美しい眉毛を作るお手入れ方法と書き方・アイブロウメイクのやり方

メイク

美人眉になる眉毛のお手入れとメイクについて

顔の印象を大きく左右するのが、眉毛ですね。眉の形はもちろん、色や角度などで、ずいぶんと印象が変わります。でも眉毛のお手入れ方法や、上手な眉の描き方をちゃんとマスターしているひとは意外に少ないものです。

いままでなんとなく行っていた眉毛のお手入れと眉メイク、もっと魅力を引き出してくれるように、得意にしてみましょう。初心者の方は、できるだけシンプルで確実な方法をしっておくと良いです。

眉毛のお手入れをきちんとしておくと、すっきりと洗練された印象になることができます。眉のお手入れをなにもしていないと、やぼったい感じになってしまうので、印象を変えることができます。また、自分に似合う眉をきちんと描けたら、より魅力的な顔立ちになれますよ。

眉毛のお手入れ方法

まずは眉毛のお手入れ方法です。

眉毛をカットするときには、すっぴんで眉毛をカットする人が多いかもしれないですね。でも、眉をきちんと描いて、理想的な眉の形を意識してからカットするほうが、イメージ通りの眉毛にすることができます。

慣れていないと難しい眉毛の描き方ですが、初心者のかたは、2つのポイントを意識して行ってみましょう。

眉毛がきれいに整っているかどうかは、

  1. 左右対称になっていて、
  2. バランスが取れているかどうか、

によります。

眉山の位置

1つ目のポイントは、眉山の位置です。眉毛のカーブがもっとも高い位置ですが、黒目と目尻の中間の真上にくるくらいの位置になります。まずは左右どちらかで、自分が描きやすい方の眉を描いて、眉山の位置をしっかりと把握しておきましょう。そのあとで、もう片方の眉毛を描くと、左右対称になりやすいですよ。

眉頭

2つ目のポイントは、眉頭です。眉頭の位置が左右で合っていると、整って見えます。顔の中心からの距離ができるだけ同じになるように、眉頭を描きます。

少なくとも、2つのポイントを意識して描くことで、左右のバランスがとれた眉にすることができます。

眉山と眉頭の位置を意識して描くコツを知っておけば、時間がないときでも、さっときれいな眉を描くことができます。

カット!

そして、なりたい形の眉毛を描いてから、ハサミとコームを使って、不要な毛をカットしていきます。

使用するハサミは、眉毛用のタイプを選びましょうね。眉用ハサミの先端は、反りあがっていて、カットするときに肌を傷つけないようになっています。ハサミの先端があたらない向きにもって、眉毛をカットするようにしましょう。

眉メイクを行ってみて、眉毛に眉コームをあてて、はみ出している不要な部分をハサミでカットします。眉の周りの細かい部分は、電動のシェーバーを使って、カットしておきましょう。

毛抜きで眉毛を抜くと、皮膚を傷めることにもなるので、やめておきましょう。

眉毛のお手入れ方法を知っておくことは、なりたい眉毛への基本となります。眉毛のメイクも奥が深く、自分にあった眉毛を描けるようになることは、なかなか大変です。まずは、基本的な整え方をマスターして、だんだんと慣れていきましょう。

こんな眉になりたい、とイメージを意識してお手入れやメイクができると、理想に近づくことができますよ。目元だけでなく、顔全体のイメージを決めてしまうパーツなので、眉のお手入れやメイクは、ぜひ得意にしておきたいですね。

眉毛の黄金比と眉毛の描き方について

メイクの中でも特に大きなポイントとなる眉毛。眉毛一つで顔の印象が大きく変わるといっても過言ではありません。

そんな、眉毛には黄金比と呼ばれるものがある事をご存知でしょうか。自分の顔の眉毛の黄金比を知り、眉毛を描く事で、今まで眉毛で悩んでいた事が嘘みたいに眉毛の悩みを解消する事ができるようになります。

