2018年30代におすすめのチークはこれ!人気ブランドランキング

メイク

チークは今、色々なカラーのものが販売されています。女の子っぽくて少し幼い印象を与える可愛らしいピンク系のものや、ハツラツとした元気な印象を与えるオレンジ系のもの、そして大人っぽくて女性らしい品のある印象を与えるレッド系のものなど色々なカラーがあります。

チークはかなりメイクの印象が変えることが出来るメイクアイテムです。

大人っぽい顔立ちをしている女性でも明るいピンク系やオレンジ系のチークを使うと、実際の年齢よりも低く見えてしまいます。せっかくの大人っぽい顔立ちが台無しになってしまいます。なのでチーク選びというのは、メイクをするに当ってかなり重要なポイントなのです。

そこで今回は、チークの入れ方と大人っぽく見えるカラーチークを紹介します。

その人にあったチークの入れ方

ほっぺにぽんぽんとのせるピンクやオレンジのチーク。チークを使うことで顔の印象をパッと明るくすることができますよね。実は、人それぞれの顔の形に合わせてチークをいれることで、よりあなたの魅力を引き出せることができるのです!

自分に合ったチークの入れ方がわからない方、どんな入れ方をしたらいいのか迷っている方、

ぜひこの記事で勉強して、自分に合うチークの入れ方を見つけてみてください!

あなたは普段チークを効果的に使えていますか?

チークは入れ方次第でかわいらしい印象にも、大人っぽい印象にも変えることができます。しかし、入れ方を間違えてしまうと、おてもやんのような厚化粧に見えてしまうことも…。自分に合うチークの入れ方を見つけて、なりたい自分に変身しましょう!

自分に合ったチークの入れ方や色を選ぶことで、あなたの魅力をさらに引き出すことができます。ここでは、顔の形や肌の色別におすすめのチークを紹介します!

◇丸顔さんはよりシャープな印象に。

丸顔の方におすすめなのは、シャープな印象にする入れ方です。にっこり笑った時に一番頰が出る位置から、こめかみに向かってシュッと入れます。

◇面長さんは横を意識して!

顔が長く見えてしまいがちな面長タイプさんは、チークを斜めや縦ではなく、横に入れるようにしましょう。頬骨より少し下辺りに横に入れるのがおすすめです!小顔効果がありますよ。

◇エラ張りさんはまぁるく優しい印象に。

エラが張っていると、少し男らしい印象になってしまいがちです。そんなエラ張りタイプさんは、頬骨からこめかみの辺りに向かってまぁるくチークを入れて、かわいい印象にしましょう!

さらに、肌の色によっても合うチークの色が違います!

◇日焼け後に肌が赤くなりやすい色白さん。

色白さんにおすすめな色は、ピンクや赤色です。肌が白いので、ピンクや赤のかわいらしさが映えますよ!

◇イエローベースの健康肌さん

イエローベースの健康的な肌色の方におすすめなのは、オレンジやコーラルピンクです。肌馴染みがよくて、元気で明るい印象を与えてくれますよ!

チークの入れ方を応用すれば、なりたい印象の自分にすることもできます!

◇仕事用メイク

仕事の時は少ししっかりした印象を与えたいですよね。そんな時は、頬骨のやや下からこめかみに向かって斜めに楕円形にチークをいれましょう。シュッとした印象を与えることができます。また色は肌馴染みのいいオレンジ系や赤系がおすすめです。

◇彼とのデートメイク

かわいく見せたいデートの時には、頬骨の一番高いところにまぁるくチークをいれましょう。幼くてかわいい印象になります。頬骨よりさらに高い位置、目のすぐ下辺りに少し横長にいれるのも、最近流行っていてかわいいですよ。色はコーラルピンクやピンクなどのかわいらしい色がおすすめです!

チークの入れ方を変えるだけで、顔全体の印象を変えることができます!

ぜひ自分に合ったチークの入れ方、シチュエーションにあったチークの入れ方を研究してみてください!!

