2018年30代におすすめのチークはこれ!人気ブランドランキング

メイク

チークは今、色々なカラーのものが販売されています。女の子っぽくて少し幼い印象を与える可愛らしいピンク系のものや、ハツラツとした元気な印象を与えるオレンジ系のもの、そして大人っぽくて女性らしい品のある印象を与えるレッド系のものなど色々なカラーがあります。

チークはかなりメイクの印象が変えることが出来るメイクアイテムです。

大人っぽい顔立ちをしている女性でも明るいピンク系やオレンジ系のチークを使うと、実際の年齢よりも低く見えてしまいます。せっかくの大人っぽい顔立ちが台無しになってしまいます。なのでチーク選びというのは、メイクをするに当ってかなり重要なポイントなのです。

そこで今回は、チークの入れ方と大人っぽく見えるカラーチークを紹介します。

その人にあったチークの入れ方

ほっぺにぽんぽんとのせるピンクやオレンジのチーク。チークを使うことで顔の印象をパッと明るくすることができますよね。実は、人それぞれの顔の形に合わせてチークをいれることで、よりあなたの魅力を引き出せることができるのです!

自分に合ったチークの入れ方がわからない方、どんな入れ方をしたらいいのか迷っている方、

ぜひこの記事で勉強して、自分に合うチークの入れ方を見つけてみてください!

あなたは普段チークを効果的に使えていますか?

チークは入れ方次第でかわいらしい印象にも、大人っぽい印象にも変えることができます。しかし、入れ方を間違えてしまうと、おてもやんのような厚化粧に見えてしまうことも…。自分に合うチークの入れ方を見つけて、なりたい自分に変身しましょう!

自分に合ったチークの入れ方や色を選ぶことで、あなたの魅力をさらに引き出すことができます。ここでは、顔の形や肌の色別におすすめのチークを紹介します!

◇丸顔さんはよりシャープな印象に。

丸顔の方におすすめなのは、シャープな印象にする入れ方です。にっこり笑った時に一番頰が出る位置から、こめかみに向かってシュッと入れます。

◇面長さんは横を意識して!

顔が長く見えてしまいがちな面長タイプさんは、チークを斜めや縦ではなく、横に入れるようにしましょう。頬骨より少し下辺りに横に入れるのがおすすめです!小顔効果がありますよ。

◇エラ張りさんはまぁるく優しい印象に。

エラが張っていると、少し男らしい印象になってしまいがちです。そんなエラ張りタイプさんは、頬骨からこめかみの辺りに向かってまぁるくチークを入れて、かわいい印象にしましょう!

さらに、肌の色によっても合うチークの色が違います!

◇日焼け後に肌が赤くなりやすい色白さん。

色白さんにおすすめな色は、ピンクや赤色です。肌が白いので、ピンクや赤のかわいらしさが映えますよ!

◇イエローベースの健康肌さん

イエローベースの健康的な肌色の方におすすめなのは、オレンジやコーラルピンクです。肌馴染みがよくて、元気で明るい印象を与えてくれますよ!

チークの入れ方を応用すれば、なりたい印象の自分にすることもできます!

◇仕事用メイク

仕事の時は少ししっかりした印象を与えたいですよね。そんな時は、頬骨のやや下からこめかみに向かって斜めに楕円形にチークをいれましょう。シュッとした印象を与えることができます。また色は肌馴染みのいいオレンジ系や赤系がおすすめです。

◇彼とのデートメイク

かわいく見せたいデートの時には、頬骨の一番高いところにまぁるくチークをいれましょう。幼くてかわいい印象になります。頬骨よりさらに高い位置、目のすぐ下辺りに少し横長にいれるのも、最近流行っていてかわいいですよ。色はコーラルピンクやピンクなどのかわいらしい色がおすすめです!

チークの入れ方を変えるだけで、顔全体の印象を変えることができます!

ぜひ自分に合ったチークの入れ方、シチュエーションにあったチークの入れ方を研究してみてください!!

