私が実際に経験した「会いたくて、会いたくて震える」恋愛体験談

会いたくて、会いたくて震える。

西野カナさんの歌詞ではないですが、付き合っている大好きな彼氏と会いたいけれども、どうしても会えないような時ってありますよね。

それは仕事が忙しくて会えないのかもしれないし、距離的に離れていて会えないのかもしれないし。はたまた会うのが気まずくて会えないのかもしれません。

どんな理由だったとしても、会いたくて会えないのはとても切ないことです。あまりにも切なくて涙が出ちゃうような夜もあるかもしれません。そんな時はどうやって自分の気持ちを落ち着かせれば良いのでしょうか?

ここではそのような実際に「会いたくて、会いたくて震える」経験をしたことのある経験者の体験談をご紹介しhます。

私の会いたくて、会いたくて震える①

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私の場合は、どうしても会いたい切なさが溜まっていっぱいになっちゃうような時は、彼氏に思い切ってそのことを伝えてしまいます。

彼氏が仕事とかを終えて気持ち的にも余裕があるだろうなぁという時間を見計らって、電話をかけてみます。そして日常話をしながらその間に「本当はすごく会いたいの」ということを伝えちゃいます。

ただ、その時に注意しておきたいのが、会いたい切なさの感情にまかせて涙、涙の声で言わないことです。彼氏としても貴方の事が好きだったら本当は会いたいのです。それでも会えない何かしらの事情があるのに、それを電話の向こうでもう泣きながら電話されても途方に暮れてしまうことでしょう。ましてやそれをこじらせていつまでもピーピー泣いてたりしたりすると今度はもう面倒くさい女だなとまで思われてしまうかもしれません。

そんな時だからこそ落ち着いた感じで、でも本当はすごく会いたいんだよという事を冷静に伝えてみましょう。男の人って、彼女が冷静であればあるほど、彼女の事をしっかりと考えなくちゃいけないんだなという思考になりやすいんです。

そうすると時間を色々とやり繰りして、会う時間の優先順位を上げてくれるかもしれないし、この子の事をより大事にしたいなと思ってくれることでしょう。

私の会いたくて、会いたくて震える②

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やっと気になっていた彼と恋人同士になれた!会う時間がすごく楽しい!会っていない時間も楽しい!と、楽しい事づくしだとよいのですが…私が恋愛でいつも悩むのは「ヤキモチ」。

うんと若い10代や20代であれば、それもまたかわいいと思われる事も多いですが、20代後半以降は、ただ「うざい」と思われそうなのが心配で、私はヤキモチ度100な時は、ヤキモチ度50以下で表現するようにしています。

「大好きでいつも一緒にいたい!」

と思っていても、相手には仕事もありますし、仕事相手が男性とも限らない。

私はSNSで彼が誰かとタグ付けされて楽しそうに知らない女性と笑っている写真を見ただけでも、なんとなく不安になったり、不機嫌になったりしていました。便利なSNSですが、こちらから詮索しなくても向こうから「誰といました」みたいな情報が来てしまうと、ついつい不安になってしまいます。

あんまりヤキモチを頻繁に焼くと、彼氏から「大人の女性だと思っていたのに」なんて言われたらどうしよう…など、大人の女性の恋愛もなかなか難しいものです。

よく言われているのは、”会えない時間は自分磨きの時間だと思って!”というアドバイスですが、まさにそうです。なんでも良いので楽しく時間を過ごして、心の中の彼への領域を減らす努力が必要です。仕事を頑張るとかお稽古や友達との約束など、不可抗力の言い訳をとにかく作るのです。

それでもつい彼から「時間が空いた」なんてメールが来ると、会いたくなるもの。そこも我慢です。会えない時間が二人の愛をさらに育んでいると信じて堪えましょう。彼に都合を合わせてしまうと、付き合い始めの頃の最初の良い関係のバランスが崩れがちになります。

男性は甘えん坊が多いと言われますが、それはまさに真実で、彼の会いたい時にいつでも会える「都合の良い女」と思われてしまうと、「私」自身が休める時間も、新しいことを吸収する時間もなくなりかねません。

もしその後結婚までゴールインできたとしても、二人の力関係がアンバランスなままなので、女性の方に不満の多い結婚生活になりかねません。大好き!な気持ちを相手に持てることはすごく良いことですが、表現はほどほどに、自分の世界を持っている女性という演出で、彼を惹きつけ続けることが大事です。

20代・30代の女性ほど、時間も若さもあるのですから、ヤキモチはサクッと忘れて、しっかり時間のあるうちに自分を高める努力を優先した方が、恋愛もうまくいきますよ。ただし要所要所で、ヤキモチを焼くフリもお忘れなく。

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