【眠れない!寝れない!寝付けない!】そのイライラ解放します

中々眠れなくて困っている人たちへ

嫌なことがあったり、疲れすぎていたりして眠れない女性は多いとよく耳にします。超ストレス時代といわれる昨今だからこそ、不眠の悩みを持つ女性が増えるのは多いのは当たり前ですね。

ぐっすり眠れないというのは、本当に辛いものです。私も頭の中で色々考えたりしてしまい中々眠れない時期があったので、その苦しみに共感できます。

またあの有名歌手でさえ、不眠に悩まされた一人です。

その歌手とは、日本の誇る男性歌手であり、テレビで観る度に面白い会話で人々を楽しませてくれる、くろぶちメガネのおじさんです。よくバイオリンを弾いています…

そうです『さだまさし』さんですね。

彼は陽気で明るい方です。そんな明るいさださんですが、若い頃(確かデビュー前)に不眠に悩まされいました。そして、その時に取った方法が面白くて、今でも私の記憶に残っています。

あんなに陽気で面白い方でも、皆さんと同じように悩んでいた時期があったのです。

原因は”これからどうやって生きて行こうか”というようなものだったそうです。そして、あれやこれや思い悩んだあげく、ノイローゼになりかけ、寝ようとしても寝れない状態が続いたそうです。

そんな時に、さださんが取った行動は…

『3日間一睡もしなかった』

そうです。

よっぽどだったんでしょうね。寝れないことに頭にきたさださんは、不眠と格闘して勝っちゃったんです。笑

その後は、とてつもなく爆睡したそうで、それらの方法を取って、ノイローゼともおさらばしたらしいのです。

さだまさしさんの方法は正しい快眠方法ではないので、決して真似はしないでください。しかし多くの人々が不眠に悩まされ、その改善方法に迷走しています。そこでここでは、そのような悩みを抱えている方に正しい快眠方法をご紹介していきます。

これらの方法を実践することで、楽に眠ることができるでしょう。私も随分楽になりました。

快適に眠りにつく方法 9選

睡眠の質は、生活の中で、身体に重要なウエイトを占めています。心地良く眠りに入り、熟睡して、1日の疲れをしっかりと取り去ることで、心身の超回復に繋がります。それほど睡眠は心身に大きな影響を与えます。そのような質の高い睡眠を取るには、ちょっとした工夫が必要です。

一つの方法だけでなく、いくつか自分が興味を持った方法を組み合わせて実践してみてください。

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①厚着をしすぎない

厚着のパジャマや毛布をかけすぎることは安眠の妨げになります。汗をしっかりと吸い込んでくれるサラっとした寝巻きに着替え、掛け布団も「少し肌寒いかな」くらいにしましょう。体が適切な体温を保ってくれます。

フード付きのパーカーなどを着用すると、寝返りの邪魔をしてしまい、睡眠の妨害になります。また、眠りにつける時間に関して、スエットよりパジャマを着て寝た方が10分~20分早く眠りにつけるという検証結果もあります。パジャマは、寝る寸前に着替えて、起きた時にもすぐに着替える物なので、生活のリズムが付きやすく、部屋着よりも休息時間と活動時間の区別がつきやすくなります。その切り替えによって、より質の高い睡眠が取れ、元気に朝を迎えることが出来ます。

特に、シルクのパジャマがおすすめです!

その理由はシルクの素材には、セリシンというものが含まれており、

  • 紫外線をカットするというUV効果が備わっている
  • シミや、お肌の機能の低下につながる活性酸素を発生させるチナシナーゼの働きを抑制してくれる効果もある

普通の綿素材のパジャマよりも少し高価ですが、自分へのご褒美として、素敵なシルクのパジャマで眠りにつくと、熟睡でき、起床後の気持ち良さが増します。

②就寝前3時間以内は飲食を控える

寝る前の飲食は肥満のもと、というのはよく聞きますよね。就寝前に食事をすると、胃の負担になります。寝ている時は、胃の動きも鈍くなってしまうためです。できれば食事から3時間空けて眠るようにしましょう。

③携帯やパソコンをベッドの中で見るのはNG

布団の中で液晶画面を見ると、脳を刺激してしまいなかなか寝付けない状態になってしまいます。就寝1時間前は、目に刺激を与えないようにしましょう。

④最低でも6時間は眠る

働いていると、長時間眠ることは難しいかもしれませんね。しかし、女性ホルモンを整えるためには、最低6時間以上の睡眠が必要だと言われています。9時間、10時間と寝すぎにも要注意です。

⑤空調は2時間タイマーでオフ

冷房や暖房を朝まで付けっぱなしにして眠ってしまった経験はありませんか?暖房をつけて眠る時は、寝入りの時間に限定してタイマーをかけましょう。朝までずっと空調がついていると、自然な体温調整がしにくくなってしまうからです。

