目元を大きく可愛く印象を変える!チェンジできるアイメイクの方法(仕方)

メイク

目元の印象を変えたい!

目をもっと大きく強く可愛く見せたい!

と思っている女性に向けて、ここでは

  1. アイコンシャスメイク
  2. アイラインとアイシャドウのメイク方法
  3. 子供っぽく見えないデカ目メリハリメイク
  4. カラーコンタクト
  5. つけまつげ

の5つに関して紹介します。

気になった方法があれば、是非試してみてください♪

1.アイコンシャスメイク

近年、赤やボルドー、ショッキングピンクなど、はっきりとした鮮やかな色のリップが主役のメイクが流行していました。

リップメイクは塗るのもオフするもの簡単で時間を取らない上に、効果は絶大で、一気に顔色や雰囲気を変えることができます。

クリアな色のメイクは女性をフェミンに見せますし、佇まいを美しくする効果がありました。

そんなリップメイクが落ち着きはじめ、次はアイメイクに重点を置いたメイクが流行するのではないかと言われています。

アイコンシャスメイクとは言葉の通り、目元の印象を強くするメイクのことです。

黒いアイライナーで目をぐるりと囲んだ目を際立たせるようなメイクが流行したのは、かれこれ15年ほど前。今の30~40代の女性にとっては、むしろ馴染み深いメイクではないでしょうか。

アイコンシャスメイクの効果とやり方

フェミンな印象に寄りがちなリップメイクと異なり、クール系、フェミン系、あどけさな、大人っぽさなど両極端の印象へと作りかえることができるのが、アイメイクの強みです。

アイシャドウ、アイライナー、マスカラなど、リップメイクよりも手間も時間もかかります。しかしその分、変化が著しく、なりたい自分に自由になれます。

目が印象的だと、それだけで美人度が上がるということも見逃せない長所です。

目元をはっきりと見せるアイメイクにするための要になる道具は、アイライナーです。

黒だけでなく、茶色、ボルドー、グリーン、ブルーなど、カラーバリエーションも豊富なので、自分のイメージに合ったものを選ぶことができます。

【2018年おすすめのカラーアイライナー】人気の色、使い方や引き方のコツも

2017.01.10

黒の中にニュアンスとして色が混じり込んでいるのもありますので、ほど良い抜け感を出すことができます。アジア人の顔立ちは、ラインを強調したようなメイクが似合うので、一重、二重関係なく、しっくりとハマります。

切れ長の目の場合、跳ねあげラインに仕上げたり、長めに描くと、シャープさを生かすことができます↓(太く描いてもOK)

丸い二重の目の場合、黒目の上を太く描くと、大きく潤んだような目元になります↓

ご自分に合った太さ、色、長さを色々試してみて下さいね。

「アイメイクはバランスが大切です。」

目元を重視したメイクを考えると、アイシャドウもグラデ塗りをして、アイラインも太くして…となりますが、トレンドは抜け感です。アイラインを際立たせるならば、シャドウはあえて単色塗りでラフに仕上げます。

反対にキラキラのシャドウを使う場合は、あえてラインは下だけにして、上はマスカラにするなどのバランスを取ると今風になります。

今年の秋に新しく買うとするならば、アイシャドウのトレンド色は赤系やオレンジ系の暖色ブラウンです。暖色系は腫れぼったくなる場合がありますが、ブラウンが入ることで、ぐっと使いやすくなります。

さらに今はシマーやラメ入りのものよりもマットシャドウが人気です。

マットだと肌馴染みが良いので、年齢を問わずに使うことができます。しかもはっきりとした陰影をつけるので、目を大きく見せることができます。

【2018年おすすめのプチプラカラーアイシャドウ】使い方や引き方のコツも

2017.02.04

印象的な目元は人を引きつけます。アイライナー一つ、色をほんの少し変えるだけで、顔は劇的に変化することができます。

何よりもメイクがキレイに仕上がるとテンションが上がります。

今までとは違うメイクで新しい魅力を引き出して下さいね。

2.アイラインとアイシャドウを太めに!3つのポイント

①目をパッチリと見せましょう

一重の方は二重の方と違って、まつ毛の生え際が見えにくい方が多いです。だからアイラインを引いても見えにくいのです。

どうせ見えないから意味ないよなぁーと思わず、”見えるように太めにアイラインを引く”のがポイントです。

私は以前まで芸能人の中で、てっきり二重かと思っていた方がいました。ところが、デジタル放送になり顔がアップされた時、その方は目の上3cm位を真っ黒にアイラインで塗っている事がよくわかりました。

