簡単に印象チェンジ!2018年おすすめのハイライトメイクのやり方

メイク

巷には多くの化粧品メーカーがあふれていて、メイクを特集した雑誌を目にする機会も多いと思います。雑誌に掲載されているメイクアイテムはどれも素敵だけれど、そのアイテムを全て揃えることはプロでもなかなかできません。

結局どれが自分に合っているのか分からないとマンネリメイクになりがちの方も多いかもしれませんね。

そこで、ここでは誰にでもおすすめできる仕上げにひと手間加えるだけでお顔がぱっと華やぐハイライトメイクをご紹介します。

華やかな印象に!おすすめのハイライトメイクのやり方

ファンデーションやチークなどは分かりやすく肌や顔立ちを変えてくれます。しかし、欠点を隠そうとしてファンデーションを厚塗りしたり、顔を華やかに見せようとしてチークを濃く入れてしまうと、ケバくなり、かえって老け顔に見せてしまいます。

顔立ちや肌をキレイに明るくし、かつ小顔にみせるアイテムとして、ハイライトがオススメです。

ハイライトは光を集める効果があるので、派手になりすぎず、それでいて華やかな表情に変えてくれます。顔のたるみやくすみなどが気になる人、チークを入れると厚化粧に見られる派手顔の人には特にオススメです。

ハイライトとは

ハイライトは、明るい色を顔にのせることで凹凸をつくり、立体感やツヤを出してくれます。顔に光を入れてあげることでくすみを飛ばし、透明感のある肌へと見せてくれる効果があります。

メイクをする際にハイライト入れてますか?実はハイライトってメイクをする際に重要なコスメなんです!

ハイライトの入れ方1つで顔にツヤを出してくれるのはもちろん、鼻を高く見せてくれたり、小顔に見せてくれたりと、いいことずくしの最強アイテムなんです。

女性はメイクをする時に、ハイライトを使ってメイクをする人は意外と少ないです。

ハイライトを使ってメイクをすると、顔立ちをハッキリとさせて小顔に見せることが出来ます。そしてハイライトは、ホワイトやオフホワイトの白系のカラーが定番で、白系のカラーのハイライトを使ってメイクをするとファンデーションを塗っただけの肌よりも色白な肌に見せることが出来ます。

このようにハイライトは、小顔にも見せることが出来て色白の肌にも見せることが出来るので、女性にとってとっても嬉しい存在のメイク道具なのです。

現在は色々なメーカーからハイライト化粧品が販売されていますが、ハイライトはまだあまり一般的なメイク道具として有名ではないので、いつも仕事やプライベートでメイクをしているけど、まだ一度もハイライトを使ってメイクをしたことが無いという女性は多いです。

そこで今回は、ハイライトの使い方やハイライトを使った可愛くなれるメイク方法について紹介します。

20代後半から30代にかけてもおすすめしたいハイライト

“ファンデーションを塗っているのに、なんだか肌が綺麗に見えない。”

“丁寧にケアしているはずなのに、20代前半の頃に比べると粉っぽくて、ツヤが無くなったように感じる。”

「鏡を見て、そう思ったことはありませんか?」

20代前半の頃に比べたら、なんだかお肌の衰えを感じ始める頃ですよね。

そんな時、あなたはどうしますか?

  • 少し高いファンデーションを買ってみる。
  • 高級な化粧品やクリームを試してみる。
  • 健康的な生活をして、内側から改善する。

など方法はたくさんありますが、お金と時間がかかることが多いですよね。

「お金も時間もそんなに掛けられないよ!」と言う方に、ぜひ今一度見直して欲しいメイク用品があります。

それは「ハイライト」。

メイクと言えば、目元やリップ等は注目されるのに、忘れられがちなのがハイライトです。

そもそも、ハイライトを使っていない方も多いのではないでしょうか?