眉毛の黄金比を知る事で、自分の顔にあった眉毛を作り上げる事が可能になります。黄金比を知る事で、毎日、同じ眉毛を完成させる事もでき、その日、その日の眉毛の出来栄えで、その日のメイクの完成度が変わる事はありません。その為、毎日、同じようにバッチリメイクで過ごす事が可能になります。

また、黄金比を知っておけば、それを基準に眉毛をアレンジさせる事も可能となります。

用意するもの

かきあげバングやシースルー、ショートバングなど、おでこを出すヘアスタイルが流行していますよね。やってみたいけれど、眉毛に自信がないからできない…と言う方もいるのではないでしょうか。

眉毛が上手く描けないから厚め前髪からイメチェンできない、なんてもったいない!簡単に綺麗に描ける眉メイクで、この春は前髪イメチェンしちゃいましょう!

用意するアイテム3つ

眉毛メイクの必須アイテムは、

  1. パウダー
  2. ペンシル
  3. 眉マスカラ

の3点です。

眉毛の濃さや髪のカラーリングの有無に関わらず、この3つは必ず用意してください。

『自眉が濃いからマスカラしかやらない』『黒髪だから眉マスカラはしない』などついついアイテムを省いてしまいがちですが、眉の形、色、質感を整えるには必ず全てのアイテムが必要になります。

ペンシルは隙間を埋めるためになるべく芯の細いもの、パウダーは形を作るための細い筆と色を乗せるための太めの筆の両方が入っているタイプを選びましょう。色は最低でも3色入りが必要です。

眉マスカラは今っぽさを狙うならベタッとつきにくいパウダーが配合されたものがオススメです。

色は髪の色よりも明るい色を選びがちですが、あまり離れた色を選ぶと不自然なので髪色と同じかワントーン明るいくらいを意識して。最近は眉を主役にしたメイクもトレンドなので、ハンサムな印象にしたい方はあえて髪色よりワントーン程度暗い色にしても

基本的な眉毛の作り方①

ステップ①:パウダーで形作り

いきなりペンシルで描き始めてしまう方もいるかもしれませんが、形作りはパウダーで行いましょう。ペンシルで全体を描くとどうしてもボカしづらく、“描いた感”が出てしまいます。

ステップ②:眉毛を描く

細い方の筆を使って3色のうち明るい色と中間のカラーで眉頭から眉山までを描き、眉山から眉尻にかけては中間と暗いカラーで描きます。眉の上側よりも下側をしっかり描くと垢抜けた印象になります。

眉尻は必ず先にかけて細くなるように描いて。眉尻が太いと野暮ったい印象になってしまいます。どうしても眉尻が細くかけないという方はここでペンシルを使ってもいいでしょう。

このように明るい色と暗い色でグラデーションを作ることによって、眉に自然な立体感が生まれます。

③隙間をペンシルで埋める

毛が生えていない地肌が露出している部分をペンシルで埋めます。不自然さが出ないように最小限に留めましょう。少しずつ点で埋めるように描くと失敗し辛いです。

ステップ④:全体をボカす

太い筆を使って中間のカラーのパウダーを全体に乗せ、フワッとボカします。色がつきすぎたらスクリューブラシなどで梳かしましょう。

ステップ⑤:眉マスカラでカラーリング

眉マスカラはボトルから取り出したら必ずティッシュで余分な液をしごいて下さい。液がつきすぎると眉の立体感が失われベタッとした印象になってしまいます。まずは眉頭の長い毛を立てるようにジグザグと動かし、毛に色がついたら眉尻に向かって梳かすように流します。地肌にマスカラ液がつかないように注意して。

