海やプールでも完全対策!顔と体におすすめプチプラ日焼け止めランキング2017

長い長い冬が終わりを告げ、待ちに待った春が近づいてきました。春は無条件でウキウキしますし、新しい生活を始める方も多いと思います。そんな幸せな事が始まるであろう季節に女性の肌にとっての天敵が近づいてきます。

それは・・・『紫外線』です。

春に近づくにつれて夏と変わらないほどの紫外線が降り注ぎます。肌が焼け始めた夏から慌てて紫外線対策をしてもはっきり言って老化を食い止める事は出来ません。美容は先手が重要なのです!春の今から出来る紫外線対策が美しい10年後、20年後を作ります。

しかし紫外線対策をしていても、つい”焼けてしまったなぁ・・・”と感じる日はありませんか?そのように今使っている日焼け止めの効果が全く感じず、何の日焼け止めに買い替えようかなと迷っている方に、おすすめしたい日焼け止めをランキング形式で紹介します。

その前に、日焼け止め対策の基礎知識としてすごく役立つので、紫外線について簡単に説明します。

日焼け止めが必要だと分かる紫外線の基礎情報

紫外線は美肌の大敵です。シミ・シワ・くすみ・乾燥・ニキビなども紫外線の影響でできます。

毎日日焼け止めを塗っているし、SPFが高い日焼け止めを選んでいるから大丈夫だと安心していませんか。しかし、使い方によっては日焼け止めの効果を十分に得られていない可能性があります。

日焼け止めを塗っているのに日焼けをしてしまった、日焼け止めを塗ると肌が乾燥をするなど、肌トラブルを感じているようなら、日焼け止めの使用方法を見直してみましょう!

紫外線にはUVA、UVB、UVCの3種類があります。UVCはオゾン層でほとんどが吸収されてしまい、地上に届いているのはUVAとUVBです。

UVAは肌の奥の真皮層に到達し、コラーゲンやエラスチンを変性させる力があります。コラーゲンやエラスチンが変性をして弾力を失えば、シワやたるみにつながります。UVAは窓ガラスを通して部屋に入り込む性質があるので、部屋の中でも油断できません。

一方、UVBは肌表面にダメージを与えて、日焼けやシミの原因になります。

このように、紫外線はシワやシミなどさまざまな肌トラブルの原因になります。しっかりと紫外線を防ぐことで、このような肌トラブルを予防することができます。

以上の紫外線3種類を分かりやすく表にしました↓UV-A・UV-B・UV-Cなどの波長によって区別されています。

紫外線情報 2016

紫外線の波長が短いほど、人に対する影響が強いとされています。

上の図にあるように

  • UV-Cは200~290mm
  • UV-Bは波長280~320nm
  • UV-Aは320~400nm

とあります。UV-Cが最も人体に悪影響を与えるということになります。

しかし!安心してください。

UV-Cはほとんど地球上にやってくることはありません。地上に到達する紫外線量のうち95%はUV-Aなのです。

紫外線 肌

その理由はオゾン層にあります。UV-Aの場合、オゾン層にほとんど吸収されずそのまま素通りしているため、一年中安定的に地球上に降り注いでいます。しかしUV-Aは人体へ影響を与える力が弱いため、日焼けの原因は「UV-A20%、UV-B80%」とされています。

UV-Bが地上に達するのは全紫外線量の5%と少ないですが、UV-A以上に人の皮膚に入り込むとDNAを傷つけてしまいます。そのためオゾンの濃度が減少すると、人体への悪影響が大きくなります。日本の上空は、1年を通してオゾン層は安定しているので、UV-Bが地上に到達する量は、紫外線量全体が多くなる夏に増えてきます。

ちなみに日焼けサロンのマシンはUV-Bの波長の紫外線を使っています。

紫外線カットして色白をキープすることが肌の老化防止に繋がる

紫外線 肌 老化 対策

分かりきったことかと思いますが、紫外線対策をすることで肌の老化を抑えます。肌の老化以外にも、色が白いと美人に見えますし、健やかな肌をキープすると見た目年齢も変わってくる利点もあります。

日焼けをすると、メラニン色素が活発化してシミやシワの原因になります。

具体的にどのような対策をすればいいの?日焼け止めの必要性!!

日焼けは本来ならば1年を通して気をつけなければならないことですが、特に日差しが強い夏の季節は日焼け止めを使い、日焼け対策を行う必要があります。どうすれば日焼け止めを効果的に使えるかを考えてみましょう。

日焼け止め効果があるSPFやPAと書かれた化粧品や日焼け止めを使うことはもはや常識ですね!

