2019年ブルーベース(ブルベ)におすすめのメイク!リップ,アイシャドウ,ファンデの色

皆さんは、ブルーベース・イエローベースという言葉を聞いたことがありますか?

簡単に説明すると、肌の色に黄みが強いか、青みが強いかということです。

日本人はよく黄色人種と言われるので、イエローベースだと思われる方も多いかもしれませんが、黄色人種だからイエローベース、白色人種だからブルーベースということではありません。

一言に黄色といっても、青みより(冷めたような)の黄色も存在します。

もしかすると、自分の肌は黄色っぽいからイエローベースだと決めつけているだけで、実はブルーベースだったということもあるかも知れません。

無難にオークルやベージュのファンデーションを購入したけれど、なんだか肌がくすんで見える。誰にでも似合うと思って茶系のアイシャドウを買ったけれど、なんだか目の周りにクマができたように暗く見える。

そんな方はブルーベースである可能性が高いです!

今回はそんな方におすすめのメイクをご紹介します。肌の色に合うメイクをすると、本来の肌がきれいに見えたり、目が大きく見えたりなど、より一層美しく可愛らしくなれますよ。そして、若見え効果も期待できます。

ブルーベース(ブルベ)肌におすすめのメイク

それでは、具体的にどのようなメイクを選べばよいでしょうか。

ブルーベースの方は、ファンデーションならピンク系、リップはローズ、アイシャドウはブルーやグレー、グレージュ、ピンク等が似合うと言われています。

「ピンク」と言っても、全てのピンクが似合うわけではなく、どこか冷めたような色味のピンクが似合います。例えば、ピーチやコーラルピンクは黄みを含み、温かみのあるピンク。ローズや桜は青みの強いピンクです。「青みピンク」という言葉も流行しましたし、何となく想像できるのではないでしょうか。

就活やオフィス等のきちんとした場なので、落ち着いた色味のメイクをしたいときは、茶色のアイシャドウではなくグレージュがおすすめです。茶色は基本的に温かみのある色味が多く、ブルーベースの方がそういったアイシャドウをつけると、目がはれぼったく見えてしまったり、目の下に影が落ちたように見えてしまいます。どうしても茶色のアイシャドウを使いたい場合は、ココア色がおすすめです。

チークは無論、オレンジよりもピンク系が似合います。先ほど書いたように、似合うピンク色のものをつけましょう。

ここで注意なのですが、商品名にブルーベースを感じさせる名前がついていても、実際に試してみなければ分かりません。また、商品の中身の色が見える容器に入っていたとして、その色がブルーベースに似合いそうな色だったとしても、実際に自分の肌に広げてみなければ分かりません。ネット通販は便利ですが、使ったことのない商品は店頭テスターで確認してから買うのが安心です。私は横着をして失敗をしたことが多々あります。

かなりザックリとした説明になってしまいましたが、少しでも伝わったでしょうか。上に書いた色以外にもたくさんのブルーベース色があります。

それに関してはインターネット検索で簡単に見つけることが出来ますので、参考にしてみてください。何となくメイクすると顔色が悪い、老けて見える、疲れて見えるといった違和感を持っている方は、試しに今までと違ったメイクに挑戦してみてはいかがでしょうか。新しい自分に出会えるかもしれません。

青みピンクのリップ

人気の高い青みピンクのリップ、ドーリーな雰囲気になれるので、憧れますよね。インパクトの強い色なので、口もとを主役にしたメイクになれます。

青みピンクのリップを使ってみたけど、変に目立ってしまうという人もいるでしょう。また、どうも自分には似合わないような気がするけど、どう使ったらいいのかわからない、という方もいます。

存在感のある色なので、肌の色に合わせて、使い方を少し工夫することが大切です。青みピンクのリップを上手に使えると、華やかなかわいらしさを楽しむことができますよ。肌の透明感を引き立ててくれる効果もあります。

青みピンクのリップの色の幅はけっこう広く、ローズピンクやマゼンタだけでなく、スモーキーピンクなど、さまざまな種類があります。

青みピンクのリップは色白で、ブルーベースの肌の方のほうがよく似合うといわれています。イエローベースの方がつけると、なんだか似合わない、というケースもあります。

イエローベース

イエローベースの肌の方は、化粧下地やコントロールカラーで、もとの肌の色を少し補正してあげるといいですね。ブルー系やパープル系の化粧下地を使って、透明感のある肌に整えておきましょう。その上でファンデーションを使い、青みピンクのリップをつけると、なじみやすくなります。
また、口紅よりはグロスのほうが、イエローベースの方にはおすすめです。色づきが軽いので、あんまり目立ちすぎずに楽しむことができます。

ブルーベース

ブルーベースの肌の方なら、マットな質感で色がはっきり出るリップでも、きれいにつけることができるでしょう。肌の色に合わせつつ、きれいな青みピンクのリップを使ってみましょう。

