1日、塗り直しがいりません。朝塗ってしまえば夕方まではしっかり紫外線を予防してくれます。

夏に効果絶大の日焼け止めジェルです。

ヘリオケアウルトラSPF90ジェルは、飲む日焼け止めと同じFernblockというシダ植物の抽出物が配合されています。肌への負担が少なく、日焼け防止の効果が高いため、海外のクリニックでは、レーザー治療やピーリング後の日焼け止めとして、多く採用されています。

私はヘリオケアの日焼け止め1本を持って、モルディブに行った事があります。

一度は行ってみたかった国、モルディブ。

でも…”日焼けはしたくない!だけれど綺麗な海で泳いでみたい!シュノーケリングもしたい!”

という無理難題な旅でしたが、5日間滞在後、日本に帰国した私に「焼けたね〜」と声をかけてきた友人はゼロでした。

何より顔が全く焼けなかった。身体は多少焼けた感はありましたが、通常水着で街を歩くわけはないですから、普通の服で露出する場所の腕や、膝下が若干赤い?くらいで、自分でもあまり夏感は出てないなぁと思ったほどの効果がありました。

使い方は、普通の日焼け止めと一緒なのですが、とにかくノビが良いので少量で足ります!さらに匂いも普通の日焼け止めと一緒で、汗をかいたり、日差しがさらに強くなってきたと感じたら重ねて塗ると、なお良いです。

ケチらずまんべんに塗るのがコツです!

若干色が付いているので、旅先ではファンデーションは不要でヘリオケア一本で毛穴も消えるし、肌のトーンも上がります。

さらに私や私hの友人たちも絶対に日焼けしたくない日には、『ヘリオケアの日焼け止めにプラスして、ヘリオケアの飲む日焼け止めを服用してます。』

日焼け止めサプリでしっかり紫外線対策も人気になってきています!

紫外線が原因で、シミ、シワ、くすみなどさまざまな肌トラブルを引き起こします。そのため紫外線の影響による肌老化防ぐためには、紫外線対策をしっかりすることが大切です。

紫外線を防ぐために日焼け止めを塗っていると思いますが、実は正しく使用できていなくて、紫外線を防げていないことがあります。日焼け止めはたっぷりと塗り、3~4時間にこまめに塗り直さなければなりません。使用量が少なかったり塗り直しをしていなくて、紫外線の影響を受けてしまっている方が少なくないのです。

たくさん日焼け止めを塗ると白浮しますよね。こまめに塗り直しをするのも面倒になりませんか。また、肌が弱い方は日焼け止めでかゆみや赤みなどが出ることがあります。

そんなときに便利なものが日焼け止めサプリです。サプリメントを飲んで体の中から紫外線対策をします。

体の中から紫外線対策!日焼け止めサプリの働き

日焼け止めサプリなら、日焼け止めで肌が白くなったりべたつくことがありません。こまめな塗り直しも不要です。汗でとれる心配もありません。肌に直接触れないので、肌が弱くて日焼け止めで肌トラブルを起こしてしまう方でも使用できます。

誤った方法で日焼け止めを使用していると、紫外線の影響でシミやシワなどの肌トラブルを招いてしまいます。しっかり塗ったつもりでも、隙を突いて紫外線が攻撃をしてきます。しかし、日焼け止めサプリなら体の中からしっかりと防いでくれます。汗をたくさんかいたときでも、紫外線から肌を守ります。紫外線を防ぐことで、透明感のある肌に近づいたり、シミやシワなどの肌トラブルの予防になります。

ヘリオケア、ホワイトヴェール、雪肌ドロップ、インナーパラソルといった日焼け止めサプリが販売されています。製品によって1日の目安量が違うので確認をしてください。

飲む時間帯に決まりはありませんが、朝出かける前に飲むとよいでしょう。出かける前に飲んでおけば、これから浴びる紫外線から守ってくれます。日焼け止めサプリの中には、美容成分を配合したものもあります。美容成分の働きで美肌効果が期待できます。

<<注意点!>>

日焼け止めサプリは、必ず製品に記載されている量を守って飲んでください。飲み過ぎは副作用の心配があります。日焼け止めサプリを飲んだ場合も、日焼け止めを塗っておくと安心できます。飲み始めのころは日焼け止めを塗っておくことがおすすめです。

水またはぬるま湯で飲みましょう。コーヒーや牛乳などと一緒に飲むと、飲み物に含まれている成分と日焼け止めサプリの成分が反応をしてしまい、効果が発揮されにくくなる可能性があります。

