秋メイクは秋色ブラウンカラーを使ったアイメイク,アイシャドウ,アイライン,アイブロウ,リップがおすすめ!

メイク

女性にとって化粧は永遠のテーマです。

若い頃は肌もきれいで、少しアイラインを入れたり、長くみせるマスカラをぬったり、リップグロスをぬるだけで、可愛くなれたのに…。20代30代と年を重ねるにつれてどんなメイクが自分にあっているかもわからない…。というあなた!

とりあえず秋色ブラウン系のメイクでしめておけば失敗はありません。

そして、眉毛をペンではなく、パウダータイプを乗せるように書くことで、更なる大人メイクに近づきます。

ここから順を追って説明していきます。

下地、ファンデーションはお使いのものを塗った状態から入ります。(今回はアイメイクと眉メイクがメインとなるため、ベースメイクは以下の関連記事を参考にしてみてください↓)

2018年秋冬トレンドメイク「流行メイクの色や仕方・方法は?」流行りは

2018.09.06

※マスカラはこのタイミングで塗ってしまいましょう。ここでつけておくと化粧が終わった時点でほどよく乾き、乾いたタイミングで最後にビューラーでアップさせることで、目力がアップします。

秋のアイメイク

では主力のアイメイクです。

アイシャドウ

ブラウン系のシャドーと一口にいっても様々なタイプがありますが、これから秋冬活躍できて、さらにXmasパーティーや忘年会など華やか場で写真映えするゴールド系が含まれているパレットがオススメです。

よく市場で見られる4色パレットが使い勝手が良いです。少しパールの入ったオフホワイト・明るいベージュ・ゴールドブラウン・〆色のダークブラウンが入っていると良いですね。

化粧品は値段がピンきりで肌に合う合わないなどがありますので、そこはご自身に合ったものを使ってくださいね。

おすすめはケイトのヴィンテージモードアイズです。

4色のパレットでグラデーションが作りやすく程よいラメ感が上品なアイシャドウです。粉もプチプラらしからぬら細かさで大人っぽい仕上がりになります。

アイシャドウパレットの説明にも書いてある通り、

  1. オフホワイトをまぶたの上全体に塗ります。夜の会には、これを少し多めに塗っておくと、灯りでキラキラが増し艶っぽさが出ますよ。
  2. 次にベージュをオフホワイトの少し下のラインまで塗り重ねます。ここまではチップで塗ってokです。
  3. 次はメインのゴールドブラウンですが、これをチップで塗ってしまうとベッタリ感が出てしまうので、ブラシを使った方が自然な仕上がりになります。ブラシが付いてなければ別売りで500円前後で十分だと思います。塗る幅は5mm~1cm程度、先端から目尻まで三日月を描くようなイメージです。
  4. そして次は、〆色は塗らずに先にラインをかいてしまいましょう。ラインと共に〆色を使って目のキワをぼかす事で大人可愛いかつパッチリ効果が期待できます。

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アイライン

アイラインですが、できればブラウン系を使いましょう。

漆黒のアイラインをくっきり塗ってパッチリおめめで可愛い!のは20代前半まで。シックなブラウン系のラインを目のキワに引きアイシャドウと一体化させましょう。

一重の人はラインを太く引きがちですが、太すぎるとラインが浮き彫りになり不自然となってしまいます。2mmくらいまでにおさえましょう。

そしてこの後、先程申し上げたように、アイシャドウの〆色のダークブラウンでラインをぼかします。

最後、最初に塗ったマスカラが乾いた事を確認し、ビューラー上げておきましょう。

これでアイメイクは完成です!