第1位 コフレドールのスマイルアップチークスN

血色感を出すのに役立つアイテムがチークです。でも、肌に合う色がなかったり、チークを使うと肌がかさついてしまったり、こんな経験がありませんか。

おすすめのチークが「コフレドール スマイルアップチークスN」です。血色感とツヤ感を与えてくれるます。カラーバリエーションは豊富なので、気に入った色が見つかるはずです。

特徴

2色のチークカラーと2色の透明美肌パウダーを配合しています。

チークカラーは肌なじみがよいことが特徴です。2色を配合することで絶妙なカラーを生み出します。

透明美肌パウダーはツヤを演出します。自然なツヤと透明感を引き出します。

また配合されているパールとタルクは、オイルコーティングがされています。

パールをオイルコーティングをすることでツヤ感がアップ。オイルコーティング膜によって湧き上がるような血色が生まれます。

タルクの場合、オイルコーティングしていないと光が散乱がして白っぽくなってしまいます。一方、オイルコーティングをすれば光の散乱が抑えられるので、白っぽさがおさえられた透明感のある仕上がりになります。

頬は乾燥しやすい部位ですが、水溶性コラーゲン配合で乾燥から守ってくれます。

専用のブラシは肌当たりがよくて優しくフィットします。

定番カラーは4種類、限定カラーは3種類用意されています。限定カラーには24K純金が配合されています。カラーバリエーションが豊富なので肌にあった色が見つかるはずです。

使い方

スマイルアップチークスNは、チークカラー部分と透明美肌パウダーの部分に別れています。

最初にチークカラーをブラシにとって頬の高い部分にのせます。次に透明美肌パウダーをブラシにとって頬の上部、チークカラーをのせた部分よりも上の位置に広げていきます。

口コミ

カネボウ化粧品の中のコフレドールの頬紅のスマイルアップチークスはとても使いやすい頬紅です。

色は4色あり、丸い容器に外側から白色のパウダーがあります。中央に向かって色が付いているような渦巻き型のチークです。

付属のブラシで円を描くようにチークを取って頬の一番高いところにつけると、自動的に頬紅にグラデーションを作ることができて、自然に近い頬の赤みを再現することができます。頬紅を使うのが苦手な人にも簡単に頬紅をきちんと使うことができます。

中央部分の色が4色あり、ピンクやローズ、オレンジなどで、それぞれ自然なグラデーションを作ることができるようになっているのです。

頬紅はメイクの中でも忘れ去られがちですが、頬紅を使っている時と、使っていない時とでは顔の印象が全然違うようになっていて、やはり頬紅は必要なものなのです。

頬紅を使うと、顔がパーっと華やかになって、健康的な顔になることができますし、頬骨の一番高いところを中心にくるくるっと円を描くように、このコフレドールのスマイルアップチークスをつけることで、より自然な感じで、頬紅を使うことができるのです。付属のブラシはケースに入れていてもきちんと収まって、ガタガタしないのでとてもいいですし、付属のブラシは柔らかくて塗りやすい形をしています。くるくるっと丸くチークを取ってそのまま頬につけるだけでいいのですから、とても簡単に自然なチークを彩ることができるのです。

ケースを開けて、付属のブラシで頬紅をくるくるっと丸く円を描くように取って、そのまま頬の一番高いところに塗ると自然なグラデーションを作ることができて華やかな顔色になることができます。

濃淡のチークとホワイトのぼかし用のチークが一体化して、顔に自然な彩りを与えます。最初は色が付いているチークを取って使い、その後でぼかし用の白いパウダーをブラシに取って、境目をぼかすようにして使うとより自然な感じになります。頬の一番高いところを中心に楕円形になるようにつけるところがコツです。

私は頬紅をつけるのが苦手で、何度美容部員の人から教えてもらっても、自分でチークを入れるのが苦手なままで上手につけることができませんでした。でも、このコフレドールのスマイルアップチークスを使うようになってから、上手にチークを使うことができるようになりました。くるくるっと回して使うだけでいいので、とても簡単ですし、私はブルーベースなので、ピンク系やローズ系が似合うので、ローズを使っています。