そこまで真似をしてとは言いませんが、目を開けた時、アイラインが見えるように引けば、目元がハッキリします。これが一重の方のアイメイクのポイントなのです。

アイラインの引き方

アイラインを入れる前に、次に紹介する3色のブラウン系アイシャドウのハイライト(一番明るい色)を眼球の大きさに沿って半月形に塗っておきます。

アイシャドウはブラウン系がナチュラルであると共に、陰影が付きやすいのでおすすめです。

アイラインはまつ毛の際に入れますが、途中で切れたりしない様にペンシルタイプでしっかり太めに引きましょう。塗る度に目を開けて、目が開いた状態でアイラインが見えているか確認します。当然二重の方より太くなりますが、そこは気にせず『太めに切れずに』塗って下さいね。

最後に目尻から2mm程横にアイラインを伸ばすのがコツです。目を大きく見せる事が出来ます。下まぶたは全体に入れず、目尻から1/3位に入れます。

②3色入りのアイシャドウでグラデーションを付けて立体感を出す事です。

アイシャドウはピンク系だと、まぶたが腫れぼったくなるので避けた方が無難です。またラメ入りも目全体が腫れぼったく見えてしまうので避けましょう。

アイシャドウの塗り方

一番濃い色をチップでアイラインのすぐ上に5mm幅塗ります。アイシャドウも二重の方よりは太めに塗って目を開けた時ちゃんと見えるように塗ります。目尻に行くほど太くして行き、目に立体感を出しましょう。

その上に中間色を眼球の半分位の高さまで塗ります。一番濃い色との境目はぼかします。

次にチップを立てて一番濃い色を下まぶたの目尻から1/3に塗ります。目の中心に向かって段々と細くしていき、途中でいきなりアイラインがブツっと切れないように注意しましょう。

最後にハイライトを眉尻の下と目頭の鼻筋側に塗り、立体感を出します。

③マスカラも塗りましょう。

ビューラーでまつ毛を上げてから、マスカラを塗ります。繊維入り等のボリュームが出るタイプのマスカラを使いましょう。ただ、塗り過ぎとマスカラの『ダマ』には気を付けましょう。

おすすめは、花王オーブクチュールのブラシひと塗りアイシャドウです。

⇒参考記事:花王オーブクチュールのブラシひと塗りアイシャドウの人気色を塗ってみた

3.子供っぽく見えないデカ目メリハリメイク

3つ目は、デカ目メイクは流行っているけど、子供っぽくならないかどうかが不安で悩んでいるあなたに向けて、大人のデカ目メイクをご紹介致します!

このメイク法を実践すれば、変に子供っぽい印象を持たれたりすることもなく、「最近あなたって大人っぽくなったわね」なんて周囲の人々から注目を浴びることができますよ!

是非実践してみてくださいね。

メイクのコツはズバリ「メリハリ」です。メイクをするということは、今でこそ俳優さんなどでもどうらんを塗ったりする時代になりましたが、本来は「女子の特権」です。

可愛くもなれるし妖艶にもなれる魔法を女の子は誰しもが持っているのです!使わない手はありませんよね!

「メイクが苦手」「私は化粧映えしない顔」そんな風に感じている方にこそ練習して習得して頂きたいメイク法です!

①ベースメイク

まずはファンデーションを塗り、ベースを整えましょう。このベースメイクの工程が面倒だという方は、市販のBBクリームなどでもOKです。
しかし、ここは実は大切な工程でもあります。

いくら上手にメイクをしても、肌が汚く見えると一気に「残念美人」と呼ばれてしまいます。最近のクリームは優秀ですが、赤みやくすみが特に気になる方はコンシーラーの使用をおススメします。

ポイントとしては、ベースを作る際、リキッドファンデーションやクリームを使用する際には是非スポンジを使いましょう

水に濡らしたスポンジにリキッドやクリームを出し、スポンジに馴染ませてから顔全体にポンポンと叩き込んでいくと、薄付きで透明感のある肌が完成します。

厚化粧のようになってしまう方は一度実践してみてくださいね。

②アイメイク

ベースが出来上がったら最大のポイントである「デカ目メイク」に行きましょう。

まつ毛エクステをしていなくても、カラーコンタクトを入れていなくても「デカ目」に見えるので、一度習得するとヤミツキになりますよ!