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日焼け止め商品に必ず記載されているSPFとPA。皆さんは、どういう意味なのかご存じですか?

■SPF
SPFは、紫外線防御指数とも呼ばれており、日焼けや肌に炎症を起こしてしまう紫外線UV-Bを防ぐ効果があります。
■PA
PAは、肌老化の原因である紫外線UV-Aを防ぐ効果があります。

SPFの数値はその日焼け止めが効果を表す時間を表しています。SPFの数値が高いほど日焼け止めの効果が持続する時間が長くなります。PAは肌のシミやシワの原因になる紫外線A波をブロックする程度を表示していて、+の数が多いほど強い紫外線を防ぐ効果が高いということになります。

SPF値が高いほど効果がある時間は長くなります。

紫外線 日焼け止め

例えば、上の写真でSPFの隣の数字は持続時間の表記でSPF1=25分の持続時間があります。またPAの+++は効果の強さを表しています。

・SPF40×25分=1000分 SPF25×25分=625分
※肌の色で違いがあります。(色白20分・普通25分・色黒30分)

・PAの表示は、+(効果がある)、++(かなり効果がある)、+++(非常に効果がある)の3段階表示です。

日焼け止めの種類と使い分け

最近、日焼け止めコーナーに行くと様々なタイプの日焼け止めを目にする事と思います。従来のクリームタイプのものからパウダータイプのもの。その他、スプレータイプやシートタイプのものまであり、どれを購入すれば良いのか迷う人も多いのではないでしょうか。

様々な種類のある日焼け止めは、値段の幅も広くなっています。春から秋にかけて毎日のように使用する日焼け止め。その為、少しでも経済的なものを利用したいと思う人も多いかと思います。そんな人には、使い分けを行う事をお勧めします。

日焼け止めの中でも、比較的、リーズナブルな価格帯が多いのがクリームタイプの日焼け止め。しかし、このクリームタイプの場合、塗り直す事ができにくいと言ったデメリットがあります。その為、使い勝手が悪いと感じてしまう人も多いのではないでしょうか。

しかし、このクリームタイプの日焼け止めには、メリットも多く基本的にお勧めの日焼け止めになっています。その為、TPOに合わせ使い分ける事で、各タイプの日焼け止めのメリットを十分に活かす事ができ、尚且つ、経済的に日焼け止めを使用する事ができると言えます。

日焼け止めの使い分け方法は?

クリームタイプ

まず、クリームタイプの日焼け止め良いところは、保湿成分なども一緒に配合されているものが多いところ。その為、化粧下地としても使用する事ができお勧めです。

パウダータイプ

その上で、外出先でメイク直しを兼ねて再度、日焼け止めを塗りたい場合は、パウダータイプの日焼け止めがお勧めになります。メイクした上からでも簡単に利用する事ができ、とても便利になっています。

スプレータイプ

同じく、スプレータイプの日焼け止めの場合も外出先で簡単に使用する事が可能です。このスプレータイプの日焼け止めの場合、手が届きにくい背中や髪、頭皮などに特にお勧めの日焼け止めになっています。

シートタイプ

その他、シートタイプの日焼け止めの場合、持ち運びに非常に便利で、ちょっとした部分にも簡単に使用する事ができるものとなっています。

前述したように日焼け止めを選ぶ際、クリームタイプなどタイプ別に選ぶ他、SPFにも注目し選ぶ事も大切です。一日中、強い日差しの下、過ごすような日は、SPF30以上のものを使用するようにし、日頃の日焼け対策程度ならば、肌の負担を考え、SPF20前後のものを使用するようにします。そうする事で、肌への負担を軽減しながら、十分な日焼け対策を行う事が可能になります。

以上のように、一言で日焼け止めと言っても、SPFの数字の確認。また、クリームタイプなのか?スプレータイプなのかと言う事の確認など購入する際には、いくつもの点に注意し日焼け止め選びを行う事が大切になります。

日焼け止めの場合、1種類のみを使用するのではなく、出来れば、SPFの値が異なるもの。使用方法が異なるものと言った感じで使い分けて使用する事がベストな方法になっていると言えます。