もう2個目を使っていますが、顔がパッと華やかな感じになるので、メイクをするときには忘れることができないアイテムですし、使うことで健康的な顔立ちになります。

ぼかし効果で素敵なチークをつけることができるコフレドールのスマイルアップチークスです。

その他の口コミには以下のような声がありました。

  • これまではチークは発色がよければよいと思っていたのですが、このチークに出会ってツヤ感や透明感も大事なんだなと実感しました。パールが入っていた肌のよさを引き立ててくれます。やりすぎ感のない上品なツヤです。透明美肌パウダーをつけるとお風呂上りのような血色のよい状態になります。自分の肌にピッタリなカラーも見つけられました。
  • かわいい見た目だなとずっと気になっていて、テスターを使ってよかったので購入しました。軽く肌にのせるだけでほわーんとした血色が生まれます。パールが入っているものは普段購入しないのですが、これはパール感がほとんどありません。それから朝にメイクして夕方まで落ちなかったことに感動しました。
  • ツヤ感があってすごくきれいに見せてくれます。粉はキメ細かくて塗りやすいです。発色もよいです。パールが入っているのですがぎらつくことはないので、パールが苦手な人でも楽しんで使えると思います。商品の見た目がかわいいところも気に入りました。

発色のよさ、ツヤ感、この2つを兼ね備えたチークが、コフレドール スマイルアップチークスNです。

チークカラーと透明美肌パウダーの働きで、湧き上がるような血色と透明肌を演出します。さらに、水溶性コラーゲン配合なので乾燥対策にも。チークはカラー選びが難しいのですが、さまざまカラーをそろえているので肌にピッタリなカラーが見つかることでしょう。明るくツヤのある健康的な肌に仕上げてくれるチークです。

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第2位 ヴィセのフォギーオンチークス

顔の横幅が気になる人は、チークを愛用していることが多いでしょう。

頬骨部分とか、顎、こめかみの上あたりに、濃いめのチークを使うテクニックです。

いろいろなブランドのチークを使ってみたけれど、一番効果を感じたのが、「ヴィセ」のフォギーオンチークスです。

個人的におすすめのカラーは「フラワーオレンジ」で、これを塗ると顔幅が気にならなくなりますよ。

地肌の色に合わせて3色ぐらいから選べるタイプの商品です。

黄みがかっているタイプならオレンジがぴったりで、頬骨はもちろん、メイクの仕上げとして額や鼻先に塗ると、より立体感がでます。

ヴィセのチークでハーフ顔になれる!

アジア人はどんなコスメを使っても、のっぺりした印象が否めません。でもヴィセのチークをささっと塗るだけで、かなり立体感がでて、憧れのハーフ顔になれちゃうのです。

顔の横幅があるうえに、パーツが小さめな人というのは、ハーフ顔を目指すのは無理と感じがちですよね。

ヴィセのチークはポイントメイクの極みであり、気になる箇所に塗るだけで、見違えるほど彫りが深くなるんです。

あまり濃いメイクはしたくないけれど、のっぺり顔をなんとかしたい!という人には、ぜひ試して欲しいですね。

頬骨、顎、額、鼻先にチークをのせる

チークを塗る時は、気になる箇所にバランス良く、少しずつのせるのがポイントです。

ヴィセのチークは付属のブラシが付いていますから、それを使うとムラなくキレイに塗れます。

ファンデを塗った後、頬骨、顎、額、鼻先に、ブラシでポンポンとリズム良く塗ります。

一か所につき、ブラシで往復2回くらいの量をのせると、美しい仕上がりになります。

ブラシに残った分はTゾーンに塗っておくと、チーク部分が浮かず、全体的にバランスが良くなります。発色が良くて、べたつかないタイプなので、少し多めに塗っても違和感は全くありません。