アイホールにはゴールドの控えめなものを全体に塗ります。

アイシャドウは今日は使いません!ぼてっとした印象になるので「引き算メイク」ですね!

ビューラーでまつ毛をカールさせたら、リキッドアイライナーでアイラインを引きます。この時、猫のように目尻からくるんと上向きなラインを描くようにしましょう。

そして最大のポイントはココ

「黒目のある範囲だけ、下まつ毛のキワにアイラインを引く」ことです。

濃いんですけど…という意見はもっともですが、後で調節するので騙されたと思って描いてみましょう。

少し時間が経つとリキッドが乾くので、その間に反対の目のキワにもラインを引きます。

両方の目に描いたら、指の腹か綿棒を使って下まつ毛のラインを馴染ませていきます。

この時、目尻に行くにつれてカーブしている部分を無視して、アイシャドウを目の下に入れるようにラインをぼかしていくと、化粧崩れしないメイクが出来ちゃいます。

必要に応じて数回これを繰り返しますが、大抵は一回でOKです。

終わったら目頭に白い縁取りをして、下まつ毛のラインを引いた部分の下まで伸ばしてぼかし、グリッドの入ったアイカラーで華やかな印象付けをしましょう。

そしてここもポイント!

「Tゾーン、上唇と鼻下の境界部分、あごの一番出ているところ」にもグリッドを入れます。

これだけで、彫りの深い顔つきに生まれ変わりますよ!

③マスカラ

マスカラは一度全体につけたら2回目、3回目は目尻のみにします。

「主張が強いー!」という方は最近話題の「ブラウン」のマスカラを使用してみてください。眉毛は太めで黒よりは少し明るい色に。ぼってり感が軽減出来ます。

④口紅

口紅は流行中の少し派手めなレッドをチョイス。勇気がなければ、オレンジ系でもOKです。

立体的に見えるグリッド使いはかなり役立ちます

これをやっただけで急に「美人になった」とか「最近メイク変えた?綺麗になったね」なんて声をかけられることが増えてかなり上機嫌です。
チークは無理に入れる必要はありません。

どうしても入れるのであればごく薄くやることに留めてあまり主張しない方が大人っぽく見えます。

今回は大人っぽく見える「デカ目」メイクをご紹介致しました。

アイシャドウを使わずに目元の主張をすることで、逆に大人っぽい印象付けが出来る引き算メイクになっておりますよ!

是非一度お試し頂きたいメイク術です。

4.カラコン

ご存知の通り、カラコンは黒目部分に装着するものですが、元々の目の色を変えたり、黒目を大きく見せたりするのに、他に例を見ないほど、効果的なアイテムです。

いずれも”目が小さい”とか”目元の印象が薄い”、などの悩みを持つ女性には試してみる価値のあるアイテムです。特にカラコンについては、悩みを解決する方もいるのではなかろうかと思うほど、目元の印象を変えることができます。

例えば、私は、目は大きいのですが、そのおかげで、黒目がちな目にはなれず、鋭い目つきになってしまうのが悩みなのですが、カラコンをつけてからは、優しい印象になったと感じています。

カラコンは目にあまり良くないと聞くかもしれないが、実際に体にそのまま装着するものなので、眼科で自分の状態を診てもらってからの使用がオススメです。私も、事前に眼科のドクターに診ていただいてから使用しており、定期的に通うようにしています。

カラコンの色は、普段使いであれば「ブラウン」がオススメです。大きさも、目の大きさによっては、宇宙人のようになってしまうので、通販サイトなどで、あらかじめチェックすると間違えにくいです。モデル着用だけでなく、スタッフ着用の画像があるサイトは参考になります。