K-パレットのリアルラスティングアイライナー24hWPの濃茶がおすすめ

アイラインは種類が沢山ありますね。何を選んで良いか分からない方はとりあえず筆のリキッドタイプがオススメです。

中でも、かきやすさ、にじみにくさ、手軽さを総合評価して、”K-パレット リアルラスティングアイライナー24hWP”の濃茶がオススメです。(茶黒は割と黒に近いため、濃茶が良いです)

理由は、

  • プチプラ系のラインの中ではにじみが非常に少なくすぐ乾く。
  • 筆先の硬さやしなりが、ちょうど良いので、はみ出したり意図しない所に付かない。

の2点です。

他のタイプのアイラインを否定するわけではありませんが、

  • 繰り出しの鉛筆タイプ→失敗が少なくかきやすいのがメリットだが、ウォータープルーフと表示されていても、とれやすいものが多い。
  • ジェルライナータイプ→くっきりラインは書けるが、量の調節が難しく、つける量が多すぎると失敗しやすい。皮脂でにじみやすい。定期的な筆先のケアが必要。

と一長一短です。

では実際にラインのやり方のポイントです。

二重

二重の方:元々しっかり彫りが入っているので、ラインが濃すぎたり、太すぎたりすると「濃い!」という印象になりがちです。

筆の先端を上手く使って1-2mmの幅で引きましょう。二重がくっきりの人ほど、引くというより、まつげの合間を埋めるという感覚で良いでしょう。後はアイシャドウの一番濃いブラウンでぼかすだけで大人っぽいナチュラルな仕上がりになります。

奥二重

奥二重の方:二重の部分までラインをかいてしまうと野暮ったくみえてしまいます。二重の部分にかからないようにまつげの合間を埋めることだけを意識すると細いラインがかけます。

細過ぎて物足りなくても、アイシャドウの濃い部分で思いっきり二重からはみ出すようにぼかしをかければ大人っぽく華やかな目元となりますよ。

一重

一重の方:ラインの太さの目安として、目を開いたときに、目尻のラインが少し見える程度がオススメです。後はぼかし方ですが、ブラウンシャドウの一番濃い部分だけで太くぼかしてしまうと、せっかく仕上げたシャドウのコントラストが崩れてしまいます。

一番濃い色は目を開けて見えるまぶたの部分にはほんの少しにして、後は二番目に濃いシャドウを使って更に一番濃いシャドウをぼかしていきましょう。(ぼかし用のチップは別途用意したほうが、上手く仕上がります)

アイブロウ

では、次にアイブロウです。

アイブロウは是非ともパウダータイプをお使いしていだきたいです。

最初は慣れないかもしれませんが、3日もやれば、断然パウダーのが濃淡の自由がきくし、形も整え易く、いかにも「描いてる」感が無くなりますよ。

どーしてもパウダーだと上手く形がかけないという人は目尻部分だけペンシルタイプで整えると納得のいく形になりますよ。

ブラウン系のメイクであればブラウン系2色使いのパレットが良いですが、黒髪の人は浮いてしまう事もあるので、グレー系2色の方が無難です。

眉頭は明るめの色の方で書き始め、中の方は濃いめの色、目尻部分は薄めに塗る事で立体感が出ます。(自毛の量によって明るい色か暗い色か判断すると良いです。)

どうでしょう…パウダータイプがかもしだすふんわり感、大人っぽいと思いませんか。

セザンヌのパウダーアイブロウR

眉毛ほど時代とともに変化する体のパーツは珍しいですよね。30代の方ですと、10代半ばの頃に流行ったいわゆる細眉の印象が未だに残っている方もいるのではないでしょうか(笑)しかし、今はふんわりが主役です。

大人っぽくふんわりしたナチュラルな眉毛を作るならパウダータイプをオススメします。

今までペンシルタイプしか使った事が無かったという方は是非チャレンジしてみてください。

最近はどのメーカーもパウダータイプを出しており、眉にどの位お金をかけるか悩ましいかと思いますが、眉にあまりお金をかけられない…というのであれば”セザンヌのパウダーアイブロウR”で十分良い仕上がりになります。

真夏に汗だくになる予定でなければ(笑)強くこすったりしなければ(笑)発色の良さはプチプラの中で一番です。ただし、チップが柔らかすぎるのが難点なので、チップのみ自分のお好みのものを購入しても良いと思います。