自然光に当たるとキラキラと反射して、ナチュラルでヘルシーな印象になるので、若返った感じもしますね。

口コミ

チークの色とファンデの色がマッチしていないと、なんだか浮いたような印象になります。ヴィセのオレンジなら、典型的なアジア人の地肌と合っていますので、すっぴんに塗るだけでもしっくりきます。

目立たせたくない箇所には少量、逆に際立たせたい箇所には多めに、ブラシで塗ってみてください。出っ張っている箇所に塗るのが大切なポイントで、それをマスターすれば外国人風のメイクに格上げです。

ファンデなしでも十分インパクトがあり、美肌に見えるし、すっぴんに自信がもてる仕上がりになるのでお勧めですよ。

日差しが強くなる季節、濃いメイクだと逆に浮いてしまいますよね。とはいえ、全く何の対策もしないのは、シミやそばかすができる心配もあります。

日焼けが気になるなら、UVカットコスメを使い、薄づきファンデにヴィセのチークだけ使うメイクがお勧めです。

使ってみると分かりますが、ほんの少量塗っただけで、すごく印象が変わるんです。

顔の幅、のっぺりが解消され、ヘルシーなハーフ顔に大変身できますから、気になる人はぜひ挑戦してください。

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第3位 エクセルのスキニーリッチチーク

パウダーチークはふんわりぼかせるけれど、密着力が低くて落ちやすい。クリームチークは密着力があるけれど、ふんわり感を出すにはテクニックが必要です。どちらもメリットとデメリットがあります。

パウダリータイプとクリームチークのいいとこどりをしたチークが「エクセル スキニーリッチチーク」です。

血色がよいメイクをしたい、密着力が高いものを使いたい、こんな方におすすめです。

特徴

スキニーリッチチークはパウダーなのにチークのような密着力です。クリームチークの密着力、持続性、発色の良さを持っています。内側からにじみでるような発色があり、血色がよい肌へと導きます。

そして、パウダーのふんわり感もあります。クリームチークはぼかすのが難しいという方でも、スキニーリッチチークなら上手にぼかしを演出できるはずです。

パウダーチークは乾燥しやすいことが悩みではないでしょうか。時間が経つほど肌のカサツキが気になってきます。

スキニーリッチチークには、植物由来の保湿成分のローズマリー葉エキス、カミツレ花エキス、ホホバオイル、オリーブスクワラン、グレープシードオイルが配合されています。つけている間もスキンケア、粉っぽさがありません。

つけたての色がキープされて、血色の良い肌が続きます。4色が用意されています。

使い方

基本の使い方は、頬の一番高い位置に黒目の下あたりから真横にチークをのせます。

かわいく見せたいときには、やや内側よりに横にチークをのせます。

大人っぽく見せたいときや丸顔の方は、やや斜めにチークをのせます。

柔らかく肌あたりのよいブラシ付きです。

口コミ

その他の口コミには以下のような声がありました。

  • パウダーチークとは思えない肌なじみのよさです。じゅわっと内側から発色をしてくれます。プレストとブラシの固さはほどよく、粉の飛び散りがありません。パールが配合されていて、ほどよくツヤ感を出してくれます。大量に汗をかかない限り、お直しは必要ありません。3色コンプリートしました。
  • どの色も肌なじみがよく、迷った末にピーチネクターを購入しました。ピーチネクターはオレンジっぽいピンクです。つけると顔が引き締まった印象になります。パウダーはしっとりしていて肌に密着をします。夕方までほんのりと色が残ります。色持ちがよいので化粧直しは不要です。
  • 高価なブランドからプチプラまでいろいろなチークを使ってきましたが、このチークが一番です。頬のシミそばかすが気になっているので発色がよいチークを探していたのですが、このチークはもとから血色がよいように見せてくれます。しっとりしていて粉っぽくなく、色持ちがいいところも気に入っています。