おすすめの青みピンクのリップはたくさん、あります。まだ使い慣れていない人なら、きれいな発色のグロスがおすすめです。

セザンヌ

セザンヌのジェルグロスリップ02番のピンクは、なじみやすい青みピンクなので、イエローベースの方にもおすすめです。

ヴィセアヴァン

ヴィセアヴァンのオイルインリップティントの004番LOCK EYESは、きれいな発色のラズベリーピンクです。オイル配合でなめらかで伸びがよく、きれいな色が長持ちします。でもベタベタしないので、使いやすいですよ。

アディクション

はっきりした色味を楽しみたい人なら、ADDICTIONのリップスティックピュアの007番がおすすめです。軽いタッチで楽に塗れて、鮮やかな発色を楽しめるアイテムです。美しいカラーが、肌まできれいにみせてくれます。

青みピンクの口紅のようにはっきりとした色を使うときには、リップブラシで輪郭を丁寧に取るようにしましょう。目立ちやすい色なので、品よく見えるようにしましょうね。

逆にツヤのあるグロスや、シア―な発色の口紅なら、ややラフな塗り方でもおしゃれに決まります。

他にも、お手持ちの口紅の中央部分にだけ、青みピンクのグロスを使うこともできます。透明感を加えられるうえに、少しニュアンスを変えられますよ。

ブルーベースの方によく似あう、といわれる青みピンクのリップですが、工夫次第でイエローベースの方にも似合いますよ。人気の色はぜひ使ってみたいものですよね。自分には似合わない、とがっかりせずに、ぜひ取り入れてみてください。自分に似合う使い方が分かると、メイクの楽しみが広がりますよ。

ブルーグロスでニュアンスを変えるメイク

リップだけでは物足りないときに使うと、濡れたようなツヤが出て、きれいな唇に見せられるアイテムがグロスですよね。

グロスには透明なタイプもあれば、ピンクやオレンジが一般的ですね。たまに見かけるブルーのグロス、気にはなるけどどう使ったらいいのかな、と思いますよね。

ブルーのグロスは難しそうに見えるけど、実は便利なアイテムですよ。

ブルーという色のおかげで、唇の色のくすみをカバーしてくれます。またリップの上から重ねることで、色味をかえて、美しいツヤやきらめきをプラスしてくれます。すっかりマンネリになってしまったメイクに、新しいニュアンスを加えたいときに役立ちます。

ブルーベースの肌の方が使うと、より肌の色にあった口元を演出できます。

また、もとから唇の色が赤い方がブルーグロスを使うと、赤みを和らげることもできます。唇の色が目立ってしまって悩む、という人には意外なお役立ちアイテムなんです。

ブルーという色の効果で、いつものメイクをちょっと変えたり、くすみカバーに使ったりできます。まだ使ったことがない人でも、ブルーグロスを上手に使うためのコツをご紹介しますね。

ブルーのグロスといっても、アイテムによっておすすめの使い方が変わってきます。コツとしては、薄い色合いのブルーグロスは透明感やツヤをプラスしたいときに便利です。濃いめのブルーグロスは、リップの色に深みを出したいときに便利です。特徴を知って使えば、より魅力的なリップになることができますよ。

RMKのグロス

有名なブルーグロスに、RMKのリップジェリーグロス#03ベビーブルーがあります。薄い色づきで、透明感を出したいときに役立ちます。控えめなラメ入りなので、上品な輝きも人気です。はじめてブルーグロスを使う人におすすめです。

同じRMKのブルーグロスでも、#11のワンダーブルーなら、もっと濃い色合いを楽しむことができます。赤やブラウンなど、濃いめの色のリップに深みを与えるなら、ブルーグロスも濃いめを選ぶ方がおすすめです。色にコクや深みが出ます。

RMKのリップジェリーグロスは唇にのせやすいスパチュラになっていることもあって、使いやすいですよ。

KATEのグロス

また、KATEカラーエナメルグロスBU-1ならキラキラした偏光パールの輝きで、リップのニュアンスを簡単に変えられます。価格もプチプラで買いやすいので、はじめてブルーグロスを買うひとにはぴったりです。チューブタイプになっているので、指やブラシに取ってからリップに重ねると、グロスに口紅の色が混入することもありません。

もとの唇に直接グロスを当てて塗るのは、赤みをカバーするときだけにしておきましょう。

リップにグロスを重ねるときは、唇全体に塗るとやりすぎだな、と思うこともあるでしょう。特に濃い色のリップに重ねるときには、唇の中央部分にのみブルーグロスをつけると、ほどよいボリュームが出ます。唇の形や大きさに合わせて、使い方を調節しましょうね。

ブルーベースの肌の方が、オレンジリップを塗ってからブルーグロスを使うと、肌の色にあった色味に落ち着かせることができます。ブルーベースの肌で、オレンジのリップがいまいち似合わないという時にも便利ですよ。

ブルーグロスはその独特の色からちょっと避けてしまいそうですが、実は使い勝手のいいアイテムです。ぜひ取り入れて、効果を実感してみてくださいね。

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