青のアイシャドウを使った塗り方やアイメイク方法とおすすめブルーアイシャドウ2019

メイク

春や夏に涼しげな目元になれる色といえば、ブルー系など寒色系のアイメイクです。

ただ、使い慣れない色のコスメって、最初は使い方に迷いますよね。ブルー系のアイシャドウをどう使えばいいのかわからないという人は、塗る範囲に気をつけて使ってみましょう。

ブルー系のアイシャドウを使うと、クールで知的な感じになれるので、ちょっと大人っぽい雰囲気の目元にしたいときにおすすめです。またブルー系の色が、肌の透明感を引き立ててくれるので、色白の肌の方に特におすすめです。

いつものブラウンアイシャドウに飽きた、かわいいだけじゃないアイメイクがしたい、といったときにはブルー系のアイシャドウを使ってみましょう。ブルー系のアイシャドウを使うと、大人っぽい魅力を引き出すことができますよ。

ポイント!

ブルー系のアイシャドウを使うときには、まずまぶたにアイシャドウベースや、ホワイトやベージュなどの明るい色を広げておきましょう。くすみをとばして、きれいに発色させてくれますよ。また肌の色と、ブルー系のアイシャドウとのなじみ具合を良くしてくれます。

塗る範囲にも注意が必要ですよ。ブルー系のアイシャドウをあまり広い範囲に塗ると目立ちすぎたり、顔色が悪く見えたりします。まぶたに明るいハイライトカラーを塗ったら、ブルー系のアイシャドウは二重の幅を目安に塗りましょう。塗る範囲は狭くても色が目立つので、アクセントになってくれます。

まぶたをすっきり見せてくれるので、まぶたが腫れぼったく見えるという悩みがある人にもおすすめの色です。

ブルー系のアイシャドウが似合うのは、やはりブルーベースの肌の方です。イエローベースの肌の方は、目尻や下まぶたにすこしだけアクセントに使う方法がおすすめです。

大人の女性にもおすすめブルーアイシャドウ

普段のメイクに取り入れやすいアイシャドウのカラーというと「ブラウン」や「ピンク」が挙げられるかと思います。

しかしブラウンは仕事メイクにも取り入れているし、ピンクはちょっと若々しすぎて取り入れずらいという悩みを抱えている人も多いと思います。

そこでそういった悩みを持っている人におすすめなのが「ブルー」です。

メイクにおいて「ブルー」というとどちらかというと似合う似合わないが激しい色というイメージがあるのですが実際にはそんなことはなく、上手に取り入れることができれば目元を涼し気に・上品に見せてくれるんです。

普段メイクにも取り入れることができるので、会社メイクを変えたいなと思っている人にもピッタリです。また目元を引き締めて見せてくれる効果があるので腫れぼったいまぶたの人の目元もキリっとさせてくれます。

ブルーシャドウの取り入れ方

まぶた全体に塗る

ほかのメイクと同じようにまぶた全体に塗るだけでも普段と違った雰囲気を出すことができます。

ただしこの場合には色味の選び方が非常に重要になってきます。

  • イエベ系肌色の方=青緑っぽいブルーカラー
  • ブルーベース系肌色の方=元々ブルーカラー

が似合うのでどういったカラーでも綺麗に見せてくれます

目じりにだけ色をのせる

全体的に塗ると腫れぼったくなってしまうという人におすすめなのが目じりにだけ色をのせるという方法です。

  1. まぶた全体にベージュ系のシャドウを塗る
  2. 指先にブルーシャドウをとって、目じりにポンとのせる

これだけでおしゃれな目元ができあがります。

もしもっとメリハリをつけるのであればベージュ系のシャドウを塗った後に、目頭からまぶたの真ん中にかけてブラウンシャドウを塗り、目じりにだけブルーシャドウをのせるというのもできます。

簡単にグラデーションが作れちゃいます。

アイライン代わりに使う

濃いめのブルーシャドウであったり、ネイビーに近いシャドウはライン代わりに使うことができます。

例えばパープル系のシャドウに、ブルーのラインでもおしゃれです。いつもよりちょっと長めのラインにするとより目元が際立ちます。

最後に、目元をブルー系のアイシャドウでクールに仕上げたら、チークやリップはどうしたらいいのでしょうか?

目元に目立ちやすい色を使ったら、他のパーツはやや控えめに仕上げましょう。チークやリップは肌なじみがよく、肌の透明感を引き立ててくれる色がおすすめです。

チークなら、パープルや青みがかったピンクで、ブルー系のアイシャドウとなじむようにしましょう。パープル系のチークは、肌の透明感を引き出してくれるので、おすすめです。

リップは、ツヤや輝きを楽しむタイプのリップがおすすめです。マットなタイプのリップでは古く見える恐れがあるので、薄づきでピンクやオレンジの色味をほんのり感じるタイプがおすすめです。

おすすめのブルーシャドウ5選

エスプリークのセレクトアイシャドウBL900

単色のシャドウですが、ダイヤモンドパウダー配合なのでとてもキラキラしています。

結婚式メイクなどでも活躍してくれます。

ただ色味がそこまで強くないので、これ単品で使うよりは他のシャドウと組み合わせた方がいいです。

ジルスチュアートのリボンクチュールアイズ06Indigotweed

ジルスチュアートのシャドウはポーチに入っているだけでテンションを上げてくれます。

こちらは4色+リボンカラーが入っているパレットです。

それぞれ単色で使用してもいいですし、グラデーションを作ることもできます。

発色も非常によく、落ちにくいです。

アディクションのザアイシャドウ96BlueMoon

ネイビーに近い色のシャドウなのですがとにかく発色が非常にいいです。

パール入りですがギラギラして見えず目元をとても綺麗に見せてくれます。

私はこちらをアイライン代わりとして、目じり少し長めに入れるのが最近のお気に入りです。

キャンメイクのアイシャドウ

キャンメイクのアイシャドウであるアイニュアンスのロイヤルブルーは、初心者にも使いやすい、さわやかなブルーのアイシャドウです。3色セットになっていて、単色でも使えるし、グラデーションも簡単に作れます。

ヴィセのアイシャドウ

ヴィセのグロッシーリッチアイズBL-7は、透明感のあるブルーの目元を簡単に作れるパレットです。まぶたにフィットして、上品なラメやきれいな発色を楽しむことができます。

アイシャドウの色を変えるだけで、いつもとは違った印象になることができます。今までに難しいかな、と思っていたブルー系のアイシャドウも、塗り方を工夫すれば肌から浮かずに取り入れることができます。

涼しげで知的な目元になれるように、使い方のコツをつかんで、使ってみましょう。

以前は「ブルーシャドウ」ってなんだか顔が古臭くなってしまうんだよなと思っていたのですが、使い方次第でとてもおしゃれな顔にしてくれるものでした。

夏の暑い時期に涼しげな目元を作ってみませんか?

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