スキニーリッチチークはパウダーチークとクリームチークのいいとこどりをしたチークです。パウダーのふんわり感やぼかしやすさがあり、クリームのような密着感、持続力、発色を持っています。しっとりしたチークなので肌のカサカサは気になりにくいです。

血色が悪いとどんより暗い印象になってしまいますが、頬の血色がよいと顔の印象が明るくなります。色持ちがよく発色もよいチークで明るくかわいい肌を作ってみませんか。

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第4位 マキアージュのドラマティックムードヴェール

5色5質感で血色のある肌へと導いてくれるチークが「マキアージュのドラマティックムードヴェール」です。

パウダーなのにとろけるような使い心地で、健康的な血色のある肌に仕上げてくれます。

美人を作る秘密

健康的な肌は、血色がよく潤いがあります。チークを使うと血色がよい肌を作ることができますが、パウダータイプのチークだと粉っぽさがあり潤いはなくなります。

クリームチークなら潤い感があるのですが、べたつきが気になるし、使うのにはテクニックが必要です。

ドラマティックムードヴェールはパウダーなのに粉っぽさがありません。粉っぽくならないのは、パウダーをオイルが抱え込んでいるからです。アセチルヒアルロン酸NA、ワセリン、グリセリンなどの保湿作用がある成分も配合されています。そのため、内側からにじみ出るような血色が生まれます。また、粉が飛び散ることもありません。

付属のブラシは簡単にメイクできるような設計になっています。

このブラシの一方はブラシで、もう一方はドーム型のスポンジになっています。ブラシは適度なコシがあり、パウダーを適量含ませることができて、簡単にぼかすことができます。ドーム型スポンジを使えばピンポイントで色をのせることができます。

チークは5色、5質感で構成されています。

  • 1:血色カラー、
  • 2と3:なじませカラー
  • 4:目の下クリアカラー
  • 5:ハイライト

となっています。

5つを使うことで血色とほどよいツヤ感が生まれます。

使い方

ドーム型スポンジに血色カラーを取り、頬にぽんぽんと色をのせます。2つのなじませカラーをブラシに取り、最初に色をのせた部分の周りをぼかします。目の下クリアカラーは目の下になじませます。ハイライトは頬骨の高い部位から目尻に向かってブラシでつけます。

口コミ

その他の口コミには以下のような声がありました。

  • 滑らかな粉末で粉っぽさがありません。チークでグラデーションを作るのは難しいのですが、このチークならブラシとスポンジを使って指定の位置に色をのせていけば、簡単にグラデーションを作ることができます。血色感とほどよい透明感のある仕上がりになりました。グラデーションが難しいと思っていた人でも、血色感を作れると思います。
  • パウダーチークなのに粉っぽさがなく、クリーミーで肌にピタッと密着をします。くすみがちな肌で夕方になると肌のくすみがひどいのですが、このチークを使うと夕方になっても血色感があり、顔をかわいらしく見せてくれます。さらに、肌のハリがアップした気もします。発色が続かずチーク選びには困っていましたが、悩みを解決してくれました。
  • スポンジでポンポンとして、ブラシでクルクルとするだけで、簡単にグラデーションを作れます。驚いたのが持ちがよいことです。朝メイクしたときのような状態が、夕方に鏡を見たときにも続いていました。プチプラから高級コスメまでいろいろ使ってきましたが、もっと早くこのチークを使っていればよかったと思いました。

血色のある肌を作ってくれるチークが、マキアージュのドラマティックムードヴェールです。

パウダーなのに粉っぽさがなく、適度なツヤのある血色肌になります。5色5質感のカラーで構成されていて、簡単にグラデーションを作ることもできます。チークを使ってもうまく血色を出せなかった方におすすめです。

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第6位 アディクションのチークスティック

これ1本でチーク、口紅、アイシャドウとして使えるコスメが「アディクションのチークスティック」です。

忙しい朝、チーク、口紅、アイシャドウなどいろいろと机の上に出していると、机の上がごちゃごちゃしてどこに何があるのかわからなくなったり、時間がかかったりしませんか。

