2018年春夏トレンドメイク「流行メイクの色や仕方・方法は?」流行りはメリハリ

「今年もメリハリメイクが流行り!」

まだまだ寒さの感じる季節。けれどもショッピングに出かけると、少しずつ薄手のコートやニットが増えてきたなと感じませんか。流行やトレンドを意識するなら、人よりほんの少し早いアクションがおすすめです。

時代遅れと思われないための、2018春夏メイクの特徴を短時間でおさらいします。

日本人の顔は欧米人に比べると割とフラットなので、華やかさに欠けることがあります。私はほほ骨が高くて、それがコンプレックスなのですが、アメリカにいた頃、デパートのコスメコーナーでメイクをしてもらうと、チークボーンが高くて羨ましいわ、とよく言われて、自分ではコンプレックスなところが、他の人にとっては羨ましいことになるのだな、と思ったものです。

ほほ骨が高いと顔に立体感が出て、メイクでシェイディングしなくてもいいので、ちょっとモデルっぽい感じになってくるようです。

アメリカに住んでいた頃はデパートのコスメコーナーでメイク道具やコスメを買うのがとても楽しみで、ファンデーションの色がアメリカらしく、ものすごく色白の白人用と色が黒い黒人用までバリエーションが沢山あって、すごいなと思ったものです。

1.2018年流行色でメイクアップ

毎年、今年の流行色が発表されます。流行とは起こった事象について指す言葉なのに、色に関しては未来のことです。流行色の大元となるインターカラーが決まるのは2年前にまで遡ります。

インターカラーとはファッションカラーに関する研究団体などの各国の代表が集まり、テイストや流れを検討して、選定した色のことです。

このインターカラーを受けて、国内外のファション市場で、トレンドカラーや方向性が決まっていきます。流行色は毎年違うのは、着色料が枯渇しないようにという配慮もあります。

ただ未来のことなので、本当に流行するかというと、最終的には消費者次第です。けれど、少なくとも流行色を使った洋服は市場に多く出回ることになります。ファッションとメイクは切っても切り離せない存在です。

同系統の色を使うことで、統一感が出ますし、垢抜けた雰囲気になれます。

2018年の流行色は何色?

2018年の色は「ビジョナリーミント」と「ウルトラバイオレット」と「青系ピンク」です。

ビジョナリーミント

ビジョナリーミントは日本流行色協会が選定した色で、混迷を極める時代に風穴を開けて、明るく爽やかに進んでいきたいという願いを込めて選定されました。

この願いがビジョナリーという言葉に込められています・

具体的には、ミントアイスや淡いエメラルドグリーン、グリーンに輝く美しく澄んだ海の色などが当てはまります。

ウルトラバイオレット

ウルトラバイオレットは、パントン・カラー・オブ・ザ・イヤーに選ばれた色です。パントンとは世界共通の色見本の商標を持つ企業のことです。

ウルトラバイオレットは、日本でいうところのスミレ色です。この二つの色は明るくて、派手なように見えます。

メイクに取り入れると言っても、普段ベージュやブラウンを使い慣れた人にとっては、とっつきにくい色かもしれません。しかし、メイクは一歩先の冒険をした時にこそ、発見があります。

自分には派手だと思っていたものが、意外と顔なじみが良かったり、肌を明るくみせたりという効果があるのです。

今年の2色は、肌に透明感を与える効果があります。

むしろ若い人よりも、肌のくすみが気になってきたという大人の女性の味方となりえる色です。

青系ピンク

メイクなんていつもと同じ、このままでイイのでは?そう思うことなかれ。見た目の印象はメイクから自在に変えることができます。特に「女性らしい」ツヤっぽさを素肌にのせることができるのが春夏メイクの特権。まだまだ寒さが残る季節でも、素肌の上に先取りメイクをプラスワンすると、ぼやけがちな素肌の印象がきりりと変わります。

表情もより明るく洗練されて見えるため、周囲の方も「おや?」と思うこと間違いなし。トレンドの春メイクにかえることで、理想の恋をつかむこともできます。

海外をチェックしてみると、大モノセレブたちがこぞって試しているのが「女性らしい青系ピンク」です。

桃色系ピンクと比べて、ややクールな雰囲気に見える青系ピンクは実は日本人の肌にも馴染みやすい人気カラー。素肌をより白く透明感のあるタッチに仕上げてくれます。

見た目はビビッドすぎるピンクのアイカラーを目のきわギリギリにひくことで、よりぱっちりした目元に。春らしい軽やかさが加わります。

ピンクと聞くと「腫れぼったく暑苦しく見えるのでは?」と多くの女性が抵抗してしまうのですが、アイホール全体ではなくまつ毛のラインに近いところに少量のばすことで、腫れぼったさは完全にオフ。くっきりとした女性らしい目元になります。

