30代女性におすすめのハイライトブランドランキング2019最新

メイク

ハイライトは広範囲に入れてしまうと顔が大きく見えてしまう原因になります。

ハイライトを使ってみたいけれどテクニックがいりそう…。頑張ってハイライトを入れてみたのになんだかのっぺり顔になる…。

そんな悩めるハイライト初心者さんにおすすめなのが筆ペンタイプのハイライトです。

細かな所にもテクニック無しでさっとひと塗り、リキッド状なのでぼかしやすく乾燥にも強い、ナチュラルに彫りの深いメイクを作ることができるのです。

ハイライトの効果

光と影を作り出すことで肌をワントーン明るく綺麗に見せてくれることは勿論、くすみを飛ばし小顔効果も得られます。

ハイライトを塗った所はより高く見えるため彫りの深さを演出することもできます。彫りの深い外国人でさえ、より陰影を強調するためにハイライトはがっつりと入れるほど大切な要素なんです。

ハイライトを使えば顔のコンプレックスとも上手に付き合って行くことができますよ。

ハイライトの種類

ハイライトには、クリーム、スティック、パウダー、リキッドなどいくつかのタイプがあります。それぞれのメリットをつかんで、お気に入りのハイライトを選ぶといいですね。

クリーム

クリームタイプは化粧のもちがよく、なめらかなフィット感が魅力です。リンメルのイルミナイザーは、しっとりと濡れたようなツヤ感があるアイテムです。べたつきやヨレがなく、さらっとした使用感が人気です。長時間にわたって美しいツヤを与えてくれます。

スティック

スティックタイプは、直に塗って伸ばして使います。手が汚れないし、ポーチに入れて持ち運びもできるので、メイク直しにも重宝します。ヴィセアヴァンのスポットライティングスティックは、ほどよいツヤと伸びのいいテクスチャで人気があります。

パウダー

パウダータイプは使いやすく、初心者さんに向いています。キャンメイクのグロウフルールハイライターは、ナチュラルなラメの効果でほどよいツヤ感を作り出してくれます。プチプラでデイリーに使いやすく、初心者でも失敗なくさっと使えます。

リキッド

リキッドタイプは、すでに使っているファンデーションなどに混ぜると広範囲に使うことができます。ディオールのフラッシュルミナイザーなら、ペンみたいで塗りやすいので、ピンポイントでハイライトをいれるときにも便利です。

ハイライトの使い方

ハイライトは入れすぎると不自然な印象になってしまいます。

最近のファンデーションや化粧下地はツヤ肌重視のものが多く、また日々進化もしており無駄にハイライトを入れる必要はありません。

ハイライトをTゾーンや頬にしっかりと入れてしまうと10代のメイクを引きずってしまっている古い印象を与えてしまいます。

また最近のハイライトはピンポイントで小さく入れてナチュラルに仕上げるのが流行中です。

大人には大人の最小限のハイライトでナチュラルに、小顔効果と彫り深メイクを狙っていきましょう。

まずはカラー選び

ブルベイエベに合わせてピンク系やイエロー系など様々なカラーがありますが、暗めな色はくすみをより強調させてしまいますし自己診断の間違ったカラー選びは逆効果になります。

そこでおすすめしたいのは万人に合うカラー、肌に近い白っぽいベージュです。リキッドファンデーションの要領で選んでみましょう。年齢も問わない色なので使いやすい色です。

次は使う順番

筆ペンタイプはリキッド状なので下地の後、リキッドファンデーションやコントロールカラーを塗った後に使います。

ハイライト後にパウダーファンデーションやフィニッシュパウダーを乗せるとより自然に仕上がります。

ハイライトの入れ方

基本的にはより高く見せたいと思う所に入れていきます。

①まず鼻の付け根に1番多く乗せ鼻筋は残った分を使って指やスポンジで伸ばす程度に塗ります。

②次は目頭の横のくぼみに沿って塗り、広げすぎない様に気をつけながらスポンジや指でトントンと叩く様に細かくぼかします。眉尻の下に塗り、目尻の下にも5ミリほど点を置く様に乗せ、叩き込んでぼかします。

③次におでこの真ん中、頬骨の1番高い所に塗ります。ペンを横に漢字の一の字を書くように塗りましょう。こちらも全てぼかしていきます。

④唇の山、顎に点を置く様に乗せてぼかします。

これでハイライトは完成です!