でも、1本でマルチに使えるこのコスメなら、朝のメイクがぐんと楽になります。それだけでなく、透明感のあるクリアな発色でツヤのある肌に仕上げてくれます。

特徴

チーク、口紅、アイシャドウとして使えるスティックタイプのチークカラーです。1本でメイクアップを完成させることができます。

パウダータイプのチークを使うと肌が乾燥することがありませんか。パウダーチークは使いやすい特徴があるのですが、油分が少ないため肌が乾燥してしまいます。

乾燥しにくいのはクリームチークやリキッドチークです。しかし、上手にメイクをするにはテクニックが必要です。

アディクション チークスティックは、軽いタッチでスルスルと伸びるテクチャーです。肌に直接つけることができて、難しいテクニック要らずでメイクアップができます。薄い膜が肌にフィットしたような仕上がりになります。時間が経っても崩れにくい化粧持ちのよさも備えています。

カラーは全8色です。カラーバリエーションが豊富だと選ぶ楽しさがあり、自分に合った色を見つけられることでしょう。

使い方

チークとして使う場合、頬の高い位置に直接塗って指でぼかします。

口紅として使う場合、スティックの断面を唇に直接当てて塗布をします。指やブラシを使用しても唇に使うことができます。

アイシャドウとして使う場合、目尻と目頭を半円状に結んだアイホールに色をのせます。少量をアイホールにのせたら指でぼかします。

口コミ

その他の口コミには以下のような声がありました。

  • ポーチに入れてもかさばらないので重宝しています。このスティックは薄く伸ばせて、時間が経っても肌がべたべたすることはなく、色が薄くなることもありません。リップスティックのような形をしているので使いやすいです。
  • このチークスティックのおかげで毎日チークを使うのが楽しくなりました。ファンデーションの後にぐりぐりとして伸ばすだけ。これまでチークをつけすぎて失敗することが多かったのですが、このチークなら失敗しません。つけすぎたかなと思ったらぼかせばよいし、チークの後にパウダーを使えば自然な仕上がりになります。
  • お粉を使うと肌がカサカサするし、ハイライトを使うとしわが目立つような肌です。このチークスティックは乾燥せず、ツヤを出してくれるところが私の好みです。滑らかな使い心地なので伸ばしやすく、それなのにヨレません。ポーチに入れてもかさばらないスティックタイプ。仕上がり、使い心地、形状、どれをとっても満足しています。

アディクションのチークスティックは1本持っているだけで便利なコスメです。

1本でチーク、口紅、アイシャドウとして使えるので、ポーチに入れてもかさばりません。朝のメイクのときにも1本でメイクアップを完成させられて便利です。使いやすいという口コミも多く、チークを使うことに苦手意識を持っている方でも簡単にメイクができると思います。

これまでチークを敬遠していた方も使ってみてはどうでしょうか。

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第7位 オルビスのナチュラルフィットチーク

チークを頬にのせると血色感が生まれて、健康的でかわいらしい印象になりますよね。でも、カラー選びを間違えると子供っぽい印象に。チークの見た目の色と実際に頬にのせたときの色が違うことがあり、カラー選びは難しいですよね。

チークを選ぶのは難しい、おてもやんになってしまう、そんな方におすすめが「オルビスのナチュラルフィットチーク」です。自然に肌に溶け込んで血色感を与えます。おてもやんチークとはさよならです。