カラーの選び方ですが、基本はブラウンがオススメです。

黒髪ですと浮いてしまう場合があるのでチャコールを、明るめの髪色ですとソフトブラウンやオリーブブラウンを選ぶと良いでしょう。自分の髪色によって調節してくださいね。

地毛の整え方がいまいち分からないという方は一度眉のテンプレートを使ってみて、余分な地毛をカットするところから入ってみると良いでしょう。あとは足りない部分をアイブロウで補い、地毛の部分は薄めに塗ればよいのです。

では実際のかき方です。

  1. まず、眉頭をパレットの明るい方の色を使って、ふんわり書き始めます。
  2. 次に真ん中部分と眉尻はパレットの濃い方の色で仕上げていきます。地毛がある部分と無い部分でつけるパウダーの量は調節してくださいね。
  3. そして眉尻がどうしてもパウダーでうまく成形できないという方は、ここの部分だけ、ペンシルタイプを使っても良いと思います。

どうですか、ペンシルタイプのみでかいた時よりふんわりナチュラルな大人眉に仕上がったのではないでしょうか。

ぜひ、秋の大人メイクに向けて、ブラウンアイライン、パウダータイプのアイブロウを使いこなしてみてくださいね。

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秋のリップメイク

そして、リップ。

真っ赤なレッドのリップが流行していましたが、いま注目されているのがブラウン系のリップです。

2017年秋から注目されはじめていますが、ブラウン系でも黄み系やオレンジ系とカラーの系統の違いで雰囲気を変えることができ、大変優秀なアイテムなんです。

つけただけで大人っぽいモードな雰囲気になるので、メイクがグッとあか抜けた雰囲気になる上に、今時感も演出できるので、手っ取り早く旬なメイクを楽しむことができます。

旬なアイテムなのでデパートコスメだけでなく、ドラックストアでも買えるプチプラコスメにおいても、ブラン系のリップ品ぞろえがいいのでぜひチェックしてみて下さいね。買うときはくれぐれも顔色が悪くならないような色選びをしていつもと違う雰囲気を楽しんでください。

ブラウンと聞くとちょっと抵抗がある人も多いのではないかと思うのですが、黄み系のイエローブラウンは明るめなので、ベージュに近い雰囲気があるので意外とつけやすいかもしれません。イエローブラウンはちょっとモードすぎてしまい、人によっては抵抗があったり、ファッションとの相性が合わせにくいこともあるかもしれません。

そんな人におすすめなのがオレンジ系のブラウンです。オレンジ系のリップは女性らしい明るめのカラーになるので、グッと色っぽい雰囲気になります。こちらもつけるだけでオシャレ感を手に入れられるアイテムなので、おすすめです。

口元をブラウン系のリップで決めたら、アイカラーも赤みのあるブラウンでそろえると、女っぽさが一段と上がります。その時はチークは控えめにしてバランスをとることがポイントです。アイブローも赤みのあるブラウンを使うとより温かみがでるので挑戦してみて下さい。

また、あえてアイカラーをヌーディーにして口元を強調するという手もあります。その際はチークもかすかに入れてあげて下さいね。ただし入れる場所は頬の一番高いところより上にすると幼さが出てしまうので気を付けて下さい。頬の一番高いところから下にかけて、ほんのり血色が良く見えるような入れ方がおすすめです。

注意点

ブラン系のリップのおすすめな点をご紹介してきましたが、逆に注意していただきたい点も少しだけあります。

実はこのブラウン系のリップは日本人がつけると顔色が悪くなり老けてみえてしまうこともあるのです。それを防ぐためには、自分の肌の色と合った色味のブラウンをみつけることがポイントです。

よく言われているのが、イエローベース(手のひらや腕の内側に黄色味がある)の人はイエローブラウンが似合うとされています。

ブルーベース(手のひらや腕の内側が青や白っぽい)の人は黄色味のリップはやや苦手な分野になりますので、ブラウンの中でも温かみのある色味をつけるようにするのをおすすめします。