華やかさをプラスしたいときは「パール入りのアイカラー」もおすすめです。

目を伏せたとき、まばたきしたときに光が入ってキラキラ見えるためフェミニンな印象になります。パール入りのアイカラーは一歩間違うと派手に見えてしまうこともあるため、初めて使うときは少量ずつ試してみるのがおすすめです。

 ●明るい目元ににっこり

重たい色が多い、冬場のメイク。女の子らしいピンクのアイカラーを買いましたが、思ったよりも綺麗な発色で気に入っています。目の周りをぐるっと囲むように色をのせると、より血色の良い元気な目元に。友だちにも「春らしいね」と褒めてもらえました。

●男の子ウケもいい、ラブリーカラー

春らしい色を求めていたところ、ピンク色のアイシャドウにひと目惚れ。さっそく購入しました。意中の彼とのデートに付けていきましたが、彼の反応もなかなか上々。青み系のピンクは引き締まって見えるせいか、腫れぼったくならず安心です。

●マスカラやマッサージで目元をぱっちり

ピンクのアイカラーを使うときに抑えておきたいのが、ブラックのマスカラ。ぼんやりしがちな目元を引き締めてくれるため、必ず用意しておきましょう。マスカラを併用して使うことで、ネコ目のようなパッチリアイになれます。

また目元のくぼみが気になるときは、メイク前のワンクッションを。ホットタオルで目元を温める・左右の目を釣り目状態に引っ張って血行をよくする、などのケアをおこなうと、たまったリンパの流れが良くなりメイク映えする下地が手に入ります。

2018年の春夏メイクは、ブルー系のピンクがトレンドです。日本人にも使いやすい引き締めカラーのため、今までピンク系のシャドーを持っていなかった方にも安心しておすすめできます。目元に小さな変化を取り入れて、新しい季節を思う存分楽しんでみてください。

「ビジョナリーミント」と「ウルトラバイオレット」を取り入れるおすすめのメイク方法

今やリップも、赤やピンクなどの暖色だけでなく、ブルー、パープル、シルバーなどの奇抜な色もたくさん登場しています。しかし、やはりリップに取り入れるのはハードルが高いと思います。

ここはシンプルに、アイメイクで取り入れます。

派手になりすぎないかと心配な場合、透け感のあるテクスチャーを選ぶと良いでしょう。またアイシャドウの場合、同系色でのグラデーション塗りをイメージしがちですが、全部をグリーンやパープルにしてしまうのではなく、普段のブラウン系のアイメイクの上に、さっとベールのように重ねたり、下まぶたにだけ塗ると、自然な仕上がりになります。

また、マンネリ打破にもなります。

他にもアイライナーのはね上げ部分にだけ、これらの色を使ってみると、さりげないのに、アクセントになるという効果があります。
ミントは下のインサイドライナーに使うと、白目をキレイに見せる効果があります。

アイメイク以外にも流行色を取り入れる方法

アイメイク以外ならば、フェイスパウダーやコントロールカラーがおすすめです。

グリーンは赤みを抑える働きがありますので、ニキビやシミなどが気になる人の肌色補正にぴったりです。パープルは透明感を与える色なので、チークやフェイスパウーでもたくさん発売されています。

プレスされているパープルチークを見ると、浮かないかなと思うかもしれませんが、いざ乗せると、肌の色と混じり合い、落ち着いたロージーな頬になれます。

ビジョナリーミントもウルトラバイオレットもこれから暖かくなる季節にはぴったりの色です。ほんの少しトレンドを取り入れるだけで、ぐっとオシャレに見えます。それに明るい色は気持ちを上向きにしてくれますよ。

2.流行りのメリハリメイクの効果や方法

メイクで顔にメリハリをつけるには、ノーズシャドウとハイライトが必需品になります。それからフェイスブラシも必要になります。

ノーズシャドウ

ノーズシャドウはアイブローパウダーとセットになって売っていたりしますのですが、ノーズシャドウとシェーディングが一緒になったものなども売っています。

小顔メイク 立体感

目頭の上のところから、鼻の付け根のところにノーズシャドウを塗ると彫りが深く見えて、顔にメリハリがつきます。あまり濃く塗ると不自然になりますから、様子を見ながら少しずつ塗るといいでしょう。