長時間の海やプールでも日焼けしない!おすすめ日焼け止めクリームランキング2017

第4位は、敏感肌用で肌に優しい!出先でも気軽に日焼け対策できるスプレータイプの日焼け止めです。

第3位は、顔に吹きかける日焼け止めミストです。化粧後に吹きかけるだけでOKです。

第2位は、とにかく肌に優しい顔用の日焼け止めクリームです。敏感肌の方にピッタリです。

第1位は、絶対日焼けしたくない!という方におすすめの日焼け止めクリームと飲み薬です。

第4位 敏感肌用の日焼け止めスプレー「ラロッシュポゼのUVイデア XL プロテクションミスト」

ラロッシュポゼのUVイデア XL プロテクションミストは日焼け止めのミストスプレーです。ラロッシュポゼは特に敏感肌の人には優しい処方になっているので、肌が敏感な女性や敏感肌っぽいと感じている人にはオススメの顔用の日焼け止めスプレーです。

普通の日焼け止めを塗ったら違和感を感じたり、ヒリヒリしたりするような人にはラロッシュポゼは肌に優しくてとてもいいです。SPF50+、PA++++という高数値で長時間強い日焼け止め効果を発揮するのです。化粧をした後でもスプレーすることができるので、外出中に日焼け止めが汗などで流れてしまったような時には、化粧の上からスプレーすることができるので、とっても便利です。

ラロッシュポゼのUVイデア XL プロテクションミストの効果

SPF値もPAの数値も高いので、かなりの日焼け止め効果が望めます。特に首筋には化粧下地と一緒になっている日焼け止めは色が付いてしまうので、洋服を汚すことになってしまいますので、無職で簡単にスプレーすることができるラロッシュポゼのUVイデア XL プロテクションミストはとっても便利です。

これから夏に向けて日差しも強くなりますし、肌を露出することも多くなり、顔は特に汗をかくと化粧下地に使った日焼け止めが流れてしまって効果を発揮しなくなって日焼けをしてしまうことがあります。そんな時に、お化粧の上から重ねづけできる日焼け止めスプレーで日焼け止めをプラスすることで、日焼けから肌を守ることができます。

使い方は、ボトルを良く振って、目と口を閉じた状態で、まず顔の輪郭にスプレーして、その後、顔の中央部分をジグザグになるようにスプレーします。ミストなので、化粧崩れの心配もありません。化粧する前でもいいですが、お化粧の上からつけるのにとても便利なミストです。特に首はスプレーだとつけやすく、無職でべたつきもありませんから、とっても快適に日焼け止めをすることができるのです。

口コミ

私は若干敏感肌なので、顔につける日焼け止めには紫外線吸収剤などが入っていないものがいいな、と思っています。それで、PA値が高いものを使いたくてPA++++というところも気に入って使っています。

出先で日焼け止めを追加した方がいいな、と思った時などに、トイレに入って、洗面台の鏡の前でバッグから出したラロッシュポゼのUVIDEA XLをスプレーするだけで、日焼け止めはバッチリです。ベタベタしないところがとても良くて、肌にすごく優しいのです。シミやソバカスを防ぐ働きがあるので、白い肌をキープするのに効果的です。軽いつかい心地で、スプレーした後に延ばさなくてもいいので、顔に使うにはとても使いやすく、効果的です。

敏感肌で日焼けしやすい人にはとてもいい紫外線防止効果がある日焼け止めミストスプレーです。いつでもどこでもスプレーできて便利です。

第3位 メイクの上からUVカット「プライバシーのUVフェイスミスト」

日焼け止め おすすめ

顔の日焼け止めはなかなか塗り直せないので、メイクの上からミストで日焼け止め対策をする物を使うと簡単で便利です。

ボトルをプッシュすると細かいミストが出てきます。メイクの上からスプレーしたり、日焼け止めの白粉で汗をおさえた後、パフでつけたりしてもOKです。後者のやり方だと、日焼け止め効果をさらに強くすることができます!

ミストタイプはクリームタイプより使いやすくて、顔や首、デコルテなどにシューっとスプレーするだけでいいので、日焼け止めが汗で流れてしまったり、落ちたりしているな、と感じた時に、サッと上からつけることができるので、とても便利です。

最近ではオゾンホールなので皮膚ガンも増えてきています。そういう皮膚ガンを防ぐためにも紫外線対策はとっても重要です。おしゃれのためだけでなく、健康のためにも紫外線対策として日焼け止めを使うことがとても重要です。

UVフェイスミスト 50 フォープラス

日焼け 紫外線

日焼けミストと言えば「UVフェイスミスト」!!