これで自然な今時眉の完成です。いかがですか?意外に簡単だと思いませんか?ぜひ今日から実践して、自信を持って色々な前髪アレンジを楽しんでくださいね。

黄金比眉毛の作り方②

まず、準備するものとしてアイブロウペンシル・先が斜めにカットされている眉用ブラシ・アイブロウパウダー・眉マスカラとなります。

特別に準備しなければならないものはなく、手元にあるもので十分です。その上で、左右の眉頭の高さをチェックしておきます。

それができれば、眉頭・眉山・眉尻にポイントを置き、眉毛を描いていきます。

  1. まず、足りない部分を書き足す気持ちで、ペンシルを使い、眉尻を描いていきます。その際、濃くならないように注意します。
  2. 次に先が三角になったブラシを用いてパウダーで、眉尻から眉中央の間を描き、次に眉中央から眉がしらの間を描いていきます。その際、2往復する感じで描く事で自然な形で描き上げる事ができます。
  3. あとは、眉マスカラを付ければ完成です。完成後は、必ず左右対称のチェックを行ってください。ポイントは、眉頭の下のラインを左右対称にすること。揃っていない場合は、描き加え、必ず左右対称になるようにしておきます。

アイブロウで美眉を描く

お顔の中でも十分な部分である「眉毛」のお手入れ、皆さんはどんな風にしていますか?

眉毛の形を整えるだけお顔の印象は全く違います。形を整えたり、ムダ毛を処理するのはもちろんですが、眉毛をより美しく仕上げるアイテムを使うことも重要です。眉毛を整えてより美しい印象に仕上げるために、ここではまず眉毛を描くなら必須アイテムとされる「アイブロウ」の使い方や選び方について基本のポイントをまとめました。

まずアイブロウに欠かせないアイブロウペンシルとは、文字通り固形の芯でできた鉛筆のようなペンシルのことです。眉に色を足せる小回りの利くアイブロウペンシルは、ぼかしやすくナチュラルに仕上げてくれる鉛筆タイプと、きりっとした立体的な印象に仕上げてくれる芯を繰り出して使うタイプの二種類があります。

部分的な隙間を埋めたり、眉毛の足りない部分を補うものとして役立つアイテムです。

芯を削るタイプは、基本的に油分が少なく発色がソフトなものがほとんどなので、初めての方でも自然な仕上がりにしてくれます。また芯を繰り出して使うタイプは、鉛筆タイプと比べると柔らかくするすると描けるタイプが多いので、眉毛に密着して綺麗に描けるという特徴があります。

他にもパウダータイプや、眉マスカラといったアイテムがあります。ちなみにパウダーは、ブラシを使って眉を描く粉状タイプです。色の強弱がつけやすく、ふんわりとした自然な仕上がりに出来るのでナチュラルメイクにおすすめです。まばらな眉を綺麗に整えてくれる役割もあります。

また眉マスカラは、眉メイクが落ちにくく長時間綺麗な状態をキープできるのが特徴です。眉毛一本一本をコーティングしてくれるので、汗や皮脂に強く何より立体的に仕上げてくれます。

眉メイクといってもこれだけのアイテムがあるので、なりたい眉毛や印象に合わせて使い分けしていきましょう。

まずは、アイブロウの使い方をマスターしてから他のアイテムを使ってみるといいですね。

それでは、アイブロウの選び方についてみていきましょう。

アイブロウを選ぶ時は、瞳の色や髪の色、メイクの色やなりたいイメージに合わせて選ぶことが大切です。瞳の色がブラウン系なら、ゴールドやライトブラウン系のアイブロウを、瞳の色が黒系ならアッシュ系やグレー、赤系ブラウンを選ぶと良いですね。

また髪の色が黒なら、同じくグレーやアッシュ系を、茶色ならイエローベースの色を選ぶと自然な仕上がりになります。

色を選んだら実際に描いていきます。

眉毛をより美しく仕上げるために眉全体に軽くフェイスパウダーを塗ってから仕上げると、皮脂や汗によってペタ月を抑えられます。描き方のポイントは、以下でも紹介しますが、小鼻と目じりの延長線上に眉尻がくるように書くと綺麗になります。

眉毛を描く時は、小さな鏡ではなくお顔全体が見える大きなものを使って全体のバランスをみるようにしてください。眉頭よりも眉尻が下がらないようにきをつけて自然な仕上がりになるように描いてみましょう。

以上のポイントを抑えて是非、自然な仕上がりで美しい眉毛を手に入れましょう。

眉毛の黄金比のポイント!