新リアルチーク処方

ナチュラルフィットチークは肌本来の血色感に着目。肌本来の血色感を再現するために、新リアルチーク処方を採用しています。

一般的なチークは本来の血色感とは微妙に違うため、色が浮いたようになってしまいます。一方、新リアルチーク処方なら肌に自然となじむ血色感。おてもやんになりません。

さらに、血色カラーパウダーを配合することで、きれいに発色しながらも自然な健康的な頬を演出します。

パウダータイプのチークを長時間頬にのせていると乾燥が気になりませんか。頬が乾燥をしてきれいな血色感があった肌もくすんだ印象に。

またナチュラルフィットチークは、保湿成分のヒアルロン酸内包パウダーと植物性モイスチャー成分を配合しています。メイクしている間、肌の乾燥を防ぎます。

自然な血色感を出すためにはチークの使い方も重要です。しかし、これがなかなか難しいのですよね。

ナチュラルフィットチークは、ブラシの毛質、毛量、長さにこだわっています。ボリュームのある毛量や毛質、使いやすい柄の長さで失敗しにくいように設計されています。

酸化しやすい油分は不使用、無香料です。全5色です。全色にパールが配合されています。

使い方

ブラシに適量のチークを取り、頬の高い部分にチークをのせます。自然に溶け込む色なのですが、使い過ぎると不自然な印象になるので、最初は薄つきにすることがおすすめです。

口コミ

その他の口コミには以下のような声がありました。

  • 肌になじむ色で、どんな服とも相性がよいです。パールはギラギラしすぎず、ツヤを演出してくれます。ナチュラルメイクにも、しっかりメイクにも使えます。付属のブラシが使いやすいです。少量でも発色がよくなかなかなくならないのでコスパがよいです。
  • ソフトレッドを使用しています。なじみがよくて、どんなメイクともよく合います。ブラシにチークととったら余分な粉を落として使っています。つけすぎには注意です。肌が荒れやすいのですが、このチークは荒れずに使えることがうれしいです。
  • 肌のくすみが気になるのでチークを使うようになりました。全サンプルを取り寄せて試したところ、ローズが気に入ったので購入。肌がパッと明るくなります。ピンク系の色は避けていたのですが、このチークはふんわりと少しずつ色がのるので使いやすいです。

チークを使うと血色感のある健康的な肌を演出できますが、チークの使い方や色の選び方を間違えるとおてもやんになってしまいます。でも、オルビスのナチュラルフィットチークなら失敗しにくいです。

自然に溶け込む血色感なので、おてもやんとはさよなら。これまでチークを使うことを避けていた方、チークで失敗し続けてきた方も、一度試してみてはどうでしょうか。

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第8位 スウィーツスウィーツのクッションティントチーク

頬は顔の中でも乾燥をしやすい部位です。乾燥肌の方はチークを使った部分だけ乾燥がひどくなるということもあるのではないでしょうか。肌が乾燥してしまうとカサカサとしてツヤ感や血色感がなくなってしまうし、メイクが崩れやすくもなります。

乾燥肌にはクッションタイプのチークがおすすめです。「スウィーツスウィーツのクッションティントチーク」は、美容成分配合のクッションタイプのチークだから、メイクしている間の肌の乾燥を防いでくれます。

特徴

クッションティントチークは直接塗れるクッションタイプのチークです。

パウダータイプのチークは油分も水分も少ないため、乾燥肌が使用をすると肌の潤いが失われてしまうことがあります。一方クッションタイプのチークは、油分と水分を適量含んでいるので、肌が乾燥しにくい特徴があります。