入れても入れなくてもたいして変わらないでしょ、と思う方も多いと思います。

まずは具体的に、ハイライトにはどんな効果があるのか、ご説明します。

①肌ツヤを演出できる。

ハイライトを入れた部分は、自然なツヤ感を錯覚させます。トリックアートみたいなものです。

②顔が明るく見える。

目の下、頬の上にCの字で入れることで、レフ板のような役目をしてくれます。光を反射するので、顔全体が明るく、若々しく見えます。

③顔が立体的に見える。

鼻筋と額の部分のT字ラインや顎に入れることで、顔が立体的に見えます。ポイントは、出っ張っているように見せたい部分に入れること。凸凹の「凸」の部分を強調することで、立体感が増し、鼻が高く見えたり、顎をシャープに見せることができます。

このように「顔の印象」を全体的にプラスにすることができるのです。

ハイライトの選び方

続いて、どんなハイライトを使えば良いのか?どのような効果になるか?についてご説明します。

最近では、ハイライトもたくさんのカラーが出ています。

また質感もパウダータイプ、リキッドタイプ、クリームタイプとバリエーション豊富です。ハイライト初心者ならば失敗が少ないパウダータイプがオススメです。

シワや毛穴の開きが気にある人は、保湿力の高いクリームタイプを選ぶと乾燥しにくいです。発光したようなツヤ感を出せるのもクリームタイプですが、ちょっとずつ重ねないとファンデーションがヨレるというデメリットもあります。

ハイライトの種類

まずハイライトには、パールやラメが入っていないマットタイプと、パールやラメが入っているキラキラした輝きのあるタイプがあります。

  • ナチュラルメイクをする時に自然な素肌感を強調したい人は、パールやラメが入っていないマットなタイプのハイライトを使うと良いです。
  • そしてナチュラルメイクに少し輝きを持たせたい時は、パールやラメが入っているキラキラした輝きのあるタイプのハイライトを使うと良いです。
  • また派手なメイクをする時に、アイメイクやリップメイクを目立たせたい時は、逆にハイライトはシンプルなパールやラメが入っていないマットなタイプのハイライトを使うと良いです。
  • 最後に派手なメイクをする時に、アイメイクやリップメイクさらに肌の質感も輝きを持たせたい人は、ハイライトも同じようにパールやラメが入っているキラキラした輝きのあるタイプのハイライトを使うと良いです。

このようにハイライトの質感や輝きの程度によって、メイクの仕上がりがガラリと変わるので、ハイライト選びはメイクをするときにかなり重要なポイントになります。

自分がこういう仕上がりのメイクをしたい!という理想によって、ハイライトの種類を選ぶと良いでしょう。

次に大切なことは色選びです。

チークほどはっきりとした色ではありませんが、入れる色によって、雰囲気が変わります。

一番無難で万人受けするのがベージュ系ハイライトです。

ベージュでもホワイト寄り、黄みがかっているものなどがあります。パーソナルカラーがブルーベースの人はホワイト寄り、イエローベースの人は黄み寄りだと肌馴染みが良いです。

次に肌に透明感を与える色は、パープル系です。

ピンクのように顔に赤みを与えすぎず、グリーンほど顔を白くしないニュートラルさが受けています。

化粧直しでチークを塗り直すと濃くなってしまいますが、パープルのハイライトならば、血色感と透明感だけをプラスすることができます。変化球であり、欧米で人気を集めているのが”偏光カラーのハイライト”です。

有名なところではM・A・Cでストロボクリームという商品が発売されました。

光加減によって、ピンクやブルー、グリーンなどに変化します。個性的な仕上がりになりますが、まるでスポットライトを浴びたような独特の華やかさが出ます。

もう一つ、MACのおすすめハイライトがあります。

MACのマーブルのハイライトはTゾーンやほほ骨の高いところに塗るのにとても良いです。

キラキラしたラメ感も今っぽい感じで、顔がパッと明るくなります。あまり濃く入れるとギラギラしてしまいますから、そっと置くような感じでハイライトを入れることが必要です。眉毛の眉尻の下にもハイライトを入れると彫りが深く見えてメリハリのある顔になることができます。