というくらい日焼け止めミストとして有名です。化粧をした顔の上から2~3プッシュするだけOKです。

無印にも同様なUV対策ミストがありますが、口コミの評価があまり良くない印象でした。一方、UVフェイスミストは私だけでなく、他の方も「良い!」という好評の声が多いUV対策ミストなんですよ♪

以下、口コミです。

気になった方は是非チェックしてみてください↓

第2位 食べ物の栄養をそのままに!「タマチャンショップのひにまけぬ」

食品屋さんが考えた新世代の日焼け止めです。

2017年楽天で一番人気の日焼け止めアイテムです。

食べ物の「力」って本当にすごい!と実感することができます。

<<美容液感覚で毎日使っても肌に優しい理由>>

①植物バリア

なぜ果物は毎日強い紫外線を浴びながらも、みずみずしく成長できるのでしょう?

それは、果物には「天然のバリア」成分が含まれているからです。天然のバリア成分は果物の果皮や種子に蓄えられています。

果物は酸化から自らを守るバリア成分を、光合成を行う際に作られています。いつもみずみずしく健全な状態を保っていられるのはこの働きによるものです。

②シルク

通常の日焼け止めに含まれる紫外線ブロック成分はお肌の負担になるものが多いです。紫外線ブロック成分は紫外線は皮膚表面で化学変化を起こします。その化学変化よって作られた化学物質がお肌に刺激を与えるのです。

しかし、ひにまぬけは紫外線ブロック成分をシルクのベールで包んでいるので、お肌に直接触れません。また紫外線による化学変化によって作られる化学物質も肌に触れることなく包み込みます。

口コミ

使い方は、保湿ケアをしっかりとした後に、100円玉程度のクリームを取り、顔全体に伸ばしていきます。洗い流す際は、30度以上のお湯で流すだけで落とすことができます。

肌が弱い方にピッタリの日焼け止めクリームです。

第1位 1日中ビーチで遊んでも日焼けしない!「ヘリオケアの日焼け止めクリームと飲み薬」

第1位はヘリオケアの日焼け止めジェルです。

この日焼け止めは皮膚科医が推奨しているもので、その辺のドラッグストアでは売っておらず、皮膚科で販売しているケースがほとんどです。SPFが日本の規定の最高数値「SPF50」よりも高い「SPF90」書いてあります。なぜなら、ヘリオケアはスペインで生産されているからです。日本の商品はSPF50より高い数値は「SPF50+」と記載するよう規定されています。

SPF数値が高いということは、それだけ紫外線防御指数が高いということです。汗や水で日焼け止めが落ちない限りはほぼ1日、塗り直しがいりません。朝塗ってしまえば夕方まではしっかり紫外線を予防してくれます。

夏に効果絶大の日焼け止めジェルです。

ヘリオケアウルトラSPF90ジェルは、飲む日焼け止めと同じFernblockというシダ植物の抽出物が配合されています。肌への負担が少なく、日焼け防止の効果が高いため、海外のクリニックでは、レーザー治療やピーリング後の日焼け止めとして、多く採用されています。

私はヘリオケアの日焼け止め1本を持って、モルディブに行った事があります。

一度は行ってみたかった国、モルディブ。

でも…”日焼けはしたくない!だけれど綺麗な海で泳いでみたい!シュノーケリングもしたい!”

という無理難題な旅でしたが、5日間滞在後、日本に帰国した私に「焼けたね〜」と声をかけてきた友人はゼロでした。

何より顔が全く焼けなかった。身体は多少焼けた感はありましたが、通常水着で街を歩くわけはないですから、普通の服で露出する場所の腕や、膝下が若干赤い?くらいで、自分でもあまり夏感は出てないなぁと思ったほどの効果がありました。

使い方は、普通の日焼け止めと一緒なのですが、とにかくノビが良いので少量で足ります!さらに匂いも普通の日焼け止めと一緒で、汗をかいたり、日差しがさらに強くなってきたと感じたら重ねて塗ると、なお良いです。

ケチらずまんべんに塗るのがコツです!

若干色が付いているので、旅先ではファンデーションは不要でヘリオケア一本で毛穴も消えるし、肌のトーンも上がります。

さらに私や私hの友人たちも絶対に日焼けしたくない日には、『ヘリオケアの日焼け止めにプラスして、ヘリオケアの飲む日焼け止めを服用してます。』

日焼け止めサプリでしっかり紫外線対策も人気になってきています!