おすすめの筆ペンタイプハイライト7選

ナチュラル仕上げで塗りやすい筆、緩めのテクスチャーの初心者さんにも使いやすいアイテムを集めてみました。

①資生堂のシアーアイゾーンコレクター

基本的にはコンシーラーなのですが、コスメ好きの間ではハイライトとして使う人が多いアイテムです。カバー力があるため年齢肌を明るく見せてくれる効果があります。

ナチュラルにつきますが乾燥もせずしっかりと肌のムラを飛ばしてくれるうえ、筆が柔らかく塗りやすいので初心者さんにもとても使いやすいですよ。

②サンローランのラディアントタッチ

こちらは有名な逸品ですね。緩いテクスチャーでぼかしやすくヨレ知らず。着け心地がとても軽く厚塗り感がないので失敗も少なくナチュラルなのにきちんと感が出る素晴らしいアイテムです。

値段は高いですが、その価値はあり!ポイント使いするものなので割と長持ちします。

③RMKのスーパーベーシックリクイドコンシーラー

伸びがとてもよく乾燥しないので時間の経過と共に現れるハイライトの白浮きも防いでくれます。

RMKの下地同様、まるで素肌の様な透明感が出るのはさすがの一言、とても自然な仕上がりなので初めての一本におすすめです。

④MACのプレッププライムハイライター

こちらも非常に伸びがいいのでコスパに優れたハイライトです。カラー展開が豊富なのもプロも好むMACならではです。

明るすぎないので肌馴染みがよく日常使いや派手にハイライトを入れたくない毎日のお仕事用メイクにもおすすめです。

⑤THREEのアドバンスドスムージングコンシーラー

天然由来成分80%、パラベンや鉱物油もフリーなので敏感肌でも問題なく使えました。

コンシーラーですが、カウンターでアドバイザーさんに相談したところハイライトとしても十分に使えるとのこと、シワに入り込むこともなくとても自然に明るく綺麗に仕上げてくれます。

テクスチャーが緩いので化粧直しの時にも馴染みやすく使いやすいアイテムです。

⑥鼻専用のハイライト「パルガントンのタカハナパウダー」

鼻がもっと高ければいいなと思ったことがありませんか。でも、簡単に整形をすることもできませんよね。

鼻が低くて悩んでいるなら、メイクで鼻を高く見せてしまいましょう。鼻すじをたかーく見せてくれるコスメが「パルガントンのタカハナパウダー」です。

特徴

ある調査によると、整形したいパーツランキングで鼻は3位にランクインをしています。「スッと鼻を高くしたい」「外国人みたいな鼻になりたい」「話すじをくっきりさせたい」そんな悩みを抱えている女性がいるようです。

でも、整形をするには高額な費用がかかるし、失敗することを考えると怖いし、簡単に整形はできませんよね。

もっと簡単に鼻すじをくっきり見せる方法がメイクです。上手にメイクをすれば整形をしなくても、すっきりくっきり高い鼻に仕上げられます。
テクニック要らずで鼻高に仕上げてくれるコスメが、パルガントン タカハナパウダーです。鼻すじにのせるだけの鼻専用のハイライトです。

ピンクゴールドを配合した偏光パールが、明るさを与えて自然な鼻すじに仕上げます。

スクワラン、リンゴ酸、ジイソステアリルといった保湿成分を配合しているので、パウダーなのに乾燥によるパリパリ感が気になりません。

鼻は皮脂分泌量が多くてメイク崩れをしやすい部位ですが、汗や皮脂に強いので崩れにくい鼻高が長時間続きます。

使い方

ベースメイクを整えた後に使用をします。指先に少量をのせて、鼻すじをなでるようになじませます。ツヤがでるので使い過ぎないようにしましょう。

口コミ

その他の口コミには以下のような声がありました。

  • 鼻すじをスーッときれいに見せてくれます。普通のハイライトではこのような仕上がりになりません。つけ過ぎなければテカテカになることはなく、きれいなツヤがよくなじみます。写真写りがよくなります。
  • ピンクの偏光パールは他にはなかなかない色だと思います。変に白く発色することはなく透明感があります。ほどよいしっとり感があり、密着をしてもちがよいです。触ると崩れてしまうので、鼻を触らないようにしています。ハイライトとノーズシャドウを使っているだけなのですが「鼻すじがよく通っているよね」といわれます。
  • 発色がよく、少量の使用でもきれいに見えます。ピンクやゴールドのラメが入っていてすごくきれいです。朝塗って夜までもちました。これを使うようになって、鼻すじを褒められることが増えました。週に3,4回使っているのですが、まだまだなくならなくてコスパがよいです。これからも使い続けます。
  • 赤いフタに水玉模様でかわいいです。フタを開けると真ん中に穴が開いていて、穴を指でふさいで容器を下に向けて中身を取り出します。色はピンクゴールドで、鼻にのせると不思議ときれいに見えます。ちなみに、4年ほど使っていますがまだ残っています。