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そして、もうひとつプチプラコスメで人気のハイライトが「キャンメイクのハイライター」です。

こちらは550円(税抜)で大活躍してくれます。

ファンデーションを塗ったあとに、鼻筋と額、目元、顎、そして唇の上の辺りに少し塗るだけで印象が明るくなります。

付けすぎると不自然に光ってしまうので、あくまでナチュラルに、さっとひと刷け。

30歳前後は、目元口元にこだわるだけじゃなく、全体の印象が重要。ハイライトで、明るくて健康的な印象を人に与えてみませんか。

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上級者におすすめの偏光カラーメイク

偏光カラーとは角度によって異なる色に発色する色のことで、複数の色を混ぜ合わせたような不思議なニュアンスと深みが出せる色のことです。

玉虫色や貝殻の裏側という表現がよくされています↓

分かりやすいキラキラ感はラメには劣りますが、色が持つ繊細な面白さを楽しめます。

偏光カラーのコスメ自体は、最近出回るようになったのではなく、15年以上前から発売されていました。流行はめぐり、海外のユニコーンブームの流れから、昨年頃から再び偏光カラーの商品が増えてきました。

今までは偏光カラーを使ったメイクアイテムと言えば、アイシャドウとマニュキアでしたが、現在はそれらに加えて、化粧下地、チーク、ハイライト、リップなど、あらゆるアイテムに偏光カラーが充実してきました。

偏光かどうかは角度を変えて、光の当て方を変えれば簡単に判別できます。

初心者にもオススメの偏光カラーの選び方

カラーバリエーションについては、ある程度パターン化しています。

グリーンとレッド、パープルとグリーン、ブルーとグリーン、ピンクとゴールド、シルバーとグリーンなど、同系色ではなく、対照的な色の組み合わせが多いのが特徴です。真逆の方が、振り幅があるので面白みがあります。

ただ初心者ならば、同系色でまとまっているほうが使いやすいです。

特にベースにも使えるのがベージュとピンクの組み合わせです。

シェルピンクとも表現されているこの色は、アイシャドウのハイライトカラーとして活躍できる使い勝手の良い色です。ブラウンやピンクなどのアイメイクとも相性が良く、チークのハイライトとして使用することもできます。

次にオススメなのが、ちょっと難しさはありますが、グリーンとレッドの玉虫カラーです。アイカラーのメインとして大胆に使うとオシャレな目元になります。

他の色を使ってグラデーションを作るよりも、他は黒のアイライナーとマスカラだけでシンプルにまとめる方が、エッジの効いたすっきりとした目元になります。

アイメイクだけじゃない偏光カラーアイテム!

日本で発売されている偏光カラーのアイテムはM・A・CやNARSなどのデザイナーブランドに豊富に揃っています。

M・A・Cの化粧下地「ストロボクリーム」は発売1ヶ月で昨年比5倍の売り上げとなった人気商品です。偏光カラーを下地やハイライトに使うと、肌を明るくし、透明感が出ます。

特に光を飛ばす効果が強いので、ファンデーションを厚塗りするよりも自然にカバーすることができます。

年齢を重ねるとチークの色を濃くすると、かえって老けてみえたり、化粧浮きしてしまいますが、偏光カラーのチークを使うと、色を濃くなくても、ツヤと明るさを与えてくれます。

