顔が長い面長の女性必見!面長をカバーするメイク方法(頬長,鼻の下,顎が長い)

メイク

昔は面長・瓜実顔は美人の証とされ、高貴な女性に多かったようです。しかし最近は目がまんまるで大きく、幼いベビーフェイスがもてはやされる時代。

面長は現代でも美人でクールな印象なのですが、どうしても老けた印象になりがち。そのため、面長に悩んでいる女性は多いのではないでしょうか?

私も顔が長く、老け顔のため、かわいらしい服も似合わず、悩んできました。そこでメイクでどうにかならないか?と考え、研究し、分かったことを書きます。

メイクで面長を緩和するには、まず面長について知ることが大切です!

面長と一口に言っても、顔のどこのパーツが原因で長くなっているかは人それぞれ。面長の顔の人を見続けた結果、面長の種類は大体3つに分かれると判明しました。

①頬長タイプ

頬が長いために面長に見えている女性です。顔が細くパーツが縦に長いため、面長に見えます。

②鼻の下が長いタイプ

鼻の下が長く、間延びして見えるタイプです。誰でも年を取ると皮膚が垂れて、鼻の下が長くなります。しかし面長さんは元々鼻の下が長いので、老けて見られがちなのです。

③アゴ長タイプ

アゴが長いために、顔が長く見える方です。お笑い芸人の白鳥さんや猪木さんもこのようなタイプだと言えます。

このように面長には3つのパターンがあります。まずは自分がどの面長タイプか知ることが大切です。

アゴ長タイプの人が鼻の下の長さを隠すメイクをしても意味がないですし、逆に鼻の下が長い人がアゴを隠しても意味がないのです。

タイプが分かった所で、タイプ別のメイク術を紹介します。

1.頬長さんはパーツを横長に見せる

顔が細いのは直せません。しかしパーツを横長に見せることで、視覚的に横へ広がったお顔へ印象チェンジすることは可能です。

眉毛は横に長めに描きます。ただしやりすぎは禁物です。平行に描くより、眉山を自然に描いた方が綺麗です。

アイメイクはアイラインを長めに。シャドウも目尻が強調されるように濃いめに塗ります。

まつ毛はビューラーであまり上げすぎないように気をつけてください。上げすぎると縦に強調されてしまいます。全体的には少し上げる程度にして、目尻のまつ毛にマスカラを濃く塗ると良いです。自然なつけまつげを目尻に乗せるのも、目が横に長く見えるポイントです。

ノーズシャドウは長く塗りすぎず、眉間と目の間くらいにとどめた方が良いです。頬長さんは鼻が長いことが多いので、ハイライトも鼻の全てに塗ると、鼻の長さが強調されます。なので、ハイライトも鼻が低い部分にだけ短く塗る程度に留めると良いでしょう。

頬長さんは鼻の高さよりも頬の横幅を強調したいので、頬にハイライトを横長にいれましょう。

また、チークもほお骨にそってするよりは、横に長く塗ってみてください。

2.鼻の下はチークで縮める!

鼻の下を縮めるのは至難の業。筆者も鼻の下が長いのですが、これにはかなり悩みました。ノーズシャドウを鼻の下にもっていくと、黒ずんでおかしいし・・。そこでたどり着いたのが、濃い目のオレンジチークを鼻の下に少し置くことです。

鼻の下って元々赤みがあるんですよね。普通はそれを隠すためにファンデで消すんですが、そうすると一面肌色になって、のっぺりするんです。

少し赤みがある方が、唇と同系色で、視覚効果的な問題か、緩和されます。

また、口紅は濃い色は塗らないこと。濃い色で塗ると、鼻の下の肌色と口の色の境界線がハッキリとしてしまいます。すると余計に鼻の下が長く見えてしまうのです。

なので、唇は鼻の下のオレンジチークと同系統の色を塗って、鼻の下全体をぼやかすといいかもしれません。

最終手段としては、オーバーリップで唇を上の方に描くという手段もありますが、よれるので日常ではオススメしません。写真撮影のときは良いのではないでしょうか。

3.アゴ長にはとにかくシェーディング!

アゴ長には1にも2にも、シェーディングです。陰影で長さを隠してしまいましょう。

参考記事:

【2018年おすすめシェーディングパウダー】小顔のメイク方法も

2017.01.06

私は全部に該当する面長なのですが、試行錯誤した結果、このメイク方法にたどり着きました。髪型も面長に良いとされるひし形にして、前髪も少し流したところ、周りの人からも好評でした。

整形しなくてもメイクで変わるなら儲けもんです。悩んでいる方は是非一度実践してみて下さい!

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