くっきり高い鼻を簡単に演出できるコスメが、パルガントンのタカハナパウダーです。鼻すじになじませるだけで、くっきりとした鼻に。整形をすることは難しくても、メイクでくっきり高い鼻を演出することは簡単です。

多くの方はなかなかパウダーがなくならないと口コミをしているのでコスパもよいです。メイクの最後にすっと鼻にのせるだけ、鼻高に仕上げてみませんか。

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⑦セザンヌのハイライトスティック

ハイライトをいれると顔に立体感やツヤ感が生まれます。でも、上手に使いこなすのが難しかったり、ヨレたり、乾燥したりするんですよね。

「セザンヌのハイライトスティック」はスティックだから簡単。内側から輝くようなツヤ肌に仕上げます。

3つのポイント

ハイライトは顔に部分的に使い、立体感やツヤを生みだすアイテムです。立体感が生まれることで小顔効果も。気になるシミやそばかすなどを隠してくれるので、透明肌を目指す方にもおすすめです。

セザンヌのハイライトスティックには3つの特徴があります。

①ロングキープ処方

ハイライトには、パウダータイプ・クリームタイプ・リキッドタイプがあります。セザンヌ ハイライトスティックはクリームタイプです。

クリームタイプの特徴は、肌に密着する、発色がよい、パウダーよりもツヤや潤いを与えてくれることです。肌に密着をしてさらさらになるので長時間キープをします。

②滑らかな使用感

ハイライトをいれる目の下は乾燥しやすい部位です。乾燥しがちな部位にはメイクがのりにくいですよね。でも、ハイライトスティックなら乾燥しがちな目の下でもスムーズな塗り心地です。保湿成分のヒアルロン酸・コラーゲン・美容保湿オイルを配合しています。

③毛穴の目立たないツヤ肌に

自然なツヤを与えることで毛穴の目立たないツヤ肌に。気になる部分を隠します。

使い方

ファンデーションの前・後どちらでも使用できます。

2mmほど繰り出し、Tゾーン、目の下、あごなどに塗ります。つけすぎるとヨレやすくなるので、つけすぎに注意をしてください。

Tゾーンに使うと鼻筋が高い印象になります。縦に細く入れることがポイントです。目の外側から下まぶたのあたりに入れると目元が明るい印象に近づきます。

あご先は少しだけ入れると自然な仕上がりです。

口コミ

その他の口コミには以下のような声がありました。

  • もともとテカリ肌なので「さらにテカリをいれてどうするの!」と思ってハイライトとは無縁でした。しかし、使ってみるとベースメイクはマットな仕上がりでニキビ跡をカバーしてくれました。結構多めに塗っていますがギラギラしません。鏡を見ると明るい印象です。目元が明るいとこんなに印象が違うんだと驚きました。
  • パウダータイプのハイライトを使うとシワに入るのでスティックタイプを使ってみました。このハイライトは乾燥しません。ハイライトをつけてからパウダーをブラシでのせると、キラキラしすぎずよい感じです。自然なツヤや立体感が出て気に入っています。
  • これをつけるとツヤツヤに仕上がります。私は指で目の下、鼻筋、あごにつけています。自然になじんで立体感が生まれます。のっぺりした顔だったので立体感がでツヤ肌に仕上がるこちらは手放せなくなりました。

ハイライトには、顔に立体感やツヤを与えたり、気になる部分を隠す役割があります。セザンヌのハイライトスティックは、手軽に塗れるスティックタイプのハイライトです。密着力が高いクリームタイプなので長時間キープされ、乾燥しにくく、ツヤ肌に仕上げます。

ハイライトを使うだけで顔の印象はがらっと変わります。メイクにひと手間加えていつものメイクを変えてみませんか。

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使う時のワンポイント!

広げるのではなくなるべく点を意識して使うようにしてみましょう。陰影を作るにはピンポイントで明るくすることが大切なので筆の先を使って少量を乗せるイメージで…。

以上、いかがでしたか?

初心者さんにはもちろん、パウダーやスティックのハイライトは難しくて苦手という人にも是非試して頂きたいのが筆ペンタイプです。さっとひと塗りで思った場所にピンポイントで入れられる上ヨレにも強いお助けアイテム、是非お試しくださいね!

