足が冷えて眠れないからと靴下を履いて寝るのはダメな理由が分かった!

末端冷え性と言う言葉があるように足先が冷えてしまい、靴下を履かなければ生活する事ができないと言う人も少なくありません。特に女性に多い悩みとなっており、中には、靴下を履かなければ眠る事ができないと言う人までいます。

しかし、この靴下を履いて寝るといった行動においては、実は逆効果だと言われているのです。その為、いくら冷え性の人でも靴下を履いて眠ると言う事はお勧めできないと言えるのです。

靴下を履いて寝た時と、履かずに寝た時の結果

ある実験によると靴下を履いて眠った時と靴下を履かずに眠った時の足の温度を翌朝に測った際、靴下を履かずに眠った方が温度が高いという結果が判明しました。

足を温めるために靴下を履いているにも関わらず、履かずに眠った方が足を温める事ができたという事なのです。

その理由は、

  1. まず靴下を履く事によって足が締め付けられ、血の流れの妨げになってしまっているからです。
  2. また、人は足の裏から体温調節を行うため、靴下を履く事でうまく体温調節を行う事ができなくなってしまうのです。
  3. さらに、知らず知らずのうちに足に汗をかいてしまい、その結果、足がかえって冷えてしまうと言う事もあります。

以上の3点から、靴下を履かない方が冷え性には効果的だと言えるのです。

靴下を履かずに眠るオススメの方法

いくら、靴下を履かずに眠る方が良いと言われても、いざ、靴下を履かずに眠ると冷えて眠れないと言う人もいるかと思います。そういった場合は、眠るギリギリまで靴下を履いておく事をお勧めします。

眠りにつく頃、靴下を脱ぐだけでも、足の冷えを守る効果を期待する事ができるからです。その他、眠る前にホットドリンクを飲み、体を十分に温めてからベッドに入るだけでも、冷えを気にせず眠る事が可能になります。

ホットドリンクに関しては、生姜紅茶がおすすめです!

自分がどんな生活を送っているかによって対策方法は違ってきますが、ここでは私が毎日やっている美容方法「朝の生姜紅茶」をご紹介します。

<<紅茶の効果>>

<<生姜の効果>>

私は生姜紅茶を作って飲むことを生活習慣に取り入れています。これは医者に言われたことなのですが、生姜は胃腸のはたらきを助けてくれるもので、漢方薬としてもよく使われているとか。要は、私は薬を自作しているわけです。胃腸が疲れてくると、口から摂取した養分が体内にきちんと吸収されません。また、冷え性である場合にも効果があり、血流が全身にめぐることから女性ホルモンが滞らず、女性らしい体作りができます。

*生姜は、生の生姜よりも乾燥させた生姜(生姜パウダーなど)や熱を加えた生姜の方が効果があらわれます。なぜなら、生の生姜は体の深部の熱を手足などの体の末端に熱を送り出す作用があるため、熱を送り出された体の深部は冷えてしまう仕組みになっているからです。

*乾燥生姜を使う際は、陰性食品にあたる緑茶や水(お湯)、白砂糖などに加えると効果が半減します。そのため陽性食品にあたる紅茶や黒砂糖、蜂蜜などと一緒に摂取するようにしましょう。

お気に入りの癖のない紅茶に黒砂糖や蜂蜜をたっぷり入れ、甘すぎなくらいの紅茶を作ったら、乾燥生姜を少しずつスプーンで溶かして入れます。これで完成!私が試した中で一番おいしく摂取できる生姜紅茶レシピです。とても簡単なのでいつでもできます。黒砂糖や蜂蜜には鉄分やミネラルが含まれており、体を温めます。それにより代謝が良くなり、血流が良くなることで、ダイエット効果や冷え性改善などの効果があります。

マヌカハニーがおすすめ!虫歯,喉風邪,ピロリ菌撃退に効果がある理由と食べ方

2017.01.17

生姜紅茶の口コミ

朝8時に飲むと決める!

上記のように作った生姜紅茶、私は朝8時に飲むと決めています。こうすることによって朝起きる目的ができるからです。朝はゆっくりできることから以前は寝坊が日常茶飯事でしたが、これでは美容に良くない!とこれを続けることにしました。熱いお湯で作れば冬は体が温まりますし、食前に飲むことで胃腸を優しく動かすことができます。部屋に酵素ドリンクや青汁というお金のかかるものに手を出すより、こっちのほうが私には合っていると感じます。

さて、自作する生姜紅茶、良かったら皆さんもやってみてください。甘酒に入れた時には不味くて断念しましたが、紅茶ならおいしく続けられると思います。私は面倒臭がりなので、簡単にできるレシピでないと続きません。少しずつでも生活リズムが整えられるように工夫をし、継続していってみましょう。それで基礎固めができたら、お気に入りの化粧品でより肌がキレイになりますし、ダイエット効果も今まで以上に感じられます。基礎ができないまま化粧品の情報を探すのはまだ早いので、巧みな売り文句にのせられないようにすることも大事です♪

<<生姜紅茶のティーパックも手軽でおすすめです!>>

<<自分で生姜に熱を加えたり、乾燥させるのがめんどうな人は「乾燥生姜」がおすすめです!>>

靴下を履かずに眠る際のポイント!

いくら、温かい飲み物を飲んでも足が冷えて寝付けと言う場合は、湯たんぽがお勧めです。湯たんぽの場合、自然と温度が下がっていく為、靴下のように朝まで足を温め続けると言った心配はありません。

それでも、靴下がなければ不安だ!と思う場合、出来るだけ、締め付けのないコットン素材100%の靴下を一枚だけ履いて眠る事をお勧めします。

関連記事:冷え性の足元を温める「冷えとり健康法」の効果、やり方、口コミ

以上のように靴下を履いて眠ると言う事は、実は冷え性において悪影響と言えるのです。その為、出来るだけ靴下を履かずに眠る事ができるように努力する事をお勧めします。

その他、靴下を履いて眠る事で足が蒸れてしまい水虫などの原因になる事もあります。そう言った事を防ぐためにも、やはり、靴下を履いて眠ると言う事は避けるべき事だと言えるのです。

もちろん、昼間に靴下を履いて生活する事には何の問題もありません。その為、ベッド横に翌日用の靴下を置いておいて、起きたらすぐにその靴下を履く事をお勧めします。そうする事で、朝一番の足元の冷えを防ぐことは十分可能になります。

スポンサーリンク