眉毛の黄金比はわかるものの、上手に描く事ができないと言う場合は、練習シートを活用し、理想的な眉の形を描く練習を行います。その上で、黄金比を考えながら眉毛を仕上げる事で、いつでも、同じ形の眉毛を完成させる事が可能になります。

また、いま風の眉毛は、少し短め。そして、少し太めが流行です。その事にも注意が必要になります。眉毛と言うものは、流行で大きく変化するものとなり、その為、常に眉毛の流行には敏感になっておく事が大切です。

そんな流行の激しい眉毛でも、この黄金比だけは変わる事はありません。その為、この黄金比を基準に流行りの眉毛を完成させれば何も問題はありません。

以上が眉毛の黄金比となります。眉毛の黄金比の場合、一度覚えてしまえば、あとは、そう難しい事はありません。

どのような流行りの眉毛でも、この黄金比は基本になる為、是非、一度、自分の眉毛の黄金比を確認しておく事をお勧めします。そうする事で、常に同じ眉毛を毎朝、完成させる事ができ、忙しい朝のメイク時間も短縮させる事ができると思います。

その上で、美しい黄金比の眉毛は、日頃のメイクをワンランクアップさせる事ができ、周りに与える印象を大きく変える事もできると思います。

ゲジ眉の私がしている「ふんわり眉」になるアイブロウのやり方

テレビや動画などでアイブローメイクを見てみても、参考にならないことってありませんか?

「なぜならゲジ眉だから!」

私もそうで、しっかりとした太い眉毛が生えているのでカットも変にならないようにより注意が必要ですし、薄くしたいと思っても下手に抜くとまばらになってしまいます。かといって剃ると生えてくるときにまた太い毛が登場してやっぱり変になってしまいます。

ここでは、私と同じ悩みを抱える女性に、私が行きついたふんわり眉のメイク方法をご紹介します!

ふんわり眉になると、ゲジ眉の時とは違う優しい雰囲気の顔になります。

眉毛は顔の印象の8割を占める、なんて言いますからね。眉毛が太いと責任感があり頼り甲斐がある人というように見られますが、守ってもらいたいという女性はそれが裏目に出てしまうでしょう。

今まで髪で眉毛を隠していたという方も、ふんわり眉になればもっと色々なヘアスタイルを楽しめるようになります。

アイブロウのメイク方法

それでは、具体的なメイク方法に入りましょう。

まず、用意してもらいたいのは、

  1. リキッドタイプのアイブローペンシル
  2. パウダーペンシル
  3. 眉マスカラ

です。

選ぶ時のポイントは、リキッドタイプとパウダータイプのアイブローペンシルは、これらがセットになっているものがあるのでそれをおすすめします。

1本にまとめられているので色が全く同じものを選べるからです。

また、眉マスカラは自分の髪色よりワントーン明るめを選んでください。髪色と同じだとまだ濃い印象を受けてしまうので、抜け感を出すためには重要なポイントです。

メイク道具がそろったら、ゲジ眉の場合はリキッドペンシルで眉全体形を整えていきます。これだとシャキッとしすぎているので、その上からパウダーペンシルでぼかしていきます。眉頭や眉尻には毛がないという人はそこを入念にして自分の眉毛とナチュラルにつないでください。

それが終了したら、最後に眉マスカラの登場です!毛流れに逆らって塗った後、毛流れに沿って整えて完了です!

ポイント!