ブルーやパープルなどの寒色系に光るハイライトは、赤みやくすみを払拭してくれる効果があります。

ただ1つ注意することは、発色自体がそこまで強くないので、つい重ね塗りしがちです。ですからたっぷり光が入るところで、メイクをするようにしましょう。

タッチアップしたら、派手に見えがちな偏光カラーですが、肌に乗せると、ラメやパールがぎっしり入っているアイテムよりもずっとナチュラルに馴染んでくれます。

大胆に使えば、顔に立体感をもたらしてくれますし、マンネリメイクから脱することもできます。

偏光カラーで、ポイントメイクをもっと楽しんでみてはいかがでしょうか。

具体的に顔のどの部位に使うの?ハイライトのメイク方法

そしてハイライトの使い方は、顔に化粧下地とファンデーションのベースメイクを塗った後に使います。

ハイライトを塗る部分は、額・鼻すじ・まぶた・目の下・頬の内側・顎などです。ハイライトを額に塗る時は、額全体にささっと塗ります。

そして鼻すじに塗る時は、鼻すじの中心に塗るようにします。まぶたに塗る時は、アイシャドウ塗る前にまぶた全体に塗ります。ハイライトをまぶた全体に濃く塗ると、目元がパッと明るい印象になり華やかな雰囲気のメイクに仕上がります。

ハイライトをまぶた全体に薄く塗ると、目元を明るい印象に持たせつつクリーンな雰囲気のメイクに仕上がります。それからハイライトを目の下に塗る時は、目の下の全体に塗るようにします。

目の下の全体にハイライトを塗ると、涙袋が強調されてより女性らしく可愛らしい印象のメイクで仕上がります。

目の下全体にハイライトを入れるか入れないかだけで、全然メイクの印象が違ってきます。男性ウケを狙うメイクをしたい時は、目の下の全体にパールやラメが入ってるキラキラした輝きのあるタイプのハイライトを塗った方が良いです。その方がより涙袋が強調されます。

逆に仕事などでシンプルでナチュラルな仕上がりのメイクをしたい時は、目の下の全体にパールやラメが入っていないマットなタイプのハイライトを塗った方が、自然なメイクに仕上がって華やか過ぎるメイクにならなくて済みます。

ハイライトを頬の内側に塗る時は、濃いめに塗らずに薄くささっと塗ります。頬の内側にハイライトを濃いめに塗ってしまうと、バランスの悪いメイクに仕上がってしまうので薄く塗るようにします。

それから最後にハイライトを顎に塗る時は、顎の中心部に薄く塗ります。

そうすると、額と顎のメイクのバランスが良くなり綺麗なメイクに仕上がります。

このように、ハイライトを使う時は色々と使い方に注意をしながら、自分の理想のメイクの仕上がりを想像しながら使うようにすると良いです。そうすれば、ハイライトを上手く使いこなすことが出来ます。

画像を見てみると、基本的にハイライトをつける部分は顔の高い位置です。

額から鼻筋のTゾーン、こめかみから頬骨にかけての骨が出ているCゾーン。この2つの部分にハイライトを入れると顔にメリハリと明るさが生まれます。さらに目元にハリ感が出る効果もあります。

頬骨の高い位置にチークを入れる人も多いと思いますが、この場合はチークを塗った上から重ねると、色がぼかされ、自然なグラデーションになります。

メイク術 小顔小顔メイク 立体感

「逆三角形」を描くように塗るのがポイントです!ハイライトは膨張色でもあるため、広げるように丸くのせると顔を大きく見せてしまいます。

もう一つの塗り方のコツは「ふわり」です。

パウダータイプのハイライトならば、大きめのブラシで、さっと撫でるようにつけます。色が薄い分、うっかり重ねすぎると、外に出た時にギラギラ・テカテカになってしまいます。ちょっと物足りないくらいでOKです。

またパールが入っている場合、細かいものを選ばないと毛穴やキメの粗が目立ちます。

ついギラギラになってしまう場合は、上からフェイスパウダーでぼかしたり、大きめのフェイスブラシで粉をはたきます。

最後に、リキッドタイプのハイライトにして、リキッドファンデーションや下地と混ぜると、より自然になります。

顔は色を重ねるよりも光を集める方が、ナチュラルに明るく若々しく見せる効果があります。またシェーディングよりも簡単に小顔効果も手に入ります。

プチプラでもたくさん発売されていますので、メイクアイテムに付け加えてみてはいかがでしょうか。

顔の形別ハイライトの使い方&おすすめハイライト

ハイライトの入れ方はシェーディングやチークと同様で、顔の形によって違うって知っていますか?

