2018年人気色はピンクカラー!アイブロウとチークのおすすめメイク方法

メイク

全ての女性が一度は意識したことのあるピンクという色。

その種類は様々で、紫が少し入ったローズピンクや、パキッとしたカラーが特徴のフューシャピンク、肌色になじみやすいコーラルピンクなど、メイクをする上でも様々なピンクがあります。

でも、年齢もアラサーに突入すると、ついつい服装をモノトーンにしてみたり、持ち物の色をベージュやキャメルで統一したり、自然と落ち着いた色にすることを気にしてしまう人も多いのではないでしょうか。

しかし全ての女性に似合う色は、やっぱりピンク

今回は大人の女性でも思いっきりピンク色を楽しめて、なおかつ大人っぽく魅せられるメイク方法を紹介します。

1.アイブロウ

アイメイクやリップメイクのような派手さはないけれど、顔の印象を変えるメイクがアイブロウです。

この2.3年は太眉、かつ泣き出しそうな垂れた眉が若い女子の間で人気でしたが、いつの時代も極端なところまでいくと、見直し時期に入ります。

現在の主流は、形は自分の骨格に見合った眉にして、色で差をつけるようになりました。

アイブロウの多くはブラウン系やグレー系が主流で、アーティストブランド以外ならば、アイブロウペンシルの色展開はせいぜい3色です。パウダーアイブロウで、色を混ぜて自分で作ることで幅を広げますが、それでも保守的な色展開がほとんどでした。

しかし2016年秋から、ピンクやイエローなどのビビッドな色をパウダーアイブロウに入れることで、今までなかったような斬新なアイブロウメイクができるようになりました。

ピンクニュアンスのアイブロウ

パレットを見ると「ハタチそこそこなら、可愛いかもしれないけれど」とアラサー以上の方ならば怯むかもしれません。しかし、ピンクを眉に入れるだけど、柔らかで可愛い顔立ちに変化するのです。

さらに、赤みは肌の色を白くみせる効果もあります。

チークはベージュ、アイシャドウはブラウンというメイクばかりしているという大人の女性にこそ試してもらいたいメイクです。シャープさに丸みが出るので、優しい印象を与えることができます。

眉の太さを変えたり、アイシャドウの色を変えるよりも、ナチュラルな変化なので、簡単に変えやすいのもポイントの一つです。

アイブロウの仕方「具体的なメイク方法」

すでに、ピンクやイエローなどが実装されたパウダーブロウパレットを購入するのが一番簡単です。メーカーが計算し尽くした色が入っているので、基本的に肌馴染み良く作られています。とりわけ、国内ブランドはどこも日本人の肌色データを大量に取って研究をしているので、色については信頼できます。

しかも1000円台で購入できるプチプラでも出ています。

しかし、やっぱり似合わないと、それすらムダになる・・・という人は、手持ちのアイシャドウで代用できます。

たとえばピンクっぽいニュアンスを出したい場合は、ピンクや赤みのあるシャドウを、さっとブラシで塗るだけでOKです。またはブラシの上でブラウンと混ぜて作ってから塗るともっと自然な色になります。

パール系よりもマット系の方が色が乗りやすいです。ちなみにチークでも代用可能ですが、アイシャドウよりも発色が弱いです。

暖色系のアイシャドウを買ったけれど、目が腫れぼったく見えるから使わなくなったというお蔵入りシャドウを生き返らすこともできます。

ピンクだけでなく、オレンジやイエロー、グリーンなどを使うのも楽しいです。ブラウンと混ぜることで、肌馴染みが良くなるので挑戦しやすい上に、簡単に眉のニュアンスを変えることができます。

口コミ

若い子向きかなとちょっとドキドキしながら試してみたのですが、しっくりと馴染んだので自信がつきました。忌憚のない意見を言ってくれる親からも「顔色が明るくなった?ファンデを変えた?」と言われたので、効果有りだと感じました。

髪の色は変えても、眉の色を変えない人は意外と多いのが現状です。髪の色と眉の色、さらには洋服や水着の色など、ファッションと合わせると、統一感が出てオシャレになりますよ。

2.似合うピンクのチークを探す

先述したとおり、ピンクにも色々な種類があります。特に肌になじむコーラルピンクなどオレンジ系の入ったピンク色はイエローベースの日本人の女性にはとても良く似合います。

しかし今回注目して頂きたいのは、ずばり瞳の色です。

真っ黒に近い深みのある瞳で、黒目がくりっとした人には少しホワイトの入ったパステル系のピンクをオススメします↓

茶色く透き通った瞳で柔らかい印象の人には少し赤みの入ってこっくりとしたチェリー系のピンクがオススメ↓

他にも色々な種類がありますし、与える印象はそれぞれ違うので、是非メイク道具を購入する際に瞳の色に合わせながら自分の好きなピンクを探してみてください。

メイク方法は、チークをこめかみにオン

似合う色のチークを見つけたらいつもメイクで塗っている範囲の70パーセント程度を意識して広げてください。ハート型に塗ったり、頬骨に沿って塗ったり、骨格によっても似合うものがあるので、いつも自分がしっくり来ている塗り方をまずはしてください。

そこから、涙袋にかぶらない高さ、目尻よりも外側からこめかみに向かってサッとチークをもう一塗りして残りの30パーセントを作ってください。

ふわっとした印象を目元に与えることができますが、顔の外側へ広がっているので、おたふくのようにならずに、顔に色味を加えることができます。

チークをそのままアイメイクに

チークを塗り終わったらワセリンや目元クリームなど、普段顔に塗布しているクリームを用意してください。目を閉じて眉毛に届くくらいまぶたいっぱいにたっぷり指で塗ります。チークを小指で少しとったら、まつげのラインに沿って一塗りします。

チークが一色ではなく混ぜて使うタイプの時は、最も濃い色の部分をすくってください。

あとは目元に塗ったチークを上に向かってクリームになじませ、ぼかしていきます。

日本人らしく優しい目元にしたい場合は、黒目の上を多めにするとぽってりとした印象になります。

普段跳ね上げラインを書いているような、キリッとした目元がお好みの場合は、目尻に向かってしっかり、たっぷりめに流していくと強い印象になります。

ポイントは、他のポイントに色を置いて顔を落ち着かせる

最後にいつも使っているハイライトやおしろいに少しだけチークを混ぜて使います。

もしイヤリングやピアスなどを楽しんで耳の出るヘアアレンジをしているのであれば耳たぶにそれをオンします!

耳が出ない方はあごの下や唇の下に少しだけ入れてみてください。同じ色があることで顔に落ち着きが出ます。

さて、ここまで大人でも取り入れやすいピンク色のメイクを紹介してきましたが、ポイントは【同じ色を使うこと】です。

たしかに色には相性があり、青みピンクのチークにはブルーのアイシャドウ、オレンジのチークにはベージュのアイシャドウなどが合う、といったことがありますが、どれも色のコントラストが強く、ついつい「メイクしています!」という印象になりがちです。

今回ご紹介したメイクは同じピンク色だけ、それも同一の商品のチークだけを利用しています。目や耳、頬や唇に全く同じ色があるというだけで、顔全体に統一感が生まれ、非常に落ち着いて見えたり、なじんで見えたりするように人間の目はできているのです。

是非それを利用して、大人でもグッと可愛らしく、でも落ち着いて見える、女性らしいピンク色のメイクを楽しんでください!

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