紫外線が原因で、シミ、シワ、くすみなどさまざまな肌トラブルを引き起こします。そのため紫外線の影響による肌老化防ぐためには、紫外線対策をしっかりすることが大切です。

紫外線を防ぐために日焼け止めを塗っていると思いますが、実は正しく使用できていなくて、紫外線を防げていないことがあります。日焼け止めはたっぷりと塗り、3~4時間にこまめに塗り直さなければなりません。使用量が少なかったり塗り直しをしていなくて、紫外線の影響を受けてしまっている方が少なくないのです。

たくさん日焼け止めを塗ると白浮しますよね。こまめに塗り直しをするのも面倒になりませんか。また、肌が弱い方は日焼け止めでかゆみや赤みなどが出ることがあります。

そんなときに便利なものが日焼け止めサプリです。サプリメントを飲んで体の中から紫外線対策をします。

体の中から紫外線対策!日焼け止めサプリの働き

日焼け止めサプリなら、日焼け止めで肌が白くなったりべたつくことがありません。こまめな塗り直しも不要です。汗でとれる心配もありません。肌に直接触れないので、肌が弱くて日焼け止めで肌トラブルを起こしてしまう方でも使用できます。

誤った方法で日焼け止めを使用していると、紫外線の影響でシミやシワなどの肌トラブルを招いてしまいます。しっかり塗ったつもりでも、隙を突いて紫外線が攻撃をしてきます。しかし、日焼け止めサプリなら体の中からしっかりと防いでくれます。汗をたくさんかいたときでも、紫外線から肌を守ります。紫外線を防ぐことで、透明感のある肌に近づいたり、シミやシワなどの肌トラブルの予防になります。

ヘリオケア、ホワイトヴェール、雪肌ドロップ、インナーパラソルといった日焼け止めサプリが販売されています。製品によって1日の目安量が違うので確認をしてください。

飲む時間帯に決まりはありませんが、朝出かける前に飲むとよいでしょう。出かける前に飲んでおけば、これから浴びる紫外線から守ってくれます。日焼け止めサプリの中には、美容成分を配合したものもあります。美容成分の働きで美肌効果が期待できます。

<<注意点!>>

日焼け止めサプリは、必ず製品に記載されている量を守って飲んでください。飲み過ぎは副作用の心配があります。日焼け止めサプリを飲んだ場合も、日焼け止めを塗っておくと安心できます。飲み始めのころは日焼け止めを塗っておくことがおすすめです。

水またはぬるま湯で飲みましょう。コーヒーや牛乳などと一緒に飲むと、飲み物に含まれている成分と日焼け止めサプリの成分が反応をしてしまい、効果が発揮されにくくなる可能性があります。

部屋の中でも窓を通して紫外線が入り込んでくるので、室内で過ごすときも日焼け止めサプリを飲んでおくとよいでしょう。

紫外線は肌を老化させる原因で、美肌を保つためには紫外線を防ぐことがポイントになります。日焼け止めで紫外線を完全に防ぐことは難しいですが、日焼け止めサプリで体の中からも紫外線対策をすることで、より高い効果が期待できます。

飲む日焼け止めサプリの中で私が最もおすすめしたいのは、ヘンリオケアの飲むタイプです。

さんまのほんまでっかTVや雑誌でも多く取り扱っていて、私が働いていた美容クリニックでも取り扱っているほどです。

この飲み日焼け止めサプリは、外出する30分前にカプセルを服用しておけば、日焼け止めを塗った時と同じ効果があると言われています。また人体に必要なビタミンもカプセルの中に入っているので、夏バテの時期には一石二鳥となります。

一年中ではなく、夏場だけ、外出時間が長い時などはあえてヘリオケアのダブルでケアをして紫外線対策をしています。

口コミ

<<ジェルの口コミ>>

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<<飲み薬の口コミ>>

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日焼け止めは何を使っても一緒だったという方、とにかく焼けたくない方、日焼け止めを使用する理由はそれぞれですが、とにかく効果を一番に考え安心して使用出来る日焼け止めはヘリオケアです。まずは1本使い切ってこの春、夏を楽しんでみて下さい。

美白になるために、日焼け止め対策以外にするべきこと!