見よう見まねでなんとなく彫りが深くなるように入れただけでは顔が大きく見えたりのっぺりとした印象になってしまったり、白浮きして写真写りが不自然な印象になったり…せっかくのハイライトが逆効果を生み出す結果を招きます。

でもハイライトってとっても難しいですよね。ハイライトの入れ方がわからない人へ、顔の形別の入れ方とおすすめコスメをご紹介していきましょう。

これで明日からコンプレックス解消です!

①丸顔さん

横と縦が同じくらいの幅であることが原因なのでハイライトを使って縦に長く見せていきましょう。ついつい塗りたくなる頬骨の位置はあえて塗らず、Tゾーン、上唇の境目、顎へハイライトを乗せましょう。

顎は先端にだけ丸く少し乗せるのが縦長効果のポイントです。

②ベース型さん

エラが張っていると口元に目線が行きやすいので鼻から上にハイライトを置きます。眉間、眉毛と目の境目、Tゾーン、最後にこめかみへも少し乗せることで視線が上に向いて行きます。

③面長さん

丸顔さんとは反対に横長に見せていくことが大切です。頬骨に沿って横に長めにハイライトを入れて行きましょう。

おでこにも横に長めに乗せて行きます。最後に眉間と鼻筋へも忘れずに。

④逆効果三角さん

羨ましがられる形ですが本人にとっては悩みの一つであることが多いこの形。エラをふっくら見せるために普通はシェーディングを乗せるエラ部分にハイライトを塗っていきます。

目の下辺りの頬骨の位置にも逆三角形にハイライトを、顎以外のTゾーンと眉間にも乗せていきましょう。

口コミ①

入れる場所としては、

①私はまず「Tゾーン」に入れます。

眉間のあたりにY字を描くように置き、鼻筋から鼻の頭までスーッとのせます。こうすることで立体感ができ、鼻を高く見せてくれます。

②次に「Cゾーン」です。

眉尻のあたりから目尻の下のあたりまで丸みを描くようにいれ、頬骨の高い部分にもおくことにより、くすみがちな目元をパッと明るく見せてくれます。また、頬の高い位置に入れることによって、より若々しい印象になります。

③そして「あご」です。

あご先の一番狭いところにおくことで、あごを小さく見せ、小顔に見せてくれる効果があります。

④最後に「口元」です。

唇の山の上の窪んだ部分と、唇の端の部分に入れます。こうすることで唇に立体感を持たせることと、唇と鼻の距離も短く見せてくれる効果もあります。

ハイライトには「クリームタイプ」と「パウダータイプ」の2種類があります。

●クリームタイプは肌への密着感が高く、自然なツヤを出してくれます。

指や細めの筆を使うことで、目元や鼻の先の方に入れることに向いています。パウダータイプより付けすぎてしまいがちなので気をつけましょう。

●パウダータイプは筆を使うので初心者でも付けやすいです。

量を調整しやすいことから、広範囲へさっと入れるのに向いています。

どちらも良い悪いはないので、ご自身の好みや使い分けをしてみるといいですよ。

口コミ②

メイクの仕上げにハイライトを上手に入れることで、顔の印象はずいぶんと変わります。どんより暗いお顔の印象がハイライトひとつでパッと華やぎ、健康的で活き活きとした印象を与えます。

実際、女優さんやモデルさんなどの写真をよく見てみてください。お顔が華やかに見えるのはなぜなのか、そんな視点で彼女たちをよく見てみると、目の周りや鼻、Tゾーンなどが明るく、キラキラしているように見えるのが分かると思います。