部屋の中でも窓を通して紫外線が入り込んでくるので、室内で過ごすときも日焼け止めサプリを飲んでおくとよいでしょう。

紫外線は肌を老化させる原因で、美肌を保つためには紫外線を防ぐことがポイントになります。日焼け止めで紫外線を完全に防ぐことは難しいですが、日焼け止めサプリで体の中からも紫外線対策をすることで、より高い効果が期待できます。

飲む日焼け止めサプリの中で私が最もおすすめしたいのは、ヘンリオケアの飲むタイプです。

さんまのほんまでっかTVや雑誌でも多く取り扱っていて、私が働いていた美容クリニックでも取り扱っているほどです。

この飲み日焼け止めサプリは、外出する30分前にカプセルを服用しておけば、日焼け止めを塗った時と同じ効果があると言われています。また人体に必要なビタミンもカプセルの中に入っているので、夏バテの時期には一石二鳥となります。

一年中ではなく、夏場だけ、外出時間が長い時などはあえてヘリオケアのダブルでケアをして紫外線対策をしています。

口コミ

<<ジェルの口コミ>>

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<<飲み薬の口コミ>>

Twitter上の口コミです↓

日焼け止めは何を使っても一緒だったという方、とにかく焼けたくない方、日焼け止めを使用する理由はそれぞれですが、とにかく効果を一番に考え安心して使用出来る日焼け止めはヘリオケアです。まずは1本使い切ってこの春、夏を楽しんでみて下さい。

髪の日焼け止め対策(紫外線対策)も忘れずに!

「皆さん、髪の紫外線対策をしていますか?」

顔の紫外線対策をしている方は多いと思いますが、髪の紫外線対策をしていますか。頭は体の一番高い位置にあるので、紫外線の影響を大きく受けます。肌に紫外線を浴びるとシミやシワなどさまざまな肌トラブルになりますが、髪に紫外線が当たった場合も切れ毛や抜け毛などの髪のトラブルにつながります。そのため、きれいな髪を維持するためには、髪の紫外線対策も大切です。

髪は18種類のアミノ酸から作られるケラチンというタンパク質でできています。紫外線を浴びるとタンパク質が変性をして、髪を保護するキューティクルがはがれ、枝毛や切れ毛といった現象が起こります。

さらに、紫外線には髪の色素のメラニンを破壊する力もあります。紫外線を浴び続けることで色素が薄れて、赤茶けたような髪になります。紫外線による老化を「光老化」といいますが、光老化は紫外線の強さや浴びる時間に比例をします。このような髪のトラブルを防ぐには、紫外線対策をしっかりとすることが大切です。

どうやって対策をするの?

では、どのように髪の紫外線対策をしたらいいのでしょうか。

体用の日焼け止めを髪につけると白くなってしまうので、髪専用の日焼け止め(スプレータイプが一般的)を使用しましょう。

紫外線を防ぐ成分には、紫外線吸収剤と紫外線拡散剤があります。白くなるのは、紫外線吸収剤を使用している日焼け止めです。酸化チタンや酸化亜鉛といった成分を使用していて、これらが主成分として配合されていると白くなります。

髪専用の日焼け止めも紫外線吸収剤を使用していますが、メトキシケイヒ酸オクチルなど白くならない成分が使用されています。

日焼け止めは頭皮にもしっかりと塗りましょう。頭皮も紫外線のダメージを受けます。日焼け止めを塗らないと頭皮が日焼けをして茶色くなったり、頭皮ダメージによって抜け毛が増える可能性があります。

さらに、帽子や日傘も活用をすれば紫外線対策は万全です。

紫外線対策を忘れてしまったり、しっかり対策をしたつもりなのに日焼けをしてしまうこともあると思います。日焼けをすると髪のキューティクルが傷むので、キューティクルを保護する作用があるシャンプーでケアをしましょう。洗い流さないトリートメントを使用することもおすすめです。

<<注意点!>>

日焼け止めを使用した日は、シャンプーを使用して日焼け止めを落としてください。

帽子をかぶるなら、つばが大きいものを選びましょう。つばが8cm以上あれば顔全体が影になり、前髪に当たる紫外線もカットできます。帽子の素材は目がつまっているものを選んでください。麦わら帽子のようにすき間があると、すき間から紫外線が当たります。

髪も紫外線のダメージを受けます。紫外線は枝毛や切れ毛などの原因になります。きれいな髪を維持するために、顔の紫外線対策をするのと同じで髪の紫外線対策も忘れないようにしましょう。髪専用の日焼け止めや、帽子、日傘などを活用してください。

スプレータイプが一般的です。

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美白になるために、日焼け止め対策以外にするべきこと!