ゲジ眉さんがふんわり眉にする時のポイントは、眉マスカラは少々お高めのものをチョイスすることです。

一般的な眉毛の人なら染まるのかもしれませんが、安いものだと太くて濃い眉毛はなかなか思うように染まってくれません。私もそうで、しっかり色をつけようとした結果、眉の下の肌に色がついてしまって色の強弱が変になってしまったことがあります。ここはケチらず、発色が良いものを選んだ方が正解です。

こういう時には安かろう悪かろうだなと思いますね。自分では結構明るい茶色を選んだつもりだったのですが、メイクが出来上がってみても不思議とそれで整っていたので明るい色はおすすめです。

ゲジ眉のためのメイク方法って案外なんですよね。

同じ悩みを抱えている人はいないのかなと思うくらい。でも、それなら自分で試行錯誤して納得するところまでたどり着けば良いのです。

私も最初、何が正解かよくわからなくて、とにかく眉毛が濃いからサッと整えるだけでほとんどアイブローメイクはしていませんでした。でも、やってみるとこんなにも変わるものなのかと納得!

私の方法が、同じゲジ眉さんの助けになりますように。

眉メイクが苦手な人でも大丈夫!アイブロウチップを使ったやり方

眉毛の印象は顔の雰囲気を左右する、といわれるほどにインパクトの強いパーツです。強く濃い眉ではキツイ印象に見えるし、適度な色や濃さが欲しいですよね。

眉毛をきれいに描きたいけど、難しいと思って悩んでいる人は多いです。眉を描くアイテムにはいろいろありますが、テクニックいらずでトレンドのふんわり眉に出来るアイテムがあります。アイブロウチップといって、チップの先端にパウダーがついているアイテムです。持ちやすく描きやすいアイブロウペンシルと、ふんわり色をつけられるアイブロウパウダーの両方のメリットを感じることができます。

ささっと眉をなぞるだけで、ふんわりと色をのせて、眉の形を整えることができるので、眉メイクの初心者さんにも向いています。アイブロウペンシルやアイブロウパウダーなど、複数のアイテムを使う必要がなく、アイブロウチップひとつで眉メイクができます。

時短メイクで、簡単におしゃれな眉になれますよ。自分の髪の色なども考えながら、似合うアイブロウチップを選んでみましょう。

使い方

アイブロウチップの使い方は、まずキャップがしまっていることを確かめてから、軽く上下に振ります。キャップをひき抜いて、少しティッシュオフして粉の量を調整します。

このとき、キャップを強くひき抜いたり、逆さまの状態でひき抜いたりすると、粉が飛び散るので注意してください。

まずは眉尻や眉毛の足りない部分から描きます。次に眉尻から真ん中にかけて描きます。最後に眉頭に軽く色をのせます。眉頭を濃く描くと目立ってしまうので、ふんわりと色をのせましょうね。

人気のアイブロウチップは、プチプラで買いやすいアイテムがそろっています。

エテュセのチップオンアイブロー

エテュセから出ているチップオンアイブローは、ふんわり眉が簡単に描けると人気の高いアイテムです。パウダーの粉が飛びにくい点も使いやすいですよ。

色味も豊富で、おしゃれで絶妙の色味がそろっています。使いやすいのはナチュラルブラウンですが、明るいブラウンの髪の方には、アッシュブラウンがおすすめです。また赤みのある髪の方ならピンクブラウン、黄みがかった髪の方ならオリーブブラウンなど、髪の色に合わせて眉の色を選べます。

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キャンメイクのクイックエアリーアイブロウ

キャンメイクからは、クイックエアリーアイブロウといって、2色のブラウンがあります。眉にフィットしやすい斜め型チップになっていて、眉尻にも描きやすいですよ。明るい色味なので、髪の色が明るい方によく似あいます。

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ファシオのチップトリックパウダーアイブロウ

ファシオのチップトリックパウダーアイブロウは、ウォータープルーフタイプで落ちにくい効果があります。まばらな眉で眉毛の濃さに差がある、汗や皮脂で眉毛が消えるのが嫌、といった人から人気があります。