筆者もこのことに気付き、大好きな女優さんのハイライトを真似していれてみました。

すると、たったそれだけで顔の印象がずいぶんと変わりぱっと華やぐのです。周囲からも肌つやが良くて顔色がいいよなんて褒められることもしばしばで、それ以来ハイライト無しのメイクは考えられなくなりました。

ハイライトの効果のご紹介はここまでにして、ここからはおすすめのハイライトの入れ方をご紹介します。

ハイライトはメイクの最後に使います。入れる場所は「Tゾーン」「鼻筋」「顎」が一般的ですね。

そのほかには、目の下かつ鼻の横に逆三角形に入れたり、目じりの上下にも入れてみましょう。これだけでもお顔に陰影ができ、顔色が明るくなりますが、筆者が一番おすすめする箇所は、

  1. アイホール
  2. 目袋
  3. 目がしら

です。

目は誰もが注目するパーツです。そこがくすんでいたら元気がないように見えたり老けてみえたりしてしまいがちです。

反対にこの3か所が明るいだけで華やかさがプラスされ、健康的で若々しく見えるのです。

目袋がぷくっとしているとかわいらしく見えますよね。もともとそんなに目袋が大きくない方でも、ハイライトを目袋に沿ってさっといれるだけで、目袋を強調することができるのです。

また、アイホールは一度くすむとなかなか元に戻らず悩んでいらっしゃる方もきっと多いですよね。その悩みもハイライトをさっとブラシでなでるだけでカバーでき、むしろ目元が明るくなるのでおすすめですよ。

ちなみに筆者はETVOSのハイライトを長年愛用しています。

粒子がとても細かいのでギラギラ主張することなく、繊細でさりげない輝きを目元に演出してくれる優れものです。私が使用しているカラーは明るいベージュです。カラーはあまり浮いてしまわないよう白すぎない色にするのがおすすめです。

まだハイライトを試したことのない方はぜひ一度試してみてくださいね。

鼻の下にハイライトを入れると美人顔になる!?

年齢を重ねると、若い頃の顔とは何かが違う…鏡や写真を見た時にそんな違和感を感じることってありますよね。そうなんです、顔って老化するとただシワが増えたりするだけでなく、実は”間延び”してしまうんですね。

どこが間延びしてしまうか、というと特に鼻や鼻の下辺りがのびてしまう方が多いようです。

丸顔だったのにどことなく面長になったような…と感じる方は要注意です。というのも、その部分がのびてしまうと明らかに老けて見られることが増えてしまうんです。

また、それとは別に、ここ最近の美人顔のトレンドとして、短い鼻の下が挙げられています。つまり今現在の美人顔に近づくためには鼻の下を短く見せるのが必須なんですね。

ならば縮めてしまいましょう!メイクの力を借りて。ほんのちょっとのワザで顔ってかなり…変わるんです。

用意するハイライトの条件とやり方

  • ピカピカしすぎないハイライト(ラメやパール感の少ないもの)
  • 自分の肌に合う、白すぎないもの

もちろんデパコスでもプチプラでも構いません。最初はプチプラで試してみると…いいかもしれませんね。小さなエリアに塗るので、細めの筆も用意しましょう。面倒くさがり屋さんや不器用な方の場合は、ペンシル型のハイライトを用意するのもアリ。ペンシル型のものはとっても塗りやすくて便利です。

ポイントは唇の山になっている部分にある…▽ゾーンです。

唇の山をなぞるように、そして▽の部分にハイライトをほんの少しのせましょう。がっつりのせてしまうと悪目立ちしてしまいます。筆やペンシルでなぞるように少なめにのせて、指でなじませましょう。いきなりたくさんつけてしまうのではなく、少しずつのせて調節すれば失敗することもありません。

たったそれだけで…鼻の下が「なんとなく」短く見えるんです!このなんとなく、がかなりのポイント。不自然じゃなく顔が若返るのがうれしいですね。簡単すぎて驚いてしまうほどですが、やるのとやらないのとでは大違い、なんです。

