2017年秋冬トレンドメイク「流行メイクの仕方や方法は?」

秋冬はファッションやメイクに気合を入れておしゃれを楽しめる季節ですね。

落ち着いた雰囲気がトレンドになりそうな秋冬のメイクの色、方法をしっかり身につけましょう。

①ファンデーションの厚塗り注意!

メイクをするときに気をつけたい、透明感がなく老けて見えてしまうファンデーションの厚塗りは、注意しましょう。ファンデーションのタイプは肌に合わせて選びましょう。

  • 仕上がりが「さらっ」としている粉のパウダータイプは、ファンデーションが崩れやすい方にお勧めです。
  • 今年の秋、トレンドになりそうなマットな質感に仕上がる液体のリキッドタイプは、乾燥しがちな粉をふきやすい方にお勧めです。

厚塗りにならないファンデーションの塗り方スポンジにつけたファンデーションは、頬から塗り、薄づきになるように余ったファンデーションでTゾーンの額と鼻を塗りましょう。

手につけたリキッドタイプのファンデーションは肌に叩き込むように塗りましょう。

手につけるのが苦手な方は、専用のスポンジを利用しましょう。隠したい毛穴や、クマなどがあるとき、ファンデーションを多めにつけたスポンジは滑らせず、肌にスポンジを押し込むように塗りましょう。カバーしやすくなる部分用ファンデーションは、横に滑らせて塗るのではなく気になる箇所を指で押し込むように塗りましょう。

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②立体感のあるメイクがおすすめです!

どのメーカーもシックなカラーが出ていますが、今年の秋は深みのある色が注目されています。

資生堂のメイクをよく買い、ブラウン系のアイシャドーが好きな私のお勧めは、グラデーションを効かせた陰影のある塗り方です。

パレットに書かれた塗り方を見ながらメイクができる資生堂の秋の新色のアイシャドー、“マキアージュ、ドラマティックスタイリングアイズ”は、私も使っていますが便利です。

立体感メイクのやり方

下の画像のピンク色の枠の中にハイライトを入れ、青く囲っている箇所がシェーディングのポイントです。ハイライトはシェーディングカラーよりも先に塗ります。

メイク術 小顔

<<ハイライトをのせる際の注意>>

「逆三角形」を描くように塗るのがポイントです!ハイライトは膨張色でもあるため、広げるように丸くのせると顔を大きく見せてしまいます。

<<シェーディングをのせる際の注意>>

フェイスライン際から塗っていき、内側に向けて薄くぼかしていきます。まず頬骨の一番くぼんだ箇所から塗ります。頬骨に影を入れるだけでも、スッキリとした顔立ちで小顔を演出します。シェーディングは暗めのファンデーションを使ってもOKです。

顔の輪郭によって、シェーディングの位置を少しずらしてやるとより効果的です♪

小顔メイク おすすめ 小顔メイク 立体感

塗り方がわからないときは、美容部員さんに聞きながら実際につけてもらいましょう。

最後のポイントとして、目元に深みを出すアイラインは、まつ毛とまつ毛の間を埋めるように引きます。黒で強調するより、ネイビーやブラウンのアイラインを下まぶたにも引くのが今年風です。

筆にアイシャドーの粉がつかないように、アイライナーのペンシルタイプはアイシャドーのあとに、リキッドタイプはアイシャドーの前に使います。

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③太い眉毛

眉は顔の印象を変えますテレビに出演している方を見てもわかるように顔の印象を変える眉は、眉頭を強調した太い眉が今年のトレンドです。

下がった眉尻は悲しい顔になるため、眉頭と眉尻の高さを合わせます。

口角と小鼻、目尻を結んだ延長線上が標準となる眉尻の長さは、短くするとカジュアルやボーイッシュに、長くするとエレガントになります。

力を入れずペンが肌に触れているのがわからないくらいソフトタッチで毛を1本1本足すように眉を描きます。

不安な方は、毛が少ない箇所はパウダー、眉尻はペンシルで描けるパウダータイプとペンシルタイプが1つになったペンがお勧めです。全体に毛が少ない私は、眉頭も強調され不自然にはならないパウダーアイブローで全体を描き、眉尻はペンシルで描きます。

私が使っている資生堂の“マキアージュのダブルブロークリエーター”は使いやすいです。

 

この秋のメイクはマット感のある口元を演出しましょう。

太眉、眉頭を強調した目元が秋のメイクのポイントです。

アイシャドーも深みのある色を選び、陰影をつけて塗りましょう。マット感が出るリキッドタイプのファンデーションを使いましょう。ファッションとメイクが台無しにならないように、トータルでトレンドを押さえて今年の秋を楽しみましょう。

※ハンサム眉にも注目!