一度、眉を描いておけば日中もきれいな眉のままでいられます。チップの先端は細くて線を描きやすく、側面は面をいかしてふんわりと色をのせることができます。

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アイブロウチップは、眉メイクに困っているひとにとっては、ものすごく便利で助かるアイテムです。ささっと描くだけで形や色が決まり、しかも落ちにくいんです。ちょっとのプロセスで素敵な眉になれるので、顔全体の印象が変わりますよ。

今まで苦手だった眉メイクを克服できそうですよね。アイブロウチップがあれば、もっと楽しく眉メイクができますよ。

アイブロウの色

ツヤのあるきれいな黒髪は、凛とした雰囲気があって、美しいですよね。ただ、ちょっと悩むのが、眉の色をどうしたらいいのか、ということですよね。

黒髪に真っ黒の眉だと、ちょっと硬い雰囲気になってしまいます。適度に色味があるほうが、ふんわりとしたおしゃれな眉毛になりますよ。黒髪に似合うアイブロウは、グレーやカーキ、ダークブラウンなどです。黒髪の美しい印象を壊すこともなく、落ち着いた雰囲気にまとめることができますよ。

眉毛の形やカラーは、思いのほか、顔の印象を決めてしまいます。黒髪に似合う眉に整えて、全体の印象を意識してみましょう。ちぐはぐな印象にならずに、きれいにまとまります。

  1. 眉の色を決めるとき、しっかりと眉毛を強調したいなら、ダークブラウンがおすすめです。
  2. また、少し抜け感のある仕上がりにしたいなら、グレーやカーキがおすすめです。

なりたいイメージで色を選びましょう。

使うアイテムは、

  • アイブロウペンシルは細いラインを描きやすく、持ちやすいです。でもやや硬めの印象になります。
  • 一方で、アイブロウパウダーならふんわりとした印象になります。

両方を合わせて使う方法が、きれいな眉の描き方としておすすめです。

きれいな眉にするためには、描く順番がとても大切です。

ステップ①:まずペンシルをもって、眉山から眉尻を描いていきます。

眉山の位置は、黒目の外側から目尻の間くらいがおすすめです。眉尻の長さは、小鼻と目尻を結んだラインの延長線上にくることを目安にしてください。長すぎても、短すぎてもイマイチになります。

ステップ②:次に、眉の真ん中をアイブロウパウダーで描いていきます。

アイブロウパウダーをブラシにとって、ティッシュペーパーでパウダーの量を調整しましょう。そして鏡を見ながら、丁寧にラインを描きます。眉頭はあんまり濃く描かずに、ふんわりとパウダーをのせるようにしましょう。また眉頭の位置が左右でそろっていないと、きれいに見えません。鏡を見て、左右のバランスにも注意して描きましょう。

ステップ③:描いた後は、必ずブラシでぼかして、ナチュラルな仕上がりにしておきましょう。

はみ出した部分は、綿棒を使って形を整えると、きれいに仕上げることができますよ。

眉は描くのがとても難しいですよね。小さい鏡ではなく、大きめの鏡で左右のバランスを見ながら、少しずつ描いていきましょう。また仕上がりが濃すぎないか、ちぐはぐな形になっていないか、最後にチェックするようにしましょう。

メイベリンのファッションブロウパウダーインペンシルのカーキブラウン

おすすめのペンシルは、メイベリンのファッションブロウパウダーインペンシルのカーキブラウンです。ペンシルなんだけど、パウダーのようなふんわりとした仕上がりになれます。三角形の芯なので、太さの違うラインも楽に描けますよ。

マキアージュのダブルブロークリエイターのダークブラウンやグレイッシュブラウン

またマキアージュのダブルブロークリエイターは、ペンシルとパウダーがセットになっているので、使いやすいですよ。ダークブラウンやグレイッシュブラウンなら、黒髪さんによく似合います。

ヴィセのカラーリングアイブロウパウダーのオリーブブラウン

アイブロウパウダーなら、ヴィセのカラーリングアイブロウパウダーのひとつである、オリーブブラウンがおすすめです。カーキやグレーがかったブラウンがセットになっています。