色白になりたいとお考えでしたら、まずは日焼け止めを塗ることと、美白化粧水を塗ることを考えますよね。

実はこの2つ、どちらかが欠けてしまうと色白にはなれないのです。

日焼け止めだけですと、これから先の紫外線による影響は防げますが、元の肌の色を白くすることは出来ません。また、美白化粧品だけですと、せっかく美白化粧品を使って色が白くなったとしても、紫外線を浴びることで元の色の戻ってしまうのです。ですので、美白化粧品で元の肌の色を白くし、日焼け止めでその白さをキープする、この2つの過程が非常に大切になってきます。

特に、せっかく高価な美白化粧品を使って色が白くなったとしても、うっかり日焼け止めを塗り忘れてしまいましたら、日々の努力が水の泡になってしまいます。そのため日焼け止めと美白化粧品は、セットでお考え頂ければと思います。

美白になる具体的な方法

まず日焼け対策として、UVカット効果の高い日傘を必ず持ち歩くようにしましょう。日傘をさしますと、顔だけでなく首や耳といった日焼け止めの塗り忘れの多い箇所も日焼けからカバーすることが出来ます。

そして、日焼け止めは、紫外線吸収剤不使用のものがオススメです。紫外線吸収剤は、肌の負担になってしまいます。紫外線吸収剤の代わりに、紫外線散乱剤を使用したものですと、肌への負担が少ないため、オススメです。

紫外線散乱剤を使用した日焼け止めは、肌への負担が少ない代わりに、多少白浮きしてしまいます。ですので、紫外線散乱剤を使用した日焼け止めをボディへ使う時などは、事前にボディにバシャバシャ使えるような安めの化粧水を塗ってから、塗ると良いです。そうすると、肌に水分が補給されるため、日焼け止めの伸びが良くなり、白浮きしにくくなります。

美白化粧品は、様々なものがありますが、高価な美白化粧品ほど色が白くなるというわけではありません。

大切なのは、どのような有効成分を使っているかと、実際に使用して色が白くなるかということです。

様々な有効成分がありますが、薬と似ておりますように、人によって、よく効く成分、あまり効かない成分など異なってきます。ですので、例えばビタミンC誘導体入りの化粧品を何種類か試しても白くならなかった場合は、アルブチン配合の化粧品にシフトしてみる、などということです。

色々な有効成分を試して頂いて、自分に合った効果の実感できる成分を見つけることが大切です。

私は安めの美白化粧水と乳液を、毎日ボディに塗っていますが、少しずつ色が白くなってきています。ですが、日焼け止めを塗り忘れたり、塗るのを面倒に感じてしまってそのまま家を出てしまった時は、自分でもわかる位焼けてしまいます。ですので、色を白くするためには、日焼け止めと美白化粧品はセットなんだなぁと感じました。

美白のためには、日傘を必ず持ち歩き、紫外線吸収剤不使用の日焼け止めを使うことと、自分に合った有効成分入りの美白化粧品を使うことが大切です。

美白は、1日や2日で劇的な効果を感じられるものではありませんので、日焼け止めと美白化粧品での、毎日のケアが大切です。

サングラスで目の紫外線対策も!

顔には日焼け止めを塗れるので日焼け止めで紫外線対策をできますが、目には日焼け止めを塗れないので、目の紫外線対策をしていない方は多いのではないでしょうか。

目に入る紫外線を防いでくれるものがサングラスです。ファッションでかけるサングラスとは違い、紫外線を防ぐためのサングラスには選び方にポイントがあります。では、どのようなサングラスを選んだらいいのでしょうか。

紫外線の目への影響を知ろう

目から入った紫外線は目にダメージを与えて、充血、眼精疲労、ドライアイなどを招くことがあります。さらに、白内障や翼状片など眼病のリスクを高めるともいわれています。紫外線は目の不調や病気につながるのです。

目から紫外線が入ると紫外線が強いと脳が判断をして、メラニンを生成して体を守ろうとします。目から入った紫外線の影響で、肌のメラニン生成が促されて日焼けを引き起すこともあります。

<<サングラスの選び方>>

帽子や日傘でも目に入る紫外線をある程度はカットできますが、上から降り注ぐ紫外線だけでなく、地面からの反射や横からも紫外線が目に入ってきます。そのため、帽子などを使用するだけでなく、サングラスも活用をすると良いでしょう。目に入る紫外線の9割をサングラスでカットできるといわれています。