ちなみに唇の山の部分だけでなく、下唇の口角部分にハイライトをつけるのもおすすめです。唇がぷるんと立体的に見えるから、印象がガラッと変わりますよ。

また、メイクだけでなく…普段から顔のエクササイズをして、顔を間延びさせない、というのもおすすめです。エクササイズといっても慣れるとすごく簡単です。毎日の習慣にしましょう。

1.唇を軽く閉じる
2.鼻にシワを寄せないように気をつけながら鼻に力を入れる
3.数秒力を入れたままにしてから力を抜く

…これだけです。1から3を数回繰り返しましょう。ちょっと微妙な表情になってしまうのであまり人前ではしないほうがいいかもしれません。どちらかというと暇な時やテレビを見ている時にやるのがおすすめですよ。

なかなか鼻に力を入れられない、という方は、下唇で上唇を持ち上げるような感じでチャレンジしてみてください。

練習するうちにできるようになるハズです。顔にも筋肉がありますから、鍛えればたるまなくなるし間延びもしにくくなるんですよ。メイクで短い鼻の下を演出しつつ、エクササイズも続けて目指せ”脱オバ顔”。まだまだ顔は変えることができますよ。頑張りましょう。

おすすめで人気のハイライト6選

せっかく塗ったハイライトもパール感が強かったり乾燥したり、境目が見えたままになってしまうととても不自然な印象になってしまいます。

より自然に見せるおすすめハイライトをご紹介していきましょう。

①ジバンシイのタン・クチュール・ラディアント・ドロップ

新作のこちらは肌なじみの良い2色展開でリキッドのチークという珍しいアイテムです。

テクニックいらずで手持ちのファンデーションと混ぜて使ったり、指で簡単に伸ばすことも出来ます。自然で上品なツヤのおすすめハイライトです。

②ランコムのクッションハイライター

ハイライトを塗る部分は意外と乾燥しやすいんです。カサカサしていると肌から白浮きしやすくとても不自然です。

こちらはクッションファンデーションのようなしっとりとした使い心地で指でポンポンと乗せてみると自然な仕上がりになります。乾燥肌さんは是非お試しくださいね。

③RMKのグロースティック

こちらはクリームタイプなのですが、スティックタイプになっているので手軽にさっと直塗りをすることができます。また、「グロースティックGD」という、金色が入ったより光沢感のあるものも販売されています。

スティックなので急いでる時にも使いやすく持ち運びも便利なハイライトです。年齢問わず綺麗に仕上がり伸びがいいのでこちらも簡単に指でぼかすことができます。

④キャンメイクのグロウフルールハイライター

こちらは青いものとピンクのものの2種類あります。お花とリボンの型押しがされているので、付属の筆でくるくると馴染ませ、顔にのせていきます。密着感があり、ふんわりとしたツヤに見せてくれます。

⑤クレドポーボーテのレオスールデクラ

こちらは少しお高めのハイライトですが、値段も納得の最強のハイライトです。

4色あり、肌のタイプによって選ぶことができます。さっとつけるだけで、まるで内側から発光しているような自然なツヤと滑らかな使い心地が美しい肌へ導いてくれます。

こちらはなんといっても見た目も美しく、宝石のようなハイライトなので、見ているだけでも幸せな気持ちにさせてくれるハイライトです。

ハイライトは使い方さえコツを掴めば、今までの自分をより美しく見せてくれます。

ハイライトでさらなる高みを目指しましょう。

⑥エトヴォスのミネラルハイライトクリーム

どんな肌質でも簡単にきれいにメイクをしたい、肌に優しいだけでなく仕上がりにも妥協したくない。こんな想いから生まれたコスメが「エトヴォス ミネラルハイライトクリーム」です。

