飽きた、顔の雰囲気を変えたい、イメチェンしたい人必見のメイクのやり方

メイク

自分なりのメイク方法はあっても、たまには違う雰囲気にしたいな~と思うことがありますよね。

それがファッションならば色を変えたりお店を変えるだけでガラッと雰囲気を変えることができるのですが、メイクって意外と直ぐに変えることができないものです。

自分の慣れもありますし、やり過ぎると周りから「今日は気合入っているね~」なんてからかわれることもあります。

そんな悩みを持つ方でも簡単に雰囲気を変えることができるのです。

普段はどちらかというとナチュラルな感じの女性が、たまには格好良い雰囲気に仕上げたい時や、反対に普段はモードな感じだけれどたまには可愛い感じにしたい、若しくはいつもしっかりメイクだからたまには手抜きに見えないナチュラル系のメイクにしたい…という時、普段とあまりに違うのでメイク方法が分からずにやり過ぎてしまいがちです。

なりたい雰囲気と実際の仕上がりのギャップがあり過ぎると、メイクはしっくりきません。実はメイクもある程度法則があって、誰でも簡単に雰囲気を変えることができるのです。

ガーリーメイク

誰が見ても可愛くてお人形さんの様なメイクの仕方で、いわゆるガーリーな女性の作り方ですが、やり過ぎるとロリータ系になってしまうので注意が必要です。

ポイントは大きな瞳ですが、やり過ぎないコツは目尻のアイラインを気持ち下げて描きます

アイシャドウは赤系のブラウンを選ぶと甘くなり過ぎません。

そして欠かせないチークですが、これはピンク系で攻めましょう。

口紅も甘い色で仕上げると、しっかりとお人形さんメイクが完成します。

ナチュラルメイク

一番難しいとされるナチュラルメイクですが、キーワードはピュアな肌です。

メイクをするというよりも、いかにシミやくすみを消せるか?がポイントになります。

色ムラは下地でしっかりカバーして、シミはコンシーラーで消しましょう。

眉毛は描くというよりも書き足す感じにして、普段よりボリューム感のある仕上がりにします。仕上げにワセリンを塗ると艶のある自然な太眉になりますよ。

目元は色を足さず、まつ毛をしっかり目にカールさせます。チークも唇も薄めの色で仕上げましょう。

クールメイク

強い女性のイメージがある格好良い系のメイクですが、ポイントはヌーディさです。

陶器をイメージすると分かりやすいと思います。

クールに仕上げるので、ラインを長めに入れて切れ長の目を作ります。ベージュやピンクベージュの綺麗に発色するリップで、自然なヌーディさを演出するのです。

癒しメイク

元祖モテ系の癒し系メイクですが、ポイントは控えめな優しさです。

アイラインはブラウン系、アイシャドウも控えめなカラーで、ラインは敢えて引かない方が自然な癒しを作れます。

リップは血色の良く見えるピンク系かコーラル系を選び、リップラインを描く時はふんわりと描きます。

チークはベビーピンクがおすすめです。

いつもと違うメイクにする時は意外と緊張するものですが、それぞれなりたい雰囲気メイクのポイントさえ押さえていれば結構上手くいくものです。

実際に私も挑戦してみましたが、難しいと思っていたナチュラル系メイクをマスターできました。雰囲気を変えるだけで気持ちも変わるので、凄く楽しいですよ。

大きく分けてメイクで4つの顔に変身することができますが、ポイントを押さえることで誰でも簡単に雰囲気を変えることができます。

新しいメイクに挑戦することで似合わないと思っていた雰囲気が自分にピッタリくるなど新しい発見もあるので、今日はいつもと違う感じにしたいな~と思った時は是非トライして欲しいと思います。

今年はカラーメイクがおすすめ!

温かな日差しが気持ち良い春夏はカラフルな服が着たくなりますが、ぜひメイクでも色を取り入れてみてください。

普段はどんな服装にも対応できるようなヌーディーカラー中心のメイクをされている方も=多いかと思います。

服とのコーディネートを選ばない分、メイクは服以上にマンネリになりやすいのです。温かい季節に変わる時期、いつもと違うメイクでイメチェンしてみてはいかがでしょうか。

メイクで色を取り入れられる部分は

  1. アイ
  2. チーク
  3. リップ

の3点。

アイメイク

まずはアイメイクから。

目元は一番メイクが楽しいところですよね。普段メイクではブラウン系やベージュ系などがよく使われています。同じブラウンでも赤み系から黄み系、黒に近いものまで種類豊富。それと同じくらい、カラフルなアイシャドウもたくさんあります。

可愛らしいピンク系もあればセクシーなパープル系もあり、ヌーディーカラーとはまた違った華やぎのある目元に変身します。

しかも、チークやリップにはほとんどないブルー系やグリーン系といった寒色もあるのがポイント高いところ。アイシャドウだけでなく、アイライナーやマスカラなどにも華やかなカラーバリエーションがあり、目元だけでも本当にメイクの幅が広いです。

次にチーク。

頬メイクはアイやリップよりも脇役感が強いですが、色味や入れ方ひとつで顔の印象を左右する意外とおざなりにできない箇所。

血色の良い頬は生き生きとした顔に見せてくれ、好印象につながります。

チークの色は、ピンク、オレンジ、レッド、ベージュと色の種類が比較的少ないです。普段と違う表情に見せる方法として、色を複数使ってグラデーションにするというのがあります。

いつもは単色で使うチークも、ピンクとレッド、はたまたピンクとオレンジみたいに違う色を合わせて使うと、オシャレでヘルシーな頬になります。

肌の内側から色がにじみ出てきているような奥深さも生まれます。さりげなくイメチェンしたい時にオススメです。

最後にリップ。

口は顔の中でもかなり目立つ場所です。印象をガラリと変えたい時はリップメイクを変えるのが手っ取り早いです。

リップで多い色は、ピンク、オレンジ、レッド、ベージュ、ブラウンなど。色の濃淡、明暗によっても雰囲気が変わりますよね。

リップで一番華やかな色といったら、やっぱりレッド。

真っ赤な口紅はものすごくオシャレで存在感があり、難易度が高いけれど憧れる色です。もちろんレッド以外もとても魅力的。

ピンクは女性らしさや優しさもあり、オレンジはカジュアルな雰囲気もあります。最近はブラックやパープル、イエローなどかなり挑戦的な色のリップも増えています。

目立ち度大で人とは違う個性的なメイクを楽しめます。

服はいろんな色を着るけど、メイクはいつも同じ、というのはけっこうありますよね。しかもメイクで色を取り入れるのはちょっと勇気がいります。

しかし、その分顔の印象を大幅に変えられ、自分自身の新しい魅力を発見することもできます。服が変われば気分も変わるように、メイクもひとつ変わればとても新鮮な気持ちになります。

春夏はいつもより開放的になれる季節ですが、メイクも思い切って開放的に、華やかな色を取り入れてカラフルに仕上げてみてはいかがでしょうか。

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