サングラスを選ぶときのポイントは紫外線カット率です。紫外線カット加工がされているサングラスを選んでください。

なお、色が濃いからといって紫外線カット効果が高いわけではありません。色が濃いと瞳孔が開き、紫外線が目に入りやすくなります。また、見えにくくて目が疲れてしまいます。実際にかけて目が疲れにくいものを選びましょう。

サングラスに使われるレンズには、染色レンズ、偏光レンズ、調光レンズなどがあります。

  • 染色レンズには、グリーン、ブルー、ピンクなどさまざまな色のレンズがあります。カラーつきでおしゃれを楽しめます。
  • 変更レンズは水面のギラツキを抑える働きがあります。魚釣りなどアウトドアのときに適しています。
  • 調光レンズは紫外線が当たると色が変わります。紫外線が当たらない室内では無色、屋外では色が濃く変わってサングラスになります。室内、屋外両方で使いたい方に適しています。

以上のように目に入る紫外線を防ぐには、紫外線カット加工がされているレンズを選ぶことがおすすめです。

色が濃いからといって紫外線を防ぐ力が高いわけではないので、気をつけてください。色が濃いと見えにくくなってしまったり、瞳孔が開いて紫外線が入りやすくなります。視力が低い方は、紫外線カット加工がされているメガネやコンタクトレンズを使用するのもよいでしょう。

地上に降り注ぐ紫外線は曇りの日でも晴れの日の70%ほどはあるので、曇りでもサングラスをかけることがおすすめです。目から入る紫外線が肌の日焼けに影響を与えたり、目の不調や眼病を引き起こします。肌の紫外線対策だけでなく、目の紫外線対策も忘れないでください。

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服装での紫外線対策も!

シミを作りたくない、美白をしたい、こんな方は日焼け止めを塗って紫外線対策をしっかりとしていると思います。しかし、紫外線対策は日焼け止めを塗ることだけではありません。衣服でも紫外線対策をすることができます。日焼け止めと併用することで、さらに万全な対策となります。

日焼け止めで紫外線対策ができますが、それだけでは防ぎきれないこともあります。

目には日焼け止めを塗ることができません。前述したように目から入った紫外線も日焼けの原因になります。紫外線が目に入ると体を守るためにメラニンの生成が促されるのです。また、日焼け止めは汗で取れてしまうこともあります。どんなにSPFやPAの値が高くても、取れてしまったら紫外線を防げません。

しかし、衣服でも対策をしておけば、目から入る紫外線を防いだり、汗で日焼け止めが取れたときも紫外線から守ってくれます。

紫外線対策のための衣服の選び方

紫外線を通しやすい衣服、紫外線を通しにくい衣服があります。

UVカット加工がされたものは、そうでないものに比べて高い紫外線カット力があります。UVカットの加工方法は2つあります。一つは、カーボンやチタンなどの繊維や日焼け止めにも使われる紫外線吸収剤を繊維に織り込む方法です。もう一つは、衣類となった製品に紫外線カット成分を付着させる方法です。後から付着させる方法は、洗濯をすると効果が減っていきます。

色によっても紫外線カット率が違います。紫外線が気になる夏場は白など涼しげな色を選ぶ傾向がありますが、もっとも紫外線をカットする色は黒です。UVカット加工なしの場合、黒は96%ほどカットしますが、白は42%ほどしかカットしません。

また、素材によっても紫外線カット率が変わります。UVカット加工されたものはもちろん紫外線カット率が高いのですが、ポリエステル、ビニロン、羊毛なども紫外線カット率が高い素材です。

織り方にも注目をしてみましょう。生地が厚く目がつまったものほど紫外線を防いでくれます。これに対し、麦わら帽子や網目が大きいレースなどは、織目のすき間から紫外線が通ってしまいます。

帽子はつばが大きいものほど紫外線を防いでくれます。つばが10cmの帽子は紫外線を70%ほどカットしますが、つばが30cmだと35%ほどしかカットしません。帽子はつばが大きなものを選びましょう。

<<注意点>>

日焼け止めだけ、衣服だけよりも、両方を使用した方が紫外線を防ぐ力が高くなります。シーンにあわせて上手に使ってください。洗濯ものを干す、ゴミ捨てをするなどちょっとした時間でも紫外線の影響を受けます。短時間外に出るときに日焼け止めを塗るのは面倒だと思うので、このようなときは帽子をかぶると良いでしょう。

紫外線から肌を守る方法は日焼け止めだけではありません。衣服でも紫外線を防ぐことができるので、日焼け止めと一緒に活用してみてください。

皮膚科で肌荒れを買うケースも!