クッションティントチークは保湿成分のヒアルロン酸とリピジュアを配合しているので、メイクしている間の肌の乾燥から守ってくれます。

潤いのある肌はみずみずしくて若々しい印象がありますよね。潤いを与えて内側から発色する血色のよい肌に仕上げます。

また、ラスティング効果があるので崩れにくいです。血色がよい肌を長時間持続させます。

直接ぽんぽんと塗ることができるので簡単にメイクができます。メイクが苦手という方でも使いやすいことでしょう。

クレンジング不要で落とすことができます。洗顔料のみで落とせるので、クレンジングによる肌の負担が軽減します。

カラーは3種類です。自分の肌の色にあわせて選べます。

使い方

チューブを軽く押してスポンジにチークをしみ込ませます。スポンジで頬をポンポンと軽くスタンプをします。指で境目をぼかせば完成です。

口コミ

その他の口コミには以下のような声がありました。

  • パクトタイプのチークはパフがすぐに汚れそうだなと思って、パフ要らずで使えるこちらを購入しました。結果は大正解です。液の量を調整するのが難しいかなと思ったのですが、チューブをギュッと握ってからほっぺたにぽんぽんとすれば程よく色づきます。手を汚さずにとっても楽にメイクができます。
  • 薄つきなのですがそれがよいです。薄つきでもちゃんと染まって、時間が経っても残っています。クリームファンデーションとの相性はよく、ファンデーションの邪魔をせずにほんのりと血色感がでます。指やブラシで整えなくても、ぽんぽんと肌に直接つけるだけ。簡単で時間がかからず、ナチュラルに仕上がるところがすごいです。
  • 仕事が終わってからも残っています。朝塗ったときのままです。チークがないとダメなくらい顔色が悪いので、落ちにくいことは助かっています。また、手が汚れないことやパールやラメが入っていないところも気に入っているところです。パフはチューブから外して洗えるので清潔に保てます。

スウィーツスウィーツのクッションティントチークは、クッションタイプで美容成分配合だから乾燥から守ってくれるチークです。さらに、ぽんぽんと肌に直接つけるだけなのでメイクは簡単、そして落ちにくいです。簡単なのに血色がよい肌に仕上がります。

肌が乾燥してしまう、もっとメイクを楽にしたい、手を汚したくない、そんなときにおすすめのチークです。

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第9位 資生堂のdプログラムのカラーチーク

dプログラムのチークトリートメントカラーRD380

私が最後におすすめしたいチークは、資生堂のdプログラムの「チークトリートメントカラー」の「RD380」というカラーです。

この「RD380」のチークはレッド系のカラーで、大人っぽいメイクに仕上がります。レッドの色が強すぎず丁度良い色合いのチークで、落ち着いた感じの色合いなので頬に付けると大人っぽい印象になります。

この「RD380」のチークは、ラメが一切入っていなくてマットな色合いなので、頬に付けた時にキラキラした輝きはありません。輝きはありませんが色合いが絶妙に良いので、大人っぽいカラーのチークが好きな方が使用すると気に入ります。

この資生堂のdプログラムの「チークトリートメントカラー」のチークは、防腐剤・アルコール・鉱物油・香料などの肌に刺激が出てしまう成分が入っていないので、成分的にも良いです。

また低刺激設計のチークなので、敏感肌の方でも安心して使えます。実際に敏感肌の私でも、肌荒れせずに使うことが出来ました。

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dプログラムのチークトリートメントカラーPK280

そして同じ資生堂のdプログラムの「チークトリートメントカラー」の「PK280」というカラーもおすすめです。この「PK280」のチークはピンク系のカラーなのですが、大人っぽい色合いのピンク系のカラーなので、子供っぽくならず大人っぽくて女性らしい優しい印象のメイクに仕上がります。ピンクピンクしていなくて落ち着いた感じの色合いなので、どんな顔立ちの女性でも使いやすいです。

先程紹介したレッド系の「RD380」のチークよりも、こちらの「PK280」のチークのほうが若々しい印象になりますが、決して子供っぽい印象にはならないので大人の女性でも使いやすいチークです。そしてラメは一切入っていなくてマットな色合いなのです。

ピンク系のチークが好きだけど、今まで使ったピンク系のチークはどれも子供っぽくなって失敗してばかりだったという方は、是非この「PK280」のチークを使ってみて欲しいです。

この「PK280」のチークを使うと、チークジプシーをしなくても良くなるかもしれません。

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今回紹介した、資生堂のdプログラムの「チークトリートメントカラー」の「RD380」と「PK280」のチークは、どちらも素敵な色合いで敏感肌でも使えるもので、値段も1つ1500円くらいで高過ぎないので買いやすいです。

そして割と長い期間使えるのでコスパも良いですし、どんな顔立ちの女性でもどの年代の女性でも使える色合いチークなので是非おすすめしたいです。

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