そしてシェーディングは頬紅の下のところや、エラの部分に影を付けるような感じで入れるといいです。顔にメリハリがつくと、ちょっとハーフっぽい感じの顔に慣れて、美人さんになることができます。メイクひとつでどんなイメージの顔にでもなれるので、メイクを研究すると面白くなってきます。

シェーディングをのせる際の注意

フェイスライン際から塗っていき、内側に向けて薄くぼかしていきます。まず頬骨の一番くぼんだ箇所から塗ります。頬骨に影を入れるだけでも、スッキリとした顔立ちで小顔を演出します。シェーディングは暗めのファンデーションを使ってもOKです。

顔の輪郭によって、シェーディングの位置を少しずらしてやるとより効果的です♪

小顔メイク おすすめ

シェーディングのメイク方法は、顔の形によって少し異なってきます。

丸顔

まず、丸顔タイプの人には、顔の輪郭を縦に見せる効果が必要です。その為には、シェーディングとハイライトを上手く使い分けることが重要です。頬の部分に広く影を付ける事で顔の膨らみを抑え、次に額の中心から鼻筋・目の下の頬・顎にハイライトを入れ、縦のラインを強調します。

面長

面長タイプの人は縦のラインを強調しないようにする事が大切です。シェーディングとハイライトを横長に入れることがポイントでシェーディングは、額の生え際部分・顎に入れていきます。また、額の中心・目の下の頬に横長にハイライトを入れる事で面長の印象を消す事が可能です。

逆三角形

逆三角形タイプの人は、シェーディングとハイライトを活かして丸みを加えて行きます。額の両サイドとあご先にシェーディングを行う事で顔の尖った部分を隠す事が可能です。また、頬骨のあたりにふんわりとハイライトを入れる事で丸みを強調する事も可能になります。

ベース

ベース型タイプの人は、額の両サイドとエラの部分にシェーディングを行い顔の大きさをカバーします。また、額の中心と鼻筋部分にハイライトを入れる事で顔のバランスを整えていきます。

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2017.01.06

ハイライト

シェーディングとノーズシャドウは陰にしたいところ、凹んで見えて欲しいところに塗ります。その逆でハイライトは出っ張ったように見えるところに塗ります。

ハイライトをつける部分は顔の高い位置です。

額から鼻筋のTゾーン、こめかみから頬骨にかけての骨が出ているCゾーン。この2つの部分にハイライトを入れると顔にメリハリと明るさが生まれます。さらに目元にハリ感が出る効果もあります。

頬骨の高い位置にチークを入れる人も多いと思いますが、この場合はチークを塗った上から重ねると、色がぼかされ、自然なグラデーションになります。

メイク術 小顔

「逆三角形」を描くように塗るのがポイントです!ハイライトは膨張色でもあるため、広げるように丸くのせると顔を大きく見せてしまいます。

もう一つの塗り方のコツは「ふわり」です。

パウダータイプのハイライトならば、大きめのブラシで、さっと撫でるようにつけます。色が薄い分、うっかり重ねすぎると、外に出た時にギラギラ・テカテカになってしまいます。ちょっと物足りないくらいでOKです。

またパールが入っている場合、細かいものを選ばないと毛穴やキメの粗が目立ちます。

ついギラギラになってしまう場合は、上からフェイスパウダーでぼかしたり、大きめのフェイスブラシで粉をはたきます。

最後に、リキッドタイプのハイライトにして、リキッドファンデーションや下地と混ぜると、より自然になります。

顔は色を重ねるよりも光を集める方が、ナチュラルに明るく若々しく見せる効果があります。またシェーディングよりも簡単に小顔効果も手に入ります。

プチプラでもたくさん発売されていますので、メイクアイテムに付け加えてみてはいかがでしょうか。

MACのハイライト

最近では、ハイライトもたくさんの色が出ています。

また質感もパウダータイプ、リキッドタイプ、クリームタイプとバリエーション豊富です。ハイライト初心者ならば失敗が少ないパウダータイプがオススメです。

シワや毛穴の開きが気にある人は、保湿力の高いクリームタイプを選ぶと乾燥しにくいです。発光したようなツヤ感を出せるのもクリームタイプですが、ちょっとずつ重ねないとファンデーションがヨレるというデメリットもあります。

