10代,20代の二の腕のざらざらやぶつぶつを改善!安いセルフケア方法

二の腕を触ったらザラザラ、ぶつぶつしている、こんな経験がありませんか。痛くもかゆくもないけれど、ノースリーブや水着を着たときなどは人目が気になりますよね。

二の腕のぶつぶつは、「毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)」と言います。毛孔性苔癬はセルフケアで改善する可能性があります。では、どのようなケアをしたらいいのでしょうか。

毛孔性苔癬ができる原因

毛孔性苔癬の原因は、はっきりとわかっていません。思春期にできやすく、20代以降になると徐々に減少するといわれています。しかし、20代以降でも消えない方もいます。男性よりも女性にできやすい傾向があります。

ぶつぶつの中身は角栓です。毛穴の周りの角質が肥厚し、毛穴の出口を防ぐことでぶつぶつができます。

軽症であればセルフケアで改善する可能性があります。重度のものは皮膚科に相談をしましょう。

セルフケア方法

軽症の場合は、ビタミンC誘導体入りの化粧品や保湿化粧品でケアをしましょう。

角質が肥厚をすると毛穴がつまってぶつぶつができやすくなります。乾燥は角質を肥厚させる原因です。そのため、保湿をすることが大切になります。

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市販薬でも改善が期待できます。ぶつぶつの改善が期待できる市販薬は、尿素を配合しているものです。尿素には角質を柔らかくする働きがあり、毛穴のふさがりを予防してくれます。

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その他に、血行をよくするトコフェロール酢酸エステル、炎症を抑えるグリチルリチン酸ジカリウムなどを配合した市販薬もあります。市販薬は製品の使い方をよく読んで正しく使ってください。

古い角質がはがれて新しい細胞ができるまでには少し時間がかかります。肌のターンオーバーは約28日周期なので、継続をしてケアをしてみましょう。

※セルフケアで改善しない場合は皮膚科に相談をしてください。皮膚科ではケミカルピーリング、外用薬、レーザー照射、漢方処方などをして治療をします。保険適用治療と保険適用外治療があるので、医師と相談をしてください。

注意点!

ぶつぶつを悪化させるので、やってはいけない行為もあるので注意をしましょう。

●ぶつぶつができてかゆみがでることがまれにあります。かゆいとかきたくなりますが、かくとぶつぶつが潰れて、色素沈着やクレーター状の跡になることがあります。

●ナイロンタオルでゴシゴシこすることも刺激になるので避けましょう。ぶつぶつができていると気になって潰したくなるかもしれませんが、これもやってはいけない行為です。潰すと悪化をしたり跡が残る可能性があります。

●保湿はしっかりとしましょう。保湿を怠ると角質が肥厚をしてしまいます。

二の腕にぶつぶつができていても、かゆみや痛みはありませんが、女性は見た目が気になりますよね。気になるぶつぶつは、軽度のものであればセルフケアで改善する可能性があります。誤ったケアをすると悪化をするので、適切な対処をしましょう。重度の場合は皮膚科に相談をしてください。

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