海外メイク術でかっこいい女性を目指そう!赤マットリップの塗り方

今、ハーフモデルや外国人モデルのリップメイクが注目されている中で、日本人の唇はどうしても薄く見えてしまいがち。ピンク系のリップグロスもいいけれど、海外モデルの様なかっこいい大人メイクをしてみたいとういう女性の為に海外で流行のマットタイプのリップスティックを使ったメイク術をご紹介します。

日本人にはあまり馴染みがないマットタイプのリップスティック。日本のリップメイクといえばファンデーションで唇の色をリセットしてから、リップグロスで仕上げるのが一般的ですが、最近の海外メイクはマットに仕上げるのがトレンドです。

真っ赤な口紅もコーヒーなどを飲んだときにカップにつきにくいというメリットがあり、レストランへデートに行くときにもマットタイプのリップスティックは大活躍しそうですね。

また海外では強い女、できる女を象徴するときにも「赤」を強調した唇をよく目にします。これでかわいい女性からカッコいい女性へと簡単に変身できます。

塗り方

さて、強い女性の象徴、赤いリップスティックですが、どの様に塗っていったらよいのでしょうか。

海外では、まず始めにリップペンシルで唇のラインを囲っていくのがスタンダードなパターンが多く、特にファンデーションなどで唇の色をリセットしなくても大丈夫です。

リックスティックの色味にもよりますが、ファンデーションを唇の上にのせてしまうと、マット仕上げのリップスティックをのせたときにファンデーションの色とまざって、発色が良くなくなってしまうと言う注意点があります。

次にリップペンシルで囲った枠をはみださないように赤のリップスティックで埋めていきます。その時にあまり唇の内側まで塗ってしまわないようにするのがコツです。

内側に近くなった部分は自分の唇の色とブレンドさせるようにぼかしていきます。内側はすぐ取れてしまいそうだからと言って厚く塗りがちですが、ぼかして行くことにより、自分の気づかないうちに前歯に赤い色がついていた…などのアクシデントを防ぐことができます。

よく仕上げにティッシュをはさむ人もいますが挟む加減が人それぞれ違うため、リップスティックを塗りなおさなければいけないなんてことも。

私が赤のマットタイプのリップスティックを使用するときは唇の真ん中とサイドの色を分けています。

もともと唇がそれほど厚く無い人は唇自体にグラデーションを出すことによって立体的に見せることが出来るほか、その日の気分によって自分の好きな色をブレンドすることができるからです。注意点は2,3色のトーンの違う色を合わせてしまうことです。あらかじめ手の甲にとってテストブレンドすることをおすすめします。合う色さえ見つかれば、あとはその日の気分によって同じトーンをのせていくだけ。簡単ですが一工夫加えるだけで印象がガラッと変わります。

以上、いかがでしたか。

いつもはピンク系でまとめていた唇も雰囲気のあるお洒落なバーや、レストランに食事に行くときなど普段するメイクとは少し違う方法を試してみると、周りの男性からのアプローチもきっと変わるはずです。

マットリップスティックを使いこなして、普段見せない自分とは違う自分を出してみてはいかがでしょうか。

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