⑥睡眠環境を整える

まずは、睡眠の環境を整える事です。家具を選ぶときにはベッドにだけはお金をかけたほうが良いといわれた事はないでしょうか。人間は24時間の3分の1をベッドの上ですごします。これを人生に置き換えたら、かなり長い時間をベッドの上で過ごすという事が分かりますね。そのため、睡眠の環境を整える事から始めましょう。

布団は出来るだけ硬いものを選ぶ事が大切です。これは、寝返りをうちやすくするためで、実は、寝返りは疲れを取るのにすごく大切な行為なので、寝返りのうちやすい固めの布団を選ぶ事が大切です。また、枕も睡眠には大切で自分に合わない枕を使っていると疲れが取れません。

⑦寝る前の準備

寝る前にも、深い睡眠を取ることができる効果的な準備があります。

しっかりと湯船に入ることや寝る前にパソコンやテレビ、スマホを見ないことなども大切です。また、寝る前にストレッチなどの軽い運動をすることも安眠には大切です。寝つきが悪いなと思ったら実践してみましょう。他にも、女性は男性よりも脳が疲労しやすいといわれています。理由は、女性は同時に複数の事を考えることが出来ます。その分、脳をたくさん使っているので疲れてしまうのです。特に女性はしっかりと睡眠を取る必要があります。

⑧玉ねぎのスライス

また、玉ねぎのスライスを2,3枚水に入れて枕元に置いて眠ると安眠効果がアップします。これは、ヨーロッパでは、ポピュラーな質の良い睡眠をとる方法で、広く使われています。子育てや夫婦喧嘩などのストレスを玉ねぎに含まれている「硫化アリル」という成分の臭いにより、安眠作用が働きますので、ゆっくりと眠ることができます。

その他にも、寝る前に無理のないストレッチで体を伸ばしたり、間接照明に切り替えて、好きな音楽を聴いたりして、眠りに入る合図を作ることも眠りに入るために重要です。

⑨私個人的におすすめの方法

私は、眠る予定の30分前にベッドに入るようにしています。

「寝よう!早く寝なきゃ」と思ってベッドに入ると、まだ頭や体が起きているのか、中々眠ることが出来ません。そして”早く寝たいのに何で眠れないの!”と気持ちが高ぶっきて、なかなか寝付けないことが多かったです。そのため今では、寝たい時間の30分前までにはベッドの上で休むつもりで、余裕を持ってベットに入ります。

ではその後の30分は何をしているかと言いますと、できるだけ物事を考えないようにしています。有名な例に「ひつじの数を数える」という睡眠方法がありますね。これは本来、物事を考えないようにして、心身共にリラックスさせる目的があります。

私の場合は、ラジオを聴いています。たまに音楽を聴くこともありますが、ほとんどはラジオです。

そのときのポイントが1つあります。

それは音量を上げすぎないようにすることです。上げすぎてしまうと、聴覚が刺激され、眠くなくなってしまいます。しかし、だからといって会話が聴こえないくらい音量を下げる必要もありません。聴こえないと今度は頑張って聴こうとするので、これまた眠くなくなってしまいます。自分にとって快適な音量にセッティングしましょう。

ラジオの内容は、あまりこだわりはありません。ただ、ずっと聴いていると寝るタイミングを失ってしまうので、この番組を聴いたら寝るとか、〇時まで聴いたら寝るとか予め決めておいたほうが良いです。

私がこれを試めすようになってからは、以前よりすんなり眠れるようになりました。早いときではラジオを聴き終わってからどんな体勢になったか覚えていないくらい、あっという間に寝てしまうこともあります。

もちろん、たまには中々眠れないときもありますが、その回数は以前よりずっと減ったので、たまに中々寝付けなくてもイライラすることはなくなりました。

たまにはこういう日もあるさ、という程度ですね。

ラジオや音楽にどうしても聞き入っしまうという方は、読書がおすすめです。私の母は仕事が上手くいかず、ベッドに入る目を閉じても数時間眠れない時期がありました。そんな時、唯一有効だった方法は「読書」と言っていました。

まとめ

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以上の8つを習慣づけていくことで、必ず眠れるようになります。すべてやる必要はなく、自分が興味のある方法をいくつか試してみてください。

そして、試行錯誤して自分に合った方法を見つけると良いです。

私のおすすめ睡眠方法で、ラジオが駄目な方でもクラシックなら眠れるという声もあります。私は30分前にベッドに入りますが、1時間前が丁度いいという方もおられます。これらの方法に徹底して従うのではなく、自分でカスタマイズすることも快適な睡眠に必要だと思います。

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