清楚感のある女子アナ風メイクのポイント!やり方と

メイク

ナチュラルで清楚感溢れる女子アナ風メイクを紹介します。

ハイスペック男子や年上男性とのデート、彼ママと会うとき、上司との会食など、ナチュラルだけどきちんとキレイに見せたいときにおすすめのメイク方法です。

流行りのメイクは女子ウケ抜群なのに、何故か男ウケが悪いもの。正直、年上の方や勉強一筋で頑張ってきたハイスペック男子は、女の子の流行が分からない、見慣れていないという人が多いもの。あまりメイクで作りすぎてしまうと、高嶺の花に見えてしまって親近感がわかなくなってしまう可能性もあります。

ナチュラルだけど、イモくさくならない、洗練された清純メイクを目指しましょう。

①メイク前の保湿

まず、大切なのが肌の質感。洗顔をしたら念入りに保湿ケアをして、そのまま5分放置。

人によってやりかたはそれぞれだと思いますが、化粧水と乳液で保湿するだけでもオッケーです。保湿した後は、5分程度肌に浸透させる時間として待つことが大事です。

②ベースメイク

そしてベースに入ります。

下地は、それぞれの肌の悩みに合わせて使うと良いでしょう。例えば、赤みが気になる方はグリーンの、くすみ(血色がない)が気になる方はピンクのカラーコントロールベースを使うと良いです。

⇒おすすめ参考記事:【毛穴が隠れるカバー力!】人気でおすすめプチプラ化粧下地ランキング2018

また個人的に今イチオシなのがパープルの下地。ブルーでは血色が悪くなるイエベ肌の方もパープルの下地は血色も透明感も両方かなえてくれます。おでこ・鼻・あご・両頬の5点にトントンと置いたら、スポンジを使って薄くむらなくのばしていきます。

さらにCCクリームをベースとして使うと、BBクリームと違ってナチュラルに仕上げることができます。

⇒おすすめ参考記事:2018年最新!おすすめしたいプチプラCCクリームランキング

コンシーラーは、下地の次に使います。ファンデーションの後に使ってしまうとナチュラルに仕上がらないので、順番がポイントです

⇒おすすめ参考記事:ファンデの代わりに!自分の肌色に調整できる人気コンシーラーの口コミ

そしてファンデーションは、とにかく厚塗しないこと。厚塗り感が出てしまうともちろんナチュラルに仕上がらないので、気をつけましょう。顔の中心から外側に向かって塗るのがグッドです。

ファンデーションの厚塗りは、いかにも化粧してます感がでるので、下地で素肌感を演出しましょう。

⇒おすすめ参考記事:30代,40代におすすめ!肌荒れしない人気のファンデーションランキング2018

眉は、パウダーをおすすめします。茶色を取ってアーチ型を意識すると、女性らしい印象を出せます。そして眉マスカラも必須で、ナチュラルなブラウンを選びましょう。眉をすこし明るくするだけで、顔全体が明るく見えます。

③アイメイク

次にアイメイクに入ります。

まず、アイシャドウベースを塗ります。アイシャドウベースをするのと塗らないのでは、発色と色持ちの差が歴然です!今年プチプラで人気なのはキャンメイクのアイシャドウベースです。

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また、アイシャドウベースのかわりにクリームタイプのアイシャドウを塗るのも大丈夫です。クリームタイプをベースとして使う場合では、ホワイトが、薄いブラウンの色をおすすめします。また、粒子があまり大きくなければ、ラメ入りのタイプでも大丈夫!

粒子の小さいラメが入っていると、上品な華やかさを演出できます。

アイシャドウ①

アイシャドウベースを塗ったら、アイホール全体に、ベージュまたは薄いブラウンを指でのせます。かなり薄づきでOK !