第1位 資生堂のdプログラムのカラーチーク

dプログラムのチークトリートメントカラーRD380

私が今1番おすすめしたいチークは、資生堂のdプログラムの「チークトリートメントカラー」の「RD380」というカラーです。

この「RD380」のチークはレッド系のカラーで、大人っぽいメイクに仕上がります。レッドの色が強すぎず丁度良い色合いのチークで、落ち着いた感じの色合いなので頬に付けると大人っぽい印象になります。

この「RD380」のチークは、ラメが一切入っていなくてマットな色合いなので、頬に付けた時にキラキラした輝きはありません。輝きはありませんが色合いが絶妙に良いので、大人っぽいカラーのチークが好きな方が使用すると気に入ります。

この資生堂のdプログラムの「チークトリートメントカラー」のチークは、防腐剤・アルコール・鉱物油・香料などの肌に刺激が出てしまう成分が入っていないので、成分的にも良いです。

また低刺激設計のチークなので、敏感肌の方でも安心して使えます。実際に敏感肌の私でも、肌荒れせずに使うことが出来ました。

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dプログラムのチークトリートメントカラーPK280

そして同じ資生堂のdプログラムの「チークトリートメントカラー」の「PK280」というカラーもおすすめです。この「PK280」のチークはピンク系のカラーなのですが、大人っぽい色合いのピンク系のカラーなので、子供っぽくならず大人っぽくて女性らしい優しい印象のメイクに仕上がります。ピンクピンクしていなくて落ち着いた感じの色合いなので、どんな顔立ちの女性でも使いやすいです。

先程紹介したレッド系の「RD380」のチークよりも、こちらの「PK280」のチークのほうが若々しい印象になりますが、決して子供っぽい印象にはならないので大人の女性でも使いやすいチークです。そしてラメは一切入っていなくてマットな色合いなのです。

ピンク系のチークが好きだけど、今まで使ったピンク系のチークはどれも子供っぽくなって失敗してばかりだったという方は、是非この「PK280」のチークを使ってみて欲しいです。

この「PK280」のチークを使うと、チークジプシーをしなくても良くなるかもしれません。

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今回紹介した、資生堂のdプログラムの「チークトリートメントカラー」の「RD380」と「PK280」のチークは、どちらも素敵な色合いで敏感肌でも使えるもので、値段も1つ1500円くらいで高過ぎないので買いやすいです。そして割と長い期間使えるのでコスパも良いですし、どんな顔立ちの女性でもどの年代の女性でも使える色合いチークなので是非おすすめしたいです。

第2位 コフレドールのスマイルアップチークス

カネボウ化粧品の中のコフレドールの頬紅のスマイルアップチークスはとても使いやすい頬紅です。

色は4色あり、丸い容器に外側から白色のパウダーがあります。中央に向かって色が付いているような渦巻き型のチークです。

付属のブラシで円を描くようにチークを取って頬の一番高いところにつけると、自動的に頬紅にグラデーションを作ることができて、自然に近い頬の赤みを再現することができます。頬紅を使うのが苦手な人にも簡単に頬紅をきちんと使うことができます。

中央部分の色が4色あり、ピンクやローズ、オレンジなどで、それぞれ自然なグラデーションを作ることができるようになっているのです。

頬紅はメイクの中でも忘れ去られがちですが、頬紅を使っている時と、使っていない時とでは顔の印象が全然違うようになっていて、やはり頬紅は必要なものなのです。

頬紅を使うと、顔がパーっと華やかになって、健康的な顔になることができますし、頬骨の一番高いところを中心にくるくるっと円を描くように、このコフレドールのスマイルアップチークスをつけることで、より自然な感じで、頬紅を使うことができるのです。付属のブラシはケースに入れていてもきちんと収まって、ガタガタしないのでとてもいいですし、付属のブラシは柔らかくて塗りやすい形をしています。くるくるっと丸くチークを取ってそのまま頬につけるだけでいいのですから、とても簡単に自然なチークを彩ることができるのです。

ケースを開けて、付属のブラシで頬紅をくるくるっと丸く円を描くように取って、そのまま頬の一番高いところに塗ると自然なグラデーションを作ることができて華やかな顔色になることができます。

濃淡のチークとホワイトのぼかし用のチークが一体化して、顔に自然な彩りを与えます。最初は色が付いているチークを取って使い、その後でぼかし用の白いパウダーをブラシに取って、境目をぼかすようにして使うとより自然な感じになります。頬の一番高いところを中心に楕円形になるようにつけるところがコツです。

私は頬紅をつけるのが苦手で、何度美容部員の人から教えてもらっても、自分でチークを入れるのが苦手なままで上手につけることができませんでした。でも、このコフレドールのスマイルアップチークスを使うようになってから、上手にチークを使うことができるようになりました。くるくるっと回して使うだけでいいので、とても簡単ですし、私はブルーベースなので、ピンク系やローズ系が似合うので、ローズを使っています。

もう2個目を使っていますが、顔がパッと華やかな感じになるので、メイクをするときには忘れることができないアイテムですし、使うことで健康的な顔立ちになります。

ぼかし効果で素敵なチークをつけることができるコフレドールのスマイルアップチークスです。

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