次に大切なことは色選びです。

チークほどはっきりとした色ではありませんが、入れる色によって、雰囲気が変わります。

一番無難で万人受けするのがベージュ系ハイライトです。

ベージュでもホワイト寄り、黄みがかっているものなどがあります。パーソナルカラーがブルーベースの人はホワイト寄り、イエローベースの人は黄み寄りだと肌馴染みが良いです。

次に肌に透明感を与える色は、パープル系です。

ピンクのように顔に赤みを与えすぎず、グリーンほど顔を白くしないニュートラルさが受けています。

化粧直しでチークを塗り直すと濃くなってしまいますが、パープルのハイライトならば、血色感と透明感だけをプラスすることができます。変化球であり、欧米で人気を集めているのが偏光カラーのハイライトです。

MACのマーブルのハイライトはTゾーンやほほ骨の高いところに塗るのにとても良いです。

キラキラしたラメ感も今っぽい感じで、顔がパッと明るくなります。あまり濃く入れるとギラギラしてしまいますから、そっと置くような感じでハイライトを入れることが必要です。眉毛の眉尻の下にもハイライトを入れると彫りが深く見えてメリハリのある顔になることができます。

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私のメリハリメイクのポイント!

つけまつ毛をつけて、ノーズシャドウを入れて、鼻筋に沿ってシャドウを入れるとかなりメリハリがある顔になることができます。

アイシャドウは自然なブラウン系を選んで使うとより自然になってナチュラルな感じに仕上がるのでとてもいいです。

ほほ骨が低い人はほほにシェーディングを入れることによって、ほほがちょっとだけこけたような感じになって、顔のイメージがシャープな感じになることができます。

シェーディングにはルナソルのシェイディングパウダーを使うと3段階のトーンがありますから、自由自在にシェイディングを作ることができてとっても便利です。

シェーディングパウダー

シェーディングパウダーは様々なメーカーから出ていますが、私が使ってみて優秀だなと思うのは、2016年秋に新登場した「カネボウのルナソル シェーディングチークス」です。

これは濃淡が3色セットになっていて、ブラシで混ぜて、自分にあった色に調節しながら使うことができるので、ひとつあれば何かと便利です。

シェーディングの効果が一目瞭然!

小顔メイク メリハリ

前述したように、シェーディングの効果は顔にはっきりとメリハリを付けることです。何かと平坦な顔の日本人の顔ですが、目元に深みが出たり、ほほ骨が高くなったり、小顔になったりする効果があります。特に小顔効果はかなり期待でき、シェーディングを使うことによって、顔が引き締まります。

シェーディングを使ってお化粧をした女性は顔にメリハリが出来て、シャープな感じになる好評なメイク方法なんですよ♪

ルナソル シェーディングチークスの使い方

シェーディングパウダーおすすめ

目元に深みを持たせるには、中間色と明るめの色をブラシでミックスさせて、眉頭の方から鼻筋に向かってノーズシャドウとしてシェーディングを入れます。あまり濃く入れるとおかしくなるので、ごく自然な色で入れるのがコツです。まぶたの上、眉毛の下から続けてシェーディングを入れると彫りが深い顔に見えるようになります。鼻を高く見せたいときなどに大活躍するシェーディングです。

小顔に見せるには、頬紅を塗る下の部分にシェーディングを入れるのがポイントです。

そして、エラの耳の下の方からあご先に向かってもシェーディングを入れると、小顔効果があります。シェーディングを入れると顔が凹凸ができることで顔がはっきりするので、外国人のような彫りの深い顔に憧れている人にはうってつけのメイク方法です。

ノーズシャドウだけでなく、頬にもチークとして入れることができるので、とても使い勝手がいいシェーディングパウダーです。

私が実際に使ってみて感じたこと

おすすめシェーディングパウダー

私はシェーディングパウダーをいくつか使っていますが、今年はルナソルのシェーディングチークスが一番のお気に入りです。このノーズシャドウを使い慣れるとノーズシャドウを入れないと顔が引き締まったような感じにならず、物足りなさを感じます。

まぶたから鼻筋にかけて入れると彫りの深い顔になって、かなり気に入っています。この秋発売になったルナソルのシェーディングチークスはアイブロウは入っていませんが、3色の濃淡をうまく使いこなすと、メリハリのある顔を作ることができてとても便利なアイテムです。

シェーディングを使って、顔に陰影をつけてメリハリのある顔にすることができます。小顔効果も得られるので是非挑戦してみてください。

メリハリがある顔にするメイクにはシェイディングとハイライトが必要です。

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