さまざまな雑誌で紹介されています。内側から輝くような肌へと仕上げます。

3つのポイント

ポイント1:輝く肌に

ミネラルハイライトクリームは伸びがよく、ファンデーションの上からぽんぽんと叩くだけ、誰でもが簡単にメイクができます。パール感とオイルのツヤが、シミやシワなどを飛ばして輝く肌に仕上げます。

ポイント2:肌荒れに悩む肌に使いやすい

トラブルが起こりやすい部位が頬や額です。肌が乾燥をする、荒れる、くすむなど、さまざまなトラブルを抱えている方もいると思います。そんな肌にうれしい成分が配合されています。

配合されている成分は、肌を健やかに保つカミツレエキス、肌荒れを整える甘草エキス、輝きを与えるビタミンC誘導体、うるおいを与えるセピホワイトです。肌荒れやキメの乱れに悩む肌に使用ができます。

ポイント3:石けんで落とせる

天然ミネラル、植物由来オイル、美容成分、ワックスだけで作られていて、シリコン・鉱物油・界面活性剤・香料・防腐剤は不使用です。クレンジング不要、石けんで落とすことができます。

滑らかなクリームが肌にフィット、内側から輝くツヤのある肌へと導くハイライトクリームです。

使い方

化粧下地、リキッドファンデーション、パウダーファンデーションなど、あらゆるベースメイクの上から使用ができます。指またやスポンジに適量とり、頬骨の内側から塗ります。テカリやすい額は薄くつけることがポイントです。

陰影をつけたいときは指で、自然な仕上がりにしたいときにはスポンジでつけることがおすすめです。上からパウダーを使うとツヤがなくなってしまうので、ベースメイクの最後に使用をしてください。

口コミ

そのほかの口コミには以下のような声がありました。

  • スティックやパウダーなどいろいろなものを試してやっとたどり着きました。ギラギラしない自然なツヤが生まれます。つけているときとつけていないときでは、仕上がりが全く違います。シワにたまることはなく、ミネラル配合で肌の負担が少ない気がするところが気に入っています。
  • 年齢とともに皮脂分泌が減って肌のツヤも低下をしていたので、脂のようなツヤを求めていました。購入して正解です。脂のようなツヤがでるのですが、テカテカとはしません。ナチュラルなツヤが手に入って大満足です。
  • 乾燥することはなく、シワに入り込むこともなく、きれいな状態が続きます。肌になじんで、つけると肌が元気なように見えます。クリームなのにさらさらです。ミネラルコスメは肌への負担が少なく抵抗なく使えるところがよいです。

自然なツヤ肌が欲しい、肌に優しいものを使いたい、このような望みを叶えてくれるハイライトが、エトヴォス ミネラルハイライトクリームです。

ミネラルコスメなので、クレンジングいらずの石けんで簡単にオフできるハイライトです。天然成分配合なので肌にも優しく自然なツヤを出してくれるものになっています。

また伸びのよいクリームが内側から輝くようなツヤを作ってくれます。さらに、美容成分配合で荒れた肌でも使用ができます。肌が弱い方にもうれしく石けんで落とすことができます。

ほうれい線に伸ばしてしわを飛ばしたり、目元のアイカラーベースとしても使うことができる万能ハイライトです。

簡単にメイクができて、しかも肌に優しい、輝く肌へと導いてくれるハイライトクリームです。

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ハイライトを塗る時のポイントは、塗りすぎないことです。と言っても量の塗りすぎではなく範囲の塗りすぎです。

範囲が広がってしまうとハイライトの意味がなくなってしまいのっぺり顔になってしまいます。

塗るポイントを把握したら、その部分にだけ乗せて小刻みにぼかす、広げすぎないことを意識してくださいね。初心者さんはブラシではなく指で乗せるとピンポイントでうまく乗せることが出来ますよ。

いかがでしたか?

ハイライトと言っても奥が深いのがメイクの楽しいところです。シェーディングも重要ですが時間がない時などはナチュラルにハイライトのみで自然に見せるのも簡単でおすすめですよ!お試しくださいね。

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