なかなか挑戦しにくいイメージのあるブラン系のリップですが、ベージュやオレンジのリップと似ているところがあるので、取り入れすいのではなでしょうか。

秋冬のシーンでは特に季節感もでておすすめですので、普段使いにはさりげなく、デートや華やかシーンではアイメイクと一緒にブラウンリップを主役にするなど、シーンに合わせて、楽しんで変えてみて下さい。

おすすめリップブランド

それではデパートコスメからプチプラコスメまで、おすすめマットリップをご紹介していきます。

ヴィセのアヴァンリップスティック

2000円以下のプチプラリップスティックです。

2色を重ね塗りすることで104通り出来るという珍しいコンセプトが売りです。

マット過ぎず少しパール感があるのでマットリップの入門編には価格と共におすすめのリップです。

ひと塗りで見た目通りの発色、伸びもいいのでコストパフォーマンスもバッチリです。

今年流行のくすんだカラーも揃っているのでファッションと合わせやすいのも嬉しいですね。

3CEのムードレシピマットリップカラー

現在大人気の韓国コスメです。

日本では新宿伊勢丹などでしか取り扱いがありませんがスタイルナンダのインターネット直営ショップがあるので簡単に買うことができます。

2000円台なのでリップとしてはお手頃なのも魅力です。

色味が絶妙で、肌馴染みのいいヌードなベージュ系の色合いが揃います。塗り心地も良くマットリップ特有の乾燥もないのでおすすめですよ。

レブロンのウルトラHDマットリップカラー

こちらも2000円以下のプチプラドラッグストアコスメです。リキッドタイプでチップが棒に付いているタイプなので直接唇に塗りやすく非常に滑らかです。かなり発色が良く濃いめなので、特にプライベートにおすすめです。

リキッドなのに落ちにくいのでデートの時にも重宝しますよ。

ボビィブラウンのリュクスマットリップカラー

マットなのに潤い抜群なリップです。

ボビィブラウンのラグジュアリーラインなのでお値段は張りますが、荒れた唇にもきちんとムラなく乗ってくれます。かなり大人っぽく媚びない女性像を演出でき、カッコイイ仕上がりになります。

塗り心地はかなり濃いめの発色なので一度塗りでOK、ぽってりとした唇が完成します。

03番のボスピンクがどんなメイクにも合いやすく初心者さんにもおすすめの人気色です。

シャネルのルルージュクレイヨンドゥクルールマット

クルールシリーズの最新作です。

名前からしていい仕事をしてくれそうなリップですが、名前の通り繰り出し式のクレヨンの形をしたリップです。滑らかで、非常に塗りやすく輪郭も取りやすいのでテクニックいらずで綺麗に唇に密着してくれます。

色味はシャネルらしい上品な質感、大人の女性にぴったりの落ち着いたカラー展開で、オフィスでもやりすぎ感がなくおすすめです。

関連記事:大人顔になる!おすすめでプチプラのブラウンリップ(茶色の口紅)4選

マッドな赤でもバランスが取れておすすめです!

秋冬ということで、マッドな赤がオススメです。艶があり、グロスの役目もしてくれるタイプを選びましょう。リップとグロスを別にしてグロスを重ねてしまうと、やはりテカテカ感がでてしまい、若作りしているような雰囲気がでてしまいます。

艶のあるルージュ一本でしめるのが大人の女です。

いかがでしたでしょうか。

筆者は実は30手前まで、青やグリーンのアイシャドウが好きで会社にもプライベートにも使っていました…。が、ある日友達に「若い」と指摘され、ブラウンメイクを研究するようになりました。旦那も今の方が落ち着いていて似合っているといってくれます。

もちろん、青やグリーンもちゃんとした使い方をすれば年齢に合った化粧ができるのだと思いますが、なかなか難易度が高いかと思います。

年齢にあった化粧ができているか悩んでいる形、一度落ち着いたブラウンメイクで飾ってみてはいかがでしょうか。

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