そして次は、先程の色より少しだけ濃い色のシャドウを二重幅全体に指でのせます。こちらもあまり濃くなりすぎずに気をつけましょうね。

そしてそれらの2つの境目を、指で軽くぼかします。

アイシャドウ②

アイシャドウは薄いパールピンクの一色ぬりで明るさと黒目の輝きを演出します。

アイラインはインサイドに薄い茶色のペンシルで、まつげとまつげの間を埋めるように書くと、接近戦でも不自然にならないパッチリした目になります。

ちょっと物足りないなと思ったら、薄めのブラウンアイシャドウを目じり側三分の一を細いチップですっとひき、下まぶた三分の一とつなげましょう。少しタレ目風にするとより優し気で親しみやすい印象を作ることができますよ。

コンシーラー

次は、コンシーラーの明るい色またはクリームハイライトを涙袋全体に乗せます。気持ち、目頭側に多めに塗りましょう。目頭が明るくなると、それだけで目元が明るく見えます。筆かチップで載せることをおすすめします。ピンポイントに乗せたほうがきれいに仕上がります☆

そして、その涙袋にラメの入ったホワイトのアイシャドウをサッと乗せます。ホワイトであればピグメントでも大丈夫。あまりギラギラに乗せてしまうと不自然なので、あくまでも軽く全体に乗ったかな~というくらいです!

マスカラ

次に、マスカラです。マスカラは必ずティッシュで余分な液をオフしてから一度塗り。根元で一回左右にゆらしてから、すっと上に引き上げて、自然なグラデーションになるように意識します。

まずはビューラーをします。アイメイクが薄い分、まつげで目を大きく見せることが大切なのでしっかりと上げましょう。根本だけでなく、根本・中間・毛先の順番です。マスカラ下地を塗ります。カールキープ力が高めを選びましょう。マスカラの色はブラックを選びましょう。

アイライン

アイラインはまつげとまつげの間を埋めるように塗ります。こちらもブラックで。そして、目尻に2mm程度はみ出しましょう。目尻の延長線上に引きます。跳ね上げなどはNGですよ~!

チーク

次にチークです。チークはとにかく薄く塗りましょう。塗っているか塗っていないか十分です。鼻より下には塗らないように気をつけましょう。顔が大きく見えていまします~!!

チークは自然に上気したようなコーラルピンクを、笑ったときに一番高くなるところからこめかみにかけて薄くぬります。

眉毛も髪よりも薄い色のパウダーでふんわりと。あまりきっちり書きすぎると、デキる女、近寄りがたいイメージになるので、カーブを意識して女性らしく細めで知的なアーチ型になるように書きます。

ハイライト

ハイライトはおでこ、鼻筋、鼻先、頬の上、眉下、顎にいれましょう。頬上、眉下はクリームタイプのハイラートを使うとよれないのでおすすめ♪

口紅

最後に口紅を塗ります。

口紅の色は本当に重要で、とにかく絶対に濃い色はセレクトしないように気をつけましょう。口紅もほどよいツヤのある自然な血色のあるものを選びましょう。

ラメが入った口紅やグロスのベタベタしたようなもの、マットすぎるタイプはあまり年配うけが良くないです。

薄いピンク色や、薄いコーラルの色を選びましょう。そしてグロスを塗ります。

ナチュラルメイクは実はコツがいるもの。物足りないなと思うくらいが男性には丁度いいくらいだったりします。全身鏡の前で少し離れた距離から、少しずつ色を足していくイメージでメイクをすると髪や服装とのバランスがとれて調整しやすいです。作りこむというよりも、どう自然にみせるかというところが腕の見せ所です。

明るい自然光の下でメイクをすると成功しやすいです。ベースをしっかり作ることでお化粧なおしも楽なのもラクチン。きちんと感と可愛さが両立できるメイク方法なので、ぜひ皆さん試してみてくださいね。

まとめ

これで完成です!

ポイントをまとめると、眉はブラウンで統一すること。顔が明るく見えます。

アイシャドウは薄付きですが、涙袋はしっかり作ること。マスカラはカールを重視すること。チーク、リップは薄い色を選び、ナチュラル感を出すことがポイントです!

いかがでしたか?これであなたも女子アナのようなな清楚系女子になりましょう☆

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