最近は紫外線が強く、外に出るとお肌が日焼けしてしまう…と悩んでいる方も多いです。紫外線というのは、日焼けの元というイメージがありますが、実はそれだけではありません。紫外線が肌に当たると、お肌が荒れてしまったり、人によっては、赤くなったり、かゆくなってしまったりします。またニキビ、吹き出物などの原因になってしまうことも少なくありません。

こういったお肌のトラブルを防ぐ場合には、どのような方法があるのでしょうか。

たとえば、日焼け止めなどを毎回塗るという方法があります。しかし、これだけでは防ぎきれない…と悩んでいる方も多いようです。そこで、どのようなケアが他に必要なのでしょうか。

皮膚科で肌荒れの薬を貰う!保湿を徹底

日焼けや紫外線の影響で、肌トラブルが多いという方は、日焼け止めを塗ったとしても、ニキビや吹き出物などのトラブルが改善しないことが多いです。

それもそのはずで、一度お肌がトラブってしまうと、その後肌が再生するまでには時間がかかってしまいます。その状態で、お化粧やメイクをしたり、日焼け止めを塗り続けていると、さらに悪化してしまいます。

このため、お肌のトラブルなどが起きてしまったら、すぐに皮膚科で肌荒れに効く薬などを処方して貰うようにしましょう。人によっては、アトピーなどの症状が出ることもあります。この場合、適切なローションなどを処方して貰うことによって、赤みがひいたり、かゆみがひいたりします。

放っておくとどんどん悪化してしまい、夏中悩まなくてはいけないことになりますので、まずは皮膚科で治療をして貰いましょう。そして、洗顔後にはこれらの薬を欠かさず塗るようにし、その後保湿をしっかりと行います。こうすることで日焼けによる痒みなどを防ぐことが出来ますし、乾燥してしまったお肌や、表面のお肌の荒れなどを鎮めることが出来ます。

「小まめにケアをすることがポイントです!」

毎日のように日焼け止めを塗ることも大切ですが、荒れてしまったお肌はなかなか放っておいても治らないので、このように皮膚科に処方して貰った薬でお肌を保護することがオススメです。

また、場合によっては、ビタミンcなどのサプリメントを処方して貰えることもあります。これらのサプリメントは、自分で購入するよりも、皮膚科で処方して貰った方が保険内で処方して貰うことが出来ます。このため、安くでケアをすることが出来るので、おすすめです。

少し薬を塗れば落ち着くことも多いですが、夏場は紫外線がずっと強いので、塗り続けることがおすすめです。

私も、夏になると、暑さや紫外線の影響で、お肌がかゆくなることが多く、このような方法でだいぶ改善することが出来、お肌がトラブルなく過ごすことが出来ました。紫外線、ニキビなどで悩んでいるという方もいらっしゃると思いますが、まずは皮膚科で薬を処方して貰い、保湿ケアを小まめに行いましょう。

まとめ

日焼け止めのSPFとはUVBをどれくらいの時間防げるかを示した数値です。SPF1でUVBを20分防ぐことができます。PAはUVAを防ぐ値のことで+で表示されています。値が大きいほど紫外線を防ぐ力が強いのですが、それだけ肌への負担が大きくなります。そのため、日常使いからSPF15~25、PA+または++で十分です。

塗る量はローションタイプなら500円大です。SPFの数値は国際SPF試験法で定められていて、その規格では1平方cmに2mgを塗るように定められています。顔全体に塗るとなると、800mgだいたい500円大が必要です。

一度日焼け止めを塗ったから大丈夫だと安心をしていませんか。しかし、日焼け止めは汗や摩擦で簡単に取れてしまい、取れてしまったら効果を発揮しません。

SPFやPAの値が大きい日焼け止めを一度塗るだけよりも、値が低くても何度か塗り直しをした方が紫外線カット効果が高いといわれています。3~4時間に1回塗り直しをするようにすると、高い紫外線カット効果が期待できます。

日焼け止めはたっぷりと使用しないと効果が期待できないので、たっぷりの量を使用するように注意をしましょう。一度に塗ろうとしても均等に広がらないので、何度か重ねづけをするとよいでしょう。

メイクをする場合は、メイクの前に日焼け止めを塗ります。洗顔をして化粧水や乳液などで肌を整え、その後に日焼け止めを塗り、その後に普段通りにメイクをします。日焼け止めを塗ってから化粧下地をつければ、化粧下地で日焼け止めの白っぽさを目立たなくできます。

以上のように美肌を保つためには紫外線を防ぐことが大切です。正しい使い方をして紫外線を防ぎ、美肌を維持しましょう。

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