色白になりたいとお考えでしたら、まずは日焼け止めを塗ることと、美白化粧水を塗ることを考えますよね。

実はこの2つ、どちらかが欠けてしまうと色白にはなれないのです。

日焼け止めだけですと、これから先の紫外線による影響は防げますが、元の肌の色を白くすることは出来ません。また、美白化粧品だけですと、せっかく美白化粧品を使って色が白くなったとしても、紫外線を浴びることで元の色の戻ってしまうのです。ですので、美白化粧品で元の肌の色を白くし、日焼け止めでその白さをキープする、この2つの過程が非常に大切になってきます。

特に、せっかく高価な美白化粧品を使って色が白くなったとしても、うっかり日焼け止めを塗り忘れてしまいましたら、日々の努力が水の泡になってしまいます。そのため日焼け止めと美白化粧品は、セットでお考え頂ければと思います。

美白になる具体的な方法

まず日焼け対策として、UVカット効果の高い日傘を必ず持ち歩くようにしましょう。日傘をさしますと、顔だけでなく首や耳といった日焼け止めの塗り忘れの多い箇所も日焼けからカバーすることが出来ます。

そして、日焼け止めは、紫外線吸収剤不使用のものがオススメです。紫外線吸収剤は、肌の負担になってしまいます。紫外線吸収剤の代わりに、紫外線散乱剤を使用したものですと、肌への負担が少ないため、オススメです。

紫外線散乱剤を使用した日焼け止めは、肌への負担が少ない代わりに、多少白浮きしてしまいます。ですので、紫外線散乱剤を使用した日焼け止めをボディへ使う時などは、事前にボディにバシャバシャ使えるような安めの化粧水を塗ってから、塗ると良いです。そうすると、肌に水分が補給されるため、日焼け止めの伸びが良くなり、白浮きしにくくなります。

美白化粧品は、様々なものがありますが、高価な美白化粧品ほど色が白くなるというわけではありません。

大切なのは、どのような有効成分を使っているかと、実際に使用して色が白くなるかということです。

様々な有効成分がありますが、薬と似ておりますように、人によって、よく効く成分、あまり効かない成分など異なってきます。ですので、例えばビタミンC誘導体入りの化粧品を何種類か試しても白くならなかった場合は、アルブチン配合の化粧品にシフトしてみる、などということです。

色々な有効成分を試して頂いて、自分に合った効果の実感できる成分を見つけることが大切です。

私は安めの美白化粧水と乳液を、毎日ボディに塗っていますが、少しずつ色が白くなってきています。ですが、日焼け止めを塗り忘れたり、塗るのを面倒に感じてしまってそのまま家を出てしまった時は、自分でもわかる位焼けてしまいます。ですので、色を白くするためには、日焼け止めと美白化粧品はセットなんだなぁと感じました。

美白のためには、日傘を必ず持ち歩き、紫外線吸収剤不使用の日焼け止めを使うことと、自分に合った有効成分入りの美白化粧品を使うことが大切です。

美白は、1日や2日で劇的な効果を感じられるものではありませんので、日焼け止めと美白化粧品での、毎日のケアが大切です。

まとめ

日焼け止めのSPFとはUVBをどれくらいの時間防げるかを示した数値です。SPF1でUVBを20分防ぐことができます。PAはUVAを防ぐ値のことで+で表示されています。値が大きいほど紫外線を防ぐ力が強いのですが、それだけ肌への負担が大きくなります。そのため、日常使いからSPF15~25、PA+または++で十分です。

塗る量はローションタイプなら500円大です。SPFの数値は国際SPF試験法で定められていて、その規格では1平方cmに2mgを塗るように定められています。顔全体に塗るとなると、800mgだいたい500円大が必要です。

一度日焼け止めを塗ったから大丈夫だと安心をしていませんか。しかし、日焼け止めは汗や摩擦で簡単に取れてしまい、取れてしまったら効果を発揮しません。

SPFやPAの値が大きい日焼け止めを一度塗るだけよりも、値が低くても何度か塗り直しをした方が紫外線カット効果が高いといわれています。3~4時間に1回塗り直しをするようにすると、高い紫外線カット効果が期待できます。

日焼け止めはたっぷりと使用しないと効果が期待できないので、たっぷりの量を使用するように注意をしましょう。一度に塗ろうとしても均等に広がらないので、何度か重ねづけをするとよいでしょう。

メイクをする場合は、メイクの前に日焼け止めを塗ります。洗顔をして化粧水や乳液などで肌を整え、その後に日焼け止めを塗り、その後に普段通りにメイクをします。日焼け止めを塗ってから化粧下地をつければ、化粧下地で日焼け止めの白っぽさを目立たなくできます。

以上のように美肌を保つためには紫外線を防ぐことが大切です。正しい使い方をして紫外線を防ぎ、美肌を維持しましょう。

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