黒髪の美しさに似合う眉の色が分かれば、アイテム選びも失敗しませんよ。きれいな髪に似合う眉にして、おしゃれな顔立ちを目指してみてくださいね。

ほんのりとした色や抜け感を入れたい時は仕上げに眉マスカラがおすすめ

眉を美しく整えるアイテムには、アイブロウペンシルやアイブロウパウダーなど、いろんなアイテムがありますね。でもただ色をのせたり、描いたりしただけでは、いまいちの仕上がりで終わるケースもあります。

大事なのは、美しいフォルムを作りながら、ナチュラルな雰囲気にぼかして仕上げることです。

眉マスカラは、眉メイクの仕上げに使うことで、ふんわりとした色味にして、抜け感のある眉毛にできる便利なアイテムです。いままでにペンシルなどで眉メイクをしてきたけど、なんだか堅苦しく見える、という人におすすめのアイテムです。

ちょっとした抜け感や色味が加わることで、かっちり眉から、ふんわりと優しげな眉になれますよ。また眉マスカラなら、汗や皮脂によって落ちにくい点もメリットです。

眉マスカラを使うときのコツや、似合う眉マスカラの選び方を知って、使ってみましょう。

使い方

眉マスカラを使う前に、準備としてまず眉毛の部分にもフェイスパウダーをつけておきましょう。油分を抑えて、眉メイクの持ちがよくなりますよ。そして、アイブロウペンシルやアイブロウパウダーなど、眉毛のフォルムを決めるメイクは済ませておきます。

その後、眉マスカラを使います。

眉マスカラを使う時には、ブラシの先端を容器でこするか、ティッシュオフするかして、量を調節しましょう。眉マスカラを眉毛につけすぎたり、皮膚に直接つくことを防げます。もし、量が多くて皮膚に着いた場合は、綿棒でそっとぬぐって取りましょう。

  1. 眉マスカラを眉毛の毛流れに逆らって、眉尻から眉頭にむけてさっとつけます。眉マスカラを使って、眉毛を逆立てるようにしてつけていきます。
  2. 今度は逆に、毛流れにそって、眉頭から眉尻にむかってつけていきます。
  3. 最後に毛流れにそって、コームでぼかしておくと、より自然な仕上がりになります。べたっとつけるのではなく、ふんわりとつけることで、よりきれいな眉に仕上がります。

ポイント!

眉マスカラを使うときのポイントは、眉マスカラの量を調節することと、眉毛全体に眉マスカラをつけることです。もしはみ出してしまった場合は、綿棒で拭き取っておきましょう。

眉マスカラを選ぶときは、髪の色と合わせることがポイントになります。黒髪の方はダークブラウンやグレー、茶髪の方はダークブラウンやライトブラウンといったように、髪の色よりやや明るい色を選ぶことがコツです。

また黄みがかったブラウンの髪なら、ライトブラウンやイエローブラウンの眉マスカラが似合います。赤みの強いブラウンの髪なら、ピンクブラウンやオレンジブラウンなどがおすすめです。眉毛だけが浮くこともなく、自然になじんでくれますよ。

インテグレートのニュアンスアイブローマスカラ

おすすめの眉マスカラは、インテグレートのニュアンスアイブローマスカラです。優しい色味と、パウダーのような質感でふんわり眉が簡単に出来上がります。

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ヴィセリシェのカラーリングアイブロウマスカラ

ヴィセリシェのカラーリングアイブロウマスカラには、おしゃれな色味が豊富です。ダマになりにくく、乾きが早いので、きれいに整えることができます。

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眉マスカラは慣れないと、つけすぎたり、きれいに色をつけられなかったりしますよね。でも、使いこなせるようになると、いままでよりももっときれいで垢ぬけた眉毛になることができます。ふんわりとした印象の眉毛に仕上げたいなら、ぜひ使ってみましょう。

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