また、私はお休みの日だけは、ワンデーなどの明るめのヘーゼルカラーのカラコン使っています。気分を変えられて楽しいと感じますし、アクティブに見えるからか若く見えると言われます。

カラコンを使ったナチュラルメイク

若い女性の場合、ブルーなどのカラコンを使用する事で目元を強調させメイクを楽しんでいる人も多いようです。一方、ブラックのカラコンを使用すれば、自然に瞳を強調させる事が可能になります。

瞳が大きく見える事で、顔の印象は大きくわかってきます。目を大きく見せる事ができるほか、魅力的な瞳を作る事も可能になってくるのです。魅力的な瞳を作る事で常に生き生きとした目元にする事ができ、何事においても興味を示しているような、そんな若々しい瞳を維持する事も可能になります。

そんなカラコンの効果を利用すれば、ナチュラルメイクでも十分に魅力的な顔を作る事ができると言う事になります。

言い換えれば、休日などでメイクをする事が面倒だと思うような人でも、カラコン1つ入れているだけで、メイクしていない顔をカバーすることさえできると言えるのです。

カラコンでナチュラルメイクを楽しむ方法

ブラックのカラコンを使用するときは、とにかく、清楚なナチュラルメイクが基本となります。反対に濃いメイクをしてしまう事で、目元が強調されすぎてしまい違和感のある出来栄えになる事もあります・・・。

そんな、ブラックのカラコンを使ったメイク方法は、大げさに言えば眉を書きファンデーションを塗れば完成と言ったほどでOKです。もし、目元が寂しいと思う場合は、ブラウン系のアイシャドウのみ入れておきます。この際、間違ってもアイラインやつけまつげを付けるような事はしません。

そうする事で、よりブラックのカラコンを強調させる事ができ、自然で大きな瞳や目を作る事が可能になります。

ブラック以外のカラコンを使用する場合

ブラック以外のカラコンを使用する際のメイクは、そのカラコンのカラーに合わせたメイクが重要になります。

例えば、ピンクのカラコンを使用した場合、お人形さんのようなメイクを心掛ける事が大切です。チークは、もちろんピンク!同じように目元にもピンクを使い、その上でファンデーションも白っぽいものを使用する事で、お人形さんのようなメイクにすることが可能です。

その他にも、グリーンやブラウンなどのカラコンを使用する際は、それらにあったメイクを行う事をお勧めします。

以上のようにカラコンと聞くと若い人のものだけと思っていた人でも、実際、興味を持つ事ができたかと思います。ブラックのカラコン1つで大きく印象を変える事ができ、その上、ナチュラルメイクを完成させる事ができれば、これ程便利なアイテムはないかと思います。

人気のカラコンランキング

こちらの記事:【今売れてるもの、商品】2017-2018年売れ筋人気ランキングによると、直近1年間の間に楽天月間総合売り上げランキングにランクインした人気のカラコンは以下の2つです。

第2位 ReVIA 1day/COLOR

細かい装飾までこだわり、派手すぎず地味過ぎず、ふつう過ぎず目立ちすぎず、大人の透明感と美しさを引き出すカラコンです。

また高含水(ドライ知らずの潤い)、酸素を多く通し、UVカット機能もあるレンズです。

 

第1位 カラコン エバーカラーワンデーナチュラル

2015年年間総合ランキング第2位に輝いてから、2017年も売れ続けている長期的人気のカラコンです。

「バレずにもれる!」

という大人のナチュラル感あるデザインが好きな女性からリピートされているカラコンです。

UVカット、潤い成分配合のレンズを使用しています。

 

5.つけま

つけまつ毛と言えば、まぶた部分に専用の接着剤でつけることで、目の印象を強め、横顔も立体的に見せてくれる優れもののアイテムです。

眼球そのものの形や色を変えるのではないものの、上向きに付けることによって目の縦幅を大きく見せ、明るい雰囲気にすることもできますし、私のように三白眼で悩んでいる方であれば、少し下向きにつけることによって、目を黒目がちに見せることもできます。

つけまはデリケートな部分に接着剤を付けるわけなので、短時間試してみて、痒みなど違和感を感じないか試してからの使用がオススメです。また一本一本があまり太くないものを選ぶと使いやすいです。