その他のおすすめハイライト

to/onのルミナイザーで内側から輝く肌に

肌のくすみが気になる、ツヤや透明感が欲しい、こんな悩みを抱える方におすすめが「to/oneのルミナイザー」です。

to/onはメイクで目に見えるきれいな肌に整えるだけでなく、素肌の美しさを引き出すコスメブランドです。内側から輝くような肌をサポートします。

特徴

選び抜いたウチワサボテンオイルとフラワーエッセンスを配合しています。

サボテンには灼熱と乾燥という過酷な環境で生き延びる力があります。この生命力にto/onは着目しました。

配合しているのは2つのオーガニック認証、USDAとECOCERTを取得しているモロッコ産のウチワサボテンオイルです。オイルは肌がべたつきそうなイメージがありますがさらっと肌になじみやすく、弾むようなハリ、柔らかさ、潤いを与えます。

フラワーエッセンスは複数の植物を混合したエッセンスのことです。フランスラベンダー、ローズ、サクラ、エーデルワイス、カミツレ、トウキンセンカ、カニナバラなどさまざまな植物を使用しています。植物が美しい肌へと導きます。

さまざまな植物の成分を配合しているので、日中メイクしている間の肌をいたわりながら、ツヤと透明感のある仕上がりに。オーラをまとったような輝きを生みだすハイライターです。3色展開です。

使い方

指先でハイライターを軽くなでて適量を取ります。鼻の付け根から鼻筋に縦を意識してハイライトをのせると立体感が生まれます。額のあたりにはふんわりとハイライトを入れます。

目の外側から下まぶたのあたりにハイライトを入れると、目元が明るくなり透明感が生まれます。さらに、頬骨の高い位置にもハイライトを入れれば立体感のある仕上がりに。

くすんで暗く見えがちな目頭に入れれば、明るさとほどよいヌケ感を演出できます。

口コミ

口コミには以下のような声がありました。

  • キラキラではなく、ツヤツヤは肌になります。ほのかなラベンダー感と透明感が生まれて女性らしく見せてくれます。もちは普通なのですが、崩れるというよりも自然になくなる感じです。保湿効果があるのでスキンケア感覚で使えて、石けんで落とすことができます。ハイライトは他社の物も使ったことがありますが、これが一番好きです。
  • ラベンダーを購入しました。すっぴんぽい透明感のあるメイクができます。目元や頬の一番高いところに置くとツヤっとします。悪く目立たないツヤです。光が当たるときれいに反射するので気分が上がります。サラッとするのでパウダーの上からも使えます。私はポーチに入れて持ち運んで化粧直しに使っています。
  • to/onはCCクリームやリップなど使っているのですが、ルミナイザーはこれがなくてはという存在になっています。自然なツヤが生まれて頬のあたりが女性っぽくなります。保湿効果があってスキンケアしているようです。石けんで落とせて優しいと思います。

ハイライトを使うと立体感が生まれたりツヤのある仕上がりになります。

自然なオーラをまとったような肌に仕上げるハイライトが、to/onのルミナイザーです。ウチワサボテンとフラワーエッセンス配合で、内側からあふれるようなツヤのある肌に導きます。見た目の美しさだけでなく、肌そのものを美しく導くコスメです。

まとめ

近年、人気があるのはツヤのある肌ですね。ツヤのある肌というのは、テカテカに光っているという意味ではなくて、ほんのり上品なツヤがあるということです。

お化粧のときにハイライト、使っていますか?ベースメイクの仕上げにつかうハイライトで、よりきれいで立体感のある肌にみせることができます。

ハイライトとして販売されているアイテムには、ほのかなきらめきやパール感があり、ツヤを与えてくれます。さらに光が肌のくすみをカバーして、パッと華やかな肌にしてくれます。また顔にメリハリや立体感を作ってくれます。立体感があると、小顔に見えますよね。

ハイライトを上手に使えば、人気の高いツヤのある肌になるうえに、メリハリで小顔になる効果もありますよ。

ハイライトを使うタイミングは、基本的にはベースメイクの仕上げに使います。そのあとでポイントメイクを行っていきます。

ハイライトをいれる位置は、額から鼻にかけてのTゾーンと目元のCゾーン、あとはあごです。おでこは範囲が広いので、ぼかしながらハイライトを置きます。Cゾーンとは、目の外側から下まぶたにかけてのラインです。ハイライトをいれると、目元を明るく見せる効果があります。唇の下にあたるあご先にちょっとだけハイライトをいれると、顔が引き締まって見えますよ。

ハイライトはやや高い位置に少し入れるだけで、雰囲気が変わります。のっぺりした顔ではなく、立体感が出ることが大きなメリットです。

いまではプチプラでもかなり質の高いハイライトがたくさん、出ています。欲しいツヤやラメのあるアイテムを選んで、よりきれいな肌に見せられるように、まずはひとつ使ってみましょう。

メイクの仕上げにハイライトを使うと、肌のツヤ感を思うようにコントロールできます。美しいツヤのある肌は、健康的でハリのある肌に見えますよ。ツヤ肌に整えるプロセスを知って、いつでもきれいな肌でいられるように、がんばってみましょう。

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