眉においては、ハンサム眉も流行りのこの秋。書き込み過ぎず、ボリューム感のある眉を作り上げる事が大切になります。その為、眉作りには、十分な手間暇をかける事が大切になります。

ハンサム眉は眉頭に手を加えず、長く、量が多いのがポイントです。また眉をくっきり見せるために、カラーは髪色より暗めの色を選びましょう。

④リップカラーは赤

この秋冬の流行りのリップカラーは、赤。

その中でも特に濃い赤が人気になっています。その他、赤系の中でも「ボルドー」や「ブドウ色」などと言った少し落ち着いた感じのある赤も人気のカラーになっています。

リップにおいては、しっかりと塗ると言った事が必要になります。もともと、はっきりしたカラーである為、そのカラーを強調する事ができるようにリップラインも明確にし、塗る方法が今年流になります。

赤のリップカラーでは、少し挑戦しにくいカラーに感じる場合もあると思いますが、しっかりとメイクする事で、リップの赤を引き立てる事ができ、思い切ったリップカラーを楽しむ事が可能になります。もちろん、真っ赤なリップに抵抗がある場合は、自分にあった赤を選択する方法もあります。

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⑤アイメイクカラーはナチュラルブラン系やスモーキー系

次にアイメイクカラーは、ナチュラルブラウン系やスモーキー系となります。

アイメイクにおいても、はっきりと強調させる書き方が今年流となっています。リップとの組み合わせが重要で、赤・ボルドー・ブドウ色のリップには、ナチュラルブラウン系を選び、垂れ目を強調させるメイクがお勧めです。

また、赤・ボルドー・ブドウ色のリップにスモーキー系のアイメイクを行う際は、唇から目元へのグラデーションを意識したカラーにすることが大切です。

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⑥チークはローズレッド、オレンジレッド、ピュアベリー

そして、チークにおいては、ローズレッドやオレンジレッド、ピュアベリーなどリップカラーに合わせたものを選ぶ傾向があります。

シャープに入れる事を心掛け、立体感のある仕上がりを目指す事が大切です。

以上が2017年秋冬注目のメイクに関してです。

流行りのメイクを取り入れる事で、いつものメイクをグンと今年っぽくさせる事が可能になります。常に同じメイクではなく、季節に合わせ、また、流行りに合わせメイクを楽しむ事で、よりメイクの楽しみが増える事に間違いありません。

ちなみに、流行のメイクをする上でも大切な肌作りにおいては、立体感のあるマットメイクが流行りになります。その為、肌は、その事を考えベースメイクを行う事がポイントになります。また、この場合、リキッドファンデーションよりもパウダーファンデーションの方がお勧めです。そうする事で、マット感のあるメイクを作る事が可能になります。

余談:透明な素肌をつくり、メイクノリを良くするため美白が大切

秋が近づき、注目カラーのリップや新色のアイシャドーに挑戦して「差をつけたい」と思っている方に、秋らしいメイクが思いっきり楽しめる透明な素肌つくりを紹介します。

今年の秋冬のメイクは、際出たせた眉や、苺のように赤いリップでキュートに見せる唇がトレンドです。

その強い色味を生かした素敵な印象にするためにも、透明感がある質感の素肌っぽい肌が欠かせません。

そこで、夏のダメージを受けたゴワゴワした硬い感触のくすんだ肌を改善するには、いつものお手入れに潤いやツヤ、美白効果がある化粧品を加えましょう。

SK-2ジェノプティクスオーラエッセンス

お勧めしたい化粧品は、美容雑誌の美白化粧品の特集でも度々取り上げられ、愛用されている方も多い化粧水のあとにつける『SK-2ジェノプティクスオーラエッセンス』です。

光を通さない雫形の容器に入っているとろりとした白い液体は肌に馴染みやすく、気になるシミには重ね塗りします。スポイト状になっているキャップの上部を押すと、一回分ずつ液体が出てきます。

SK-2ジェノプティクスオーラエッセンスの使い方のコツは、1回分の量が決まるキャップの上部の押し方を調節して軽く押すことです。 上手に適量を使うと、大きなサイズのボトルは、朝晩塗っても約3ヶ月持ちます。

R.N.Aパワーラディカルニューエイジエアリーミルキーローション

さらに、新発売の美容乳液R.N.Aパワーラディカルニューエイジエアリーミルキーローションもお勧めです。

以前のR.N.Aパワーラディカルニューエイジよりもさらりとした使用感があり、肌に馴染んだ瞬間、薄い膜が張ったようなつけ心地がさらさらした肌触りに変化します。嫌なベトつき感がなく、使いやすいさらりとした使用感は、汗をかきやすい時期、乳液を控える方にもお勧めです。

R.N.Aパワーラディカルニューエイジエアリーミルキーローションのつけ方のコツは、おでこや耳の近くなど生え際までしっかりとつけることです。 つけたあと、馴染むように手の平で抑えるとよいでしょう。 首筋や鎖骨、肩のラインまでたっぷりつけて、リンパの流れに沿うようにマッサージすると、顔のむくみも取れます。

口コミ

<<SK-2ジェノプティクスオーラエッセンス>>

ずっと「使いたい」と思っていても高価なSK-2ジェノプティクスオーラエッセンスは、本当に肌が白くなったり、シミが減ったりするのか心配でした。

それでも「1度使って確かめてみよう」と思い、肌が日焼けしていない2月後半から夏も継続してつけました。 すると、肌は何となく明るい感じの色になり、機械で計測した緩やかに増えしまったシミの数も、つけているうちに減ってきました。 私の肌には相性がよかったです。

<<R.N.Aパワーラディカルニューエイジエアリーミルキーローション>>

夏に乳液をつけない私は、いつも化粧品を買うお店の方に、秋の弾力がないくすんだ肌によいR.N.Aパワーラディカルニューエイジエアリーミルキーローションを勧められました。 つけたあとすぐにCCクリームやファンデーションをつけても、早く肌に馴染み、使い心地がさらりとした使いやすい商品でした。

肌が乾燥気味の夜は、物足りなさを感じることがありました。

透明な素肌つくりに大切なことは、水分と油分のバランスを保ち、しっとりとした潤いのある素肌を目指した日々の積み重ねです。

素肌を整えて、あなたに合ったメイクを楽しみましょう。

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