カラコンとセットで使うことで、黒目がちな優しいうるうる目に、そして、顔全体で見た時の目の印象が、大きさを強めることで、小顔効果も一層期待できます。

もしつけまがしっくりきて、つけまの状態でずっといたいと思ったら、マツエクをするのもおすすめです♪

⇒参考記事:まだビューラー派?マツエクで長いまつ毛に!カールの種類や口コミなど

<<人気のつけまつげは「ローラのまつげ」>>

 

最後に、カラコンとつけまに関してですが、いずれも、単体で使ってもデカ目効果ありですが、気合いを入れる時には両方で使うと顔の印象を優しく、また小顔に見せてくれるアイテムです。ただし、目元は、デリケートな場所なので、無理な使用方法を取っていると危険ですので十分注意して使うようにしましょう。

下まつげにもマスカラ!

メイクの中で重要度の高いアイメイク。

アイシャドーでグラデーションを作って、アイラインを引いて、涙袋を作って…などなどアイメイクはやること盛り沢山ですよね。

そんな中でも、上まつげはビューラーでグッと上向きにし、マスカラで長さを出したりボリューミーにしたり、つけまつげをつけてみたり。その反面、下まつげはちょちょっとマスカラを塗るだけ!なんて方も少なくないのでは?

下まつげにもきちんとメイクすることで様々な効果があるのです!

例えば、実際の年齢より少し大人びて見られる方は、下まつげにたっぷりマスカラを塗り強調することによって顔の重心が下がって見え、ベビーフェイスになれます。

目を大きく強調したい方は、

  • 下まつげの中央により多くマスカラを塗ることによって黒目の縦幅が強調され、丸くて大きな瞳に。
  • 目頭側にしっかり塗ると、切開ラインが強調されパッチリかつキリッと印象の瞳になれます。
  • その他にもお顔がキツく見られがちな方は、下まつげの目尻側に多くマスカラを塗ることでタレ目に見えたり、
  • 下まつげだけブラウンのマスカラを使うことで優しく可愛らしい印象の目元になります。

そして最も嬉しいメリットは、小顔効果です!

目の下にポイントを置くことで、目から下の部分の、肌の露出面積が狭く見える効果があるのです。

下まつげメイクをきちんとするには、まずはメイク前にしっかりビューラーで整えておくと効果アップです。通常のビューラーでも全く問題はありませんが、部分用ビューラーやホットビューラーの方がより簡単にカールさせられます。ビューラーをした後にマスカラ下地を用いるとよりカールキープすることができます。

マスカラはブラシの先の余計な液をティッシュで軽くオフするとよいです。こうすることでマスカラがダマになるのを防げます。

下まつげにマスカラを塗る際によくある失敗は、下まぶたにマスカラが付いてしまうこと。下まぶたと下まつげの間にティッシュを一枚挟んで塗ると防ぐことができます。

またうっかりマスカラが下まぶたに付いてしまった場合は、綿棒に無色のリップクリームを軽く付け優しくふき取るとよいです。(メンソールのリップクリームは目に染みるので要注意です!)

 

使い方は、マスカラを平行に持ち、まつ毛の根元から毛先に向かって左右にほんの少しだけ揺らしながら塗るとよりマスカラをたっぷり塗れます。

この時、手鏡をおでこの辺りに持ち、上目遣いになるようにして塗るとまつ毛の根元から塗りやすくなります。できるだけ根元から塗ることでより自然に見せることができます。

そしてマスカラを縦に持ちかえ、マスカラの先でまつ毛を1本1本塗るイメージで丁寧に仕上げます。この時に強調したい部分(目尻・真ん中・目頭)に塗るとよいです。

まつ毛が短めの方は最初からマスカラを縦持ちで塗ると塗りやすくなります。

下まつげにもきちんと手をかけることで、いつもより少しメイク時間はかかってしまいますが、得られる効果は抜群です。

通常のマスカラを塗る以外にも、つけまつげを使用してみたり、カラーマスカラでポイントを作ってみたりその日の気分で様々なメイクが楽しめます。

普段は手を抜きがちな「下まつげメイク」ぜひ一度見直してみては?

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